シャルラ暫定大統領、シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコ、イラク・クルディスタン地域、サウジアラビア、ヨルダンの大統領、外務大臣と電話会談でシリア情勢について意見交換(2026年1月9日)

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、トルコのレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領と電話会談を行い、シリア情勢(アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区情勢)の最新動向および安定を強化するための方策について協議した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、イラク・クルディスタン地域のマスウード・バールザーニー前大統領(イラク・クルディスタン民主党党首)と電話会談を行い、シリアおよび地域における情勢の最新動向について協議した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者はサウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン・アール・サウード外務大臣と電話会談を行った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、トルコのハカン・フィダン外務大臣と電話会談を行った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヨルダンのアイマン・サファディー外務大臣と電話会談を行った。

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トルコのハカン外務大臣:「シリア民主軍はイスラエルと協調し、地域におけるイスラエルの分割支配政策に奉仕する主体に変貌している」(2026年1月8日)

アナトリア通信によると、トルコのハカン・フィダン外務大臣は首都アンカラでのオマーンのバドル・ビン・ハマド・ブサイディー外務大臣との会談後の共同記者会見で「シリアは国民統合の時にある。シリア民主軍は自らの役割を果たさなければならない」と述べた。

また、「にもかかわらず、シリア民主軍がイスラエルと協調し、この地域におけるイスラエルの分割支配政策に奉仕する主体へと変貌していることは、残念ながら偶然ではない」と批判した。

さらに、「我々は状況を極めて注意深く注視している。また、地域および国内のパートナーと緊密に連携し、意思疎通を行っている。我々が望んでいるのは、安定と地域の平和である」と付言、「それ以外の目的はない。しかし、イスラエルの地域における拡張主義的政策は、このビジョンとは相反する状況を生み出している。特に、分断、混乱、脆弱性を糧とする安全保障戦略を追求しており、これは変わらなければならない」と警鐘を鳴らした。

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バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使は、シャルア移行期政権とシリア民主軍に対してアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区での戦闘を停止するよう求める(2026年1月8日)

トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使は、Xに以下の通り綴り、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区でのアフマド・シャルア移行期政権とシリア民主軍の戦闘の停止を求めた。

米国は、アレッポ市のアシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区における情勢の進展を深刻な懸念をもって注視している。我々は、すべての当事者に対し、最大限の自制を行使し、民間人の生命および財産の保護を、他のいかなる考慮事項よりも最優先に置くよう強く求める。
過去13ヵ月間、シリアは、数十年に及ぶ壊滅的な紛争を経て、安定、国民的和解、復興に向けて歴史的な前進を遂げてきた。今週行われたイスラエル代表との画期的な協議は、より広範な地域的平和に向けた重要な一歩であり、半世紀以上にわたり同国を苦しめてきた暴力、苦難、残虐行為の連鎖を断ち切ろうとするシリアの揺るぎない決意を示すものである。
このような深遠な変革は、一朝一夕に成し遂げられるものではない。長期にわたる紛争が残した深い傷が癒えるには時間を要し、持続的な進展には、忍耐、寛容、そしてシリア社会のあらゆる構成員の間における真の相互理解が不可欠である。
それでもなお、我々は、スンナ派、クルド人、ドゥルーズ派、キリスト教徒、アラウィー派、その他すべての共同体を例外なく含む、すべての市民に完全な包摂と平等な権利を保障するシリアというビジョンに、断固としてコミットし続ける。
先週、我々は、2025年3月10日に合意された、シリア民主軍とシリア政府との統合合意を成功裏に最終化できる瀬戸際に立っていた。この合意は、安全保障協調、共同統治、そして国家的統一を大きく前進させるものであった。その目標は、今なお十分に達成可能である。
我々は同盟国および責任ある地域のパートナーとともに、緊張緩和のための努力を促進し、シリアとその国民に対し、分断ではなく対話の道を選ぶ新たな機会を与える用意がある。
それゆえ、我々はシリア政府の指導部、シリア民主軍、クルド人が行政を担う地域の地域当局、そして現地のすべての武装主体に対し、緊急の呼びかけを行う。敵対行為を一時停止し、直ちに緊張を緩和し、エスカレーションの抑制にコミットすることである。銃火の応酬に代えて、意見や建設的提案の交換を優先しよう。
アレッポの未来、そしてシリア全体の未来は、その人々のものであり、暴力ではなく、平和的手段によって形づくられなければならない。
この重大な局面において、地域は、過去1年間に達成された顕著な進展を損なおうとし、米国大統領の中東和平イニシアティブが残した永続的な遺産を侵食しようとする、破壊的な外部勢力とその代理勢力に対して、結束して立ち向かわなければならない。彼らの目的は不安定化の再燃であり、我々の目的は、相互尊重と共有された繁栄に根差した永続的な平和である。
シリアの新たな章は、対立ではなく協力の章である。我々は共に、そこへ到達する。

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イスラエルのサアル国防大臣はシャルア移行期政権によるアレッポ市への攻撃を非難(2026年1月8日)

イスラエルのギデオン・サアル国防大臣は、Xに以下の通り綴り、アフマド・シャルア移行期政権を非難した。

シリアの政権部隊がアレッポ市でクルド人少数派に対して行っている攻撃は、極めて重大かつ危険である。国際社会全体、とりわけ西側諸国は、ダーイシュ(イスラーム国)と勇敢かつ成功裏に戦ったクルド人に対し、名誉に基づく負債を負っている。シリアに存在するさまざまな少数派に対する組織的で殺人的な弾圧は、「新しいシリア」を掲げる約束と明白に矛盾する。国際社会が沈黙を続ければ、シリアの政権による暴力のさらなる激化を招くことになる。

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イスラエル軍はクナイトラ県で若者4人を一時拘束(2026年1月8日)

クネイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、軍用車両5両からなるイスラエル軍部隊がジュバーター・ハシャブ村とアイン・バイダー村を結ぶ道路上に一時検問所を設置、ジュバーター・ハシャブ村出身の若者4人を逮捕した。

