トルコ占領下のアレッポ県北部農村地帯の教員らがアレッポ市で抗議デモを行い、未払い給与の支給と自身の雇用状況の明確化を求める(2025年9月7日)


アレッポ県では、SANAによると、県北部の教育施設に所属する教育関係者らが、アレッポ市のサアドゥッラー・ジャービリー広場で抗議デモを行い、未払い給与の支給と自身の雇用状況の明確化を求めた。
参加者らは、3ヵ月間支給が停止されている給与を早急に支払うことや、解雇された教師たちを職務に復帰させることの必要性を強調した。

ANHAによると、抗議デモを行った教育関係者は、トルコ占領下の県北部農村地帯の教員ら。

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シャルア暫定大統領の退陣を求めるビラが首都ダマスカスで撒かれている様子を写した捏造写真がSNS上で拡散される(2025年9月7日)

シリア人権監視団は、SNS上の複数のページで、アフマド・シャルア暫定大統領の退陣を求めるビラが、首都ダマスカス内の複数の地域、とりわけ自由橋(旧ハーフィズ・アサド大統領橋)で撒かれている様子を写した写真が出回ったが、これらの写真やビラは捏造されたものであることを断定したと発表した。

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SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、一部の不審なSNSページにおいて、ヒムス県クサイル郡で内部治安部隊がキリスト教徒の住民数名を逮捕し、彼らに対して「追放キャンペーン」が行われていると虚偽の情報を流布していると述べ、国民に対して正確さを心がけ、流言に惑わされず、公式かつ信頼できる情報源からニュースを得るよう呼びかけた。

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イドリブ大学の卒業式がシャルア暫定大統領臨席のもとで祝われ、ラティーファ大統領夫人が卒業生を代表して祝辞を述べ、大統領に謝意(2025年9月7日)

大統領府(X)によると、イドリブ大学文学人文学部で、「勝利と解放」期の学生(2024年度修了学生)の卒業式が祝われ、アフマド・シャルア暫定大統領が臨席した。

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SANAによると、ラティーファ・ダルービー大統領夫人が、「勝利と解放」期の卒業生の一員に名を連ねた。

SANAによると、ラティーファ夫人は、卒業生を代表して祝辞を述べた。

祝辞の内容は以下の通り。

ご列席の皆さん、恩師の先生方、同級生の皆さん、そしてシリアの愛する子供たちへ、皆さんに平安とアッラーのご加護がありますように。
この特別な日に、私は皆さんと共に立っています。しかし、ファースト・レディーとしてではなく、夢を心に抱き、それに向かって歩み続け、困難を乗り越えて学びの道を進んだ1人のシリア人学生としてです。私は今日、尊いイドリブ大学での学業を終えるため、戦争に傷つきながらも屹立し、学問を示し、数千もの生の物語を抱き続けた大地に立っています。
あなたに平安あれ、イドリブよ。揺るぎない意志の首都よ、折れることなく、屈することもないオリーブの木よ。
ここでの私の経験は、単なる一時の体験ではなく、深い人間の旅路でした。そこには疲労や涙もありましたが、同時に誇りと達成感もありました。私は同級生たちと共に学びの机に座り、自らの学びの言葉、そして自らが置かれる環境を選びました。そして私たちは大学の試験を迎える前に、すでに人生という試験にともに挑んでいたのです。
私は、これらの年月の毎日、シリアの女性に敗北は似つかわしくない、との確信をますます深めてきました。この祖国に生きるすべての母、すべての未亡人、そしてすべての女子学生は、光を放つ1本のろうそくとなり、学びによって実りをもたらし、声を響かせることができる、と。
ありがとう、イドリブ大学。ありがとう、あらゆる扉が閉ざされた時に、それでも扉を開くことを選んだこの学問の城塞よ。誰かが恐れていた時にも、学問を信じ続けてくださった先生方に感謝します。そして、知識の輪が途絶えないようにするため、自らの場で耐え抜いてくださったすべての人に感謝します。
私はこの旅路を独りで歩んだのではありません。私は、涙と苦難、忍耐と希望をもって、新しい歴史を書き記している数千人のシリア女性たちとともにいました。
卒業生の仲間たちのみなさん。今日、私たちは学びの机から職場へ、試験から責任の場に移っていきます。新しいシリアは、言葉だけで築かれるのではなく、私たちの腕と知恵によって築かれていくのです。
シリアの姉妹たちよ。教育や育児、経済やメディア、医学や工学における皆さんの役割こそ、祖国の復興の礎石です。シリアの女性は社会の一部であるだけでなく、その柱であり、その輝きなのです。
ここで、特別な感謝を捧げさせてください。学問の重要性を信じ、私の最初の支援者でいてくださった方にです。1人の女性として、妻として、学びを重ねる者として、そして祖国の未来に尽くす者として、アフマド・シャルア大統領閣下に深い感謝を申し上げます。
最愛の両親へ、あなた方の満足と誠実な祈りこそが、最も困難な時に私を導いてくれた光でした。そして、私の愛する子どもたちへ、あなたたちは私の心の鼓動であり、踏みとどまるための最大の原動力でした。ありがとう。この成功はまさに、あなたたちのものです。
子供を失いながらも孫を学校に送り出したシリアのすべての父母のみなさんへ、道半ばで倒れ、祖国を託したすべての殉教者のみなさんへ、この成功を、あなたたちすべてに捧げます。これはあなたたちのためのものです。
最後に、そう、私たちは生きるに値します。私たちは喜ぶに値します。私たちは自らの手で未来を書き記すに値します。この日が新たな始まりとなり、終わりの始まりではなく、シリアが前進する新しい段階の始まりとなりますように。その血ではなく、学問によって、シリアが前進する始まりとなり、祖国がその息子や娘たちの腕によって築かれる始まりとなり、私たち皆が共に歩む始まりとなりますように。
心からの感謝を申し上げます。そして皆さんに平安とアッラーのご加護がありますように。

