米国の支援を受けダマスカス郊外県東グータ地方で活動を続けてきた殉教者アフマド・アブドゥー軍団などがロシアの仲介でシリア政府と和解交渉(2017年10月29日)

RIAノーヴォスチ通信(10月29日付)、『ワタン』(10月29日付)が、ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置された当事者和解調整センターの話として伝えたによると、ダマスカス郊外県東カラムーン地方ジャイルード市一帯地域で活動する「穏健な反体制派」11組織の司令官が、首都ダマスカスを訪問し、ロシアの仲介のもとシリア政府関係者と和解に向けた協議を行った。

和解に向けた協議を行った「穏健な反体制派」は、イスラーム軍、殉教者アフマド・アブドゥー軍団などからなり、戦闘員約2,000人を擁し、東カラムーン地方の5つの都市(人口約20万人)を掌握しており、シリア軍検問所での住民に対する取り調べの緩和、人道支援物資の定期的な配給などを和解の最終合意の条件としているという。

AFP, October 29, 2017、ANHA, October 29, 2017、AP, October 29, 2017、ARA News, October 29, 2017、Champress, October 29, 2017、al-Hayat, October 30, 2017、Kull-na Shuraka’, October 29, 2017、al-Mada Press, October 29, 2017、Naharnet, October 29, 2017、NNA, October 29, 2017、Reuters, October 29, 2017、RIA Novosti, October 29, 2017、SANA, October 29, 2017、UPI, October 29, 2017、al-Watan, October 29, 2017などをもとに作成。

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アスタナ7会議には、停戦を拒否してきたアル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動を含む反体制武装集団の代表団が参加(2017年10月29日)

シリア政府と反体制武装集団の協議「アスタナ7会議」が10月30、31日に開催されるのを前に、ファーティフ・ハッスーン大佐を団長とする反体制武装集団の代表団がカザフスタンの首都アスタナに到着した。

『ハヤート』(10月30日付)が反体制派代表団に参加するアフマド・ウスマーン大佐の話として伝えたところによると、アスタナ7会議では、イドリブ県などでの緊張緩和地帯での停戦、人道支援物資搬入、そして逮捕者釈放などの問題が議論される予定で、代表団には、シャーム軍団、シャーム自由人イスラーム運動、スルターン・ムラード師団、イスラーム軍、ナスル軍、第1沿岸師団、第2沿岸師団、中部師団、祖国解放運動、東部獅子軍、殉教者アフマド・アブドゥー軍団、ダーライヤー殉教者からなる「軍事委員会」の代表13人、「政治委員会」の代表6人、「法務委員会」の顧問2人、「広報委員会」の代表5人が参加するという。

一方、これまでの会議に参加していた南部戦線は、スプートニク・ニュース(10月29日付)に対して、イサーム・ライイス報道官が招聘されれば参加するとの意思を表明、招待されていないことを明らかにした。

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SANA(10月29日付)によると、バッシャール・ジャアファリー国連シリア代表を団長とするシリア政府代表団もアスタナ入りした。

SANA, October 29, 2017

AFP, October 29, 2017、ANHA, October 29, 2017、AP, October 29, 2017、ARA News, October 29, 2017、Champress, October 29, 2017、al-Durar al-Shamiya, October 28, 2017、al-Hayat, October 30, 2017、Kull-na Shuraka’, October 29, 2017、al-Mada Press, October 29, 2017、Naharnet, October 29, 2017、NNA, October 29, 2017、Reuters, October 29, 2017、SANA, October 29, 2017、Sputnik News, October 29, 2017、UPI, October 29, 2017などをもとに作成。

 

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YPG主導のシリア民主軍はダイル・ザウル県でダーイシュと交戦、アレッポ県でトルコ軍とその「傭兵」と交戦(2017年10月29日)

アレッポ県では、ANHA(10月29日付)によると、県東部のコバネ(アイン・アラブ市)近郊のズール・マガール村などに対してトルコ軍とその支援を受ける「傭兵」が砲撃を加えた。