SANAによると、イスラエル軍はその後、この4人を釈放した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は県中部のブライカ村、ビイル・アジャム村に侵入、クードナ村を経由して西アフマル丘の前哨基地に向かった。

一方、シリア人権監視団によると、国連兵力引き離し監視隊(UNDOF)が県北部農村地域に展開した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊がジャムラ村とスィースーン村の間の地域に侵入した。

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シャルア移行期政権の部隊がアレッポ県ダイル・ハーフィル市の住宅街に対して無人航空機と重火器で攻撃を行い、子ども3人を含む6人が死亡(2026年1月8日)

アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊がダイル・ハーフィル市の住宅街に対して無人航空機と重火器で攻撃を行い、子ども3人を含む6人が死亡、複数の住民が負傷した。

これに関して、シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アムシャート師団(スルターン・スライマーン・シャー師団)の砲撃で子供2人を含む民間人3人が負傷したと発表した。

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ハマー県では、ANHAによると、シャルア移行期政権が北・東シリア地域民主自治局の支配地とを結ぶイスリヤー村とラッカ県タブカ市を結ぶ街道を封鎖した。

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ハサカ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、同軍が米主導の有志連合と共同軍事演習を実施した。

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スワイダー市で市民および活動家数十人が、アレッポ市シャイフ・マクスードとアシュラフィーヤ両地区の住民との連帯集会を開催(2026年1月8日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で市民および活動家数十人が、アレッポ市シャイフ・マクスードとアシュラフィーヤ両地区の住民との連帯集会を開催し、北・東シリア地域民主自治局への支持を表明した。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は沿岸地域、アレッポ市シャイフ・マクスード地区・アシュラフィーヤ地区での人権侵害、国民を構成する諸集団への直接的脅威を強く非難、国際社会に対応を求める(2026年1月8日)

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて、沿岸地域、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区でのアフマド・シャルア移行期政権の当局による恣意的逮捕、超法規的な殺害、過剰な治安部隊の展開を重大な人権侵害、シリア国民を構成する諸集団への直接的脅威だとして強く非難、国際社会に対して沈黙することなく責任を果たすよう訴えた。

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シリア民主軍のアブディー総司令官はアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対する攻撃を非難(2026年1月8日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、マズルーム・アブディー総司令官の以下の声明を発表した。

一方的な解決策を押し付けるために戦闘を行い、戦争の言説を継続することは容認できず、そうした行為はこれまでにもシリア沿岸部およびスワイダーにおいて、戦争犯罪に相当する虐殺を引き起こしてきた。
アレッポ市の各地区に戦車や砲兵部隊を展開し、非武装の民間人を砲撃・強制移住させること、さらに交渉が行われている最中にクルド人地区への突入を試みることは、合意形成の可能性を著しく損ない、危険な人口動態の変化を招く条件を整えるもので、両地区に取り残された民間人を大量虐殺の危険にさらすものである。
我々は、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤの住民と連帯する立場を明確にしつつ、数日前からすべての関係当事者と協力し、これらの攻撃を停止させるために取り組んできた。
殉教者となった人々の家族に対し、深い哀悼と心からの慰めの意を表するとともに、負傷者の一日も早い回復を祈る。

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アブディー総司令官は、ANHAの取材に応じ以下のように述べた。

(アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対する)攻撃が激化し、住民にとって存在的脅威となる場合、我々は決して手をこまねいて見過ごすことはない。
軽武装で数でも劣る内務治安部隊(アサーイシュ)と、彼らを支える両地区の若者たちが、大規模かつ重武装の攻撃部隊に対して示している抵抗は英雄的であり、住民の不屈の意思と忍耐は称賛に値する。
ダマスカス政府が両地区を「軍事区域」と宣言し、無差別砲撃を継続していることについて、クルド人住民を強制的に追放するための組織的軍事作戦であり、戦争犯罪に該当する。それは、3月10日合意と、4月1日にシャイフ・マクスード・アシュラフィーヤ地区総評議会と移行期政権代表との間で締結された合意、とりわけ「内務省が内務治安部隊と協力して住民の保護を担う」と定めた第3条に反する行為である。
すべての問題解決の基礎は対話であり、暴力と殺戮の連鎖を終わらせるため、対話への復帰に向けてあらゆる努力を惜しまない。

アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区でシャルア移行期政権の部隊が構成、県内務治安部隊が外出禁止令を発出し、アシュラフィーヤ地区に展開(2026年1月8日)

アレッポ県では、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区と隣接するアフマド・シャルア移行期政権の支配地で、内務治安部隊(アサーイシュ)と移行期政権に所属する武装勢力の戦闘が続いた。

北・東シリア地域民主自治局側は、アレッポ内務治安部隊(アサーイシュ)がフェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する武装勢力が未明にアレッポ市シュカイフ地区を砲撃したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力がシャイフ・マクスード地区東部の住宅地を戦車およびグラード・ロケットで砲撃したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力が、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区に対して砲撃、ロケット弾、戦車、無人航空機による攻撃を行った結果、両地区での民間人の犠牲者数は、死亡8人、負傷57人に達した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力が、民間の公共サービス施設(農業局)を軍事拠点および戦車基地に転用、そこからシャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区を攻撃していると発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力による攻撃について、民間人が居住する地域を標的としており、いかなる正当な治安・軍事措置とも見なすことはできないと非難した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力がアシュラフィーヤおよびシャイフ・マクスード両地区に対して砲撃と狙撃を行い、民間人2名が死亡、4名が負傷したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、を通じて、移行期政権に所属する武装勢力の侵攻を阻止し、甚大な損害を与えたと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権の国防省がシリア民主軍の拠点だとして発表している写真について、まったくの虚偽で、実際には民間人が居住する住宅だと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じてカスティールー、シュカイフ両地区で移行期政権に所属する武装勢力の侵攻に対抗、またアシュラフィーヤ地区のザイトゥーン交差点で無人航空機1機を撃墜したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力が戦車、砲兵、無人航空機を用いた大規模で無差別かつ野蛮な砲撃を行っているのに対して、無人航空機2機を撃墜したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力が60両以上の戦車・装甲車、数十台の軍用車両、数千人の武装勢力を投入し、無人航空機の直接支援と火力支援のもとで、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区への地上侵攻を試みたが、これを撃退、戦車1両、軍用車両5台を破壊し、自爆型無人航空機7機を撃墜、多数の兵士を殺害、彼らを撤退・逃走に追い込んだと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、を通じて、アシュラフィーヤ地区の住宅街を砲撃するために投入されていた移行期政権に所属する武装勢力の戦車1両を爆破したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、アサーイシュがアレッポ市内から撤退するため、移行期政権側に「安全回廊」の設置したとの一部情報について、根拠のない虚偽報道だと批判した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権によるアシュラフィーヤおよびシャイフ・マクスード両地区への攻撃による犠牲者数は、民間人の死亡者12名、負傷者64名に達したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区への侵入を試みた移行期政権に所属する武装勢力の装甲車2両を劇は、乗っていた兵士を殺害した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力とのこれまでの戦闘で、13人を殺害、2人を捕捉したと発表した。