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人民議会選挙高等委員会は、選挙人団への立候補に必要な書類、選定にかかる支部委員会の活動スケジュールを定める(2025年9月7日)

SANAによると、人民議会選挙高等委員会は、選挙人団への立候補に必要な書類、さらに選定にかかる支部委員会の活動スケジュールを定めた。

選挙人団への立候補に必要な書類は以下の通り:

・身分証明書または戸籍謄本の写し、有効なパスポート。
・選挙区の戸籍外から立候補する場合、2006年から継続して居住していることを示す居住証明書(正式に認証されたもの)。
・大学卒業証明書またはそれと同等の学位(有資格者枠の最低条件)。
・高等学校卒業証明書またはそれと同等の学位(有識者枠の最低条件)。
・履歴書(氏名、生年月日、連絡先、戸籍情報、勤務先と職種(ある場合)、恒常的居住地、学歴、職務経験、社会活動、その他必要に応じて記載する事項を含む)。

また、選挙人団の選定にかかる支部委員会のスケジュールは以下の通り:

・立候補申請の受付終了:2025年9月11日。
・地方委員会から最高委員会への候補者暫定名簿送付:2025年9月12日。
・選挙人団の暫定名簿発表(異議申立用):2025年9月13日。
・異議申立期間:2025年9月14日~16日。
・異議申立の最終決定:2025年9月17日。
・最終名簿発表:2025年9月18日。

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SANAによると、人民議会選挙高等委員会のナウワール・ナジュマ報道官は、本日(9月7日)から、各郡の支部委員会が選挙人団メンバーの選定作業を開始することを明らかにした。

ナジュマ報道官によると、支部委員会は選定された者と直接連絡を取り、身分証明書類の提出を求め、その後、氏名が高等委員会に送付され、同委員会が一次名簿を承認し公表する。

これにより、すべての市民が、有権者団体の構成員としての条件や基準を満たしていない者に対して異議申し立てを行うことが可能となるという。

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SANAによると、イドリブ県で人民議会選挙高等委員会の支部委員会メンバーを対象とした研修プログラムが安定支援ユニットによって実施された。

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SANAによると、ラタキア県で人民議会選挙高等委員会の支部委員会メンバーを対象とした研修プログラムが明日財団によって実施された。

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SANAによると、ダルアー県のアンワル・ターハー・ズウビー知事は、人民議会選挙高等委員会の支部委員会のメンバーと会合を開き、選挙が円滑かつ透明に実施されるようにするための準備状況や採られた措置について協議した。

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SANAによると、ヒムス県の人民議会選挙高等委員会の支部委員会メンバーを対象とした研修プログラムが実施された。

