シリア軍がアレッポ県カフル・ヌーラーン村近郊で、トルコ軍の装甲車を対戦車ミサイル攻撃し、乗っていた士官1人と兵士2人が負傷し、トルコ領内の病院に搬送(2022年3月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団やドゥラル・シャーミーヤ(3月27日付)によると、第46中隊基地近くに展開するシリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるカフル・ヌーラーン村近郊で、トルコ軍の装甲車を対戦車ミサイル攻撃し、乗っていた士官1人と兵士2人が負傷し、トルコ領内の病院に搬送された。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍はまた同地で、住民1人を狙撃し、負傷させた。

シリア軍によるトルコ軍装甲車攻撃を受け、シリア政府支配地と「決戦」作戦司令室の支配地域の境界上空にトルコ軍のバイラクタルTB2無人航空機(ドローン)2機が飛来し、旋回を続けた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室が、シリア政府の支配下にあるザーウィヤ山地方のダール・カビーラ村一帯で、シリア軍兵士を狙撃、1人を殺害した。

また、シャーム解放機構がカフルナブル市のシリア軍拠点複数カ所を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、新興のアル=カーイダ組織の一つアンサール・イスラームがシリア政府の支配下にあるガーブ平原のバラカ村一帯のシリア軍拠点複数カ所に対して砲撃を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タスィール町近郊で、正体不明の武装集団が住民に向けて発砲、1人が死亡、1人が負傷した。

またサナマイン市でも、正体不明の武装集団が若い男性2人に発砲し、殺害した。

AFP, March 28, 2022、ANHA, March 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2022、Reuters, March 28, 2022、SANA, March 28, 2022、SOHR, March 28, 2022などをもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県アフリーン市近郊のミールカーン村で、シリア民主軍ハムザ師団が学校に向けて実弾を発砲し、児童10人負傷(2022年3月28日)

アレッポ県では、ANHA(3月27日付)によると、トルコの占領下にあるアフリーン市近郊のミールカーン村で、シリア民主軍に所属するハムザ師団が学校に向けて実弾を発砲し、児童10人が負傷した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町均衡のダルダーラ村、タッル・シャンナーン村、タウィーラ村を砲撃し、住民が避難した。

AFP, March 28, 2022、ANHA, March 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2022、Reuters, March 28, 2022、SANA, March 28, 2022、SOHR, March 28, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県スワル町で「人民諸派」がシリア民主軍の拠点を銃撃し、兵士1人死亡、3人負傷(2022年3月28日)

ダイル・ザウル県では、SANA(3月27日付)によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるスワル町で「人民諸派」が人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の拠点を銃撃し、兵士1人が死亡、3人が負傷した。

AFP, March 28, 2022、ANHA, March 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2022、Reuters, March 28, 2022、SANA, March 28, 2022、SOHR, March 28, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で13人、北・東シリア自治局支配地域で2人(2022年3月28日)

保健省は政府支配地域で新たに13人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者6人が完治し、2人が死亡したと発表した。

これにより、3月27日現在のシリア国内での感染者数は計55,663人、うち死亡したのは3,135人、回復したのは51,484人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/276406214667362

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北・東シリア自治局の保健委員会(保健省に相当)は、支配地域で新たに2人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。

これにより、3月27日現在のシリア国内での感染者数は計38,559人、うち死亡したのは1,570人、回復したのは2,565人となった。

新規感染者の性別の内訳は、男性2人、女性0人。

また地域の内訳は、ハサカ県のハサカ市2人。

https://www.facebook.com/smensyria/posts/1817674398422489

AFP, March 28, 2022、ACU, March 28, 2022、ANHA, March 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2022、Reuters, March 28, 2022、SANA, March 28, 2022、SOHR, March 28, 2022などをもとに作成。

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シリア人権監視団:親政権・親ロシアの傭兵、トルコの支援を受けるシリア国民軍に所属する武装集団の傭兵のいずれも今のところウクライナでの戦闘参加は確認されていない(2022年3月26日)

シリア人権監視団は、複数筋の話として、現時点で、ウクライナでの戦闘へのシリア人傭兵の参加は、親政権・親ロシアの傭兵、トルコの支援を受けるシリア国民軍に所属する武装集団の傭兵のいずれにおいても確認されていない、と発表した。

