アブー・カスラ国防大臣はトルコ大統領府のハルク・ギョルギュン防衛産業庁長官ら随行代表団と会談(2025年10月11日)

国防省(フェイスブック)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、トルコ大統領府のハルク・ギョルギュン防衛産業庁長官ら随行代表団と会談、両国間の防衛産業協力に関する多くの共通課題を議論し、軍需産業分野における連携と支援強化の方策について意見を交わした。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は、サウジアラビア、アルメニア、イタリア、バングラデシュ大使から信任状の写しを受け取る(2025年10月11日)

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスにおいて、ファイサル・マジュハル駐シリア・サウジアラビア大使から信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ルーベン・ハラジヤン駐シリア・アルメニア大使から信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ステファノ・ラヴァニャン駐シリア・イタリア大使閣から信任状の写しを受領した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヌール・ヒラール・サイフル・ラフマン駐シリア・バングラデシュ大使から信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、外務省国際協力局および各県・各省庁・公共機関の国際協力部門の責任者らと会合を行った。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は、レバノンを訪れ、ラジャー外務大臣、アウン大統領、サラーム首相と会談(2025年10月10日)

内務省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、レバノンを訪れ、首都ベイルートでユースフ・ラジャー外務大臣と会談し、両国間の共通課題について幅広い協議を行った。

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内務省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまた、マズハル・ワイス法務大臣、フサイン・サラーマ総合諜報機関長官とともに、ジョゼフ・アウン大統領を表敬訪問した。

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さらに、内務省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、ワイス法務大臣、サラーマ総合諜報機関長官とともに、ナウワーフ・サラーム首相と会談した。

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イフバーリーヤ・チャンネルによると、バノン政府と以下の通り述べた。

・シリア難民の大多数は、前政権に反対していた地域から追放された人々である。
難民たちは確実に祖国に帰還する。
・前政権に反対していた革命地域のサービスを強化し、支援をシリア国内に移行させるための取り組みが必要だ。
・現在の開かれた指導部のもと、シリアは多数の労働力を必要としており、これがシリア人の帰還を促す要因となっている。
・シリア人とレバノン人が、互いの持つ技能を伸ばし合う環境の中で共に生きることが重要である。
・現在、シリア・レバノン合同委員会を通じて、国境管理と標定のための適切なメカニズムを構築中である。
・シリア・レバノン国境では、多数の密輸ネットワークが摘発されている。

 

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シリア暫定内閣国防大臣だったイドリース少将がアブー・カスラ国防大臣の顧問に任命(2025年10月10日)

国防省のアースィム・ガルユーン広報通信局は、フェイスブックで、シリア暫定内閣国防大臣だったサリーム・イドリース少将が、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣の顧問に任命されたことを明らかにした。

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ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓っていたハーリド・ブン・ワリード軍のヒスバ長官がダルアー県ジャバーブ村で自身の車に仕掛けられた爆発物により死亡(2025年10月10日)

ダルアー県では、シリア人権監視団イナブ・バラディーによると、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓っていたハーリド・ブン・ワリード軍のヒスバ(宗教警察)長官(アミール)だったマーヒル・カンヌーシュ(通称アブー・ムハンマド・ジャバーブ)がジャバーブ村で自身の車に仕掛けられた爆発物により死亡した。

また、シリア人権監視団によると、ナマル町で、60代の男性がオートバイに乗った正体不明の武装グループによって至近距離から銃撃され死亡した。

このほか、シリア人権監視団によると、ティブナ村で、青果輸送業に従事しているキリスト教徒の男性が、オートバイに乗った正体不明の2人組の武装グループに至近距離から銃撃され死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ザーラ村で正体不明の武装グループが40代男性を銃撃し、殺害した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のアレッポ城近くで、旧シリアに所属していた元兵士が銃撃を受け、死亡した。

 

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シャルア移行期政権の部隊が、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区の出入口周辺の3ヵ所に新しい検問所を設置し、クルド人2人に暴行(2025年10月10日)

アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区の出入口周辺の3ヵ所に新しい検問所を設置した。

検問所が設置されたのは、アワーリド通り、アシュラフィーヤ公園近く、ジャズィーラ通り。

また、ANHAによると、シャルア移行期政権がアワーリド地区に新たに設置した検問所で、クルド人2人が暴行を受けた。

一方、ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊がダイル・ハーフィル市近郊のラッカ市とアレッポ市を結ぶ街道沿線の通行所を砲撃した。

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シリア米評議会は米上院がシーザー・シリア市民保護法(シーザー法)の完全撤廃を求める条項を含む予算案を可決したと発表(2025年10月10日)

シリア米評議会は、フェイスブックを通じて、米上院がシーザー・シリア市民保護法(シーザー法)の完全撤廃を求める条項を含む予算案を賛成77票、反対20票で可決したと発表した。

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SANAも、米上院が米国上院が、シーザー法を廃止する条項を含む国防政策法案(国防権限法・NDAA)を多数の賛成で可決したと伝えた。

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外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて声明を出し、同法案の成立を「積極的な進展」として歓迎した。

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外務在外居住者省はガザ地区での停戦合意の発表を歓迎し、合意の実現に向けて尽力したカタール、トルコ、エジプト、米国の努力と仲介に対して謝意(2025年10月9日)

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を出し、ガザ地区での停戦合意の発表を歓迎し、合意の実現に向けて尽力したカタール、トルコ、エジプト、米国の努力と仲介に対して感謝の意を表した。

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外務在外居住者省はまた、フェイスブックを通じて声明を出し、化学兵器禁止機関(OPCW)執行理事会が採択した「シリア・アラブ共和国における化学兵器の残存物の迅速な廃棄に関する決議」を歓迎した。

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アレッポ県、ダマスカス県でアラウィー派が殺害される(2025年10月9日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフリーン市で、3日前にアフマド・シャルア移行期政権の部隊(第76師団)の兵士らに銃撃されて重傷を負っていた若い男性が死亡した。

また、シリア人権監視団によると、アレッポ市マサーキン・ハナーヌー地区で、前政権の諜報機関に協力していたとされる男性が何者かに銃撃され死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、7日に何者かによって拉致されて消息不明となっていたミスヤーフ郊外出身のアラウィー派の男性が遺体で発見された。