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12トンの精密かつ重要な医療機器を搭載したカタール空軍の貨物機がカタール赤新月社理事会長が率いる代表団を乗せてシリアに到着(2025年9月7日)

SANAによると、12トンの精密かつ重要な医療機器を搭載したカタール空軍の貨物機がカタール赤新月社のユースフ・ビン・アリー・ハーミド理事会長が率いる代表団を乗せてダマスカス国際空港に到着、ムスアブ・アリー保健大臣とシリア・アラブ赤新月社のハーゼム・バカラ総裁がこれを出迎えた。

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サルマーン国王人道支援活動センターの統括責任者を務めるルバイア氏が率いるサウジ代表団がシリアを訪問:首都ダマスカスのがれき撤去などにかかる合意に署名(2025年9月7日)

SANAによると、ラーイド・サーリフ非常事態災害大臣が、サウジアラビア国王府顧問で、サルマーン国王人道支援活動センターの統括責任者を務めるアブドゥッラ・ビン・アブドゥルアズィーズ・ルバイア氏が率いるサウジ代表団を、ダマスカス国際空港で出迎えた。

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SANAによると、非常事態災害省は、ルバイア氏が率いる代表団から、一連の救援支援物資を受け取った。

サウジアラビアかの支援は、非常事態・災害対応、保健、社会問題労働、教育、農業、さらに公共サービス分野を対象としている。

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SANAによると、サーリフ緊急事態災害大臣とルバイア氏は、シリア国内でのサルマーン国王人道支援活動センターによる以下の事業にかかる合意に署名した。

・ダマスカス県カーブーン地区における下水道網整備
・ダマスカス郊外県での井戸の再整備
・孤児への現金給付事業(ダマスカス郊外県、ヒムス県、イドリブ県でのバスマト・アマル孤児支援プロジェクトを通じて)
・アレッポ県東部農村における小麦生産支援プロジェクト
・シリア北部におけるサブア・サナービル・プロジェクト(750世帯を支援)
・ダマスカス県およびダマスカス郊外県における瓦礫除去・復旧事業
・非常事態災害省の本部再整備と能力向上プロジェクト
・アレッポ県、イドリブ県、ヒムス県の34校における学校修復・再整備
・医療プロジェクト(17の中央病院の設備整備、人工透析装置の供給)
・61件のボランティア事業(45の専門分野をカバー)
・医療センター建設・整備プロジェクト
・損傷した製パン所の再整備
・避難所確保と住宅の再整備
・孤児支援事業

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はルバイア氏が率いる代表団と会談した。

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SANAによると、アムジャド・バドル農業大臣はサウジアラビアの首都リヤドを訪れ、サウジアラビアのアブドゥルラフマーン・ビン・アブドゥルムフスィン・ファドリー農業大臣と会談し、農業、食料安全保障、水資源管理分野における協力強化の方策について協議した。

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国防省は海軍部隊と空軍部隊の広報ビデオを公開し、入隊を呼びかける(2025年9月6日)

国防省は、フェイスブックを通じて、海軍部隊の広報ビデオを公開し、入隊を呼びかけた。

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国防省は、フェイスブックを通じて、空軍部隊の広報ビデオを公開し、入隊を呼びかけた。

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スワイダー市のカラーマ広場で拉致被害者解放と自決権を訴えるデモ(2025年9月6日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市のカラーマ広場で拉致被害者解放と自決権を訴えるデモが行われた。

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スワイダー24によると、シャフバー町では、学生らが町内のローマ劇場に集まり、抗議集会を行い、教育を受ける権利を保障するよう訴えた。

スワイダー24によると、サルハド市でも、同様のデモが行われた。

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スワイダー24によると、クライヤー町では、数十人の女性たちが抗議集会を開き、7月中旬にアフマド・シャルア移行期政権の国防省・内務省の合同部隊がスワイダー県に侵攻した際に拉致された数十人の女性たちの解放を求めた。

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シリア人権監視団によると、7月16日以来行方不明となっていた5人の遺体が、首都ダマスカスのムワーサー病院とムジュタヒド病院で発見され、また13日にスワイダー市で発生したシャルア移行期政権の国防省・内務省合同部隊の攻撃に際して7人(うち1人は女性)が処刑されていたことが新たに確認された。

