トルコ軍の砲撃が続くなか、ロシア軍、シリア軍はトルコ占領地との境界に部隊を展開(2022年11月30日)

アレッポ県では、ANHA(11月30日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のマイヤーサ村、ブルジュ・カース村、タナブ村、バイナ村、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のジャールカリー村、クーラーン村、ハルビーサーン村、ハイマル・ラービダ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、ロシア軍がトルコの占領下の「ユーフラテスの盾」地域のアブラ村に面するタッル・ジージャーン村に新たな軍事拠点を設置した。

シリア軍もまた29日晩、トルコの占領下の「オリーブの枝」地域に面するヌッブル市、ザフラー町一帯に大規模部隊を展開させた。

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ラッカ県では、ANHA(11月30日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のディブス村、ジャディーダ村、マアラク村、フーシャーン村、サイダー村、M4高速道路沿線一帯、トルコ占領下のタッル・アブヤド市に近いビール・カイタク村、ヒルバト・バカル村、アリーダ村、ビール・ザンナール村、クール・ハサン村、サワーン村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、ロシア軍パトロール部隊がトルコ占領下の「平和の泉」地域の中心都市タッル・アブヤド市に近いマティーン・クーシュカール村一帯に設置されているシリア軍の拠点複数ヵ所を視察した。

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ハサカ県では、ANHA(11月30日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町、同町近郊のルバイアート村、タッル・タムル町近郊のクーザリーヤ村、ウンム・ハイル村、タッル・ラバン村を砲撃した。

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トルコ国防省はツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/tcsavunma/)を通じて、11月30日の戦闘でトルコ軍兵士1人が戦死したと発表した。

AFP, November 30, 2022、ANHA, November 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 30, 2022、Reuters, November 30, 2022、SANA, November 30, 2022、SOHR, November 30, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センター:トルコは明確な理由を示さずにシリア領内の国境地帯での合同パトロールに2週間以上参加していない(2022年11月30日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、トルコが明確な理由を示さずにシリア領内の国境地帯での合同パトロールに2週間以上参加していないことを明らかにした。

トルコは11月19日に、イスタンブールでの爆破テロに対する報復としてシリア北部とイラク北部に対する軍事作戦(「鉤爪」作戦)を行っている。

RIAノーヴォスチ通信(11月30日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 30, 2022をもとに作成。

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米国防省報道官:トルコのシリア北部への攻撃激化を受け、米軍の同地でのパトロールは減少(2022年11月29日)

米国防省のパトリック・ライダー報道官は、シリア北部とイラク北部に対するトルコの軍事攻勢(「鉤爪」作戦)に深い懸念を改めて表明、シリアに違法駐留を続ける米軍(有志連合)によるパトロールの回数を減らさざるを得ない状況になっていると述べた。

その理由について、ライダー報道官は、ダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」の一環として、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と連携して行われてきたパトロールが、トルコ軍の攻勢を受けて減少しているためだと述べた。

AFP, November 30, 2022、ANHA, November 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 30, 2022、Reuters, November 30, 2022、SANA, November 30, 2022、SOHR, November 30, 2022などをもとに作成。

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中国の国連副大使はトルコとイスラエルにシリアへの越境攻撃を停止するよう求める(2022年11月29日)

中国の耿爽国連副大使は、国連安保理で、トルコとイスラエルに対して、シリアへの攻撃を直ちに停止するよう求めると述べた。

耿副大使は以下のように述べた。

我々はシリアの主権と領土保全を断固として守らなければならない。シリアの治安情勢は依然として不安定である。トルコはシリアに対して空爆を開始し、シリアに対して地上作戦を実施すると発表した。シリアに対するイスラエルの空爆も続いた。
中国は深い懸念を表明する。トルコとイスラエルに対し、国境を越えた攻撃を直ちに停止し、状況をエスカレートさせる可能性のある行動を回避し、関連する問題を解決するための対話を維持するよう求める。