一方、シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アレッポ市バニー・ザイド地区で、移行期政権に所属する部隊が発射した無人航空機の攻撃で、民間人2名が負傷したと発表した。

シリア民主軍はまた、フェイスブックを通じて、移行期政権の武装勢力が、民間の公共サービス施設(農業局)を軍事拠点および戦車基地に転用していると非難した。

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シリア人権監視団によると、トルコ製の無人航空機がシャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両得の上空を飛行、これと前後してウスマーン病院周辺が無人航空機および砲撃の標的となった。

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ANHAは、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイド各地区へのシャルア移行期政権の無差別砲撃によって13人が死亡、64人が負傷したと伝え、その氏名を公開した。

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これに対して、SANAによると、シリア軍(移行期政権国防省部隊、所属武装勢力)は、アレッポ市シャイフ・マクスード地区において、シリア民主軍が軍事拠点として使用し、市内各地区および住民を砲撃しているとされる地点を示した地図と正確な座標を公開、当該地点が今後攻撃対象となるとして、住民に対して即時退避を求めた。

また、SANAによると、アレッポ県保健局のムニール・ムハンマド広報課長はシリア民主軍によるアレッポ市内各地区への攻撃の結果、民間人の犠牲者数が死亡7人、負傷者52人に増加したと明らかにした。

SANAによると、ムハンマド広報課長はその後、民間人の犠牲者数が死亡9人、負傷者55人に達したと改めて発表した。

SANAによると、シリア民主軍がアシュラフィーヤ地区周辺を迫撃砲で攻撃したことで、報道関係者4人が負傷した。

SANAによると、シリア民主軍の攻撃で昨年1年間で民間人73人が死亡し、その中には子ども15人、女性14人が含まれ、さらに12人が拷問によって死亡したと宣伝した。

SANAによると、シリア軍がシリア民主軍によるジャラー地区方面への侵攻を阻止し、兵士複数を殺害した。

SANAによると、シリア軍「作戦司令部」は、アレッポ市のアシュラフィーヤ地区およびバニー・ザイド地区の住民に対し、窓から離れ、速やかに各建物の下階へ避難するよう求める重要な通達を出した。

SANAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事は、シリア民主軍が住民を「人間の盾」として利用するだけでなく、標的扱いし、人道や倫理の最小限の基準すら顧みることなく住宅、病院、政府機関を砲撃していると非難、これらは許されない犯罪で、決して無対応のままにはならないと強調した。

SANAが政府筋の話として、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイド各地区の住民が、その一部を国家に引き渡し始める一方、シリア民主軍の構成員の相次ぐ離脱が確認されており、移行期政権の内務治安部隊が同地域への展開に向けた準備を進めていると伝えた。

SANAによると、ガリーブ知事も、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区でシリア民主軍構成員の大規模な離脱が記録され、一部は逃走したと述べた。

内務省(フェイスブック)によると、アシュラフィーヤ地区において、シリア民主軍に属する武装集団が撤退したのを受けて、内務治安部隊の展開が開始された。

SANAによると、シリア政府は以下の声明を発表した。

我々シリア政府は、クルド人がシリア国民を構成する基本的かつ不可欠な要素であることを、明確かつ断固として確認する。国家は彼らを、分離された存在や例外的な存在としてではなく、祖国における完全なパートナーとして位置づけている。
シリア国家は、クルド人同胞をはじめ、アラブ人の兄弟姉妹とともに、国内避難民の受け入れと保護を担ってきた。当局は、国家的・人道的責務に基づき、彼らに住居および基礎的サービスを提供し、安全と尊厳をもって元の居住地域へ帰還させることを目的として対応してきた。
我々は、解決が使い古されたメディア言説や非難の応酬によってではなく、国家機関への委ねを通じてこそ実現されると確認する。国家こそが、国の統一を保障し、すべての国民を保護する唯一の担い手である。
現在見られる混乱および現地での緊張激化は、シリア民主軍による4月1日合意の破棄に直接起因するものであり、これが従来の合意を揺るがし、緊張と不安定化への扉を開いた。
現時点における国家の役割は、アレッポ市周辺の安全確保、発砲源の排除、民間人の保護、そして情勢がさらなるエスカレーションへと悪化することを防ぐ点に集中している。
我々は、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区から武装民兵勢力を撤退させること、ならびに民間人の生命を脅かし、いかなる真剣な政治的解決をも妨げているこの軍事的状況を終結させることを、明確に要求する。
我々は、国家の枠組み外に存在する武器のもとでは安定は実現し得ないこと、そして唯一の解決の道は、法と制度の権威の回復にあることを改めて強調する。それこそが、シリアの統一と、すべての国民の安全を保障する道である。

SANAによると、県の内務治安司令部は、住民の安全確保および治安維持を目的として、アシュラフィーヤ、シャイフ・マクスード、バニー・ザイド、スィルヤーン、ハラク、マイダーンの各地区において、本日夕刻より追って通知があるまで完全な外出禁止令を発令すると発表した。

SANAによると、民間防衛機構は、シリア民主軍の砲撃によってアレッポ市サビール地区の製パン所で発生した大規模火災の消火作業にあたった。

SANAによると、アシュラフィーヤ地区で、県の内務治安部隊がシリア民主軍が使用していた武器および弾薬を押収した。

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シリア人権監視団は、フェイスブックを通じて、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区などでの戦闘の様子を撮影した動画を公開(転載)した。

