アシュトン・カーター米国防長官はベルギーの首都ブリュッセルで英国のマイケル・ファロン国防大臣と会談、シリア国内でのダーイシュ(イスラーム国)との「テロとの戦い」に関して、「数週間以内にラッカ市奪還作戦を開始する」だろうと ... Read More
シリア軍の「樽爆弾」による爆撃とYPG主体のシリア民主軍の反転攻勢により、トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団がアレッポ県北部の複数拠点から撤退(2016年10月26日)
アレッポ県では、ARA News(10月26日付)によると、トルコ軍航空部隊・戦車部隊とともに県北部でダーイシュ(イスラーム国)、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に対する掃 ... Read More
シリア外務省は国連・OPCWの合同査察機構の報告書を「正確さと客観性を反映していない」と批判(2016年10月26日)
外務在外居住者省は声明を出し、22日に国連と化学兵器禁止機関(OPCW)の合同査察機構(Joint Investigation Mechanism、JIM)が安保理で回付したシリア国内での化学兵器(塩素ガスを含む)の使用 ... Read More
ロシア・シリア両軍はシャーム・ファトフ戦線主導のファトフ軍支配下のイドリブ県ハーッス村の学校を爆撃し、児童7人を含む22人が死亡(2016年10月26日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)が、シャーム・ファトフ戦線主導のファトフ軍支配下のハーッス村にある学校およびその一帯を空爆し、22人が死亡、数十人が負傷した。 死亡した22人のうちの7人が ... Read More
米主導の有志連合は25日にシリア領内で3回の爆撃を実施(2016年10月26日)
米中央軍(CENTCOM)は、10月25日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して11回の空爆を実施、このうちシリア ... Read More
イスラーム軍との合同作戦司令室結成に応じたラフマーン軍団が指導者、所属部隊の相次ぐ離反で事実上消滅(2016年10月25日)
ダマスカス郊外県東グータ地方を中心に活動するラフマーン軍団の創設者の一人アブー・ムーサー・アシュアリー少将がフェイスブックを通じて声明を出し、同軍団を離反すると発表した。 離反は、指導部レベルでの内部対立(バラー旅団との ... Read More
アレキサンドレッタ地方解放人民戦線の指導者カヤーリー氏が7ヶ月ぶりに健在ぶりをアピール(2016年10月25日)
シリア軍を後援する人民防衛諸集団の一つで、ラタキア県やトルコのハタイ県(アレキサンドレッタ地方)の住民らによって構成されるアレキサンドレッタ地方解放人民戦線の指導者アリー・カヤーリー氏(別名ミフラチュ・ウラル)氏がインタ ... Read More
トルコのチャヴシュオール外相「クルド人部隊がマンビジュから退去しない場合、彼らをどう退去させるかを米国には伝えている」(2016年10月25日)
トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、トルコのカナル24(10月25日付)で、アレッポ県のユーフラテス川西岸のマンビジュ市が、米国の支援を受ける西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体 ... Read More
カーター米国防長官「ラッカ市孤立化の基礎作りにロシアは参加していない」、ファロン英国防大臣「シリア国外での穏健な反体制派への教練を強化する」(2016年10月25日)
米国のアシュトン・カーター国防長官はフランスの首都パリでジャン=イヴ・ル・ドリアン国防大臣と会談した。 会談後の共同記者会見で、カーター国防長官は、シリア領内におけるダーイシュ(イスラーム国)の中心拠点である「ラッカ市を ... Read More
NATOのストルテンベルグ事務総長はロシア軍航空母艦の地中海東部への展開を非難(2016年10月25日)
NATOのヤンス・ストルテンベルグ事務総長は、ベルギーの首都ブリュッセルでの記者会見で、ロシア海軍の航空母艦アドミラル・クズネツォフがシリア沖に展開したことに関して、「武装集団に乗じて、ロシアは…アレッポ市へのさらなる空 ... Read More
シリア軍はアレッポ県北部でダーイシュと反体制武装集団を爆撃する一方、トルコ軍と共闘する反体制武装集団はダーイシュとYPG主体のシリア民主軍と交戦(2016年10月25日)
アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(10月25日付)、『ハヤート』(10月26日付)などによると、トルコ軍航空部隊・戦車部隊と共闘する反体制武装集団が、県北部のカサール村、タッル・マディーク村、タッル・ジージャーン村 ... Read More
ロシア国防省とロシア軍参謀本部は18日以降、ロシア・シリア両軍はアレッポ市一帯で爆撃を中止したままだと発表(2016年10月25日)
ロシア外務省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、報道声明を出し、ロシア・シリア両軍の航空部隊はアレッポ市および同市周辺上空での旋回および爆撃を18日から停止している、と発表した。 また24日、住民48人がアレッポ市東部か ... Read More
アレッポ市東部各所およびアレッポ市郊外でシリア軍と反体制武装集団の戦闘が続く(2016年10月25日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市西部郊外のアウラム・クブラー町が戦闘機(所属明示せず)の空爆を受けるとともに、アレッポ市マサーキン・ハナーヌー地区、ハイダリーヤ地区がシリア軍の砲撃を受けた。 またシリ ... Read More
米主導の有志連合は24日にシリア領内で6回の爆撃を実施(2016年10月25日)
米中央軍(CENTCOM)は、10月21日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して11回の空爆を実施、このうちシリア ... Read More
ラヴロフ露外相とケリー米国務長官はアレッポ市からのシャーム・ファトフ戦線排除に向けた協議再開で合意(2016年10月24日)
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は米国のジョン・ケリー国務長官と電話会談を行い、アレッポ市での停戦再開をめぐって意見を交わした。 電話会談は、ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務副大臣が人道停戦再開の可能性を否定した数時間 ... Read More