同監視団によると、親政権・親ロシアの傭兵については、数万人が渡航の準備をしているとされるが、今のところ、シリア軍第25師団、パレスチナ人民兵組織のクドス旅団、バアス大隊、シリア軍第5軍団の代表団が数日前に現地視察のためにロシアを訪問しているだけだという。

また、シリア国民軍側も、参戦への意思表明や準備が確認されているが、傭兵は派遣されていないという。

 

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なお、『ガーディアン』(3月18日付)は、欧州の諜報機関の複数高官の話として、シリア人部隊の第一陣がロシア軍に合流するため、3月15日にロシアに到着したと伝えた。

ロシアに到着したのは、先遣隊で150人からなるという。

また、『フォーリン・ポリシー』(3月25日付)も、ロシア入りしたシリア人傭兵の数が150人とも800人とも言われているとしつつ、米国防総省(高官)は、ドンバス地方でロシアの民間軍事会社のワグナー・グループの活発な動きが確認されているものの、シリア人戦闘員がウクライナにいる兆候はない、と伝えてた。

AFP, March 26, 2022、ANHA, March 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 26, 2022、Foreign Policy, March 25, 2022、The Guardian, March 18, 2022、Reuters, March 26, 2022、SANA, March 26, 2022、SOHR, March 26, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がラッカ県ラサーファ砂漠でダーイシュに対して10回あまりの爆撃を実施(2022年3月26日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がラサーファ砂漠でダーイシュ(イスラーム国)に対して10回あまりの爆撃を実施した。

AFP, March 26, 2022、ANHA, March 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 26, 2022、Reuters, March 26, 2022、SANA, March 26, 2022、SOHR, March 26, 2022などをもとに作成。

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シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるアレッポ県西部のカフル・アンマ村で戦闘員1人を狙撃し、殺害(2022年3月26日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にある県西部のカフル・アンマ村で、戦闘員1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるハークーラ村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクルド山地方一帯で砲撃戦を行った。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下のザーウィヤ山地方にあるファッティーラ村、フライフィル村、スフーフン村、バーラ村、バイニーン村を砲撃した。

 

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナワー市で正体不明の武装集団が若い男性1人を銃で撃ち殺害した。

 

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、クライヤー町で、住民数十人が総合情報部スワイダー支部長が地元の犯罪武装集団に資金や武器を供与していると非難、解任を求めて抗議デモを行った。

AFP, March 26, 2022、ANHA, March 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 26, 2022、Reuters, March 26, 2022、SANA, March 26, 2022、SOHR, March 26, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村を砲撃する一方、シリア軍はシリア国民軍に所属するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動の戦闘員を狙撃し、1人殺害(2022年3月26日)

アレッポ県では、ANHA(3月26日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、シリア国民軍はまた、バーブ市に近いシリア政府支配下のターディフにあるシリア軍拠点複数カ所に対して砲撃を行った。

これに対して、シリア民主軍が、トルコ占領下のアフタリーン市近郊のアブラ村で、シリア国民軍に所属するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動の戦闘員を狙撃し、1人を殺害した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、マアラク村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, March 26, 2022、ANHA, March 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 26, 2022、Reuters, March 26, 2022、SANA, March 26, 2022、SOHR, March 26, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県のスワイダーン・ジャズィーラ村とダルナジュ村でシリア民主軍に抗議するデモ(2022年3月26日)

ダイル・ザウル県では、SANA(3月26日付)によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるスワイダーン・ジャズィーラ村で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のテロ行為を非難する抗議デモが行われ、住民らがタイヤを燃やすなどして道路を遮断、シリア民主軍の車輌1輌に放火した。

また、ダルナジュ村では、シリア民主軍が民家複数棟を焼き討ちにしたことに抗議する抗デモが行われ、参加した住民はシリア民主軍の退去を要求した。

シリア人権監視団によると、これを受け、シリア民主軍と内務治安部隊(アサーイシュ)はダルナジュ村で外出禁止令を発出した(外出禁止令は3月31日に解除された)。

AFP, March 26, 2022、ANHA, March 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 26, 2022、Reuters, March 26, 2022、SANA, March 26, 2022、SOHR, March 26, 2022、March 31, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で16人、北・東シリア自治局支配地域で9人(2022年3月26日)