一方、ドゥラル・シャーミーヤ(10月29日付)によると、シリア民主軍がユーフラテス川右岸(西岸)トルコ国境沿いに位置するジャラーブルス市近郊にある北部旅団(「自由シリア軍」所属)の拠点を攻撃、北部旅団がこれを撃退した。

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ダイル・ザウル県では、ANHA(10月29日付)によると、ウマル油田とその近郊のナムリーヤ村に設置された西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の拠点に対して、ダーイシュ(イスラーム国)が装甲車で自爆攻撃を試みたが、シリア民主軍がこれを迎撃、破壊した。

ANHA, October 29, 2017

AFP, October 29, 2017、ANHA, October 29, 2017、AP, October 29, 2017、ARA News, October 29, 2017、Champress, October 29, 2017、al-Durar al-Shamiya, October 29, 2017、al-Hayat, October 30, 2017、Kull-na Shuraka’, October 29, 2017、al-Mada Press, October 29, 2017、Naharnet, October 29, 2017、NNA, October 29, 2017、Reuters, October 29, 2017、SANA, October 29, 2017、UPI, October 29, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2017年10月29日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(10月29日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(アレッポ県5件、ハマー県1件、ヒムス県1件)確認したと発表した。

またトルコ側の監視チームも1件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

シリア政府との停戦に応じた自治体は現在、2,260市町村、武装組織の数は234組織。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 29, 2017をもとに作成。

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米主導の有志連合は10月27日、ダイル・ザウル市に対して1回の爆撃を実施(2017年10月28日)

米中央軍(CENTCOM)は、10月27日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して8回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は1回でダイル・ザウル市近郊で実施された。

CENTCOM, October 28, 2017をもとに作成。

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トルコ軍はアレッポ県北西部の国境地帯でオリーブの木、バラの樹木120本を伐採(2017年10月28日)

アレッポ県では、ANHA(10月28日付)によると、トルコ軍が西クルディスタン移行期民政局の拠点都市アフリーン市近郊のシンゲレ(Şingêlê)村の国境地帯でオリーブの樹木70本、バラの樹木50本を伐採した。

ANHA, October 28, 2017

AFP, October 28, 2017、ANHA, October 28, 2017、AP, October 28, 2017、ARA News, October 28, 2017、Champress, October 28, 2017、al-Hayat, October 29, 2017、Kull-na Shuraka’, October 28, 2017、al-Mada Press, October 28, 2017、Naharnet, October 28, 2017、NNA, October 28, 2017、Reuters, October 28, 2017、SANA, October 28, 2017、UPI, October 28, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2017年10月28日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(10月28日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県4件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県2件)確認したと発表した。

またトルコ側の監視チームも2件(イドリブ県1件、アレッポ県1件)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

シリア政府との停戦に応じた自治体は現在、2,260市町村、武装組織の数は234組織。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 28, 2017をもとに作成。

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米英は国連とOPCWの合同調査機構報告書発表を受け、国連第7章に基づく新たな安保理決議採択をめざす(2017年10月27日)

マシュー・ライクロフト英国連大使は、国連および化学兵器禁止機関(OPCW)の合同査察機構(Joint Investigation Mechanism、JIM)が10月26日に国連安保理に発表した報告書に関して、「我々は安保理諸国と合同調査機構の報告に基づいて行動を継続する方法について検討しており、我々が達していた合意(2013年の国連安保理決議2118号)を実行するため、国連憲章第7章のもとで決議を採択せねばならない」と述べた。

マイクロフト英国連大使はまた「ロシアはアサド政権を守るためにできることすべてをしている…。ロシアは合同調査機構の名声を傷つけるために行動し、その報告を批判し、政治的に歪められ、客観性とプロフェッショナリズムを欠いていると非難するだろう」として、ロシアの姿勢を非難した。

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ニッキー・ヘイリー米国連大使は「我々は何度も、アサド政権によって化学兵器が使用されたことを独自に確認している…。国連安保理は、いかなる者による化学兵器の使用に対しても寛容でなく、調査団の活動を全面支援するとの明確なメッセージを発信すべきだ」と述べた。