SANA(11月29日付)、RIAノーヴォスチ通信(11月29日付)などが伝えた。

AFP, November 29, 2022、ANHA, November 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2022、Reuters, November 29, 2022、RIA Novosti, November 29, 2022、SANA, November 29, 2022、SOHR, November 29, 2022などをもとに作成。

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トルコ大統領府報道官はYPGに国境から30キロ以上撤退するよう要請(2022年11月29日)

トルコ大統領府のイブラヒム・カリン報道官は、シリア北部とイラク北部で実施中の「鉤爪」作戦について、人民防衛隊(YPG)にシリアとの国境から30キロ以上撤退することを要請していると述べた。

カリン報道官は以下の通り述べた。

シリアでのトルコの軍事作戦は続く。我々にとっての優先事項は、その時期と場所を決定することにある。
我々は、YPGに我が国の国境から30キロ離れるよう要請している。
数千というシリア人が死んだり、数百万人が難民にならないよう、シリア領内に安全地帯を設置するよう求めてきた。

アナトリア通信(11月29日付)などが伝えた。

AFP, November 29, 2022、Anadolu Ajansı, November 29, 2022、ANHA, November 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2022、Reuters, November 29, 2022、SANA, November 29, 2022、SOHR, November 29, 2022などをもとに作成。

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米主導の有志連合の貨物車輌など約40輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入(2022年11月29日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など約40輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入した。

AFP, November 29, 2022、ANHA, November 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2022、Reuters, November 29, 2022、SANA, November 29, 2022、SOHR, November 29, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県、ラッカ県、ハサカ県への砲撃を続ける(2022年11月29日)

アレッポ県では、ANHA(11月29日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村、スーガーニカ村、マイヤーサ村、シャッラー村近郊のファイサル製粉工場のロシア軍基地一帯、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村、ジャールカリー村、クーラーン村、カッラ・ムーグ村、ジャイシャーン村を砲撃した。

このうち、バイナ村、スーガーニカ村、マイヤーサ村に対する砲撃で、住民2人が負傷した。

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ラッカ県では、ANHA(11月29日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のズィヌービヤー村、アブー・サッラ村、トルコ占領下のタッル・アブヤド市に近いイブラーヒーム・カルドゥー村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(11月29日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町近郊のクーザリーヤ村、タッル・ラバン村、タッル・タウィーラ村
アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のシャイフ・ファーティミー村、ハミーディーヤ村、ウンム・カイフ村を砲撃した。

一方、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターは声明を出し、同軍に所属するタッル・タムル軍事評議会がディブス村に進行しようとしたシリア国民軍を撃退したと発表した。

また、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のラアス・アイン市に近いマナージール村近郊で、シリア民主軍の砲撃により、シリア国民軍に所属するスルターン・ムラード師団のメンバー2人が負傷した。

AFP, November 29, 2022、ANHA, November 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2022、Reuters, November 29, 2022、SANA, November 29, 2022、SOHR, November 29, 2022などをもとに作成。

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駐シリア・パレスチナ大使館がパレスチナ人民連帯国際デーを記念してダマローズ・ホテルで記念式典を開催(2022年11月29日)

ダマスカス県では、SANA(11月29日付)によると、パレスチナ大使館がパレスチナ人民連帯国際デーを記念して、ダマローズ・ホテルで記念式典を開催した。

式典には、サミール・リファーイー駐シリア・パレスチナ大使、ルバーナ・ムシャウウィフ文化大臣、ブサイナ・シャアバーン大統領府特別顧問、リヤード・アッバース・パレスチナ外務省アラブ問題局長が祝辞を述べたほか、ムハンマド・シャッアール進歩国民戦線中央指導部副書記長、ヤースィル・シューフィー・バアス党中央指導部メンバー、人民議会議員、パレスチナ諸派代表、駐シリア各国大使館代表、メディア関係者、宗教、文化、社会関連の著名人らが出席した。

