反体制運動 AFP(9月25日付)によると、ダルアー県サナマイン市で金曜の礼拝の直後にデモが始まり、デモ参加者と治安部隊が衝突、10人が殺害された。 また同消息筋によると、ダマスカス県、ヒムス市、アレッポ市、バーニヤース ... Read More
アサド政権が一連の政治改革案を発表するなか、欧米諸国は同政権に対し「暴力の停止」を勧告(2011年3月24日)
ダルアー市での反体制運動 ダルアー県では、ダルアー市でウマリー・モスクでの弾圧の犠牲となった9人の葬儀が行われ、数万人が参列し、その後、市内で街頭行進を行った。 外国メディア特派員の市内での取材は制限され、AP通信記者が ... Read More
ダルアー市で混乱が続くなか、治安部隊が同市内のモスク前で座り込みを行う人々に発砲(2011年3月23日)
ダルアー市での反体制運動をめぐる動き ダルアー県では、複数の通信社が人権活動から得た情報によると、ダルアー市のウマリー・モスク前で座り込みを行う人々とデモ犠牲者の葬儀に参列した人々に治安部隊が発砲し、少なくとも15人が死 ... Read More
ダルアー県、ダマスカス県、ダマスカス郊外県、アレッポ県で抗議デモと弾圧が行われるなか、ダルアー県の名士がバアス党使節団と会談(2011年3月22日)
ダルアー県でのデモ ダルアー市と近郊のナワー市で抗議行動が行われ、『ハヤート』(3月22日付)によると、数百人、アフバール・シャルク(3月21日付)によると数千人が参加、「自由、自由…、平和的に、平和的に」と連呼し、自由 ... Read More
ダルアー県で混乱が続く一方、当局は政権批判の落書きをした少年15人を釈放(2011年3月21日)
ダルアー県での混乱続く ダルアー県では、『ハヤート』(3月21日付)などにようと、ダルアー市でのデモが4日目に入ってさらに拡大、南部のジャースィム市、インヒル市にも波及した。 ダルアー市内では、3月20日のデモでの犠牲者 ... Read More
ダルアー市での抗議デモ参加者はバアス党支部、裁判所、携帯電話会社に放火(2011年3月20日)
ダルアー市での抗議デモ ダルアー県では、ダルアー市での抗議デモが続き、デモ参加者と治安当局が衝突で、1人が死亡、複数が負傷した。 複数の住民によると、デモ参加者は、自由、腐敗撲滅を要求、近隣の村々からも参加者が加わり、市 ... Read More
ダルアー市で犠牲者の葬儀後に再び抗議デモ、タルトゥース県でも抗議行動(2011年3月19日)
ダルアー市で犠牲者の葬儀後に再び抗議デモ ダルアー県では、ダルアー市でのデモ参加者と治安当局の衝突で犠牲となった2人の葬儀が行われ、約10,000人が参列した。 当局が葬儀の実施を認めないなか、遺体は墓地に埋葬された。 ... Read More
ダルアー県、ヒムス県、ラタキア県、ダマスカス県、ダイル・ザウル県で抗議デモ発生(2011年3月18日)
各地で抗議デモ シリアの複数の都市で、モスクでの午後の礼拝後にデモが発生し、自由と腐敗撤廃が要求された。 デモ参加者は治安当局と衝突し、ダルアー県では複数が殺害された。 治安当局は強制排除に際して、放水車、催涙ガス、棍棒 ... Read More
ダマスカス県内での抗議デモで初の死者(2011年3月17日)
ダマスカス県などで、フェイスブックの「シリア革命2011」などのページの呼びかけに応じるかたちで、抗議デモが発生した。 「シリア革命2011」などは、3月8日正午に各地でデモを行うよう呼びかけた。 フッラ・テレビ(3月1 ... Read More
政治犯の家族ら約200人が内務省前で抗議の座り込むを行い、内務大臣に所管を手渡すも、その後一部が拘束される(2011年3月16日)
内務省前での政治犯釈放を求める座り込み カマール・ルブワーニー氏、アリー・アブドゥッラー氏ら政治犯20人以上の家族が12時から、ダマスカス県マルジャ地区にある内務省前で家族の釈放を求めるための座り込みを行った。 「幼児、 ... Read More
シリアに「アラブの春」が波及し、各地で抗議デモ発生(2011年3月15日)