AFP, October 27, 2017、ANHA, October 27, 2017、AP, October 27, 2017、ARA News, October 27, 2017、Champress, October 27, 2017、al-Hayat, October 28, 2017、Kull-na Shuraka’, October 27, 2017、al-Mada Press, October 27, 2017、Naharnet, October 27, 2017、NNA, October 27, 2017、Reuters, October 27, 2017、SANA, October 27, 2017、UPI, October 27, 2017などをもとに作成。

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ロシア、中国は国連とOPCWの合同調査機構報告書を「偏っている」「客観性、正義、プロフェッショナリズムを欠いていると非難(2017年10月27日)

ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務副大臣は、国連および化学兵器禁止機関(OPCW)の合同査察機構(Joint Investigation Mechanism、JIM)が10月26日に国連安保理に発表した報告書に関して、「偏っており、受け入れることは出来ない」と非難した。

リャブコフ外務副大臣は合同委員会「合同調査機構のハーン・シャイフーン市での事件に関する合同委員会の調査方法には明らかな欠陥がある。疑念がつきまとう証言に依拠している…。サンプルが捏造され、芝居が行われた…。一部の国は合同調査機構の報告を受けてヒステリックなキャンペーンを展開し、その結論を政治的に利用している…。報告書における多くの矛盾には驚かされなかった…。この問題は、特別な政治的ミッションを実現するための武器、手段として利用されているが、我々はそれを拒否する」と述べた。

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中国外交部報道官も、この報告書について「議論の余地のない証拠に基づいて結論に至らねばならない…。中国の姿勢は明確で、我々は信頼でき、議論の余地のない真実に基づいて調査の結論が導出されることを希望している。客観的原則、正義、プロフェッショナリズムに基づかねばならない」と疑義を呈した。

AFP, October 27, 2017、ANHA, October 27, 2017、AP, October 27, 2017、ARA News, October 27, 2017、Champress, October 27, 2017、al-Hayat, October 28, 2017、Kull-na Shuraka’, October 27, 2017、al-Mada Press, October 27, 2017、Naharnet, October 27, 2017、NNA, October 27, 2017、Reuters, October 27, 2017、SANA, October 27, 2017、UPI, October 27, 2017などをもとに作成。

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国連とOPCWの合同調査機構(JIM)は報告書で4月のハーン・シャイフーン市でシリア軍が化学兵器(サリン・ガス)を使用したと断定(2017年10月27日)

国連および化学兵器禁止機関(OPCW)の合同査察機構(Joint Investigation Mechanism、JIM)が国連に提出していたシリア国内での化学兵器使用に関する報告書が公開され、「シリア・アラブ共和国は、2017年4月4日の(イドリブ県)ハーン・シャイフーン(市)でのサリンの拡散に責任がある」と指摘した。

報告書は「合同調査機構が収集した信頼できる情報や証拠」に基づき、「2017年4月4日の午前6時30分から7時にかけてハーン・シャイフ市上空から装備が投下され…、シリア・アラブ共和国所属の航空機がこの時間にハーン・シャイフーン市上空を旋回していた」と指摘、「まさにこの時間にサリン・ガスが飛散したことで、ハーン・シャイフーン市で多くの中毒患者が出た。高速で旋回していた航空機からの爆撃によって穴が生じた…。午前6時半から7時にかけて多くの人がサリン・ガスの被害を受け…事件の10日後もその穴は残っていた…。このことは飛散したサリン・ガスが大量だったことを示している。これは、化学物質による空爆が行われたとの見方に合致する」と断定した。

また「中毒患者の症状はサリン・ガスによる中毒症状で…、ハーン・シャイフーン市で採取されたサンプルからサリンが検出された…。それはシリア・アラブ共和国の格納施設で製造された可能性が高い」としている。

報告書はまた、2016年9月15、16日にハルダル村、ウンム・フーシュ村(いずれもアレッポ県)でのマスタード・ガス使用がダーイシュ(イスラーム国)によるものだとも断定している。