AFP, November 29, 2022、ANHA, November 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2022、Reuters, November 29, 2022、SANA, November 29, 2022、SOHR, November 29, 2022などをもとに作成。

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シリア民主軍報道官:ロシアにシリア北東部防衛のためのシリア政府との協定締結を支援するよう要請したが、前向きな回答得られず(2022年11月28日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のアラーム・ハンナー報道官はハダス・チャンネル(11月28日付)に対して、シリア民主軍がロシアの代表団に、シリア北東部の実効支配地の防衛のためにシリア政府と協定を結ぶことを支援するようロシアに求めたことを明らかにした。

会談はトルコと国境地帯で行われたが、ロシア側は、緊張緩和に向けた努力を行うとの回答した得られなかったという。

AFP, November 28, 2022、ANHA, November 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2022、al-Hadath, November 28, 2022、Reuters, November 28, 2022、SANA, November 28, 2022、SOHR, November 28, 2022などをもとに作成。

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ジャズィーラは、トルコがマンビジュ市、アイン・アラブ市、タッル・リフアト市からシリア民主軍から撤退させ、シリア政府の支配下に復帰させることを要求していると伝える(2022年11月28日)

ジャズィーラ・チャンネル(11月28日付)は、トルコの公式筋の話として、トルコ政府がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアレッポ県のマンビジュ市、アイン・アラブ(コバネ)市、タッル・リフアト市からシリア民主軍から撤退させ、シリア政府の支配下に復帰させることを要求していると伝えた。

同チャンネルによると、ロシア政府はトルコ政府のこの要求を満たし、地上作戦を回避するために努力する一方、トルコ側は期限を設置し、要求が満たされない場合に地上部隊を投入する構えを見せているという。

AFP, November 28, 2022、Aljazeera, November 28, 2022、ANHA, November 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2022、Reuters, November 28, 2022、SANA, November 28, 2022、SOHR, November 28, 2022などをもとに作成。

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カービー米NSC戦略広報調整官:「シリア北部での緊張緩和を望んでいる」(2022年11月28日)

ジョン・カービー米国家安全保障会議(NSC)の戦略広報調整官は記者会見で、シリア北部とイラク北部に対するトルコの軍事攻勢(「鉤爪」作戦)について触れ、トルコの自衛権を認めるとしつつ、シリア北部での緊張緩和を望んでいると述べた。

カービー調整官は以下のように述べた。

トルコは、国境地域と国内の両方でテロ攻撃に苦しんでいる。トルコには、自国および自国民をこうした攻撃から守る権利がある。
だが、我々は緊張緩和を望んでおり、一般市民の間でさらなる死傷者を出すような行動を目にしたくない。

AFP, November 28, 2022、ANHA, November 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2022、Reuters, November 28, 2022、SANA, November 28, 2022、SOHR, November 28, 2022などをもとに作成。

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トルコのチャヴシュオール外務大臣:「シリア政府との関係改善の目的はシリア内戦を終らせること」(2022年11月28日)

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、シリア政府との関係改善に関して、シリア内戦を終らせることが目的だと述べた。

チャヴシュオール外務大臣は記者団に対して以下のように述べた。

我々の目的はシリアでの内戦を終らせることになる。我々はそのためのプロセスを(シリアの)反体制派とともに進めている。(シリアの)政府とともに、反体制派はアスタナ・プロセスに参加している。

ヒュッリイイェト・デイリー・ニュース(11月28日付)などが伝えた。

AFP, November 28, 2022、ANHA, November 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2022、Hurriyet Daily News, November 28, 2022、Reuters, November 28, 2022、SANA, November 28, 2022、SOHR, November 28, 2022などをもとに作成。

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トルコの警察当局はイスタンブールでの爆破テロに関与したとされるハサン容疑者の顔写真を公開(2022年11月28日)