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ハマー県西部でシャルア移行期政権の内務治安部隊がアラウィー派数十人を逮捕(2026年1月8日)

ダルアー県では、内務省(フェイスブック)によると、対テロ対策局が、前政権の軍事情報局(第215支部)に所属していたムハンマド・ハイル・ファウズィー・アリー容疑者を逮捕した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ウルード地区で、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊が約2時間にわたって突如外出禁止令を発出、住民の外出を禁じた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の拘禁施設に2週間前から収容されていたアラウィー派の若者が拷問と医療放置によって死亡した。

また、シリア人権監視団が9日に発表したところによると、覆面をした武装グループがヒムス市キンディー私立病院で勤務していた医師1人、看護師2人、女性技師1人を至近距離から発砲して殺害した。

4人はいずれもアラウィー派で、このほかにも1人が負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、県西部のサルハブ市、ワーディー・ウユーン村、ビースィーン村、スカイラービーヤ市、ダイル・サリーブ村などで、県の内務治安部隊が大規模な治安作戦を実施し、アラウィー派数十人を拘束した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「社会平和委員会」による「社会的和解の強化」と称する枠組みの下、同県出身の39人が釈放された。

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スノウ英シリア担当特使はアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区での攻撃に懸念を表明(2026年1月7日)

アン・スノウ英シリア担当特使は、アXに以下の通り綴った。

シリアの安定化が極めて重要なこの時期に、アレッポ北部(アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区)で発生している衝突、民間人の死傷者、そして住民の移動について深い懸念を抱いている。
英国は、即時の緊張緩和、対話、そして民間人の保護を求める。
我々は引き続き、状況を注意深く監視している。

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シリア国民ブロックはアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対するシャルア移行期政権の部隊の攻撃を国際人道法に反すると非難(2026年1月7日)

シリア国民ブロックは、公式サイトを通じて声明を発表し、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対するアフマド・シャルア移行期政権の部隊の攻撃をもっとも強い表現で非難した。

また、移行期政権が両地区を「軍事封鎖区域」に指定したことが国際人道法に対する明白な違反と指弾、同政権の責任を追及し、以下を要求した。

・民間人をいかなる軍事的・政治的紛争においても圧力の手段として利用することを断固拒否する。
・即時かつ無条件の停戦と、標的となっている地区への包囲解除を要求する。
・独立した国際的監督の下で、真に安全な人道回廊の開設を求める。
・侵害行為に関する迅速かつ透明な調査と、国内外の司法の下での責任追及を要求する。
・脅威にさらされている地域における恒久的な国際監視メカニズムの設置と、記録化および自衛のための地域社会支援を求める。
新しいシリアへの道は、殺害、飢餓、強制移住に関与した者との交渉を通じてではなく、自由、正義、主権を信じるすべてのシリアの構成要素による真の国民的パートナーシップを通じてのみ開かれる。

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スワイダー県を実効支配する高等法務委員会はアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対するシャルア移行期政権の部隊の攻撃を国際人道法に反すると非難(2026年1月7日)

高等法務委員会広報局はフェイスブックを通じて声明を発表し、6日に始まった北・東シリア地域民主自治局支配下のアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対するアフマド・シャルア移行期政権の部隊の攻撃について、「無辜の民間人に対する深刻な侵害行為」としたうえで、国際人道法の原則に対する明白な違反だと非難、以下4項目を要求した。

1. すべての民間居住区域において軍事衝突や事態悪化に民間人を巻き込むことを断固拒否
2. 被害地区の民間人と全面的に連帯し、生命・安全・安心を享受するという彼らの正当な権利を支持。
3. 3月10日合意を遵守し、社会平和を脅かし、民間人の生命を危険にさらすあらゆるエスカレーション行為を停止すること。
4. 国内外の人権・人道関連機関に対し、両地区で発生するすべての侵害行為を記録・文書化し、法的枠組みに基づき責任者の責任追及を行うこと。

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シリア民主軍はダイル・ザウル県マラーシダ村でダーイシュの攻撃を阻止(2026年1月7日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、同軍がダイル・ザウル県のマラーシダ村でダーイシュ(イスラーム国)のセルの攻撃を阻止したと発表した。

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一方、SANAによると、シリア民主軍はブーライル村にあるアフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊の拠点を重機関銃で攻撃した。

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アレッポ県東部、ダイル・ザウル県でもシリア民主軍とシャルア移行期政権が交戦(2026年1月7日)

シリア民主軍はフェイスブックを通じて声明を出し、「アムシャート師団」(スルターン・スライマーン・シャー師団)と「ハムザート師団」(ハムザ師団)が、自爆型無人航空機、重火器、迫撃砲を用いて、アレッポ県ダイル・ハーフィル郡の行政センターを攻撃、これにより民間人1人が負傷したと発表した。

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シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アムシャート師団がダイル・ハーフィル市を砲撃した。

砲撃は、ダイル・ザウル県でのダーイシュ(イスラーム国)による攻撃と同時に発生した。

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アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区をめぐってシャルア移行期政権に所属する部隊とシリア民主軍、アサーイシュの戦闘が続き、住民が避難(2026年1月7日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アフマド・シャルア移行期政権の部隊の攻撃を受けるアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の住民に向けた総司令部メンバーのシャイバーン・ハンムー氏の激励のメッセージを掲載した。

メッセージのなかでハンムー氏は、両地区が「これからも崩れざる抵抗の砦であり続け、土地と人間、そして尊厳を守るため、住民の抵抗と蜂起は揺るぎない意志をもって継続されるであろう」と表明した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて総司令部の声明を発表し、半年以上にわたるシャルア移行期政権の包囲を受けているシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区がアレッポ市に対するいかなる攻撃の拠点ともなり得ないとしたうえで、両地区からシリア民主軍が軍事行動を行う意図や動きがあるとする移行期政権側の主張は、虚偽・捏造で、民間人に対する包囲、砲撃、虐殺を正当化する口実として利用されていると非難した。