各地で抗議デモが発生 アフバール・シャルク(3月15日付)などは、シリア各地で自由、改革、汚職撲滅を求める抗議デモが発生し、数千人が参加した。 フェイスブックの「シリア革命2011」、「シリア怒りの日」などのページでは、 ... Read More
各地で体制打倒を求める落書きが発見される一方、ダルアー市で体制打倒を求める落書きをした子供たち多数が逮捕される(2011年3月14日)
アフバール・シャルク(3月14日付)は、ダマスカス県、ダルアー県、アレッポ県、イドリブ県など各所で、体制打倒を求めるスローガン(「国民は政権打倒を望む」、「出て行けバッシャール」、「バッシャール・アサドを打倒せよ」、「我 ... Read More
クルド民族主義諸組織が「カーミシュリーの春」追悼集会を呼びかけ、数千人が参加(2011年3月13日)
クルド人が「カーミシュリーの春」追悼 クルド民族主義諸組織の呼びかけに応じるかたちで、シリア各地のクルド人が「カーミシュリーの春」(2004年)の犠牲者を追悼する集会を断行した。 追悼集会はハサカ県のアームーダー市、カー ... Read More
アサド大統領夫妻がスワイダー県東部の村々を電撃訪問(2011年3月12日)
アサド大統領とアスマー・アフラス夫人はスワイダー県東部の村々を電撃訪問し、村人の家を訪れ、住民の生活状況などに耳を傾けた。 SANA(3月12日付)などが伝えた。 [caption id="attachment_3967 ... Read More
政治犯の家族が声明を出し、3月16日に内務省を訪問し、家族の釈放を求めると発表(2011年3月11日)
政治犯20人以上の家族が声明を出し、3月16日(水曜日)に内務省を訪問し、家族の釈放を求めると発表した。 同声明には、ハーリド・ミスリー、ムハンマド・バーリーシュ、カマール・ルブワーニー、タリーク・グーラーニー、アリー・ ... Read More
SANAは2011年3月8日政令第35号に関する報道が「ねつ造」されていたと伝える(2011年3月10日)
SANA(3月10日付)は、アサド大統領が2011年3月8日政令第35号を施行し、政治犯に対する恩赦を決定したとの公式ウェブサイトでの報道に関して、「ねつ造」されたものだと伝えた。 政令第35号に関する報道は、3月8日に ... Read More
シリアの12の人権団体が非常事態令の解除、政治的理由に基づく逮捕の停止、政治犯の釈放、政党法制定、協会法改正を要求(2011年3月8日)
シリアの12の人権団体が共同声明を出し、非常事態令の解除、政治的理由に基づく逮捕の停止、政治犯、言論犯、良心犯の釈放、政党法の制定、協会法の改正による市民社会の活性化を要求した。 アフバール・シャルク(3月8日付)が伝え ... Read More
ハイサム・マーリフ弁護士ら人権活動家13人が収監中のサイドナーヤー刑務所で弾圧停止を求めてハンストを開始、アサド大統領は恩赦を施行しマーリフ氏らを釈放(2011年3月7日)
ハイサム・マーリフ弁護士、アンワル・ブンニー弁護士ら人権活動家13人が、収監中のサイドナーヤー刑務所(ダマスカス郊外県)で、シリアでの「弾圧」停止を求めてハンストを開始した。 またこの動きに合わせるかたちで、シリア人権委 ... Read More
シリア・アラブ人権機構のマンナーア会長「ダルアー市内複数カ所に「国民は体制打倒を望んでいる」という落書きをした多数の少年が逮捕」(2011年3月6日)
シリア・アラブ人権機構のハイサム・マンナーア会長はジャズィーラ(3月6日付)に対して、ダルアー市内の複数カ所に「国民は体制打倒を望んでいる」という落書きをした多数の少年(15歳以下)が逮捕されたことを明らかにした。 ジャ ... Read More
アラブ社会主義連合民主党メンバーのラジャー・ナースィル弁護士が改革の必要を力説(2011年3月5日)
弁護士組合アレッポ支部大会でラジャー・ナースィル弁護士(アラブ社会主義連合民主党)は、「改革実現において時間は非常に重要だということを我々は知っている。今日は必要で許されることが、明日には手遅れになり、別の出来事が発生し ... Read More