トルコの警察当局は、13日のイスタンブールでの爆破テロに関与したとされるビラール・ハサン容疑者の顔写真を公開した。

公開された写真に写っているハサン容疑者は、人民防衛隊(YPG)の紋章を背に迷彩服を着用している。

ハサン容疑者は実行犯であるアフラーム・バシール容疑者に爆発物を手渡したとされており、シュレイマン・ソイル内務大臣が27日に発表したところによると、同じく容疑者の兄弟は既に逮捕されている。

アナトリア通信(11月28日付)が伝えた。

AFP, November 28, 2022、ANHA, November 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2022、Reuters, November 28, 2022、SANA, November 28, 2022、SOHR, November 28, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍憲兵隊はアレッポ県アイン・アラブ市一帯でトルコ軍による激しい砲撃が続いているのを受け、トルコ軍部隊との合同パトロールを中止(2022年11月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍憲兵隊はアイン・アラブ市一帯でトルコ軍による激しい砲撃が続いているのを受け、同国境地帯で予定していたトルコ軍部隊との合同パトロールを中止した。

AFP, November 28, 2022、ANHA, November 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2022、Reuters, November 28, 2022、SANA, November 28, 2022、SOHR, November 28, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県、ハサカ県への砲撃を続ける(2022年11月28日)

アレッポ県では、ANHA(11月28日付)によると、トルコ軍がシリア政府の支配下にあるタッル・リフアト市一帯、同市近郊のシャイフ・イーサー村、バイナ村、バイルーニーヤ村、マンビジュ市近郊のジャート村、ヒルバト・マースィー村、ズール・マガール村、ジャールカリー村、アフマド・ムニール農場、カッラ・ムーグ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、マルアナーズ村一帯、マーリア市一帯、シャイフ・イーサー村一帯では、シリア軍、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がシリア国民軍と交戦した。

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ハサカ県では、ANHA(11月28日付)、SANA(11月28日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町近郊のタッル・ラバン村、クーザリーヤ村、占領下のタッル・アブヤド市に近いヒルバト・バカル村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(11月28日付)によると、トルコ軍が、ハーニー村を自爆型の無人航空機(ドローン)で攻撃した。

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トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領はシリア北部とイラク北部で続けている「鉤爪」作戦により、テロリスト480人を無力化したと発表した。

アナトリア通信(11月28日付)などが伝えた。

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トルコ国防省はツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/tcsavunma/)を通じて、28日の戦闘でトルコ軍兵士1人が戦死したと発表した。

AFP, November 28, 2022、Anadolu Ajans, November 28, 2022、ANHA, November 28, 2022、November 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2022、Reuters, November 28, 2022、SANA, November 28, 2022、SOHR, November 28, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による2回の砲撃を確認したと発表(2022年11月28日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)による2回(イドリブ県)の砲撃を確認した。

RIAノーヴォスチ通信(11月28日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 28, 2022をもとに作成。

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トルコのエルドアン大統領:「シリアとの関係はエジプトとの関係と同じような道筋を辿る」(2022年11月27日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領はコンヤ市内でのイベントで、「政治において辛い感情が続く余地はない」としたうえで、シリアとの関係がエジプトとの関係と同じような道筋を辿るだろうと述べた。

アナトリア通信(11月27日付)が伝えた。

AFP, November 27, 2022、Anadolu Ajansı, November 27, 2022、ANHA, November 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 27, 2022、Reuters, November 27, 2022、SANA, November 27, 2022、SOHR, November 27, 2022などをもとに作成。

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シリア駐留ロシア軍のチャイコ司令官がカーミシュリー国際空港でシリア民主軍の司令官らと会談(2022年11月27日)

ドゥラル・シャーミーヤ(11月27日付)は複数のメディア筋の話として、シリア駐留ロシア軍のアレクサンドル・ユリエヴィチ・チャイコ司令官が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ県のカーミシュリー市を訪問し、ロシア軍部隊が駐留するカーミシュリー国際空港で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の司令官らと会談したと伝えた。