また、シリア民主軍がアレッポ市内には駐留しておらず、3月10日合意に基づいて同地から撤退、内務治安部隊(アサーイシュ)に治安維持任務は移譲されていると表明した。

北・東シリア地域民主自治局のアレッポ内務治安部隊(アサーイシュ)は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に属する武装勢力が深夜、、アレッポ市のシュカイフ地区と青年住宅地区を自爆型無人航空機で攻撃、カースティールー丘が戦車による砲撃を受けた。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の住宅街が、シャルア移行期政権の国防省に属する武装勢力による重火器および無人航空機を用いた激しい砲撃を受け、アサーイシュの隊員1人が死亡、6人が負傷、民間人6人が負傷したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて声明を発表し、シャルア移行期政権に属する武装勢力によるシャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区、バニー・ザイド地区の住民に対する攻撃を、強い表現で非難した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に属する武装勢力が、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区に対して重火器で攻撃を実施し、アサーイシュが住民を守るため激しい抵抗を行っていると発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、同部隊が、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装勢力の戦車によるカースティールー丘への侵入を阻止したと発表した。

また、移行期政権の武装勢力は、ライラムーン地区、シャイハーン地区、スィルヤーン地区および周辺の住宅街への砲撃や戦車での砲撃を続けており、これにより民間人2人が負傷したという。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する武装勢力が、拉致した若者たちを人間の盾として、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区への攻撃に投入していると非難した。
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アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて声明を発表し、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区での民間人の犠牲者数が、死亡者7人、負傷者54人に増加したと発表した。

犠牲者の多くは子どもや女性で、戦車などを投入したシャルア移行期政権の弾圧のありようはアサド前政権を想起させると非難した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、アレッポ市において停戦が成立したとの一部情報が事実無根で、世論を欺こうとする虚偽情報だとしたうえで、アサーイシュ側の停戦に向けたすべての試みは、シャルア移行期政権に所属する武装勢力が軍事攻勢に固執し、大規模攻撃の準備を進めていることで頓挫したと発表した。

移行期政権に所属する武装勢力はは戦車や装甲車両を用いて4回にわたって攻撃を実施したが、アサーイシュと地区住民がこれを撃退された。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、アフマド・シャルア移行期政権の部隊による民間人への攻撃を、犯罪、国際人道法違反と断じたうえで、攻撃に参加している勢力が、沿岸部、スワイダー県での「虐殺」に関与したのと同一勢力であると主張した。

これらの勢力が公開した映像・資料から、第62師団(アムシャート師団、スルターン・スライマーン・シャー師団)、第72師団(スルタン・ムラード師団)、第76師団(ハムザ師団)、第80師団(ヌールッディーン・ザンキー運動)が攻撃に参加していることが確認できるという。

これらの勢力による攻撃では、民間人8人が死亡、52人が負傷、少なくとも300棟の住宅および数十の公共・医療施設が砲撃によって被害を受けた。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する武装勢力、とくにアムシャート師団とハムザート師団が、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区への軍事攻勢を継続、シュカイフ地区の住宅1棟をミサイル2発で攻撃、さらに自爆型無人航空機で市場を攻撃した。

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北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、シリア移行期政権がアレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区を「正当な軍事目標」とみなし、いわゆる「一時的な人道回廊」を通じた住民退避を呼びかけたことを非難、シリア民主軍の部隊が両地区に存在せず、民間人や避難民が暮らす同地への攻撃は国際人道法への明白な違反だと主張した。

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内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊が、アレッポ市でのシリア民主軍による住宅街への無差別砲撃を受けて、標的となった地域周辺に治安封鎖線を敷き、市民の安全を確保、危険地域から住民を避難させるため人道回廊を設置した。

内務省(フェイスブック)によると、アレッポ市シャイハーン交差点付近に対するシリア民主軍の砲撃を受けて、県の内務治安部隊の隊員3人が負傷した。

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SANAによると、シリア・アラブ軍作戦司令部は声明を発表し、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区内に存在するシリア民主軍のすべての軍事拠点が正当な軍事目標であることを宣言、両地区の民間人に対してシリア民主軍の拠点から直ちに離れるよう呼びかけた。

また、午後3時までの間、アワーリド交差点、ザフール通りの2ヵ所に人道回廊を設置すると発表した。

また、SANAによると、シリア・アラブ軍作戦司令部は、「シリア民主軍が支配する地域に対し、いかなる進攻作戦も開始しておらず、現在も、アシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区からの住民の退去を確保している」と発表、「シリア民主軍は住民が両地区から避難するのを阻止するため、退去中の住民を標的にしている」と非難した。

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SANAによると、人道回廊の設置を受けて住民の避難が開始さされた。

SANAによると、民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、正午12時30分時点までに、同機構は両地区から850人の民間人を避難させた。

SANAによると、民間防衛機構は午後2時40分までに、2,324人以上の民間人を避難させたと発表した。

SANAによると、民間防衛機構はその後、3,000人以上の民間人を避難させたと発表した。

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SANAによると、シリア政府は以下の通り声明を発表した。

シリア政府は、シリア民主軍がアレッポ市、とりわけシャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区の情勢について発表した声明に重大な誤りと、現地の実態を反映しない描写が含まれており、2025年4月1日の合意に反していることをと強調する。
シリア民主軍が声明の中で、アレッポ市内に軍事的存在がないと認めたことは、市の治安・軍事問題に関与するいかなる役割も自ら放棄した明確な認定であり、憲法および現行法に基づき、治安維持と住民保護の排他的責任が国家とその正統な機関にあることを確認するものである。
シリア国家は、クルド系市民を含むすべての国民を保護することが、譲ることのできない国家的・法的責務であり、人種や帰属による差別なく遂行されるものであると強調し、治安措置を特定の構成要素に対する標的化として描くいかなる試みも断固として拒否する。
また、緊張地域から避難したのは民間人のみであり、その全員がクルド系市民で、激化を恐れて国家とその公式機関の支配下にある地域へ避難したと指摘し、これはクルド系市民が国家の保護能力に信頼を寄せている明確な証拠であり、彼らが標的にされているとする主張を否定するものであるとした。
国家は、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区周辺で取られている措置は、治安維持および住宅地内での武装活動を防止し、アレッポ市に対する圧力手段として利用されることを防ぐためのものであり、民間人の保護と安全確保、財産不侵害を完全に順守していると説明した。
シリア政府は、両地区からの武装集団の撤退を改めて求め、民間人をいかなる政治的・メディア的対立からも完全に切り離すよう呼びかけるとともに、緊張を煽り不安定化を招く扇動的言説を拒否する。アレッポ市の情勢に対するいかなる対応も、国家主権と領土一体性の原則に基づき、すべての国民の安全と尊厳を保障するものでなければならないと強調する。