また、シリア人権監視団によると、ハマー市で、旅客用ミニバスの運転手として働いていた男性(旧シリア軍勤務)が何者かによって襲撃され死亡した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、マッザ86地区において、前政権の軍事情報部第220支部に所属していたアラウィー派の元准尉が、自宅内で正体不明の武装グループによって銃撃され死亡した。

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ラタキア県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊が、前政権時代に軍事情報部ダルアー県支部の分所長だったサーミル・アディーブ・ウムラーン容疑者を逮捕した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団が10日に発表したところによると、アリーハー市出身の若い男性がオートバイに乗った正体不明の武装グループにより銃撃され死亡した。

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シャルア移行期政権の部隊がダイル・ザウル県ムッラート村にあるシリア民主軍の陣地を攻撃型無人航空機を用いて攻撃し、シリア民主軍の兵士1人が死亡、9人が負傷(2025年10月9日)

アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の当局は、政権支配地と北・東シリア地域民主自治局支配下のアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区を結ぶ道路のうち、歩行者の通行のみが許可されていた2本(アワーリド通り、シーハーン環状交差点通り)の土嚢を撤去、閉鎖されていたアシュラフィー公園通りの土嚢も撤去し、再開した。

だが、主要4道路(ライラムーン環状交差点通り、ジャンドゥール環状交差点通り、アシュラフィーヤ坂通り、ジャズィーラ通りは依然として閉鎖されたまま。

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アレッポ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が、ティシュリーン・ダム周辺に設置されているシリア民主軍の陣地に対して進攻を試み、シリア民主軍がこれを迎撃、移行期政権の部隊の兵士1人が死亡した。

また、シリア民主軍(フェイスブック)によると、シャルア移行期政権の部隊がシリアテル丘とティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

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ダイル・ザウル県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるいわゆる「7カ村」の一つムッラート村にあるシリア民主軍の陣地に対し、シャルア移行期政権の部隊が攻撃型無人航空機を用いて攻撃を行い、シリア民主軍の兵士1人が死亡、9人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、マズルーム村でも、シリア民主軍とシャルア移行期の部隊および地元武装勢力が交戦、後者の無人航空機による攻撃で民間人2人が負傷した。

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シリア正教会ジャズィーラ・ユーフラテス主教区のアムシーフ主教は、ジャズィーラ地方で北・東シリア地域民主自治局が課そうとしている教育課程の導入を拒否(2025年10月8日)


SANAによると、シリア正教会ジャズィーラ・ユーフラテス主教区のマール・ムーリス・アムシーフ主教は、ジャズィーラ地方で北・東シリア地域民主自治局/シリア民主軍が課そうとしている教育課程の導入を断固として拒否する姿勢を明らかにした。

アムシーフ主教によると、北・東シリア地域民主自治局側との1ヵ月以上にわたる交渉で、自治局が策定したカリキュラムかUNICEFが定めるカリキュラムのいずれかの採用を求められたとしたうえで、ジャズィーラ地方にあるキリスト教諸宗派の約35の学校は、教育養育省が採用し、国際的に認められている正式なカリキュラム以外の課程は採用しないと述べた。

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スワイダー県リーマト・ハーズィム村・ウルガー村間、マズラア町・ウルガー村間でシャルア移行期政権の部隊とドゥルーズ派の国民防衛部隊が激しく交戦(2025年10月8日)

スワイダー県では、SANAシリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の当局によって拘束され、ダマスカス郊外県のアドラー刑務所に収監されていた35人(うち少年1人)がシリア・アラブ赤新月社の監督のもとで釈放された。

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シリア人権監視団によると、シャフバー町では、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が包囲する北・東シリア地域民主自治局支配下のアレッポ市のアシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区の住民への支援を表明する抗議デモが開かれた。

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シリア人権監視団によると、世界食糧計画(WFP)が提供した物資を積んだ13台の貨物車輛がスワイダー市に到着した。

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シリア人権監視団によると、リーマト・ハーズィム村・ウルガー村間、マズラア町・ウルガー村間の2ヵ所で、アフマド・シャルア移行期政権の部隊とドゥルーズ派の国民防衛部隊が激しく交戦した。

シリア人権監視団が10日に発表したところによると、この戦闘で、国民防衛部隊の兵士1人が死亡、7人が負傷した。

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ラタキア市で13歳のアラウィー派の少年が何者かに誘拐:活動家らは近年増加する殺人・誘拐・弾圧・人道的苦難への抗議の意を示すためのゼネストを呼び掛ける(2025年10月8日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、タッル・ジャディード村で、前政権関係者と見られる2人が遺体で発見された。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、スバイナ町の穀物サイロで爆発が発生し、民間防衛機関(旧ホワイト・ヘルメット)が瓦礫の下から7人の負傷者を救出した。

シリア人権監視団によると、爆発の原因は不明。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、ドゥワイル・シャイフ・サアド村で、イドリブ県ヤアクービーヤ村出身のキリスト教徒の男性が自宅内で喉を切られて殺害された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市で13歳のアラウィー派の少年(ムハンマド・カイス・ハイダルくん)が何者かに誘拐された。

これを受け、ラタキア県などの沿岸部、ヒムス県などの内陸部の活動家らは、近年増加する殺人・誘拐・弾圧・人道的苦難への抗議の意を示すためのゼネストを呼び掛けた。

一方、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊が、クサイ・イマード・カルターニー容疑者を逮捕した。

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ヒムス県では、内務省(フェイスブック)によると、県麻薬取締局は、カスィール郡の内務治安部隊と協力し、レバノンとの国境地帯で、カプタゴン製造に使用される装置を押収した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣がトルコの首都アンカラを訪問し、フィダン外務大臣と会談(2025年10月8日)

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣がトルコの首都アンカラを訪問し、トルコのハカン・フィダン外務大臣と会談、地域情勢および共通の関心事について協議した。

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SANAによると、会談後の共同記者会見で、フィダン外務大臣は次のように述べた。