保健省は政府支配地域で新たに16人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者62人が完治し、2人が死亡したと発表した。

これにより、3月26日現在のシリア国内での感染者数は計55,650人、うち死亡したのは3,133人、回復したのは51,423人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/275760281398622

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北・東シリア自治局の保健委員会(保健省に相当)は、支配地域で新たに9人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、3人が死亡したと発表した。

これにより、3月26日現在のシリア国内での感染者数は計38,557人、うち死亡したのは1,570人、回復したのは2,565人となった。

新規感染者の性別の内訳は、男性6人、女性3人。

また地域の内訳は、ハサカ県のハサカ市6人、カーミシュリー市1人、ラッカ県のラッカ市1人、アレッポ県のマンビジュ市1人。

https://www.facebook.com/smensyria/posts/1816902318499697

AFP, March 26, 2022、ACU, March 26, 2022、ANHA, March 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 26, 2022、Reuters, March 26, 2022、SANA, March 26, 2022、SOHR, March 26, 2022などをもとに作成。

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制憲委員会(憲法制定委員会)の小委員会会合第7ラウンドが進展のないまま閉幕(2022年3月25日)

ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表は声明を出し、スイスのジュネーブにある国連本部で制憲委員会(憲法制定委員会)の小委員会会合第7ラウンドが閉幕したと発表した。

3月20日に開幕した第7ラウンドでは、統治の基礎、国家のアイデンティティ、国家の象徴、公的帰還の構造と機能について、シリア政府、反体制派、市民社会の各代表が案を示した。

ペデルセン代表は、各代表が発足から2年半になる憲法制定委員会を継続することの重要性を認識しているとしたうえで、今後のメンバー間の見解をすり合わせるために可能なあらゆることがなされると述べ、進展がなかったことを明らかにした。

AFP, March 25, 2022、ANHA, March 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 25, 2022、Reuters, March 25, 2022、SANA, March 25, 2022、SOHR, March 25, 2022、UN, March 25, 2022などをもとに作成。

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ダルアー市で逮捕者釈放を求めるデモ、ダイル・ザウル県で物価高騰への対応を求めるデモ(2022年3月25日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるダルアー市ダルアー・バラド地区で、住民数人が、治安当局によって拘束されている逮捕者の釈放を求めて抗議デモを行った。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるダルナジュ村で燃料などの物価高騰への対応を求める抗議デモが発生した。

AFP, March 25, 2022、ANHA, March 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 25, 2022、Reuters, March 25, 2022、SANA, March 25, 2022、SOHR, March 25, 2022などをもとに作成。

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シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるラタキア県、イドリブ県を砲撃(2022年3月25日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃し、「決戦」作戦司令室が応戦した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、フライフィル村、スフーフン村、バーラ村、バイニーン村を砲撃した。

AFP, March 25, 2022、ANHA, March 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 25, 2022、Reuters, March 25, 2022、SANA, March 25, 2022、SOHR, March 25, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県のユーフラテス川の両岸を結ぶ通行所で国防隊とシリア民主軍が激しく交戦、米軍はウマル油田一帯でシリア民主軍と合同演習を実施(2022年3月25日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にはるユーフラテス川西岸のマヤーディーン市とダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にある東岸を結ぶ橋の通行所で、国防隊と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が重火器などを使用して激しく交戦した。

戦闘はダイル・ザウル民政評議会支配地からシリア政府支配地への密輸の取り締まりを背景としたもので、上空には無人航空機(ドローン)が飛来、旋回を続けたという。

一方、米軍が違法に基地を設置し、部隊を駐留させているウマル油田一帯では、米主導の有志連合とシリア民主軍による合同軍事演習が行われ、周囲では大きな爆発音が3回にわたって聞こえた。

AFP, March 25, 2022、ANHA, March 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 25, 2022、Reuters, March 25, 2022、SANA, March 25, 2022、SOHR, March 25, 2022などをもとに作成。

