イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(2月3日付)によると、米主導の有志連合の無人戦闘機が、サルミーン市にあるシャーム解放機構の拠点を爆撃した。 この拠点は市内の学校を流用したもので、シャーム解放機構に所属する「マラー ... Read More
米主導の有志連合と思われる戦闘機がイドリブ県を爆撃、シャーム・ファトフ戦線(現シャーム解放機構)を破門された元ジュンド・アクサー機構の12人を殺害(2017年2月3日)
イドリブ県では、『ハヤート』(2月4日付)などによると、米主導の有志連合と思われる戦闘機が、クマイナース村とサルミーン市の間に位置する地域を爆撃し、元ジュンド・アクサー機構メンバーのメンバー12人が死亡した。 AFP, ... Read More
米主導の有志連合と思われる戦闘機はダーイシュの中心都市ラッカ市の水道管本線、橋複数本を爆撃で破壊(2017年2月3日)
ラッカ県では、シリア人権監視団などによると、米主導の有志連合に所属すると思われる戦闘機が未明に、ラッカ市内の爆撃し、同市に水道水を供給する水道管本線を破壊した。 戦闘機はまた、ラッカ市北部に架かる橋本を破壊した。 これに ... Read More
米主導の有志連合は2月2日、ラッカ市近郊だけで21回の爆撃を実施(2017年2月3日)
米中央軍(CENTCOM)は、2月2日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して41回の空爆を実施、このうちシリア領内 ... Read More
シャーム解放機構は多くの武装集団や活動家を吸収し、支配地域を拡大(2017年2月2日)
ARA News(2月2日付)は、アレッポ市西部郊外で活動する反体制武装集団メンバーのムスリム・アブー・サッルームを名乗る人物の話として、アレッポ県西部やイドリブ県で活動する複数の武装集団や活動家がシャーム解放機構に忠誠 ... Read More
自由シリア軍とシャーム自由人イスラーム運動などからなる反体制武装集団がダルアー県でダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍と交戦(2017年2月2日)
ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サフム・ジャウラーン村、アッラーン村一帯、ラジャート高原などで、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍とシャーム自由人イスラーム運動などからなるジハード ... Read More
シリア軍は和解が成立していた首都ダマスカスのカーブーン地区を3年ぶりに爆撃(2017年2月2日)
ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がカーブーン区各所を3回にわたり空爆し、12人が死傷した。 クッルナー・シュラカー(2月2日付)によると、カーブーン地区では3年前にシリア政府と反体制武装 ... Read More
シリア軍はダーイシュ支配下のバーブ市南西部の32以上の町・村、総面積250平方キロを制圧したと発表(2017年2月2日)
シリア軍武装部隊総司令部は声明を出し、アレッポ県北部バーブ市南西部でのダーイシュ(イスラーム国)との約20日にわたる戦闘で、32以上の町・農村、総面積にして約250平方キロと、アレッポ市・バーブ市高速道路の一部約16キロ ... Read More
シリア外務在外居住者省はトルコ軍によるバーブ市近郊の2カ村の「占領」を非難(2017年2月2日)
外務在外居住者省は国連事務総長と安保理議長宛に書簡を送り、そのなかでトルコ軍によるシリア国民への度重なる敵対行為と領土・主権侵犯について報告、安保理に対して、国際の平和と安全を守るための責任を果たすよう要請した。 提出さ ... Read More
トルコ軍とハワール・キリス作戦司令室はバーブ市近郊の5カ村を新たに制圧するなか、エルドアン大統領はバーブ市掌握後のシリア領内での作戦継続は不要と発表(2017年2月2日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市北東部で、トルコ軍およびその支援を受けるハワール・キリス作戦司令室が、ダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。 戦闘はムクリー丘一帯で激しく行われ、トルコ軍側がバーブ市包囲 ... Read More