『ハヤート』(10月28日付)などが伝えた。

AFP, October 27, 2017、ANHA, October 27, 2017、AP, October 27, 2017、ARA News, October 27, 2017、Champress, October 27, 2017、al-Hayat, October 28, 2017、Kull-na Shuraka’, October 27, 2017、al-Mada Press, October 27, 2017、Naharnet, October 27, 2017、NNA, October 27, 2017、Reuters, October 27, 2017、SANA, October 27, 2017、UPI, October 27, 2017などをもとに作成。

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アレッポ県西部に進駐したトルコ軍とその支援を受ける武装集団がロジャヴァ支配地域を砲撃(2017年10月27日)

アレッポ県では、ANHA(10月27日付)によると、県西部に進駐したトルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団(ハワール・キリス作戦司令室、「家の者たち」作戦司令室)が県北西部にある西クルディスタン移行期民政局支配下のジンディールス町一帯とシーラーワー町一帯の複数の村を砲撃した。

AFP, October 27, 2017、ANHA, October 27, 2017、AP, October 27, 2017、ARA News, October 27, 2017、Champress, October 27, 2017、al-Hayat, October 28, 2017、Kull-na Shuraka’, October 27, 2017、al-Mada Press, October 27, 2017、Naharnet, October 27, 2017、NNA, October 27, 2017、Reuters, October 27, 2017、SANA, October 27, 2017、UPI, October 27, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2017年10月27日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(10月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(アレッポ県2件、ハマー県1件)確認したと発表した。

またトルコ側の監視チームも3件(イドリブ県1件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県2件)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

一方、過去24時間にヒムス県の1カ村の代表がシリア政府との停戦合意に署名した。

これにより、シリア政府との停戦に応じた自治体は2,260市町村、武装組織の数は234組織に達したという。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 27, 2017をもとに作成。

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米主導の有志連合は10月26日、ダイル・ザウル市などに対して6回の爆撃を実施(2017年10月27日)

米中央軍(CENTCOM)は、10月26日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して10回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は6回でダイル・ザウル市近郊(5回)、ブーカマール市近郊(1回)で実施された。

CENTCOM, October 27, 2017をもとに作成。

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ティラーソン米国務長官「アサド政権崩壊は時間の問題!!!…アサド軍の戦果はロシアの支援なしには実現せず、イランの勝利を意味しない」(2017年10月26日)

レックス・ティラーソン米国務長官は、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表後、シリア情勢に関して「アサド家の支配は終焉への途上にある。それは時間の問題だ。唯一の問題はその方法だ」と述べた。

ティラーソン国務長官はまた、「アサド政権軍が達成した戦果はロシアの航空支援なしには実現しなかった…。この戦果はイランの勝利を意味していない」と付言した。

ジュネーブ会議に関しては、「国連はアサドが政府において役割を有しない統一シリアを望んでいる」との主張した。

『ハヤート』(10月27日付)が伝えた。

AFP, October 26, 2017、ANHA, October 26, 2017、AP, October 26, 2017、ARA News, October 26, 2017、Champress, October 26, 2017、al-Hayat, October 27, 2017、Kull-na Shuraka’, October 26, 2017、al-Mada Press, October 26, 2017、Naharnet, October 26, 2017、NNA, October 26, 2017、Reuters, October 26, 2017、SANA, October 26, 2017、UPI, October 26, 2017などをもとに作成。

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デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表はジュネーブ8会議を11月末に開催する意向を表明(2017年10月26日)

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、国連に提出した定例報告のなかで、次回のジュネーブ会議(ジュネーブ8会議)を11月28日開催する意向であると表明した。

デミストゥラ氏はまた、この会議に先立って、サウジアラビアの首都リヤドで反体制派の全体会合を開催し、調整を行う必要があると付言した。

『ハヤート』(10月27日付)が伝えた。

AFP, October 26, 2017、ANHA, October 26, 2017、AP, October 26, 2017、ARA News, October 26, 2017、Champress, October 26, 2017、al-Hayat, October 27, 2017、Kull-na Shuraka’, October 26, 2017、al-Mada Press, October 26, 2017、Naharnet, October 26, 2017、NNA, October 26, 2017、Reuters, October 26, 2017、SANA, October 26, 2017、UPI, October 26, 2017などをもとに作成。