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アレッポ県タッル・リフアト市近郊のマンナグ村にトルコ軍の自爆型ドローンが墜落(2022年3月25日)

アレッポ県では、ANHA(3月25日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のマンナグ村にトルコ軍の自爆型無人航空機(ドローン)が墜落した。

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ラッカ県では、ANHA(3月25日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のマアラク村、アイン・イーサー・キャンプ、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, March 25, 2022、ANHA, March 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 25, 2022、Reuters, March 25, 2022、SANA, March 25, 2022、SOHR, March 25, 2022などをもとに作成。

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ラッカ県タブカ市の教員が生活状況の改善、教員組合の解体などを訴え、学内でストライキを開始(2022年3月24日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタブカ市の教員らが、北・東シリア自治局に対して、生活状況の改善、教員組合の解体などを訴え、学内でストライキを開始した。

AFP, March 25, 2022、ANHA, March 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 25, 2022、Reuters, March 25, 2022、SANA, March 25, 2022、SOHR, March 25, 2022などをもとに作成。

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シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構はイドリブ県内の村々で暮らすキリスト教徒数十世帯に、持ち家を明け渡すか、6カ月分の家賃を前金で支払うよう求める警告文を出す(2022年3月24日)

イドリブ県では、シリア人権監視団が複数の地元筋から得た情報によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構がジスル・シュグール市近郊のカニーヤ村、ガッサーニーヤ村、ヤアクービーヤ村、ジャディーダ村で暮らすキリスト教徒数十世帯に、持ち家を明け渡すか、6カ月分の家賃を前金で支払うよう求める警告文を送付した。

これらの村には、もともと多くのキリスト教徒が住んでいたが、2013年末までにシャーム解放機構(当時の呼称はシャームの民のヌスラ戦線)などのイスラーム過激派組織が同地一帯に侵攻し、これを制圧した際に、避難を余儀なくされた。

シャーム解放機構は同地を離れたキリスト教徒の住居を接収し、シリアの他県から避難してきた移住者にこれを賃貸している。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にある県西部のタカード村一帯を砲撃し、シャーム解放機構のメンバー2人が死亡、複数が負傷した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, March 24, 2022、ANHA, March 24, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 24, 2022、Reuters, March 24, 2022、SANA, March 24, 2022、SOHR, March 24, 2022などをもとに作成。

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米軍が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所基地で、ルクバーン・キャンプの使節団が有志連合の使節団と会談(2022年3月24日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米軍が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプの使節団が、タンフ国境通行所の米軍基地を訪問し、米主導の有志連合の使節団と会談した。

会談で、ルクバーン・キャンプの使節団は、支援物資の即時・定期的な搬入、北・東シリア自治局の支配地、あるいはトルコ占領下のシリア北部に移住するためのルートの確保を求めた。

ルクバーン・キャンプでは基本物資の不足などによる生活難が続いており、23日には女性数名がキャンプを脱出し、シリア政府支配地域に帰還した。

AFP, March 24, 2022、ANHA, March 24, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 24, 2022、Reuters, March 24, 2022、SANA, March 24, 2022、SOHR, March 24, 2022などをもとに作成。

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北・東シリア自治局の支配下にあり、米軍が違法に駐留するハサカ県シャッダーディー市近郊の村でパンと燃料不足に抗議するデモ(2022年3月24日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあり、米軍が違法に駐留するシャッダーディー市近郊のサイイド・ハンムード村でパンと燃料不足に抗議するデモが行われ、参加者はタイヤを燃やすなどして道路を封鎖した。

AFP, March 24, 2022、ANHA, March 24, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 24, 2022、Reuters, March 24, 2022、SANA, March 24, 2022、SOHR, March 24, 2022などをもとに作成。

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シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県を砲撃し、住民3人負傷(2022年3月23日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ県西部のシリア政府支配地から発射された砲弾複数発が、「決戦」作戦司令室の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村近くの農場に着弾し、羊飼い2人が負傷した。

シリア軍はまたザーウィヤ山地方のフライフィル村、バイニーン村、バーラ村一帯、ファッティーラ村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるワースィタ村を砲撃し、住民1人が負傷した。