シリア政府は、国際社会と協力してダーイシュ(イスラーム国)と戦う強い意志を持っている。
イスラエルによる攻撃は、シリアに対する重大なエスカレーションを意味する。したがって、我々はシリアの統一と主権の維持を呼びかける。
また、シリアの国際舞台における関与は日を追うごとに増しており、特にアフマド・シャルア暫定大統領が第80回国連総会で行った歴史的演説以降、その傾向は顕著である。

SANAによると、フィダン外務大臣はまた次のように続けた。

シリアが安定していること、そしていかなる勢力もその不安定化から利益を得ないことが、我々にとって最も重要である。
シリア政府の地域的および国際的な関与は日々増しており、シリアに課されているすべての制裁を直ちに解除すべきである。
我々はスワイダー県の動向を注意深く見守っており、イスラエルの干渉は不安定化をさらに悪化させている。
イスラエルによる一方的な行動によるシリアの不安定化の試みは、我々の国家安全保障をも脅かしている。

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SANAによると、一方、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は以下のように述べた。

旧体制の崩壊は、60年以上続いた暗黒の時代の終わりを意味する。この期間に100万人以上のシリア人が殉職したが、わずか数ヵ月のうちに我々は市民国家を築き、正義と多様性の国家を形成することができた。
前の段階も課題がなかったわけではないが、我々は友好国と協力してそれらを解決し、テロとの戦いにおける責任を果たしてきた。
いかなる形での分裂も断固として拒否する。シリアは一つの統一国家である。
国際社会に対し、イスラエルがシリア領土への攻撃を停止し、1974年の兵力引き離し協定を遵守するよう圧力をかけることを求める。
シリアはその重みと歴史的地位を取り戻し、再び世界の国々の中での本来の位置に復帰した。移行期におけるトルコの大きな役割と広範な支援を強調する。
今回のトルコ訪問は、透明性と対話を基盤とした戦略的パートナーシップを強化するためのものである。
シリア民主軍との対話は、3月10日合意の履行とシリアの統一を確認するために行われている。
しかし、シリア民主軍は必要な措置を講じるのが遅く、今日に至るまで合意を実行に移す具体的な一歩には至っていない。

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ロイター通信によると、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、シリア民主軍が自らの約束と国家統合の原則を順守すべきだと改めて強調した。

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ダルアー県でシリア人3人からなる武装グループが、ヨルダン領へ不法に侵入を試み、ヨルダンの国境警備隊が銃撃戦の末に殺害(2025年10月7日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア人3人からなる武装グループが、ヨルダン領へ不法に侵入を試みた際、ヨルダンの国境警備隊との間で銃撃戦となり、死亡した。事件は本日未明に発生したという。

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内務省(フェイスブック)によると、アナス・ハッターブ内務大臣がヨルダンを訪問し、首都アンマンで、ヨルダンのマーズィン・ファラーイヤ内務大臣とともに、合同協議会を主催した。

協議では、安全保障分野における二国間協力の強化、国境通行所の運営調整、犯罪対策分野での経験共有、国境管理および人・物資の往来の円滑化など、両国の共通利益に資するテーマが取り上げられた。

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スワイダー県の国民防衛部隊:「テロ政権」に属する武装集団がリーマト・ハーズィム村方面から侵入(2025年10月7日)

スワイダー県の軍事を担う国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて声明を出し、以下の通り発表した。

本日(2025年10月7日火曜日)午前0時15分、テロ政権に属する武装集団がリーマト・ハーズィム村方面からの侵入を試みることにより、停戦を破った。
当該地域方面に配置されていた我が部隊は、適切な火力をもって攻撃者に対応し、侵入作戦を阻止した。現在、違反が発生した地域を掃討中であり、テロ分子が残存していないことを確認している。
我々は住民の皆様に対し、国民防衛部隊が常に万全の警戒態勢を維持し、安全と治安を守るため、あらゆる事態に対処する準備が整っていることをお伝えする。

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シリア人権監視団によると、サルハド国立病院の医療従事者らが抗議集会を開き、約3ヵ月にわたり給与が支払われていないことに強く抗議した。

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シリア人権監視団によると、シャフバー町では、ボランティア団体「サバーヤー・サナド」が主催する沈黙の抗議集会が開かれ、7月13日にスワイダーで発生した流血事件の際に誘拐された男女の即時解放を求めた。

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アレッポ市、ハマー市、ダイル・ザウル市でガザ地区での戦闘激化から2年が経ったのに合わせてパレスチナ連帯集会(2025年10月7日)

アレッポ県では、SANAによると、アレッポ市のサアドゥッラー・ジャーブリー広場で、ガザ地区での戦闘激化から2年が経ったのに合わせて「パレスチナのため、私たちは一つ」と題する連帯集会が開催された。

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ハマー県では、SANAによると、ハマー市のウンム・ハサン公園で同様の連帯集会が行われた。

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ダイル・ザウル県では、SANAによると、ダイル・ザウル市で住民らが同様の連帯集会を開催した。

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大統領府事務局は自然災害および環境災害に対する国家的備えを強化するための最初のワークショップを開催(2025年10月7日)


SANAによると、大統領府事務局は、危機対応能力向上に向けて取り組みの一環として、自然災害および環境災害に対する国家的備えを強化するための最初のワークショップを開催、緊急事態災害省、保健省、地方行政環境省、農業・農業改革省の代表者が参加した。

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ヒムス市でアラウィー派の男性が2人組の武装グループによる銃撃を受け死亡:アラウィー派の著名な宗教指導者であるサーリフ・マンスール師が、約6ヵ月に及ぶ不当拘束の末に釈放(2025年10月7日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市アクラマ地区の店舗内で、アラウィー派の男性が、2人組の武装グループによる銃撃を受け死亡した。

また、シリア人権監視団によると、1月31日に治安当局によって拘束されたまま行方が分からなくなっていたヒムス市カラム・ルーズ地区出身の若い男性が、拘置施設内で拷問を受け死亡していたことが、家族の証言により明らかとなった。

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シリア人権監視団によると、アラウィー派の著名な宗教指導者であるサーリフ・マンスール師が、約6ヵ月に及ぶ不当拘束の末に釈放された。