有志連合はラッカ市近郊での爆撃で民間人7人を意図せず殺害したことを認める(2017年2月2日)
米中央軍(CENTCOM)は、有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)がシリア、イラク領内での空爆によって民間人が犠牲となったとの12件の新たな報告を受け検証、また11件の報告についての検証を継続してい ... Read More
シリア・ガド潮流代表のジャルバー氏「有志連合の教練を受けたシリア・エリート部隊3,000人がラッカ市での戦いの準備を始めている」(2017年2月1日)
シリア・ガド潮流代表のアフマド・ウワイヤーン・ジャルバー氏(元シリア革命反体制勢力国民潮流代表)は、滞在先のエジプトの首都カイロでロイター通信(2月2日付)の取材に対し、有志連合の教練を受けた3,000人に戦闘員からなる ... Read More
国連のグテーレス新事務総長「重要なのは我々がジュネーブ4会議を成功させるために行動すること」(2017年2月1日)
国連のアントニオ・グテーレス新事務総長は、就任後初めてとなる記者会見を行い、シリア情勢に関して「(シリアの政治移行プロセスは2月8日に予定されている)ジュネーブ(4会議)で諸々の政治的な問題とともに議論される中心的な問題 ... Read More
有志連合によるタブカ市近郊(ラッカ県)爆撃でダーイシュのトルコ系オランダ人幹部が死亡(2017年2月1日)
ラッカ県では、クッルナー・シュラカー(2月1日付)によると、米主導の有志連合がタブカ市近郊を空爆し、ダーイシュ(イスラーム国)の幹部でトルコ系オランダ人のサーリフ・ヤフヤー・ガザーリー・ユルマズ氏を殺害した。 AFP, ... Read More
首都ダマスカスの水源を擁するバラダー渓谷出身の反体制武装集団戦闘員60人が武器を棄て投降(2017年2月1日)
ダマスカス郊外県では、SANA(2月1日付)によると、アイン・フィージャ町一帯のバラダー渓谷出身の反体制武装集団の戦闘員60人が、武器を棄て、当局に投降した。 [caption id="attachment_35014" ... Read More
スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表「反体制派が統一代表団を発足させる準備ができていないためジュネーブ4会議を20日に延期」(2017年2月1日)
スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、シリア情勢への対応を協議するための国連安保理会合後の記者会見で、シリア国内の停戦常態に関して、ロシア、トルコ、イランの3カ国が保証国として監視にあたっていることを高 ... Read More
ロシアのラヴロフ外務大臣はトランプ米大統領に「安全保障地帯」の詳細を開示するよう求める一方、シリアのアラブ連盟復帰を主唱(2017年2月1日)
アラブ首長国連邦のアブダビで、第4回アラブ・ロシア協力フォーラムが開催され、アラブ連盟加盟国外務大臣、アフマド・アブー・ガイト連盟事務局長、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣が出席した。 シリア情勢に関して、会談に出席し ... Read More
有志連合所属と思われる無人戦闘機がシリア赤新月社が拠点を置くイドリブ市内のホテルを爆撃(2017年2月1日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がシリア赤新月社の事務所が入っているイドリブ市内のカールトン・ホテルを空爆し、赤新月社の医療チーム・スタッフ9人(マアムーン・ハルブート隊長ら)が負傷した。 ... Read More
トルコ軍はシリア軍の進路を阻むかたちでバーブ市南西部一帯でのダーイシュへの攻撃を激化させ、2カ村を制圧(2017年2月1日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市南西部一帯で、トルコ軍および同軍の支援を受けるハワール・キリス作戦司令室が、ダーイシュ(イスラーム国)と激しく交戦し、トルコ軍側はグーズ村、アブー・ザンディーン村を制圧し ... Read More
ジュンド・アクサー機構が、アンサール・トゥルキスターン、アクサー旅団、親シャーム解放機構派に三分裂(2017年2月1日)
スマート・ニュース(2月1日付)などは、イドリブ県およびアレッポ県西部でのシャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動の衝突をめぐって、シャーム解放機構から破門されたジュンド・アクサー機構が三つに分裂、一部はシャーム解 ... Read More