AFP, March 23, 2022、ANHA, March 23, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 23, 2022、Reuters, March 23, 2022、SANA, March 23, 2022、SOHR, March 23, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ではダーイシュ最後の支配地バーグーズ村解放3年が祝われるなか、燃料不足に抗議するデモが発生(2022年3月23日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあり、米軍が違法に駐留を続けるウマル油田で、シリアにおけるダーイシュ(イスラーム国)の最後の支配地だったバーグーズ村制圧から3年が経ったのを記念して祝典が催され、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の将兵、地元の部族長や名士、住民らが参加した。

一方、ジャルズィー村では、住民が燃料不足などに抗議するデモを行い、生活状況の改善を訴えた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、兵站物資を積んだ米主導の有志連合の貨物車輌など20輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入し、ダイル・ザウル県方面に向かった。

AFP, March 23, 2022、ANHA, March 23, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 23, 2022、Reuters, March 23, 2022、SANA, March 23, 2022、SOHR, March 23, 2022などをもとに作成。

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アレッポ県北部でトルコ軍とシリア国民軍の砲撃でシリア軍兵士2人負傷、これに対してトルコ占領下のアアザーズ市が砲撃を受け住民7人死傷(2022年3月23日)

アレッポ県では、ANHA(3月23日付)、シリア人権監視団によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村を砲撃し、シリア軍兵士2人が負傷した。

この攻撃を受け、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にある地域から、トルコ占領下のアアザーズ市に向けてロケット弾複数発が撃ち込まれ、住民1人が死亡、6人が負傷した。

これに対して、トルコ軍とシリア国民軍は、タッル・リフアト市に対しても砲撃を加えた。

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ラッカ県では、ANHA(3月23日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のマアラク村を砲撃した。

AFP, March 23, 2022、ANHA, March 23, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 23, 2022、Reuters, March 23, 2022、SANA, March 23, 2022、SOHR, March 23, 2022などをもとに作成。

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シリア国民軍はウクライナへの「義勇兵」派遣についての報道を否定(2022年3月24日)

トルコが占領するシリア北部で活動を続けるシリア国民軍(俗称TFSA:Turkish-backed Free Syrian Army)は声明を出し、ウクライナに「義勇兵」(傭兵)を覇権する意思はないと表明した。

声明の内容は以下の通り。

我々はロシアの侵略に立ち向かい、自らの土地を防衛しようとするウクライナ国民に寄り添っている。彼らが被っている戦争犯罪、違法な戦争への試みを前に、彼らへの同情を隠し立てしない。
だが、我々シリア国民軍は、戦争に参加するために部隊を派遣することを否定する。我々は国際社会に自らの責任を果たし、侵略を食い止め、ウクライナ国民を支えるよう呼び掛けたい。
一部の「メディア」、「人権」機関は、シリア国民軍が「金銭を見返りに」戦争に参加するため部隊を派遣したとの無責任なレポートを出した。だが、それは正しくなく、シリア国民の自由と尊厳のために闘い、テロと専制に立ち向かう合法的な国民的権利を守っているシリア国民軍の名声を貶めようとするものだ。

AFP, March 25, 2022、ANHA, March 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 25, 2022、Reuters, March 25, 2022、SANA, March 25, 2022、SOHR, March 25, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で15人、北・東シリア自治局支配地域で9人(2022年3月23日)

保健省は政府支配地域で新たに15人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者26人が完治し、1人が死亡したと発表した。

これにより、3月23日現在のシリア国内での感染者数は計55,610人、うち死亡したのは3,129人、回復したのは51,302人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/273862861588364

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北・東シリア自治局の保健委員会(保健省に相当)は、支配地域で新たに9人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。

これにより、3月23日現在のシリア国内での感染者数は計38,548人、うち死亡したのは1,567人、回復したのは2,565人となった。

新規感染者の性別の内訳は、男性5人、女性4人。

また地域の内訳は、ハサカ県のハサカ市5人、カーミシュリー市1人、ラッカ県のラッカ市2人、タブカ市1人。

https://www.facebook.com/smensyria/posts/1814833908706538

AFP, March 23, 2022、ACU, March 23, 2022、ANHA, March 23, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 23, 2022、Reuters, March 23, 2022、SANA, March 23, 2022、SOHR, March 23, 2022などをもとに作成。