同筋によると、チャイコ司令官は会談で、トルコ軍の軍事作戦による威圧の深刻さに警鐘を鳴らしたという。

AFP, November 27, 2022、ANHA, November 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 27, 2022、Reuters, November 27, 2022、SANA, November 27, 2022、SOHR, November 27, 2022などをもとに作成。

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トルコ国防省は26日のシリア北部での戦闘でトルコ軍兵士4人が戦死したと発表(2022年11月27日)

トルコ国防省はツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/tcsavunma/)を通じて、26日のシリア北部での戦闘でトルコ軍兵士4人が戦死したと発表した。

AFP, November 27, 2022、ANHA, November 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 27, 2022、Reuters, November 27, 2022、SANA, November 27, 2022、SOHR, November 27, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県各所を再び爆撃する一方、シリア軍に兵站物資を輸送中のロシア軍車列を攻撃(2022年11月27日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍の無人航空機(ドローン)がシリア政府の支配下にあるタッル・リフアト市近郊に位置するカシュタアール村のシリア軍拠点を爆撃し、シリア軍兵士5人が死亡した。

また、ANHA(11月27日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のマンナグ航空基地、アイン・ダクナ村、タナブ村、スーガーニーカ村、マイヤーサ村、ズィヤーラ村、バイナ村、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村、アフマド・ムニール農場、ハルビーサーン村、カッラ・ムーグ村、ジャールカリー村、ダーウード農場、ガリーブ村、ジャイシャーン村、カズアリー村、クール・ハサン村、スライビー村、マンビジュ市近郊のサイヤーダ村、ヤーリンリー村を砲撃した。

砲撃により、タナブ村でシリア軍兵士3人が死亡した。

トルコ軍はまた、アイン・アラブ市東部のカーニヤ・カルダーン地区に向けて発砲し、女児1人が負傷した。

なお、ドゥラル・シャーミーヤ(11月27日付)によると、このうちマンナグ航空基地、シャワーリガ村への攻撃はトルコ軍の有人戦闘機による爆撃だという。

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ハサカ県では、ANHA(11月27日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のウンム・ハルマラ村、ダーダー・アブダール村、ブービー村、タッル・タムル町近郊のクーザリーヤ村、タッル・ラバン村、タッル・タウィール村を砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・タムル町近郊のタタッル・ジャラービート村にあるシリア軍拠点に兵站物資を輸送しようとしていたロシア軍の車列を攻撃した。

攻撃を受けた車列は兵站物資を届けることなく引き返した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「平和の泉」地域の中心都市の一つラアス・アイン市で、シリア国民軍に所属するハッターブ大隊の司令官が正体不明の武装集団の襲撃を受けて死亡した。

AFP, November 27, 2022、ANHA, November 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 27, 2022、Reuters, November 27, 2022、SANA, November 27, 2022、SOHR, November 27, 2022などをもとに作成。

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世界食糧計画(WFP)副事務局長がシリアを訪問し、ミクダード外務在外居住者大臣と会談(2022年11月27日)

ラミロ・デ・オリベイラ・ロペス・ダ・シルバ世界食糧計画(WFP)副事務局長がシリアを訪問し、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣と会談、市民の人道状況改善や生活にかかる基本的ニーズに対応するための協力関係強化の方途について意見を交わした。

SANA(11月27日付)が伝えた。

AFP, November 27, 2022、ANHA, November 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 27, 2022、Reuters, November 27, 2022、SANA, November 27, 2022、SOHR, November 27, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による2回の砲撃を確認したと発表(2022年11月27日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)による2回(イドリブ県)の砲撃を確認した。

RIAノーヴォスチ通信(11月27日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 27, 2022をもとに作成。

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トルコ国防省は25日のシリア北部での戦闘でトルコ軍兵士3人が戦死したと発表(2022年11月26日)