これにより、7月13日以降の戦闘、即決、イスラエル軍の爆撃による死者の総数は2,026人に達した。

内訳は以下の通り:

・730人:スワイダー県の住民(大多数はドゥルーズ教徒)。うち162人は民間人(21人の子ども、51人の女性を含む)。
・477人:国防省・内務省要員(ベドウィン部族出身40人とレバノン国籍の武装者1人を含む)
・15人:国防省・内務省の要員、イスラエルの爆撃で死亡。
・3人:イスラエル空軍による国防省ビル爆撃で死亡(女性1人、身元不明者2人)。
・2人:スワイダー県での戦闘中に死亡した報道関係者。
・796人:国防省・内務省の要員に処刑されたドゥルーズ派住民(女性73人、子ども15人、スワイダー国立病院の医療スタッフ20人を含む)・3人:ドゥルーズ派武装勢力に即決処刑されたベドウィン・部族出身者(女性1人、子ども1人を含む)

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ラッカ市諮問委員会はシャルア移行期政権との交渉を担う自治局交渉委員会のミフバーシュ共同議長と拡大会合を開き、交渉状況の進捗について協議(2025年9月6日)


ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるラッカ市の諮問委員会は、アフマド・シャルア移行期政権との交渉を担う自治局交渉委員会のアブドゥルハーミド・ミフバーシュ共同議長と、ラッカ地区の執行評議会で拡大会合を開き、交渉状況の進捗について協議した。

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ヒムス市でアラウィー教徒の若い男性が正体不明の武装グループによって銃撃され即死:ダルアー県の内部治安部隊は公共の場での武器携帯を禁止、抑止措置を実施すると発表(2025年9月6日)


ダルアー県では、SANAによると、県の内部治安部隊が公共の場での武器携帯を禁止、抑止措置を実施すると発表した。

一方、シリア人権監視団によると、インヒル市で、スワイダー県出身の若い男性が複数の銃弾を受けて殺害された遺体が発見された。

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ヒムス県では、SANAによると、県の内部治安部隊が、同部隊の要員を装い強盗事件を実行していた一団を逮捕し、彼らの所持品から武器や麻薬を押収した。

一方、シリア人権監視団によると、ヒムス市ヌズハ地区にある事務所内で、アラウィー教徒の若い男性が正体不明の武装グループによって銃撃され、即死した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ハムザート師団とスルターン・スライマーン・シャー師団(アムシャート師団)」からなる共同部隊が、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のジンディールス町近郊のヤラーンクーズ村出身の30代の若い男性を逮捕した。

この男性は2018年に強制移住を余儀なくされ、妻とともに故郷へ戻ったところだった。

シリア人権監視団が9月7日に発表したところによると、アレッポ市のサラーフッディーン地区で正体不明の武装グループが前政権の総合情報学部、空軍情報部に協力していたとされる市民1人を銃で撃ち殺害した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った正体不明の武装グループがグール・アースィー村の食料雑貨店を襲撃し、店主に直接発砲し、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市近郊のラーヒビーヤ村の果樹園近くで、40代のアラウィー派の男性が頭部を銃撃で撃たれ、処刑され、遺体で発見された。

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イドリブ県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内部治安部隊が、ブルドクリー町の住民からの通報を受け、前政権の空軍情報部の要員で、クドス旅団に加わっていたサーヒル・ハサン(通称サーヒル・ニー)を逮捕した。

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失踪者国民機構のムハンマド・リダー・ジャルヒー委員長は、イドリブ県庁舎において失踪者および被拘束者の家族と会合を開く(2025年9月6日)

SANAによると、失踪者国民機構のムハンマド・リダー・ジャルヒー委員長は、イドリブ県庁舎において失踪者および被拘束者の家族との会合を開いた。

会合には、ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣、ムハンマド・アブドゥッラフマーン県知事も出席した。

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人民議会選挙高等委員会は、選挙に関連する研修および啓発プログラムを共同で実施することを目的に、5つの市民社会団体と覚書を締結、研修を開始(2025年9月6日)

人民議会選挙高等委員会(フェイスブック)によると、同委員会は、選挙に関連する研修および啓発プログラムを共同で実施することを目的に、5つの市民社会団体と覚書を締結した。