アスマー・アフラス大統領夫人が「100貧困村開発」プロジェクトの対象となっているアレッポ県の村を訪問(2011年3月3日)
アスマー・アフラス大統領夫人が早朝、アレッポ県ジャフル・マンスール村を突如訪問した。 同村はシリアでもっとも貧しい村の一つとされており、「100貧困村開発」プロジェクトの対象となっている。 クッルナー・シュラカー(3月3 ... Read More
イスラーム民主無所属潮流メンバーはデモ唱導を否定(2011年3月2日)
イスラーム民主無所属潮流のメンバーで、反体制デモを唱導したとして2月4日に逮捕されていたガッサーン・ナッジャール氏が声明を出し、フェイスブックを通じてデモ(怒りの日)参加を国民に呼びかけていないと容疑を否認した。 クッル ... Read More
ダマスカス県ヒジャーズ駅前の中央郵便局での騒動はウソの情報によるもの(2011年3月1日)
SANA(3月1日付)は、2月28日にダマスカス県ヒジャーズ駅前の中央郵便局で発生したデモに関して、公式筋の話として補償金支給に関する情報は「根拠がない」と報じるとともに、国民に対して「国民の生活状況改善のために政府が行 ... Read More
ウソの情報を聞きつけてダマスカス県の中央郵便局に集まった女性が抗議デモ(2011年2月28日)
ダマスカス県では、クッルナー・シュラカー(2月28日付)によると、女性たち数百人が非就業者であることを証明する文書を取得するため、中央郵便局(郵便公社ビル)に殺到し、数時間にわたって抗議デモが発生した。 「社会問題労働省 ... Read More
「ダマスカス宣言」がシリアで抗議デモを指導する準備開始(2011年2月27日)
アフバール・シャルク(2月27日付)は、「ダマスカス宣言」がアラブ諸国での民衆デモを受け、「国民変革調整委員会」を設置し、シリアでも同様の運動の指導を準備を始めたと伝えた。 Akhbar al-Sharq, Februa ... Read More
フェイスブックの「シリア革命2011」がアサド政権打倒を求めるデモ「インティファーダ3月15日」を呼びかける(2011年2月26日)
アフバール・シャルク(2月26日付)などによると、フェイスブックの「シリア革命2011」で「インティファーダ3月15日」と題して、3月15日にバッシャール・アサド政権打倒を求めるデモの実施が呼びかけられた。 [capti ... Read More
ナイル・サット配信のテレビ放送が視聴不能に(2011年2月25日)
シリア全土でナイル・サット配信の衛星テレビ放送が一時視聴できなくなる。 クッルナー・シュラカー(2月25日付)が伝えた。 Kull-na Shuraka’, February 25, 2011などをもとに作成。 (C)青 ... Read More
在ダマスカス・リビア大使館前での抗議デモが続く一方、ダマスカス旧市街で抗議のプラカードを掲げた男性が逮捕される(2011年2月23日)
在ダマスカス・リビア大使館前で、前日に引き続き、リビアでの国民に対する暴力行使に抗議し、ムアンマル・カッザーフィー大佐の退任を求める座り込みが行われた。 抗議行動には約200人が参加したが、私服を着た治安要員によって強制 ... Read More
在ダマスカス・リビア大使館前でカッザーフィー大佐の退任を求めるデモが行われる一方、有識者130人がリビアとの連帯を訴える声明を発表(2011年2月22日)
クッルナー・シュラカー(2月22日付)は、オリエント・テレビの番組「バラド・バーリク」に出演し、フェイスブック上のページ「シリア怒りの日」についてコメントしたアレッポ県出身のガッサーン・ヤースィーン氏が逮捕されたと伝えた ... Read More
アサド大統領は新情報法案に署名(2011年2月20日)
アサド大統領は新情報法案に署名した。 同法案は、人民議会での承認を経て施行される。 新情報法は41条からなり、これらの条文の約半分はインターネット・サイトの管理者、編集者、運営者などへの罰則規定、そしてウェブサイトの閉鎖 ... Read More