トルコ国防省はツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/tcsavunma/)を通じて、25日のシリア北部での戦闘でトルコ軍兵士3人が戦死したと発表した。

AFP, November 26, 2022、ANHA, November 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 26, 2022、Reuters, November 26, 2022、SANA, November 26, 2022、SOHR, November 26, 2022などをもとに作成。

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米主導の有志連合の貨物車輌など約100輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入(2022年11月26日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など約100輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入した。

AFP, November 26, 2022、ANHA, November 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 26, 2022、Reuters, November 26, 2022、SANA, November 26, 2022、SOHR, November 26, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍はアレッポ県、ラッカ県、ハサカ県への砲撃を続ける(2022年11月26日)

アレッポ県では、ANHA(11月26日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市一帯、同市近郊のアフラス村、バイナ村、アルカミーヤ村、シャワーリガ村、ザイワーン村、タッル・アナブ村、シャッアーラ村、タート・マラーシュ村、タナブ村、マルアナーズ村、マーリキーヤ村、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村、ズールアーファー村、バヤーディー村、ズィヤーラ村、ジャールカリー村、ハッラーブ・アトウ村、スィフティク村、タッル・シャイール村、タッラト・イザーア村、アフマド・ムニール農場、カラ・ムーグ村、ジャイシャーン村、マンビジュ市近郊のヤーリンリー村を砲撃した。

このうちジャールカリー村に対する砲撃ではシリア軍兵士1人が負傷した。

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ラッカ県では、ANHA(11月26日付)、SANA(11月26日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村、サイダー村、アイン・イーサー・キャンプ、フーシャーン村、M4高速道路沿線一帯、ハーン村、アフダクー村、カルタル村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(11月26日付)、SANA(11月26日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるマーリキーヤ(ダイリーク)市近郊のズハイリーヤ村、ハッラーブ・ラシャク村、アイン・ディーワール村、スィーマルカー国境通行所、タッル・タムル町近郊のクーザリーヤ村、シャイフ・アリー村、ダルダーラ村、アッブーシュ村、タッル・タウィール村、ウンム・ハイル村、ウンム・カイフ村、ダルダーラ村、アームーダー市近郊のジャルナク村を砲撃した。

一方、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍広報センターは声明を出し、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のアブドゥルハイ村に対する報復攻撃で、シリア国民軍の戦闘員2人を殺害、6人を負傷させたと発表した。

AFP, November 26, 2022、ANHA, November 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 26, 2022、Reuters, November 26, 2022、SANA, November 26, 2022、SOHR, November 26, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県シャッダーディー市にある米軍基地がロケット弾攻撃を受ける(2022年11月26日)

ハサカ県では、ANHA(11月26日付)によると、米軍(有志連合)が違法に駐留するシャッダーディー市の南部郊外で、3回にわたり爆発が発生した。

爆発の原因は不明。

シリア人権監視団によると、爆発が発生したのは、米軍基地一帯だという。

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米中央軍(CENTCOM)は声明を出し、シリア現地時間の26日深夜0時31分頃、シャッダーディー市に設置されている米軍の哨戒基地がロケット弾2発の攻撃を受けたと発表した。

攻撃による負傷者、物的被害はないという。

また、攻撃後、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がロケット弾が発射された地点で、不発弾1発を発見した。

AFP, November 25, 2022、ANHA, November 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 25, 2022、Reuters, November 25, 2022、SANA, November 25, 2022、SOHR, November 25, 2022などをもとに作成。

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米軍が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する自由シリア軍(旧革命特殊任務軍)がヨルダン、湾岸諸国に密輸されようとしていた大量の麻薬を押収(2022年11月25日)