覚書を締結した団体は以下の通り:

・安定支援ユニット(SSU)
・明日財団(TDA)
・地域社会・意識ユニット(LACU)
・市民社会復興機構(GLOCA)
・シリア・ネットワーク連盟(SNL)

また、支部委員会を対象とした特別研修プログラムを6~8日に実施することが承認された。

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人民議会選挙高等委員会(フェイスブック)によると、同委員会の監督の下、明日財団(TDA)と地域社会・意識ユニット(LACU)は、ダマスカス県、ダマスカス郊外県、クナイトラ県の支部委員会メンバーを対象とする研修ワークショップを終了した。

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SANAによると、アレッポ県で支部委員会メンバーを対象とする研修ワークショップが開始された。

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中央監査検査機構は前政権下の私立大学において約14億4,800シリアポンドにのぼる教育腐敗があったと発表(2025年9月6日)

SANAによると、中央監査検査機構は、新しい監査報告で、前政権下の私立大学において約14億4,800シリアポンドにのぼる教育腐敗があったことを明らかにした。

これには有力者やその子息、さらには麻薬取引に関わる人物らが関与しており、偽造された試験答案に基づいて学位授与などが行われたという。

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ラタキア市で670人の参加者を迎え、コーランとハディースに関する予備審査が開始(2025年9月6日)

ラタキア県では、SANAによると、ラタキア市で670人の参加者を迎え、コーランとハディースに関する予備審査が開始された。

審査は、学生や若者を対象に行われ、宗教教育と文化的意識の向上、またイスラームの価値観を日常生活に根付かせることを目的としている。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はペデルセン・シリア問題担当国連特別代表、史宏微駐シリア中国大使と会談(2025年9月6日)

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表および随行の代表団と会談、地域における最近の情勢について意見を交わした。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、史宏微駐シリア中国大使と会談、さまざまな分野における二国間協力の強化について協議が行われた。

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シャルア暫定大統領は、モーリタニア、ソマリア、ヨルダン、アルジェリア駐シリア大使の信任状を受理、アラブ諸国や友好国の大使と会談(2025年9月6日)

大統領府(X)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、首都ダマスカスの人民宮殿で、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者省の立ち会いのもと、モーリタニアのターリブ・ムフタール・シャイフ・ムハンマド・ムジュタバー駐シリア大使の信任状を受理した。

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大統領府(X)によると、シャルア暫定大統領は、ダマスカスの人民宮殿でシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣の立ち会いのもと、ソマリアのアビーブ・ムーサー・ファーリフ駐シリア大使の信任状を受理した。

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大統領府(X)によると、シャルア暫定大統領は、ダマスカスの人民宮殿でシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣の立ち会いのもと、ヨルダンのスフィヤーン・サルマーン・クダー駐シリア大使の信任状を受理した。

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大統領府(X)によると、シャルア暫定大統領は、ダマスカスの人民宮殿でシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣の立ち会いのもと、アルジェリアのアブドゥルカーディル・カースィム・フスニー駐シリア大使の信任状を受理した。

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大統領府(X)によると、シャルア暫定大統領は、ダマスカスの人民宮殿でシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣の立ち会いのもと、アラブ諸国および友好国の大使数名と会談した。

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国防省は陸空海軍の軍事大学が高校卒業生向けの一般入試を実施すると発表、陸軍部隊の広報ビデオを公開し入隊を呼びかける(2025年9月5日)

国防省は、フェイスブックを通じて、陸空海軍の軍事大学が高校卒業生向けの一般入試を実施すると発表した。

入学に関する規定や条件は後日定められる予定で、詳細および登録方法については近日中に国防省の各公式プラットフォームを通じて告知されるという。

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国防省は、フェイスブックを通じて、陸軍部隊の広報ビデオを公開し入隊を呼びかけた。

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人民議会選挙高等委員会は第29号決定を発出し、各県で選挙監視を行うための委員を任命(2025年9月5日)

人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、第29号決定を発出し、各県で選挙監視を行うための委員を任命したと発表した。