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アサド大統領はロシアのレヴレンティフ大統領特使と会談(2017年10月26日)

アサド大統領はシリアを訪問中のアレクサンドル・ラヴレンチエフ大統領特使を団長とするロシア使節団と首都ダマスカスで会談した。

会談では、シリア軍およびその同盟者によるシリア国内での勝利、アスタナ7会議の準備状況などについて意見が交わされた。

SANA(10月26日付)が伝えた。

AFP, October 26, 2017、ANHA, October 26, 2017、AP, October 26, 2017、ARA News, October 26, 2017、Champress, October 26, 2017、al-Hayat, October 27, 2017、Kull-na Shuraka’, October 26, 2017、al-Mada Press, October 26, 2017、Naharnet, October 26, 2017、NNA, October 26, 2017、Reuters, October 26, 2017、SANA, October 26, 2017、UPI, October 26, 2017などをもとに作成。

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トルコ軍部隊はアレッポ県北西部に侵入し、国境地帯のオリーブの樹木40本以上を伐採(2017年10月26日)

アレッポ県では、ANHA(10月26日付)によると、トルコ軍が西クルディスタン移行期民政局の拠点都市の一つラージュー町に近い国境地帯に侵入し、同地のオリーブの樹木40本以上を伐採した。

AFP, October 26, 2017、ANHA, October 26, 2017、AP, October 26, 2017、ARA News, October 26, 2017、Champress, October 26, 2017、al-Hayat, October 27, 2017、Kull-na Shuraka’, October 26, 2017、al-Mada Press, October 26, 2017、Naharnet, October 26, 2017、NNA, October 26, 2017、Reuters, October 26, 2017、SANA, October 26, 2017、UPI, October 26, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2017年10月26日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(10月26日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(アレッポ県4件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件)確認したと発表した。

またトルコ側の監視チームも4件(ハマー県1件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県3件)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

シリア政府との停戦に応じた自治体は現在、2,259市町村、武装組織の数は234組織。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 26, 2017をもとに作成。

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米主導の有志連合の爆撃で死亡したとされる民間人の数は1,266人に(2017年10月26日)

有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2017年9月までのシリアおよびイラク領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる302件の新たな報告を受け、すでに報告されている案件と併せて344件の調査を行い、127件の調査を完了した。

調査を完了した127件のうち105件は事実と異なり、6件がすでに報告されている事案の重複であることが確認され、民間人の犠牲者が出たとされるのは16件のみで、これによる民間人の犠牲者は51人だった。

これにより、2014年8月から2017年9月までに有志連合が実施した空爆2万7,566回によって意図せず犠牲となったとされる民間人の数は1,266人となり、うち死亡が確認されたのは194人となった。

なお、519件については引き続き調査中。

CENTCOM, October 26, 2017をもとに作成。

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米主導の有志連合は10月25日、ダイル・ザウル市などに対して7回の爆撃を実施(2017年10月26日)

米中央軍(CENTCOM)は、10月25日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して15回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は7回でダイル・ザウル市近郊(6回)、ブーカマール市近郊(1回)で実施された。

CENTCOM, October 26, 2017をもとに作成。

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ロシア大統領府報道官「トルコはシリアでロシアと連携している」(2017年10月25日)

ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、トルコ軍部隊のアレッポ県西部、イドリブ県東部への進駐に関して、「トルコはアスタナ・プロセス参加国としてシリアでのロシアと連携して行動している」と評価した。

また、アル=カーイダ系組織のシャーム解放機構の援護を受けて同地に進駐したことについては、「(イドリブ県の)緊張緩和地帯での安全確保の責任はトルコ側にある。トルコがそのための任務を行っており、詳細は承知していない。詳細はロシア国防相に問い合わせる必要があろう」と述べた。