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シリア人反体制派数十人がシリア・UAE関係の改善を受けてUAEを脱出(2022年3月22日)

エミレーツ・リークス(3月22日付)は、複数の消息筋の話として、UAEに就労目的で滞在、あるいは避難していたシリア人反体制派数十人が、アサド大統領のUAE訪問に象徴されるシリア・UAE関係の劇的な改善を受けて、UAEを脱出したと伝えた。

反体制派は、UAE当局が反体制派の身柄をシリア政府に引き渡すことを恐れて、UAEを去ったという。

AFP, March 28, 2022、ANHA, March 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2022、Emirates Leaks, March 22, 2022、Reuters, March 28, 2022、SANA, March 28, 2022、SOHR, March 28, 2022などをもとに作成。

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米軍が違法に駐留するハサカ県シャッダーディー市近郊で住民が灯油とパン不足に抗議、生活状況の改善を求めてデモ(2022年3月22日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあり、米軍が違法に駐留するシャッダーディー市近郊のハリーリー村で、住民が灯油とパン不足に抗議、生活状況の改善を求めてデモを行った。

 

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるジャズラト・ブーシャムス村近郊の街道で正体不明の武装集団がダワーギナ部族の名士を襲撃し、殺害した。

AFP, March 22, 2022、ANHA, March 22, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 22, 2022、Reuters, March 22, 2022、SANA, March 22, 2022、SOHR, March 22, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治統治下にあるラッカ県アイン・イーサー市近郊を砲撃し、子供2人負傷(2022年3月22日)

ラッカ県では、ANHA(3月22日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治統治下にあるアイン・イーサー市近郊のマアラク村、アイン・イーサー・キャンプ、M4高速道路沿線、サクル休憩所を砲撃し、子供2人が負傷した。

AFP, March 22, 2022、ANHA, March 22, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 22, 2022、Reuters, March 22, 2022、SANA, March 22, 2022、SOHR, March 22, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県ラアス・アイン近郊でシリア国民軍に所属するバドル殉教者旅団がハムザ師団と密輸をめぐり対立(2022年3月21日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にあるラアス・アイン近郊のアズィーズィーヤ村で、シリア国民軍に所属するバドル殉教者旅団がハムザ師団と密輸をめぐり対立、ハムザ師団のメンバー1人を殺害した。

AFP, March 21, 2022、ANHA, March 21, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 21, 2022、Reuters, March 21, 2022、SANA, March 21, 2022、SOHR, March 21, 2022などをもとに作成。

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ラッカ県ラサーファ砂漠でダーイシュがシリア軍の拠点複数カ所を襲撃、ロシア軍が同地を爆撃しシリア軍を支援(2022年3月21日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がラサーファ砂漠のヒルバト・マクマン村近くに設置されているシリア軍第18師団と第25師団の拠点複数カ所を襲撃し、シリア軍と交戦した。

これを受け、ロシア軍戦闘機複数機が同地を25回あまりにわたって爆撃し、シリア軍を航空支援した。

AFP, March 21, 2022、ANHA, March 21, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 21, 2022、Reuters, March 21, 2022、SANA, March 21, 2022、SOHR, March 21, 2022などをもとに作成。

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北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県、アレッポ県、ラッカ県、ダマスカス県でナウルーズを祝う祝典が行われる(2022年3月21日)

ANHA(3月21日付)は、北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県のカフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市、タッル・タムル町、カーミシュリー市、ハサカ市、マーリキーヤ(ダイリーク)市、マアバダ(カルキールキー)町、アームーダー市、ダルバースィーヤ市、スィーマルカー国境通行所、アレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市、シャフバー地区(アルーシャ村)、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区、ラッカ県アイン・イーサー市、ラッカ市、ダマスカス県ズールアーファー地区でナウルーズを祝う祝典が開催されたと伝えた。






AFP, March 21, 2022、ANHA, March 21, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 21, 2022、Reuters, March 21, 2022、SANA, March 21, 2022、SOHR, March 21, 2022などをもとに作成。

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