任命された委員は以下の通り。

・アレッポ県:ムハンマド・カハーラ
・ダマスカス郊外県:ムハンマド・ヤースィーン
・ダマスカス県:ラーラ・アイズーキー
・ヒムス県:ナウワール・ナジュマ
・ハマー県:イマード・バラク
・ラタキア県:ハサン・ダギーム
・タルトゥース県:バドル・ジャームース
・イドリブ県:ムハンマド・ワリー
・ダイル・ザウル県:ムハンマド・アフマド
・ダルアー県:アナス・アブダ
・クナイトラ県:ハナーン・アル=バルヒー

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スワイダー県で停戦違反続く:シリア軍がイラー村、スワイダー市などに向けて銃撃(2025年9月5日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダマスカス郊外県のカナーキル村とヒルバト・サマル村からイラー村に向けて23ミリ重機関銃による激しい襲撃を行った。

また、ハディード丘からもスワイダー市に向けて同様の銃撃が行われたほか、イラー村周辺やハラバー村周辺でもシリア軍とドゥルーズ派の武装勢力との間で断続的な衝突が発生した。

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アレッポ市で北・東シリア地域民主自治局とシリア民主軍の代表団とシャルア移行期政権の関係者の会合が行われ、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区にかかる合意の実施、ならびに緊張の緩和について協議(2025年9月5日)


アレッポ県では、ANHAによると、アレッポ市で、北・東シリア地域民主自治局とシリア民主軍の代表団とアフマド・シャルア移行期政権の関係者の会合が行われ、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区にかかる合意の実施、ならびに緊張の緩和について協議した。

双方は、両地区におけるシリア軍の集結や緊張を高めること停止し、緊張状態を終結させること、そして双方の専門委員会による会合を開催することで合意した。

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ハマー県では、マアッルダフティーン村のアラウィー派の若い男性がハマー市の青果市場からの帰宅途中に正体不明の武装グループに銃で撃たれて死亡(2025年9月5日)


アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のマシュハド地区にある鍛冶屋の店内で、武器を積んだ軍用車輛が整備と溶接作業中に爆発、少なくとも1人が負傷した。

イナブ・バラディーによると、爆発によって、1人が死亡、2人が負傷した。

アレッポ県がフェイスブックを通じて6日に発表したところによると、爆発は旧式軍需品の不具合によるもので、爆発により1名が死亡し、2名が負傷した。

 

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるバクラス村で、15歳の少年が遺体で発見された。

死因は不明。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、マアッルダフティーン村のアラウィー派の若い男性が、ハマー市の青果市場からの帰宅途中に正体不明の武装グループに銃で撃たれて死亡した。

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タルトゥース県では、内務省によると、内務治安部隊が数日前に同県農村部で実施した作戦により、テロ細胞のメンバーらを拘束した。

拘束されたメンバーらは、8月18日にタルトゥース市の入り口付近で発生した内務治安部の隊員2人の殺害に関与しているという。

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国防省によると、シリア軍の海軍部隊は、作戦即応性を試すとともに、拠点確保と統制能力を強化する計画の一環として、シリア沿岸全域にわたる実地展開を行った。

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シャルア暫定大統領は、政令令を発し、情報大臣の3名を情報相補佐官に任命(2025年9月5日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、政令令を発し、情報大臣の3名を情報相補佐官に任命した。
・ムハンマド・アフマド・タフラーン:デジタルメディア・開発担当
・アブドゥッラー・ムーサー・ムーサー:コンテンツ担当
・ウバーダ・アフマド・ターリク・クージャン:報道・政府広報担当

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タアッカド:「希望のシリア」式典で大女優のムナー・ワースィフさんに「世界平和大使」の称号を授与した世界人権機構(WHRO)は国連の正式機関でもなく、国際的に承認された組織の登録簿にも記載されていない(2025年9月4日)

タアッカドは、8月31日にダマスカス大学本部講堂で開催された「希望のシリア」式典において、大女優のムナー・ワースィフさんに「世界平和大使」の称号を授与した世界人権機構(WHRO)について、国連のいかなる正式機関でもなく、また国際的に承認された組織の登録簿にも記載されていないことが判明したと発表した。