『ハヤート』(10月26日付)が伝えた。

AFP, October 25, 2017、ANHA, October 25, 2017、AP, October 25, 2017、ARA News, October 25, 2017、Champress, October 25, 2017、al-Hayat, October 26, 2017、Kull-na Shuraka’, October 25, 2017、al-Mada Press, October 25, 2017、Naharnet, October 25, 2017、NNA, October 25, 2017、Reuters, October 25, 2017、SANA, October 25, 2017、UPI, October 25, 2017などをもとに作成。

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トルコ軍はロジャヴァ支配下のマンビジュに自由シリア軍の名で解放を約束するビラを散布(2017年10月25日)

アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(10月25日付)によると、トルコ軍航空機複数機が、米国の庇護のもとに西クルディスタン移行期民政局(マンビジュ市立法評議会、マンビジュ市執行評議会)が支配下に置くマンビジュ市に対してビラを散布した。

Kull-na Shuraka’, October 25, 2017

散布されたビラは、「自由シリア軍」の名で、「マンビジュで暮らす我らが住民」に対して、「我々は4年にわたりダーイシュ(イスラーム国)と戦ってきた。そして今はPYD(民主統一党)の悪党と戦っている。我々は…何があっても、我々の国を占領するこれらの悪党どもを駆逐する。我々はこれら分離主義者どもから我々の町を解放するため高い代価を払う」と書かれている。

AFP, October 25, 2017、ANHA, October 25, 2017、AP, October 25, 2017、ARA News, October 25, 2017、Champress, October 25, 2017、al-Hayat, October 26, 2017、Kull-na Shuraka’, October 25, 2017、al-Mada Press, October 25, 2017、Naharnet, October 25, 2017、NNA, October 25, 2017、Reuters, October 25, 2017、SANA, October 25, 2017、UPI, October 25, 2017などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2017年10月25日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(10月25日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(アレッポ県4件、ヒムス県2件、ラタキア県1件)確認したと発表した。

またトルコ側の監視チームも2件(ハマー県1件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

シリア政府との停戦に応じた自治体は現在、2,259市町村、武装組織の数は234組織。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 25, 2017をもとに作成。

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米主導の有志連合は10月24日、ダイル・ザウル市に対して2回の爆撃を実施(2017年10月25日)

米中央軍(CENTCOM)は、10月24日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して13回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は2回でダイル・ザウル市近郊で実施された。

CENTCOM, October 25, 2017をもとに作成。

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米主導の有志連合と思われる戦闘機がダイル・ザウル市内のシリア政府支配地域を爆撃し14人が死亡、米国は関与を否定(2017年10月24日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、所属不明の戦闘機複数機が23日深夜から24日未明にかけて、シリア政府支配下のダイル・ザウル市内を爆撃し、少なくとも22人が死亡した。

この爆撃に関して、シリア・アラブ・テレビ(10月24日付)は、米主導の有志連合が爆撃を実施し、14人が死亡、30人が負傷したと伝えた。

しかし、有志連合のジョン・ドリアン報道官は、過去2ヶ月間で有志連合が同地域で爆撃を実施したのは9月16日の1日だけだと述べ、爆撃への関与を否定した。

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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シリア革命反体制勢力国民連立傘下の暫定内閣と「ユーフラテスの盾」作戦司令室がアレッポ県北部の国境通行所の管理と武装集団の「正規軍」への統合に関してトルコの仲介により最終合意(2017年10月24日)

クッルナー・シュラカー(10月24日付)によると、シリア革命反体制勢力国民連立傘下の暫定内閣と「ユーフラテスの盾」作戦司令室(ハワール・キリス作戦司令室、「家を守る者たち」作戦司令室)は、トルコ領内のトルコ軍司令部で会合を開き、アレッポ県北部の「ユーフラテスの盾」作戦司令室支配地域にあるバーブ・ハワー国境通行所を含む通行所の管理にかかる部局を統合し、暫定内閣に移譲すること、また同地に展開する反体制武装集団を2段階で「正規軍」に統合することで最終合意した。