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SANAによると、シリア民間航空局は、アレッポ国際空港発着の航空便の運航停止措置を、明日木曜日の23時まで延長すると発表した。

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SANAによると、
アレッポ県知事アッザーム・アル=ガリーブは、現下の状況が続いていることを踏まえ、公共の安全確保のため、2026年1月8日木曜日についても、アレッポ市内の学校および大学(公立・私立)の休校措置を延長すると発表した。
その他の政府機関・部局における業務再開の可否については、各管理者および責任者の判断に委ねられ、特に交戦や直接的な攻撃が行われている地域周辺では、治安上の安全が考慮される。

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SANAによると、シリア民主軍がスィルヤーン地区を砲撃、これに対してシリアがカースティールー丘およびシャイハーン地区で応戦した。

SANAによると、シリア民主軍の支配下にあるシュファイク地区の刑務所から拘禁者が逃走した。

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SANAは、シリア民主軍が銃撃や砲撃を行い、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区からの人道回廊を通じた住民の避難を妨害していると伝えた。

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SANAによると、シリア軍が、アレッポ市アシュラフィーヤ地区周辺において、シリア民主軍の自爆型無人航空機1機を撃墜した。

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SANAによると、シリア民主軍がシャイハーン交差点一帯を砲撃した。

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SANAによると、シリア民主軍が、ナイル通りおよびスィルヤーン地区を砲撃した。

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SANAによると、国防省広報・通信局はシリア民主軍がシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の主要道路・支線道路を爆破物で仕掛け、障害物を設置していることを確認、住民の避難を阻止しようとしていると発表した。

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SANAによると、シリア民主軍が発射した砲弾がアレッポ市ハーリディーヤ地区に着弾した。

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SANAによると、アシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区から避難した住民のための臨時避難センターがアレッポ市内に開設された。

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SANAによると、アレッポ県の保健局はシリア民主軍の攻撃で民間人の犠牲者数が4人に増え、負傷者は18人に達したと発表した。

また、SANAによると、保健省は、昨日以降、シリア民主軍のアレッポ市への攻撃により、民間人の犠牲者数が4人、負傷者が18人に達したと発表した。

SANAによると、アレッポ市ラージー病院のアブドゥルカーディル・ファラフ院長はシリア民主軍の攻撃で民間人の負傷者数が27人に増加したと明らかにした。

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シリア人権監視団は、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対するシャルア移行期政権の攻撃の映像を公開(転載)した。

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イスラエル軍はクナイトラ県東アフマル丘に侵入し、同地に国旗を掲揚(2026年1月7日)

クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、ハンヴィー2台とハイラックス1台からなるイスラエル軍部隊が、県南部のラッザーニーヤ村、サイダー・ハーヌート村に一時侵入した。

また、SANAシリア人権監視団によると、イスラエル軍は、県南部の東アフマル丘に侵入し、同地にイスラエル国旗を掲げた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはシャルア移行期政権とイスラエルの「同盟関係」を大逆と非難(2026年1月7日)

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、テレグラムを通じて以下の通り声明を発表した。

我々シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、シリアがこの困難な時期を迎えている中で、実効政権がシオニストの敵と結んでいる疑わしい同盟関係について、強い非難と憤りを表明する。これらの行為は、自由で安全な未来を築こうとするシリア人民の権利と希望に対する、明白な裏切りにほかならないことをここに断言する。
敵の側に立つことを選んだこの権力は、植民地勢力およびその手先の利益のためにシリアを分断し、破壊することを目的とした陰謀の一部である。我々は、この権力がシオニストと結んでいる同盟は、祖国と誇り高き人民の犠牲に対する大逆であることを改めて強調する。
この権力は、腐敗と弱体性を体現する存在として、シオニストの手中にある安価な道具と化し、シリア人民の利益に反する行為を行っている。そして、国家主権を犠牲にして外部介入を容易にする疑わしい政策を実行し続けている。しかし我々は同時に、こうした行為が看過されることはなく、シリア人民は持てる力のすべてをもって、この圧政と裏切りに抵抗し続けるであろうことを強調する。
我々抵抗戦線の指導部は、数十年にわたり抵抗を続けてきたシリアが、このような不正な計画に屈することはないことを、すべての人々に想起させる。我々は、損失しか生まない取引によって祖国を売り渡すこの権力に立ち向かい、断固として踏みとどまる。シオニストの敵、そしてこのような裏切りの体制が、その植民地主義的目標を達成することを決して許さない。
我々自由なシリアの子らは、未来を築く権利を敵の手に委ねることはなく、我々に対して張り巡らされるあらゆる陰謀に立ち向かい続ける。さらに、これらの傀儡的体制の手からシリアを奪還するために行動し、勝利を達成するまで戦い続ける。
シリア人民は、決して砕かれることのない抵抗の岩である。我々は、占領に対する抵抗の誓いを堅持し、正当なあらゆる手段をもってこれを続ける。シリアに対するこれらの陰謀を押し通そうとするいかなる試みに対しても、力強く断固として応答する。シリアは常に自由であり続け、我々の尊厳を傷つけ、未来を奪おうとするいかなる勢力も決して許さない。

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国民防衛部隊がスワイダー県マジュダル村でシャルア移行期政権の無人航空機2機を撃墜(2026年1月7日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊とその傘下の勢力が、無人航空機2機でマジュダル村を攻撃、これに対して国民防衛部隊がこれらを撃墜した。