米主導の有志連合は1月31日、ブーカマール市、ラッカ市近郊などに対して11回の爆撃を実施(2017年2月1日)
米中央軍(CENTCOM)は、1月31日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して16回の空爆を実施、このうちシリア領 ... Read More
リヤド交渉委員会とシリア国民連合を除く主要な反体制政治組織はジュネーブ4会議に向けた「統一代表団」発足で基本合意(2017年2月1日)
『ハヤート』(2月1日付、ラーイド・ジブル記者)は、1月27日にロシアの首都モスクワで開かれたセルゲイ・ラブロフ外務大臣、ミハイル・ボグダノフ外務副大臣と、反体制政治組織の代表との会談で、ジュネーブ4会議に向けた反体制派 ... Read More
ロシア軍がダーイシュ支配下のバーブ市近郊を爆撃し、4人が死亡(2017年1月31日)
アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(2月1日付)によると、ロシア軍がダーイシュ(イスラーム国)支配下のバーブ市近郊のカスル・ブライジュ村を空爆し、4人が死亡した。 AFP, February 1, 2017、AP, ... Read More
トルコ軍、有志連合がダーイシュの拠点都市バーブ市(アレッポ県)一帯を爆撃(2017年1月31日)
アレッポ県では、ARA News(1月31日付)によると、トルコ軍と同軍の支援を受けるハワール・キリス作戦司令室が、バーブ市サカン・シャバービー地区などのダーイシュ(イスラーム国)拠点に対して攻撃を行った。 またトルコ軍 ... Read More
アサド大統領がダマスカス県およびダマスカス郊外県の事業家らと懇談(2017年1月31日)
SANA(1月31日付)は、アサド大統領がダマスカス県およびダマスカス郊外県の事業家らを大統領府に招き、懇談した様子を写真入りで伝え、大統領重病説を改めて否定した。 AFP, January 31, 2017、AP, ... Read More
トルコ日刊紙はダーイシュがイドリブ県攻撃に向けてイラクから戦闘員7,000人をシリア領内に移動させたと報道(2017年1月31日)
トルコ日刊紙『イェニ・シャファク』(1月31日付)は、ダーイシュ(イスラーム国)が約7,000人の戦闘員をイラクのモスル市方面からニナワ県タッル・アファル郡経由でシリア領内(ダイル・ザウル県、ラッカ県方面)に増派させたと ... Read More
シリア軍はバーブ市(アレッポ県)南西部でダーイシュとの戦闘を続ける(2017年1月31日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がクワイリース航空基地の南8キロの地点に位置するクトビーヤ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。 シリア軍はまた、スハイル・ハサン准将率いる地上部隊が、バーブ市南 ... Read More
米軍はオバマ前政権の指示に従い、トランプ新大統領の許可を得ず、YPG主体のシリア民主軍にSUVモデルの装甲車複数輌を供与(2017年1月31日)
有志連合のジョン・ドリアン報道官は、ラッカ市孤立化に向け「ユーフラテスの怒り」作戦を続行している西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に対して、米軍がSUVモデルの装甲車複数輌を ... Read More
シリア軍はシャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動の対立が続くアレッポ県西部などを攻撃(2017年1月31日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動の戦闘が続くアレッポ市西部のラーシディーン地区郊外、電力協会地区、ハーン・アサル村、ダーラト・イッザ市などに対して砲撃を加えた。 こ ... Read More
シャーム解放機構(旧ヌスラ戦線)の勢力拡大を受け、イドリブ県の反体制武装集団戦闘員約1万2,000人がトルコ領内に避難(2017年1月31日)
「穏健な反体制派」と目されるイドリブ自由軍の渉外政務関係責任者のファーリス・バイユーシュ大佐は、『ハヤート』(2月1日付)に対し、「非愛国的な計略」と「黒旗」に抗議し、離職し、軍事活動を断念したことを明らかにした。 「非 ... Read More