同師は、ラタキア県内の「政治治安局」の施設に27日間にわたり独房に拘束され、暴行と拷問を受け、その後、イドリブ県のハーリム刑務所への移送命令が出されたが、後に撤回され、同施設に拘留されていた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市ジャウラ地区で正体不明の武装グループの襲撃を受けて、女性1人が死亡、1人が重傷を負った。

また、シリア人権監視団によると、ブーカマール市で、「アブー・スィヤーフ」と呼ばれる元シリア民主軍の兵士が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。

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シリア正教会ジャズィーラ・ユーフラテス大司教区のアムシーフ大司教はシリア民主軍による独自カリキュラム導入の強要を拒否(2025年10月7日)


SANAによると、シリア正教会のジャズィーラ・ユーフラテス大司教区のマール・ムーリス・アムシーフ大司教は、同教区としてシリア民主軍による独自カリキュラム導入の強要を断固として拒否すると表明した。

アムシーフ大司教は、シリア民主軍との1ヵ月におよぶ協議で、同軍(北・東シリア地域民主自治局)のカリキュラムかUNICEFのカリキュラムを採用するよう求められたが、教区内にある約35校のキリスト教系学校が、教育養育省によって策定された正規のカリキュラム以外を採用することはないと強調した。

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シリア民主軍のアブディー総司令官はバッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使、クーパーCENTCOM司令官とともに急遽ダマスカスを訪問し、シャルア暫定大統領らと会談、アレッポ市での停戦に合意する一方、自治を要求(2025年10月7日)

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスで、トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使、米中央軍(CENTCOM)のブラッド・クーパー司令官(提督)と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者相、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣、フサイン・サラーマ総合諜報機関長官も同席、シリア情勢の最新の動向、政治プロセスの支援策、安全と安定の強化のための方策について協議が行われた。

また、シリア民主軍と移行期政権が交わした3月10日合意の実施メカニズムについても議論がなされた。

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この会談に関して、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、Xで以下の通り綴った。

先ほどダマスカスで、マズルーム・アブディー氏と会談し、シリア北部および北東部の全戦線および部隊展開地域において、全面的かつ包括的な停戦を実施することで合意した。この合意は直ちに実行に移されることとなった。

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SANAは、アレッポ県特派員の話として、アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区で停戦合意が成立したと報じた。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の交渉代表団が首都ダマスカスを訪れ、シャルア移行期政権と会談した。

交渉代表団は、シリア民主軍マズルーム・アブディー総司令官、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長、女性防衛部隊(YPJ)のルーフラート・アフリーン司令官からなり、シャルア暫定大統領、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣らと会談、そのなかで、4つの主要な議題について議論した。

また、交渉代表団は、すべてのシリア人を守る組織的で実効的な軍を創設するためだとして、シリア民主軍と内務治安部隊(アサーイシュ)を統合することを口頭で提案した。

会談では、北・東部およびアレッポ市での完全かつ即時の停戦に合意し、すべての構成体の代表性を保証するかたちでシリア憲法を改正することで一致した。

ANHAによると、会談は、10月6日の米国側との会談を受けて行われた。

また、ANHAによると、会談では、3月10日合意の実施方法と、アレッポ市情勢への対応が中心議題となった。

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スカイ・ニュース(アラビア語版)によると、アブディー総司令官は会談で、イラク・クルディスタン自治政府に類似した自治地域の設立を認めるよう要求するとともに、シリア民主軍を完全にシリア軍に統合することを拒否、統合せずに、シリア軍の一部となることはできると主張した。

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アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区でのシャルア移行期政権の部隊とアサーイシュの戦闘は未明に収束(2025年10月7日)


ANHAによると、アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の内務治安部隊(アサーイシュ)は未明に声明を出し、シャルア移行期政権の部隊の大規模攻撃に対応し、同移行期政権の支配地とを結ぶ検問所でこれを迎撃したと発表した。

ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、5日夜の大規模戦闘収束後も、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ両地区周辺で展開を続けた。

ANHAによると、攻撃によって1人が死亡、60人が負傷、水道・電力網が破壊され、多数の家屋に被害が及んだ。

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SANAによると、5日に始まったアレッポ市シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区での戦闘で、シリア民主軍の砲撃によって内務治安部隊の隊員1人が死亡、4人が負傷した。

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SANAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事は、内務治安部隊および国防省部隊が市民の安全を守るために活動しており、軍事的な緊張を拡大する意図はないと強調した。

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SANAによると、内務治安部隊がアレッポ県マイダーン地区に展開し、住民の保護および治安と安定の維持にあたった。

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SANAは、アレッポ市のサイフ・ダウラ地区にシリア民主軍が発射した迫撃砲の砲弾が着弾したと伝え、その画像を公開した。

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SANAによると、ガリーブ県知事は、アレッポ市内の複数の病院を視察し、シリア民主軍による住宅街への砲撃で負傷した人々を見舞った。

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SANAによると、内務治安部隊はアレッポ市のアシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区からの住民の隣接地区への退避を安全に確保した。

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人民議会選挙の開票結果発表:女性の当選者は4人、キリスト教徒の当選者は2人にとどまる(2025年10月6日)

人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、2025年決定第66号を発出し、前日に投票が行われた人民議会選挙の当選者を発表した。

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SANAによると、シリア人民議会選挙高等委員会のナウワール・ナジュマ報道官は人民議会議事堂で記者会見を行い、当選者を発表した。

ナジュマ報道官は、投票に先立つ法的異議申し立て期間において、一件の異議もなかったとしたうえで、この結果が最終的なもので、異議申し立てはできないと述べた。

また、大統領が指名する3分の1の議員について、選挙人団とは無関係だとしたうえで、任命によって議会内の包括的代表が保証されると説明した。

さらに、「我々は、配分主義ではなく、シリア国民の真の意志を反映する公正で透明な選挙を実施した」、「議員は宗派や民族に関わらず、全シリア国民を代表する」と強調した。