式典にはヒンド・カバワート社会問題労働大臣をはじめとする政府高官や文化人が参加し、国内外の各種メディアがこれを報じていた。

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ハマー市で正体不明の武装グループがアラウィー派の一家を襲撃し、3人が死亡、2人が負傷(2025年9月4日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、マウザラ村とハマー県のガーブ地方を結ぶ街道付近で、前政権の軍事情報部に所属していたとされる若い男性が殺害され、遺体で発見された。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、バラームカ地区で、女性を狙った強盗未遂が発生、襲われた女性が死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがハマー市でアラウィー派の一家を襲撃し、3人を殺害、2人を負傷させた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アータリブ市近郊のシャイフ・アリー村で、若い男性が正体不明の武装グループによって直接襲撃され、死亡した

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ラタキア県では、内務省によると、県の内務治安部隊が、前政権の民兵のメンバーであるフサイン・クラー・シュクル容疑者を逮捕した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるラッカ市で、麻薬を常用している男性が妻を銃で殺害した。

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シリア人権ネットワークは移行期正義国民機構と会合を行ったと発表(2025年9月4日)

シリア人権ネットワークは、報道声明を出し、3日に首都ダマスカスの事務所で、移行期正義国民機構と会合を行ったと発表した。

移行期正義国民機構からはアブドゥルバースィト・アブドゥッラティーフ委員長ら、シリア人権ネットワークからはファーデル・アブドゥルガニー代表らが出席、移行期正義の課題に焦点に議論が行われ、シリア人権ネットワークは、2011年以降の人権侵害事例などのデータベースを活用する用意があると述べた。

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シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はカイロで開催されたアラブ連盟の第164回閣僚級会合に出席:ハッターブ内務大臣はカタールを訪問し、内務治安部隊(ルフイヤー)、国家指令センターを訪問(2025年9月4日)

外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣がエジプトのカイロで開催されたアラブ連盟の第164回閣僚級会合に出席したと発表した。

SANAによると、閣僚級会合では、以下の点が確認された。
・シリアの統一、主権、独立、領土の一体性を堅持すること。
・イスラエルの繰り返される侵入や違反を非難すること。
・1967年6月4日のラインまで、占領下のシリア・アラブ・ゴラン高原全域を取り戻すシリアの権利を支持すること。
・パレスチナ問題の中心性を強調し、パレスチナ国民に対する虐殺と飢餓の犯罪を非難すること。
・国連安保理に対し、イスラエルの攻撃を停止させ、パレスチナ国民への人道支援物資搬入を保証するよう呼びかけること。

 

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外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて、シャイバーニー外務在外居住者大臣がカイロでヨルダンアイマン・サファディー外相と会談したと発表した。

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外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて、シャイバーニー外務在外居住者大臣がカイロでエジプトのバドル・アブドゥルアーティー外相と会談したと発表した。

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内務省は、フェイスブックを通じて、アナス・ハッターブ内務大臣がカタールのドーハを訪れ、内務治安部隊(ルフイヤー)のハリーファ・ビン・ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニー司令官と会談したと発表した。

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内務省は、フェイスブックを通じて、ハッターブ内務大臣がルフイヤー本部を訪れたと発表した。

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内務省は、フェイスブックを通じて、ハッターブ内務大臣が国家指令センター(NCC)を訪問したと発表した。

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ダマスカスでシリア開発基金の発足式典が催され、シャルア暫定大統領が演説: 大統領夫人のラティーファ・ダルービー氏が基金に5,000ドルを寄付(2025年9月4日)


ダマスカス県では、SANAによると、旧市街のダマスカス城でシリア開発基金の発足式典が催され、アフマド・シャルア暫定大統領、同基金ムハンマド・サフワト・アブドゥルハミード・ラスラーン総裁らが出席、演説を行った。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は演説のなかで以下の通り述べた。