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シャルア移行期政権の内務治安部隊がハマー県、タルトゥース県で前政権の「残党」らを摘発(2026年1月7日)

ハマー県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊が対テロ部門と連携し、精密治安作戦を実施し、前政権と「残党」とつながりのある武装グループを結成し、反体制扇動活動を行っていたとして、サルマーン・マーリク・ムハンマド容疑者、ザイン・ハサン・マフフード容疑者、アイマン・アブドゥルカリーム・アンマール容疑者を逮捕した。

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タルトゥース県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊がタルトゥース市周辺の農地内の複数ヵ所で治安捜索作戦を実施し、RPG発射装置、弾頭、自動小銃、軍用双眼鏡、最新通信機器、監視カメラなどを押収した。

また、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は6日に、県内のほぼ全域で、前政権の「残党」の首謀者、扇動者、法律違反者ら約30人を標的とした大規模な治安作戦を実施し、このうちの複数名を逮捕、武器や弾薬を押収した。

作戦中、ドゥライキーシュ郡で、内務治安部隊と「残党」の首謀者らとの間で限定的な戦闘が発生し、1人が無力化される一方、治安要員3人が負傷した。

シリア人権監視団によると、この作戦は、宗教者、前政権崩壊後にアフマド・シャルア移行期政権当局による「和解」プロセスに応じていた者らも含まれていた。

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アレッポ市、ダイル・ハーフィル市、ティシュリーン・ダム一帯でシャルア移行期政権の軍部隊とシリア民主軍、アサーイシュが激しく交戦(2026年1月6日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アフマド・シャルア移行期政権に属する「アムシャート」(スルターン・スライマーン・シャー師団)諸派は、ダイル・ハーフィル郡の中心部とティシュリーン・ダム周辺を、迫撃砲弾、重火器、ならびに自爆型無人航空機によって攻撃していると発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する諸派が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区を狙って発射した砲弾が、隣接する移行期政権支配下のミーダーン地区に着弾したと発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、総司令部メンバーのシャイバーン・ハンムー氏はトルコの『オズギュル・ポリティカ』に対していかなる発言も行っていないことを確認すると発表、シャルア移行期政権との会合に関して、同氏の発言として流布している内容は、すべて完全に虚偽であると発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する諸派がアレッポ市アシュラフィーヤ地区およびシャルキー・モスク一帯を戦車で砲撃したと発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する諸派がアレッポ市スィリヤーン地区で狙撃兵を展開させ、戦車を配備したのと並行して、同地区の住民を強制的に追放したと発表した。

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北・東シリア地域民主自治局のアレッポ内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて、本日朝にアレッポ市のシャイフ・マクスード地区がシャルア移行期政権に所属する武装勢力の偵察無人航空機の攻撃を受け、民間人2人が負傷したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する武装勢力の偵察無人航空機がシャイフ・マクスード地区に対して2度目の攻撃を行い、住民1人が死亡したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて声明を出し、シャイフ・マクスード地区への攻撃が4回に及び、これによって民間人1人が死亡し、2人が負傷、これに対して反撃を実施し、武装勢力の拠点2ヵ所を標的としたと発表した。

アレッポ・アサーイシュはフェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する武装勢力が、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の住宅地を、重火器およびグラード・ロケット弾で再び攻撃したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区への無差別攻撃による民間人の犠牲者は、初期集計として、死者3人(うち女性2人)、負傷者11人に達したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する諸派がアシュラフィーヤ地区およびシャルキー・モスク周辺を戦車で砲撃したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する諸派の砲撃で、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区、バニー・ザイド地区で女性2人を含む民間人3人が死亡し、26人が負傷、これに対してアサーイシュは三地区を防衛、諸派の潜入を5度にわたって阻止したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、夕刻にシャルア移行期政権に所属する武装勢力との交戦が再開され、アサーイシュの隊員2人が負傷した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャイフ・マクスード地区への侵入を試みたシャルア移行期政権に所属する諸派がアサーイシュの反撃を受け、後退および撤退を余儀なくされたと発表した。

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SANAによると、シリア民主軍が無人航空機でシャイフ・マクスード地区周辺(シャイハーン交差点付近)に展開するシリア軍(シャルア移行期政権国防省部隊)の陣地を攻撃、兵士1人が死亡し、数人が負傷した。

SANAによると、シリア軍がシャイフ・マクスード地区でシリア民主軍の無人航空機の発射拠点を攻撃した。

SANAによると、シリア民主軍がアレッポ市ミーダーン地区の住宅建物を砲撃し、民間人2人が死亡し、子ども1人を含む複数の住民が負傷した。

SANAによると、アレッポ市ミーダーン地区に対する砲撃による犠牲者数は、女性2人を含む民間人3人に増加した。

SANAによると、シリア民主軍が発射した砲弾が県農業局庁舎に着弾し、職員9人が負傷した。

SANAによると、シリア民主軍がアレッポ市内の住宅地を攻撃、子どもを含む複数の負傷者がラージー病院に搬送された。

SANAによると、アレッポ市のナイル通り地区の住宅街がシリア民主軍の攻撃を受け、住民が避難を余儀なくされた。

SANAによると、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区からのシリア民主軍の砲撃により、アレッポ市内の周辺地区での負傷者数が15人に増加した。

SANAによると、県の内務治安部隊は、クルド民主軍による住宅街への砲撃が続くなか、アレッポ市ナイル通り地区の民間人を安全な地域へ避難させる措置を講じた。

SANAによると、シリア民主軍による住宅街への砲撃で複数の犠牲者が出て、ラージー病院に搬送された。

SANAによると、国防省の報道連絡局はシリア民主軍が3日連続でアレッポ県で軍および住民に対する攻撃を継続しているとしたうえで、シャイフ・マクスード地区周辺の軍の拠点が攻撃を受け、1人が死亡、5人が負傷、アレッポ市内の複数の住宅地区に対する攻撃で民間人3人が死亡、12人以上が負傷したことを明らかにした。