ナジュマ報道官によると、選挙は「公正かつ透明な雰囲気の中で行われ、シリア社会の多くの構成員を代表する結果となった」と評価したが、女性は全体の約4%にとどまった点を指摘、課題として「女性の代表率の低さ」を挙げた。

また、キリスト教徒が2議席にとどまってについても言及、キリスト教徒やマイノリティ宗派の当選者が「期待を下回った」と述べた。

障害者や革命負傷者については、選挙人団に約4%含まれたが、結果はあくまで投票箱の判断に委ねられたと述べ、選挙過程が自由で公正であったことを強調した。

ムハンマド・ターハー・アフマド委員長は、投票までのプロセスについて、「技術的・手続き的基準を満たしており、透明性が際立っていた」と強調した。

ジャバル・スィムアーン選挙区
・アフマド・ムハンマド・ハリーリー(Aḥmad Muḥammad al-Ḥarīrī)
・ビシュル・ナジュムッディーン・ハーウィー(Bishr Najm al-Dīn al-Ḥāwī)
・タンマーム・ムハンマド・ルードゥアミー(Tammām Muḥammad al-Lūda‘mī)
・アーリフ・アブドゥルマジード・ラッズーク(‘Ārif ‘Abd al-Majīd Razzūq)
・アブドゥルアズィーズ・アブドゥルカーディル・マグリビー(‘Abd al-‘Azīz ‘Abd al-Qādir Maghribī)
・アブドゥルカーディル・ムハンマド・ハウジャ(‘Abd al-Qādir Muḥammad Khawja)
・アブドゥルカリーム・サーリフ・アカイディー(‘Abd al-Karīm Ṣāliḥ ‘Akīdī)
・アッザーム・ファーディル・ハーンジー(’Azzām Fāḍil Khānjī)
・アキール・ムハンマド・フサイン(’Aqīl Muḥammad Ḥusayn)
・アリー・ジャースィム・ジャースィム(‘Alī Jāsim al-Jāsim)
・アンマール・ムハンマド・ディーブ・ターワウズ(’Ammār Muḥammad Dīb Ṭāwūz)
・ムハンマド・ラーミズ・アフマド・クールジュ(Muḥammad Rāmiz Aḥmad Kūrj)
・マフムード・カーミル・ムスタファー(Maḥmūd Kāmil Muṣṭafā)
・ムハイディー・サイフッディーン・イーサー(Muhaydī Sayf al-Dīn ʿĪsā)
アアザーズ選挙区
・バシール・ムハンマド・ハイル・アリートゥー(Bashīr Muḥammad Khayr ‘Alīṭū)
・ジャアファル・サーディク・アブドゥッラティーフ・タッハーン(Ja’far al-Ṣādiq ‘Abd al-Laṭīf Ṭaḥḥān)
・ムアイイド・アフマド・カブトゥール(Mu’ayyid Aḥmad Qabṭūr)
バーブ選挙区
・ムハンマド・ファウワーズ・マハッリー(Muḥammad Fawwāz al-Maḥallī)
・ウサーマ・マフムード・ナウース(Usāmah Maḥmūd al-Na’ūs)
・ターリク・ムハンマド・サッルー(Ṭāriq Muḥammad Sallū)
サフィーラ、ダイル・ハーフィル選挙区
・ウマル・ハムドゥー・ガリーブー(‘Umar Ḥamdū Gharībū)
・ガッサーン・マフムード・アブドゥッラー(Ghassān Maḥmūd al-‘Abd Allāh)
アターリブ選挙区
・アフマド・アブドゥッラー・マフムード・サーリフ(Aḥmad ‘Abd Allāh Maḥmūd Ṣāliḥ)
ジャラーブルス選挙区
・ターリク・ハサン・ハマド(Ṭāriq Ḥasan Ḥamad)
アフリーン選挙区
・ランキーン・ムハンマド・アブドゥー(Rankīn Muḥammad ‘Abdū)
・シャイフ・サイード・アフマド・シャイフ・イスマーイール・ザーダ(Shaykh Sa’īd Aḥmad Shaykh Ismā’īl Zāda)
・ムハンマド・サイドゥー・サイドゥー(Muḥammad Saydū Saydū)
マンビジュ選挙区
・アフマド・イドリース・トゥアーン(Aḥmad Idrīs al-Ṭu’ān)
・イブラーヒーム・ハリール・ターリブ(Ibrāhīm Khalīl al-Ṭālib)
・ムスタファー・ウマル・ハーッジ・アブドゥッラー(Muṣṭafā ‘Umar Ḥāj ‘Abd Allāh)
ダマスカス選挙区
・ハッサーン・ナズィール・シャイハ(Ḥassān Nadhīr al-Shaykha)
・ラドワーン・ムハンマド・スバイナーティー(Raḍwān Muḥammad al-Subaynātī)
・アドナーン・ムハンマド・ジャマールッディーン・ハティーブ(’Adnān Muḥammad Jamāl al-Dīn al-Khaṭīb)
・アンマール・ウサーマ・シャルカトリー(’Ammār Usāmah Sharqaṭlī)
・ムハンマド・バースィル・ムヒーッディーン・ハイラム(Muḥammad Bāsil Muḥyī al-Dīn Haylam)
・ムハンマド・サアディー・ムハンマド・ヒシャーム・スッカリーヤ(Muḥammad Sa’dī Muḥammad Hishām Sukkrīya)
・ムハンマド・ファーディー・アフマド・ハラビー(Muḥammad Fādī Aḥmad al-Ḥalabī)
・ムハンマド・ウィサーム・ムハンマド・サラーフッディーン・ザグルール(Muḥammad Wisām Muḥammad Ṣalāḥ al-Dīn Zaghlūl)
・ニザール・ユーヌス・マダニー(Nizār Yūnus al-Madanī)
・ヒシャーム・フスニー・アフユーニー(Hishām Ḥusnī al-Afyūnī)
ダマスカス郊外、ヤブルード選挙区
・ハッサーン・アフマド・アターヤー(Ḥassān Aḥmad ‘Aṭāyā)
・ムハンマド・スライマーン・ムハンマド・サラーフ・ダフラー(Muḥammad Sulaymān Muḥammad Ṣalāḥ Daḥlā)
・ムハンマド・アッザーム・タフスィーン・ハイダル(Muḥammad ‘Azzām Taḥsīn Ḥaydar)
ザバダーニー選挙区
・イマード・アリー・アシュラファーニー(’Imād ‘Alī al-Ashrafānī)
タッル選挙区
・アイマン・アブドゥフ・シャンムー(Ayman ‘Abduh Shammū)
カティーファ選挙区
・ハーリド・アラファート・ウラービー(Khālid ‘Arafāt ‘Urābī)
ナブク選挙区
・ムハンマド・シャリーフ・ユースフ・ターリブ(Muḥammad Sharīf Yūsuf Ṭālib)
ダーライヤー選挙区
・ムアイイド・ムハンマド・ハビーブ(Muʾayyid Muḥammad Ḥabīb)
ドゥーマー選挙区
・フサーム・アドナーン・ハムダーン(Ḥusām ‘Adnān Ḥamdān)
・ムスタファー・マフムード・サクル(Muṣṭafā Maḥmūd Saqr)
・ニザール・ムハンマド・シャーイブ(Nizār Muḥammad al-Shāyib)
カトナー選挙区
・アリー・マスウード・マスウード(‘Alī Mas’ūd Mas’ūd)
ヒムス選挙区
・アブドゥッラー・ムハンマド・ハーリド・ガンヌーム(‘Abd Allāh Muḥammad Khālid Ghannūm)
・クタイバ・アフマド・イーサー(Qutaybah Aḥmad al-‘Īsā)
・キナーン・ムハンマド・ラビーブ・ナッハース(Kinān Muḥammad Labīb al-Naḥḥās)
・ムハンマド・ワリード・バキー ル(Muḥammad Walīd al-Bākīr)
・ナーディル・ムハンマド・アディーブ・スヌーフィー(Nādir Muḥammad ‘Adīb Ṣunūfī)