全能のアッラーは、自己犠牲の次にその御心のための支出を位置づけられた。我々は今、新たな段階の入り口に立っている。すなわち建設と復興の段階であり、我々自身の手、資金、努力でシリアの新しい歴史を書き記す段階である。我々は祖国を再建するにあたり、自らを頼みとするのだ。
旧体制は我々の経済を破壊し、資金を略奪し、家々を破壊し、国民を避難民キャンプや亡命先に散らせた。だが、我々は今日ここに集い、愛するシリアの傷を癒し、その再建に取り組み、そして土地を離れた避難民や流民を祖国へと戻すのである。
我々は今日ここに集い、シリア開発基金の始動を宣言する。この基金を通じて皆さんの尊い資金からの支出を呼びかけ、旧体制が破壊したものを再建し、彼らが焼き払った大地を蘇らせ、再び青々と実り豊かな地とする。基金は高度な透明性を備え、戦略的プロジェクトの中で費やされるすべての資金について公開していく。
シリア国民よ、私は今日ここにシリアのための施しを乞うために立っているのではない。なぜなら、シャームの地はアッラーがその民とともに保証された土地であり、寄付を受けて成り立つほど卑しいものではないからだ。私は自分自身と皆さんに、この時代の責務を思い起こさせるためにここにいる。我々こそが、祖国と国民のために捧げるという栄誉を手にする必要があるのだ。「もしも人がその恩恵を自らの民に惜しむならば、その者は見捨てられ、非難されるであろう」。
「慈善と寛大さは地位と名誉を守る道である。全能のアッラーはこう言われた。「あなたがたは愛するものを(施しに)使わない限り、信仰を全うし得ないであろう」と。そして最も偉大な施しとは、最も大切にする財産から支出することである。神は僕がどれほど金を差し出したかではなく、家族に残したものをこそ御覧になられる。「一微塵の重さでも、善を行った者はそれを見る」。
シリアの人々よ、我々が今日ここに到達できたのは、偉大な犠牲のおかげにほかならない。数十万の殉教者、行方不明者、拷問され、追放された人々の叫び――その犠牲は、我々の首にかけられた信託である。我々は祖国再建の道を歩み続けねばならない。「あなたがた信仰する者よ、アッラーとその使徒を裏切ってはならない。また故意に、あなたがたへの信頼を裏切ってはならない」。
シリアは今日、皆さんの愛を試し、その傷を癒すことに参加する名誉を与え、再建の歴史の一部となる名誉を授けている。我々の前には大きな機会がある。それは、これまで果たせなかった者が挽回し、すでに参加した者はさらに貢献を深める機会である。共に力を合わせ、心を一つにしてシリアを再建しよう。皆さんに平安と神の慈悲と祝福がありますように。

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イナブ・バラディーによると、アサド前大統領の家族が所有していた自動車4台(2000万ドル相当)をシリア開発基金に提供するが発表された。

また、シリア開発基金への寄付総額は、現時点で6,100万ドルを超えているという。

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イフバーリーヤ・チャンネルによると、シャルア暫定大統領の夫人、ラティーファ・ダルービー氏はシリア開発基金に5,000ドルを寄付した。

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イナブ・バラディーが9月5日によると、式典では、シリアの大物実業家ムハンマド・ハムシュー氏の息子のアフマド氏とウマル氏が登壇し、100万ドルを基金に寄付すると発表した。

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陸路海路出入国管理総局とフランスのCMA CGM社との間で締結された協定の枠組みに基づき、最新の運用機材を積んだ貨物船がラタキア港に初めて到着(2025年9月4日)

ラタキア県では、SANAによると、陸路海路出入国管理総局とフランスのCMA CGM社との間で締結された協定の枠組みに基づき、最新の運用機材を積んだ貨物船がラタキア港に初めて到着した。

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SANAによると、保健省は、カタール赤新月社から提供された医療支援物資の一式を受領した。

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人民議会選挙高等委員会の各県の支部委員会メンバーが就任宣誓を行う(2025年9月4日)

人民議会選挙高等委員会はフェイスブックを通じて、各県の支部委員会メンバーが就任の法的宣誓を行ったと発表した。

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SANAによると、ダイル・ザウル県の支部委員会のメンバーが就任のための法的宣誓を行った。

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SANAによると、ラタキア県の支部委員会のメンバーが就任のための法的宣誓を行った。

また、SANAによると、高等委員会のメンバーとラタキア県の支部委員会のメンバーが会合を開いた

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SANAによると、アレッポ県の支部委員会のメンバーが就任のための法的宣誓を行った。

 

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シリア軍がラッカ県東部でシリア民主軍と交戦(2025年9月3日)

ラッカ県では、イフバーリーヤ・チャンネルによると、シリア軍がムグラ村一帯地域に潜入しようとしたシリア民主軍の部隊を迎撃、兵士らを殺傷した。

シリア人権監視団によると、シリア軍とシリア民主軍の戦闘は、県東部マアダーン町近郊の砂漠地帯のブーハマド村、(大・小)マグラ村で発生した。

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