米軍(有志連合)が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する自由シリア軍(Jaysh Suriya al-Hurra、旧革命特殊任務軍)は、ツイッターのアカウント(https://twitter.com/SyrianFree_Army/)を通じて、シリア政府の支配地からヨルダンや湾岸諸国に密輸されようとしていた大量の麻薬を押収したと発表した。

https://twitter.com/SyrianFree_Army/status/1596130266832961536

AFP, November 25, 2022、ANHA, November 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 25, 2022、Reuters, November 25, 2022、SANA, November 25, 2022、SOHR, November 25, 2022などをもとに作成。

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シリア民主軍はトルコ軍兵士12人を殺害したと発表(2022年11月25日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍広報センターは声明を出し、19日にトルコが開始した「鉤爪」作戦に対する正当な反撃によって、トルコ軍兵士12人、その傭兵(シリア国民軍)戦闘員8人を殲滅したと発表いた。

シリア民主軍はまた、24日深夜に、ハサカ県アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のブービー村への攻撃を試みたシリア民主軍を迎撃、戦闘員6人を殲滅したと発表した。

シリア民主軍広報センターは、さらに別の声明で、アブー・ラースィーン町やハサカ県のフール・キャンプに対するトルコ軍の爆撃で死亡した兵士9人の氏名を公開した。

9人のうち、8人はフール・キャンプ、1人はアブー・ラースィーン町に対する爆撃による死者。

ANHA(11月25日付)が伝えた。

AFP, November 25, 2022、ANHA, November 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 25, 2022、Reuters, November 25, 2022、SANA, November 25, 2022、SOHR, November 25, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県フール・キャンプからダーイシュ・メンバーの妻らが脱走を試みる(2022年11月25日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプで、ダーイシュ(イスラーム国)の若いメンバーらが守衛らと激しく交戦した。

戦闘は、ダーイシュ・メンバーの妻らがキャンプからの脱走を試みるなかで発生、守衛は彼女らを拘束するのに成功したという。

また、この脱走未遂事件に先立って、キャンプ内では、トルコ軍無人航空機(ドローン)が上空を飛来するなかで、ダーイシュ・メンバーの家族らが暴動を試みたという。

一方、ANHA(11月25日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍は23日のトルコ軍によるフール・キャンプへの爆撃に乗じて脱走したダーイシュ(イスラーム国)・メンバーらを追跡し、複数を拘束した。

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シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など30輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入し、県内各所の米軍基地に向かった。

AFP, November 25, 2022、ANHA, November 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 25, 2022、Reuters, November 25, 2022、SANA, November 25, 2022、SOHR, November 25, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア国民軍とともにハサカ県、アレッポ県、ラッカ県への砲撃を続ける(2022年11月25日)

ハサカ県では、ANHA(11月25日付)によると、トルコ軍がシリア国民軍とともに、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のブービー村、ダーダー・アブダール村、タッル・タムル町近郊のクーザリーヤ村、ダルダーラ村、タウィーラ村、タッル・タウィーラ村を砲撃した。

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の複数の軍事筋によると、これに対して、シリア民主軍は、タッル・タムル町・アブー・ラースィーン町間に設置されているトルコ軍の基地2ヵ所を攻撃し、シリア国民軍戦闘員4人を殺害した。

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アレッポ県では、ANHA(11月25日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村、ハルバル村、サムーカ村、マンナグ村、マンナグ航空基地、バイナ村、マイヤーサ村、スーガーニーカ村および周辺の森林地帯、スムーキーヤ村、タナブ村、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のズィヤーラ村、ズール・マガール村、クーラーン村、サイヤーダ村、カーウカリー村、マシュター・ヌール丘を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(11月25日付)によると、トルコ軍がシリア国民軍とともに、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、M4高速道路沿線一帯、アイン・イーサー・キャンプ、フーシャーン村、アフダク村を砲撃した。

AFP, November 25, 2022、ANHA, November 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 25, 2022、Reuters, November 25, 2022、SANA, November 25, 2022、SOHR, November 25, 2022などをもとに作成。

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