・ナースィル・ムハンマド・イード・ムハイミード(Nāṣir Muḥammad ‘Īd al-Muḥaymīd)
・ヌール・ムハンマド・ムアイイド・ジャンダリー(Nūr Muḥammad Muʾayyid al-Jandalī)
・ワッダーフ・ナジーブ・ラジャブ(Waḍḍāḥ Najīb Rajab)
ラスタン選挙区
・ムハンマド・アブドゥッラフマーン・アイユーブ(Muḥammad ‘Abd al-Raḥmān Ayyūb)
クサイルおよびムフラーム選挙区
・アフマド・ムハンマド・スマーイール(Aḥmad Muḥammad al-Smā’īl)
タドムル選挙区
・マフムード・ムハンマド・アミーン・マードゥーン・アスアド(Maḥmūd Muḥammad Amīn Mādūn As’ad)
タッルカルフ選挙区
・サーリフ・ムハンマド・アフマド(Sālim Muḥammad al-Aḥmad)
ハマー選挙区
・バッサーム・ムハンマド・ヒルミー・フサイン(Bissām Muḥammad Ḥilmī al-Ḥusayn)
・ターリク・ハーリド・マダニー(Ṭāriq Khālid al-Madanī)
・アブドゥッラー・ハーッジ・アブドゥッラー(‘Abd Allāh al-Ḥāj ‘Abd Allāh)
・ウスマーン・アブドゥルカーディル・ナッカール(’Uthmān ‘Abd al-Qādir al-Naqqār)
・ムウミナ・アブドゥルガニー・アラブー(Muʾminah ‘Abd al-Ghanī ‘Arbū)
スカイラビーヤ選挙区
・アブドゥッラッザーク・ユースフ・アリーウィー(‘Abd al-Razzāq Yūsuf al-’Alīwī)
・アブドゥルファッターフ・ハサン・ウバイド(‘Abd al-Fattāḥ Ḥasan ‘Ubayd)
サラミーヤ選挙区
・アブドゥッラー・アブドゥルカリーム・シャッアール(‘Abd Allāh ‘Abd al-Karīm al-Sha‘‘ār)
・ヤースィル・マフムード・シャハーダ(Yāsir Maḥmūd al-Shahāda)
マハルダ選挙区
・アブドゥンナースィル・ハサン・ウマル・フーシャーン(‘Abd al-Nāṣir Ḥasan al-’Umar al-Ḥūshān)
ミスヤーフ選挙区
・イブラーヒーム・アブドゥッラー・アブドゥッラー(Ibrāhīm ‘Abd Allāh al-‘Abd Allāh)
・サーミル・アフマド・ムハンマド(Sāmir Aḥmad Muḥammad)
ラタキヤ選挙区
・ジャマール・アブドゥッラフマーン・マキース(Jamāl ‘Abd al-Raḥmān Makīs)
・ルーラー・アブドゥッラー・ダーヤ(Rulā ‘Abd Allāh Dāya)
・サーミル・ドゥーラーン・カラ・アリー(Sāmir Durān Qara ‘Alī)
ハッファ選挙区
・リファーア・ムスタファー・アクラマ(Rifā’ah Muṣṭafā ‘Akarama)
カルダーハ選挙区
・アウス・ファーイズ・ウスマーン(Aws Fāyiz ‘Uthmān)
ジャブラ選挙区
・アリー・ハサン・ヤアクーブ・アーガー(‘Alī Ḥasan Ya’qūb Āghā)
・ラーミー・イブラーヒーム・マフフーズ(Rāmī Ibrāhīm Maḥfūẓ)
バーニヤース選挙区
・アムジャド・アクラム・アリー(Amjad Akram ‘Alī)
ドライキーシュ、シャイフ・バドル選挙区
・リーナー・ファヒーム・アイズーキー(Līnā Fahīm ‘Ayzūqī)
サーフィータ選挙区
・ミー・ナーイフ・フルーフ(Mī Nājiḥ Khlūf)
タルトゥース選挙区
・アブドゥッラッザーク・ムハンマド・ライイス(’Abd al-Razzāq Muḥammad Rayyis)
・アッザーム・ムニール・ジャフジャーフ(’Azzām Munīr Jaḥjāḥ)
ダイル・ザウル選挙区
・アフマド・ムハンマド・シャッラーシュ(Aḥmad Muḥammad al-Shallāsh)
・アクラム・マダーフ・アッサーフ(Akram Madāḥ al-‘Assāf)
・ハーリド・ジャマール・ハラフ(Khālid Jamāl al-Khalaf)
・アーミル・ジャースィム・バシール(’Āmir Jāsim al-Bashīr)
・ファジュル・ファウズィー・アフマド(Fajr Fawzī al-Aḥmad)
ブーカマール選挙区
・アミール・アダール・アブドゥッラッザーク・ダンダル(Amīr ‘Adāl ‘Abd al-Razzāq al-Dandal)
・ウサーマ・ムハンマド・サーリフ・アッサーフ(Usāmah Muḥammad Ṣāliḥ al-‘Assāf)
・マフムード・サーリフ・アウィース(Maḥmūd Ṣāliḥ al-’Uwīṣ)
マヤーディーン選挙区
・アーイシュ・ハリーフ・フサイン・ザルカ(’Āyish Khalīf al-Ḥusayn al-Zarka)
・マルワーン・アフマド・ナズハーン(Marwān Aḥmad al-Nazhān)
イドリブ選挙区
・フサーム・アブドゥッラッザーク・ダビース(Ḥusām ‘Abd al-Razzāq Dabīs)
・アブドゥッラッザーク・アスアド・アワド(‘Abd al-Razzāq As’ad ‘Awaḍ)
・マーズィン・アフマド・ガザール(Māzin Aḥmad Ghazāl)
マアッラト・ヌウマーン選挙区
・ファラジュ・ラーカーン・ウクディー(Faraj Rākān ‘Uqdī)
・ムハンマド・フィラース・ムハンマド・バディーア・ジュンディー(Muḥammad Firās Muḥammad Badī’ al-Jundī)
ハーン・シャイフーン選挙区
・ハーリド・ムハンマド・サッルーム(Khālid Muḥammad al-Sallūm)
ジスル・シュグール選挙区
・ムハンマド・ムスタファー・クルスーム(Muḥammad Muṣṭafā Kulthūm)
・ムスタファー・アブドゥルワッハーブ・ムーサー(Muṣṭafā ‘Abd al-Wahhāb Mūsā)
ハーリム選挙区
・イクバール・ムハンマド・マンスール(Iqbal Muḥammad Manṣūr)
・ワジュディー・タリーフ・ザイドゥー(Wajdī Ṭarīf Zaydū)
アリーハー選挙区
・ターヒル・アウド・アブドゥルバーキー(Ṭāhir ‘Awaḍ ‘Abd al-Bāqī)
・アブドゥルハスィーブ・ハーリド・ダグマシュ(‘Abd al-Ḥasīb Khālid Daghmash)
ダルアー選挙区
・アブドゥッラフマーン・ハーリド・ハリーリー(‘Abd al-Raḥmān Khālid al-Ḥarīrī)
・アドナーン・アフマド・ムサーリマ(’Adnān Aḥmad al-Musālima)
・ニザール・アブドゥッラッザーク・ラシュダーン(Nizār ‘Abd al-Razzāq al-Rashdān)
サナマイン選挙区
・ムハンマド・ファールーク・アースィー(Muḥammad Fārūq al-’Āṣī)
イズラア選挙区
・アブドゥルマウラー・ムハンマド・イード・ハリーリー(‘Abd al-Mawlà Muḥammad ‘Īd al-Ḥarīrī)
・ムハンマド・スルール・マズィーブ(Muḥammad Surūr al-Mudhīb)
クナイトラ選挙区
・ジャマール・ムハンマド・ヌマイリー(Jamāl Muḥammad al-Numayrī)
・ターリク・ムハンマド・ズィヤーブ(Ṭāriq Muḥammad al-Dhiyāb)
フィーク選挙区
・ムハンマド・ムワッファク・アブー・シュームル(Muḥammad Muwafaq Abū Shūmur)