なお「正規軍」への統合は、第1段階で国民軍軍団、スルターン・ムラード軍団、シャーム戦線軍団という三つの軍団への武装集団の再編が行われ、第2段階で第1段階を完了するための具体的な部隊編成や名称変更が行われるという。

会合には、トルコのガジアンテップ県知事、キリス県知事、トルコ軍特殊部隊の司令官、トルコ諜報機関の代表も同席した。

Kull-na Shuraka’, October 24, 2017
Kull-na Shuraka’, October 24, 2017

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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トルコ軍の追加部隊がイドリブ県に進入し、アレッポ県との県境に位置するタッルアーダ村に進駐(2017年10月24日)

イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(10月24日付)によると、トルコ軍の車輌約50台がイドリブ県のカフルルスィーン村を経由してシリア領内に進入、アレッポ県ダーラト・イッザ市に近い県東部のタッルアーダ村に進駐した。

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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YPGに従軍していた英国人が死亡する一方、米国人戦闘員の俳優は「マンチェスターの復讐のためラッカに来た」主張(2017年10月24日)

BBC(10月24日付)は、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊に参加していた英国人のジャック・ホームズ氏(24歳)が、ダーイシュ(イスラーム国)の支配から解放されたラッカ市での地雷撤去作業中に死亡したと伝えた。

ホームズ氏は2015年に人民防衛隊に加わり、ハサカ県のタッル・ハミース市、アレッポ県のマンビジュ市、ラッカ県のタブカ市、ラッカ市での戦闘に参加、ラッカ市での戦闘では、スペイン人、米国人、ドイツ人の隊員とともに狙撃部隊を編成していたという。

ANHA, October 24, 2017

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西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊に従軍している米国人俳優のマイケル・インライト氏がフェイスブックのアカウント「ユーフラテスの怒り」ラッカ解放戦」のビデオ映像(https://www.facebook.com/raqqaliberation/videos/489074444782010/)に登場し、「マンチェスターでの犠牲者のために復讐する目的でラッカ市にやって来た」と述べた。

マンチェスターでは2017年5月22日、マンチェスター・アリーナで自爆と思われる爆発が発生し、少なくとも22人が死亡、59人が負傷した。

Facebook, October 24, 2017

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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トルコ軍がアイン・アラブ(コバネ)市一帯の村を砲撃(2017年10月24日)

アレッポ県では、ANHA(10月24日付)によると、トルコ軍がアイン・アラブ(コバネ)市東西近郊の複数カ村に対して砲撃を行い、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊が応戦した。

ANHA, October 24, 2017

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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シリアでの化学兵器使用に関する国連・化学兵器禁止機関合同調査機構(JIM)の任期延長を求める決議案がロシアの拒否権発動で廃案に(2017年10月24日)

国連安保理で、シリアでの化学兵器使用に関する国連および化学兵器禁止機関(OPCW)の合同査察機構(Joint Investigation Mechanism、JIM)の任期延長を求める決議案が、ロシアの拒否権(Veto)発動、中国、カザフスタン、エチオピアの棄権、ボリビアの反対により、廃案となった。

決議案は、JIMが11月17日に任期終了を迎えることを受けて、米国が提出した。

この決議案に関して、ロシアは、ヴァスィリー・ネベンツィヤ(Vasily Nebenzya)国連代表大使が、JIMの報告書公開(26日予定)を待ってから、決議の具体的な内容を審議すべきだと主張し、採決を11月7日に延期するよう提案したが、提案が却下されたために拒否権を発動した。

なお、ロシア側は、4月のイドリブ県ハーン・シャイフーン市での化学兵器使用疑惑事件の真相究明のための独立調査チームを設置することを骨子とした代案を示していた。

『ハヤート』(10月25日付)、SANA(10月24日付)などが伝えた。

Kull-na Shuraka’, October 24, 2017

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なお、化学兵器禁止機関(OPCW)のアフメト・ウズムジュ事務局長は10月4日、「今年の3月30日にシリア北部で発生した事件に関して収集したサンプルを分析した結果…サリン・ガスが検出された」と述べた。

AFP, October 4, 2017、October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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