ロシアのリャブコフ副外相「アレッポ市東部での新たな人道停戦はない」(2016年10月24日)
ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務副大臣は、22日午後19時に失効したシリア・ロシア両軍のアレッポ市東部での人道停戦に関して、新たな人道停戦の計画はない、と述べた。 『ハヤート』(10月25日付)が伝えた。 AFP, O ... Read More
ダマスカス郊外県で活動するラフマーン軍団が対立を続けてきたイスラーム軍との合同作戦司令室結成を受け入れると発表(2016年10月24日)
[caption id="attachment_32187" align="aligncenter" width="906"] Kull-na Shuraka’, October 25, 2016[/capt ... Read More
カーミシュリー市(ハサカ県)で爆弾テロが発生しPYDメンバーが死亡(2016年10月24日)
ハサカ県では、クッルナー・シュラカー(10月24日付)によると、カーミシュリー市工業団地地区で爆弾が仕掛けられたオートバイが爆発した。 ARA News(10月24日付)によると、オートバイは民主統一党の傘下組織である「 ... Read More
トルコ軍と共闘する反体制武装集団がアレッポ県北部でダーイシュから5カ村を奪取する一方、PYG主導のシリア民主軍と戦闘を続ける(2016年10月24日)
アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(10月24日付)によると、トルコ軍航空部隊および戦車部隊と共闘する反体制武装集団(ハワール・キリス作戦司令室)がダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末、県北部のバルアーン村、トゥワ ... Read More
スワイダー県、ヒムス県などでシリア軍がダーイシュとの戦闘を続ける(2016年10月24日)
スワイダー県では、SANA(10月24日付)によると、人民防衛諸集団が県東部の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)の車輌を攻撃した。 ** ヒムス県では、SANA(10月24日付)によると、シリア軍がラッフーム村、マスア ... Read More
シャーム・ファトフ戦線が主導するファトフ軍支配下のイドリブ県各所をロシア・シリア両軍が攻撃し16人が死亡(2016年10月24日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がハーン・シャイフーン市を空爆し、女性2人、子供1人を含む7人が死亡した。 [caption id="attachment_32160" align="al ... Read More
シリア軍はシャーム・ファトフ戦線が主導するファトフ軍との戦闘の末アレッポ市南部郊外のバーズー丘を完全制圧(2016年10月24日)
アレッポ県では、シリア人権監視団などによると、アレッポ市南西部の第1070集合住宅計画地区、ハーン・トゥーマーン村一帯、ミサイル大隊基地一帯、スーク・ジャバス地区一帯、アレッポ市アーミリーヤ地区、シャイフ・サイード地区で ... Read More
反体制派支配下のヒムス県ハウラ地方にシリア赤新月社と赤十字国際委員会が人道支援物資を搬入(2016年10月24日)
ヒムス県では、ARA News(10月24日付)によると、シリア赤新月社と赤十字国際委員会の人道支援チームがハウラ地方に入り、食糧品、文房具などの支援物資(貨物トレーラー38輌分)を配給した。 [caption id=" ... Read More
反体制派が籠城するアレッポ市東部から住民48人が脱出(2016年10月24日)
アレッポ県では、SANA(10月24日付)によると、反体制武装集団(アレッポ・ファトフ軍作戦司令室)が籠城を続けるアレッポ市東部にとどまっていた住民48人が、シリア政府支配下のアレッポ市西部に脱出し、シリア軍によって保護 ... Read More
米主導の有志連合は22、23日にシリア領内で9回の爆撃を実施(2016年10月24日)
米中央軍(CENTCOM)は、10月22~23日の2日間のシリア、イラク両国での有志連合の戦果をHPで発表した。 10月22日はシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して15回の空爆を実施、このうちシ ... Read More
ロシアのチャンネル24がアスマー大統領夫人のドキュメンタリー番組を放映(2016年10月23日)
ロシアのチャンネル24(10月23日付)は、「アスマー・アサド:戦争と平和の間で」と題したドキュメンタリー番組を放映し、6年にわたる紛争下でのアスマー・アフラス大統領夫人の活動を特集した。 [caption id="at ... Read More
フランスのエロー外相「シリア難民を帰国させるためにアレッポでの虐殺を止めるべき」(2016年10月23日)
フランスのジャン=マルク・エロー外務大臣は、シリア人避難民キャンプ視察のために訪問したトルコのガジアンテップ市で、シリア情勢に関して「シリア人難民をいつか帰国させたいのなら、この虐殺を止め、政治的合意に至るための交渉を再 ... Read More
カーター米国防長官「ロシア軍はシリア爆撃で我々と同様プロフェッショナルに対応している」(2016年10月23日)
アシュトン・カーター米国防長官は、訪問先のイラクの首都バグダードで、シリア領での有志連合とロシア軍の空爆にかかる連絡調整に関して、ロシア軍側が「非常にプロフェッショナル」に行動していると述べ、高く評価した。 カーター国防 ... Read More
米軍哨戒機がロシア軍が駐留するフマイミーム航空基地とタルトゥース海軍基地を偵察(2016年10月23日)
RT(10月23日付)によると、米軍のP-8A哨戒機が地中海沖上空からロシア軍部隊が駐留するラタキア県フマイミーム航空基地とタルトゥース海軍基地に接近し、同地上空を旋回、偵察活動を行っていたと伝えた。 このP-8A哨戒機 ... Read More
ハサカ市内のロジャヴァ支配地域でダーイシュによる爆弾テロ(2016年10月23日)
ハサカ県では、SANA(10月23日付)によると、ハサカ市ムシャイリファ地区でオートバイに仕掛けられた爆弾が爆発し、3人が負傷した。 シリア人権監視団によると、爆発は、西クルディスタン移行期民政局支配地域。 ダーイシュ ... Read More