 

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ザイダーン大統領府報道顧問:「人民議会の選挙へのいかなる批判もなかった」(2025年10月6日)

ハドス・チャンネルは、アフマド・ムワッファク・ザイダーン大統領府報道顧問のインタビューを放映した。

ザイダーン大統領府報道顧問はインタビューのなかで、人民議会の選挙へのいかなる批判もなかったと断じた。

また、アフマド・シャルア暫定大統領が人民議会の3分の1の議員を直接指名することについては、代表性の欠如という空白を埋めるためだと説明した。

一方、シリア民主軍については、「異常な存在で、シリアのクルド人のわずか5%しか代表していない」と批判するとともに、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部のヒクマト・ヒジュリー師の勢力「包摂するために国家はあらゆる便宜を提供した」、「ヒジュリーは自らの目的を達成するためにイスラエルの支援を求めたが、ニューヨークで確認したところ、イスラエル側は安全保障協定への署名に前向きではなかった」と述べた。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスサド・ハサン・シーバーニー外務在外居住者大臣は、世界銀行のジャン=クリストフ・カリー中東地域局長と会談した。

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国防省(フェイスブック)は、シリア軍に勤務する軍人を対象に、新しい軍人身分証(軍人IDカード)の発行が開始されたと発表した。

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旧シリア軍との戦闘に参加した住民ら数十人がダイル・ザウル市の県庁舎前でデモを行い、「シリア軍への編入」と「生活条件の改善」を求め(2025年10月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、旧シリア軍との戦闘に参加した住民ら数十人が、同市の県庁舎前でデモを行い、「シリア軍への編入」と「生活条件の改善」を求めた。

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ラタキア県カルダーハ市東部でアラウィー派の若い男性が何者かに銃撃され、即死(2025年10月6日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループが、カルダーハ市出身でシリア・アラブ放送テレビ機構の職員である女性記者バトゥール・アリー氏の自宅(ラタキア市ダマスラフー地区)を襲撃、家族2人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、カルダーハ市東部で、アラウィー派の若い男性が何者かに銃撃され、即死した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県中部でアフマド・シャルア移行期政権のの税関局に勤務する職員が何者かに銃撃され、死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、:ドゥマイル市で、30代の男性が自宅で正体不明の武装グループの銃撃を受け、死亡した。

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シャルア移行期政権の部隊がアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に進攻、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)と激しく交戦(2025年10月6日)

アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市のアシュラフィーヤ地区にあるターリク・ビン・ズィヤード公園付近で午前午前8時5分頃、爆発が発生、現場周辺の建物に物的被害が発生した。

爆発が発生したのは、アフマド・シャルア移行期政権の部隊(シリア軍)の拠点に近く。

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ANHAによると、北・東シリア民主自治局のタブカ地区は声明を発表し、シャルア移行期政権に属する武装勢力によるダイル・ハーフィル市への攻撃を「民間人の命を軽視する行為であり、国際法および政治協定に対する明白な違反である」として強く非難した。

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ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、ラッカ県タブカ市とハマー県サラミーヤ市を結ぶ道路の閉鎖を続けた。

同街道は10月5日にシャルア移行期政権の部隊によって閉鎖され、100台のバスの運行が停止している。

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ANHAシリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の部隊は、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区に通じるすべての道路を封鎖した。

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ANHAシリア人権監視団によると、この措置を受けて、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の住民たちは夜、両地区の自治を担う北・東シリア地域民主自治局傘下の総評議会の呼びかけに応じて主要道路に集結し、抗議デモを行った。

ANHAによると、住民ら数百人が、シャルア移行期政権の部隊によって設置された検問所や土塁の前に集まり、道路封鎖と両地区の包囲に抗議した。

また、ANHAによると、両地区の総評議会は声明を発表し、シャルア移行期政権の部隊による封鎖措置を「人道に対する罪」と非難、同部隊が設置した検問所と土塁の撤去、そして道路の再開通を要求した。

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一方、ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、両地区周辺に重火器を配備した。

また、ANHAシリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の部隊は、住民らによる抗議デモに対して、催涙ガスや実弾を発射、強制排除を試みた。

これにより、数十人の住民が窒息症状を起こして病院に搬送された。

ANHAによると、これに対して、両地区の内務治安部隊(アサーイシュ)は、催涙ガスや実弾の発射に応戦、また両地区に侵入しようとした装甲車輛を迎撃し、両者の間で撃ち合いとなった。

ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊はまた、装甲車輛の侵入に合わせて、両地区を迫撃砲で砲撃した。

シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の部隊は自爆型無人機も投入し、両地区内を攻撃、攻撃と同時に通信網およびインターネットが完全に遮断され、現地との連絡が途絶した。

シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の部隊は戦車、装甲車輛の増援部隊を派遣した。

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シリア民主軍はフェイスブックを通じて声明を発表し、両地区周辺で、同軍がシャルア移行期政権の検問所を攻撃したとするSANAなどの報道を全面的に否定した。

声明のなかで、シリア民主軍は、「我々の部隊はこの地域から撤収しており、現在アレッポ市内には一切存在しない」と述べたうえで、同地で発生している事態は「ダマスカス政府軍による民間人への攻撃の結果である」と指摘した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるカーミシュリー市では、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区での住民弾圧に抗議するデモが行われた。

SANAによると、国防省の広報通信局は、シリア軍がダイル・ハーフィル市の住宅地を攻撃したとのシリア民主軍の主張について、これを全面的に否定した。

また、SANAによると、同局は声明を出し、北・東シリア地域民主自治局の支配地とをつなぐ道路の封鎖などの一連の措置について、「部隊の移動は、北部および北東部の複数の戦線における再配置計画の一環である」だとしたうえで、「シリア民主軍が繰り返し行っている攻撃行為や、民間人および軍・治安部隊への攻撃、新たな地点や村落の支配を試みる行動に対応するものである」と説明した。

さらに、SANAは、県内務治安部隊筋の話として、シリア民主軍がアレッポ市シャイフ・マクスード地区周辺の治安検問所を攻撃し、兵士1人が死亡、3人が負傷したと伝えた。

また、SANAは、シリア民主軍がアレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区周辺の住宅街を、迫撃砲および重機関銃で攻撃したと伝えた。

SANAは、シリア民主軍所属の複数の狙撃手が、アレッポ市のアシュラフィーヤ地区とシャイフ・マクスード地区にある住宅ビルの屋上に展開、また同軍による迫撃砲および重機関銃による攻撃で負傷した民間人がラージー病院に搬送されたと伝えた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権が5日に閉鎖していた、同政権支配地・北・東シリア地域民主自治局支配地間の「ジスル・トゥラービー検問所」、ダルナジュ村、シャーラ市、ジュナイナ村、ブガイリーヤ村、ハワーイジュ・ズィーバーン村、マヤーディーン市の通行所が朝、人道上理由で再開された。

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シリアとヨルダンの麻薬取締局は国境地帯で7件の密輸未遂を阻止し、およそ100万錠におよぶ麻薬を押収(2025年10月5日)

内務省(フェイスブック)によると、麻薬取締局はヨルダンの麻薬取締局と共同声明を出し、これまでの協力の成果として国境地帯で7件の密輸未遂を阻止し、およそ100万錠におよぶ麻薬を押収、関与した複数の容疑者を逮捕、麻薬取引・密輸を行う組織的犯罪ネットワークを摘発・解体し、両国および地域の安全を脅かしていた活動を抑止することに成功したと発表した。

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ラタキア市北のワーディー・キンディール町の海岸リゾート付近で内務治安部隊が約50人の若者と女性を拘束し、暴行・拷問を加える(2025年10月5日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャースィム市で、正体不明の武装グループが送金業を営む店舗をRPG弾で攻撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市北のワーディー・キンディール町の海岸リゾート付近で、内務治安部隊が約50人の若者と女性を拘束し、暴行・拷問を加えた。

内務省(フェイスブック)が10月6日に伝えたところによると、県内務治安部のムスタファー・アーディル・サブーフ副司令官(大佐)は、事件について、同地のリゾート施設が必要な許可を得ず営業しているとの通報を受けて派遣された警察と従業員との間で小競り合いが発生し、関係者らを一時逮捕したが、その後全員が釈放されたと発表した。

 

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