これに対して、シリア軍はシリア民主軍の砲撃拠点および無人航空機の発射拠点を攻撃し、その一部と弾薬庫1ヵ所を無力化したと付言した。

SANAによると、シリア民主軍がアレッポ市のブスタン・バーシャー地区にある保健局所属のザーヒー・アズラク病院を砲撃した。

SANAによると、内務治安部隊の隊員が、シリア民主軍の狙撃手に撃たれて負傷した少女を救護し、ラージー病院へ搬送した。

SANAによると、アレッポ県広報局はシリア民主軍がアシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区からの民間人の退避を妨害していると発表した。

SANAによると、内務治安部隊は、シリア民主軍による住宅街への砲撃を受け、アレッポ市シャイハーン交差点地区から民間人を避難させた。

SANAによると、シリア軍は、シリア民主軍による攻撃を受けたアレッポ内科病院の職員の安全を確保し、装甲車でラージー病院まで搬送した。

SANAによると、アシュラフィーヤ地区とシャイフ・マクスード地区の住民が、シリア民主軍による住宅街への攻撃を受け、自宅から避難、スィリヤーン地区に集まった。

SANAによると、シリアが、スィルヤーン・ジャディーダ地区およびシャイハーン交差点地区を攻撃したシリア民主軍の砲撃拠点に対して反撃を行った。

SANAによると、シリア民主軍がアレッポ市ナイル通り地区を砲撃した。

SANAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事知事は、シリア民主軍による攻撃を受け、翌日水曜日の公式業務を停止すると発表した。

SANAによると、シリア民主軍によるアレッポ市ナイル通り地区への砲撃で、住宅などに物的被害が発生した。

SANAによると、シリア民主軍が自爆型無人航空機でスライマーニーヤ地区にあるガソリン・スタンドを攻撃した。

SANAによると、シリア民主軍がマイダーン地区をロケット弾で砲撃し、子ども1人が死亡、1人が負傷した。

SANAによると、シリア民主軍が発射した砲弾がアレッポ市内の住宅に着弾し、子ども1人が死亡し、兄弟2人が負傷した。

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ANHAによると、シャルア移行期政権に所属する諸派の攻撃により、女性2人と子ども1人を含む民間人4人が死亡、子どもを含む35人が負傷した

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シリア人権監視団は、フェイスブックを通じてシャルア移行期政権に所属する諸派による攻撃の映像を公開(転載)した。

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北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区に対するアフマド・シャルア移行期政権の包囲に対し、深い懸念と強い非難を表明、また同地区に対する攻撃で多数の民間人が死亡・負傷したことを非難した。

民主人民党(PYD)は、公式サイトを通じて声明を発表し、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区に対する継続的な侵害行為、包囲、殺害、強制移住を非難した。

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シリア民主評議会は、フェイスブックを通じて声明を発表し、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区を標的とした砲撃について、もっとも強い言葉で非難した。

 

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パリでの協議で、米国監督のもとイスラエルとの衝突回避のための「融合メカニズム」の設置が合意される(2026年1月6日)

米国務省は、公式サイトを通じて以下の通り声明を発表した。

米国の後援のもと、イスラエルとシリアの高官がパリで会合を行った。ドナルド・トランプ大統領の中東における指導力のもと、シリアの主権と安定の尊重、イスラエルの安全、そして両国の繁栄を中心とする、建設的な協議が可能となった。
イスラエルとシリアは、以下の点について合意に達した。
両国にとって恒久的な安全および安定の取り決めを実現するために努力するという決意を改めて確認する。
米国の監督の下、情報共有、軍事的緊張緩和、外交的関与、ならびに商業上の機会に関する即時かつ継続的な調整を促進するため、共同の融合メカニズム、すなわち専用の連絡セルを設立することを決定した。
このメカニズムは、いかなる紛争についても迅速に対処し、誤解の発生を防止するための基盤として機能する。
米国は、これらの前向きな措置を歓迎するとともに、中東における持続的な平和の実現に向けた広範な取り組みの一環として、これらの合意事項の実施を引き続き支援していくことを約束する。主権国家が相互に敬意を払い、生産的に協力する時、繁栄は解き放たれる。
本共同声明は、本日の重要な会合の精神と、将来世代の利益のために両当事国が関係の新たな一頁を開こうとする決意を反映するものである。

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これに関して、アクシオスは、米国高官の話として、米国がイスラエルとシリアの国境地帯に非武装の共同経済ゾーンを設置することを含む新たな安全保障協定案を両国に提示したと伝えた。

同サイトによると、この案は、パリで行われた数時間に及ぶ協議のなかで示された。

協議の参加者は以下の通りだった。

米国
・トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使
・スティーブ・ウィトコフ中東担当特使
・ジャレッド・クシュナー元大統領上級顧問

イスラエル
・イェヒエル・ライター駐米イスラエル大使
・ロマン・ゴフマン首相付軍事秘書
・ギル・ライヒ国家安全保障会議(NSC)副議長

また、『エルサレム・ポスト』によると、シリアとイスラエルは、医療、エネルギー、農業といった民生分野における協議を開始することでも合意した。

また、同紙によると、融合メカニズムは、シリアとイスラエルの間の機微なやり取りを管理する常設の連絡チャネルとして位置づけられるもので、米国の監督下で、安全保障関連のメッセージの調整、外交的フォローアップの促進、商業的機会の模索し、両国の摩擦を減らし、誤解を防ぐことを目的としている。

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ダーイシュがダイル・ザウル県シュハイル村にあるアサーイシュの検問所を襲撃、女性1人が負傷(2026年1月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシュハイル村にある内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所を襲撃、女性1人が足を負傷した。

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30台のトラックからなる米主導の有志連合の車列がワリード国境通行所を経由してハサカ県に入り、カスラク村の基地に向かう(2026年1月6日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、30台のトラックからなる米主導の有志連合の車列が、兵站物資、燃料、軍事装備などを積んで、ワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)を経由して、シリアに入り、カスラク村の基地に向かった。

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イスラエルがクナイトラ市に侵入し、同市が被った破壊とシリア軍による同地奪還の象徴だったゴラン高原の廃墟を爆破・破壊(2026年1月6日)

クナイトラ県では、イナブ・バラディーシリア人権監視団などによると、イスラエル軍部隊がクナイトラ市に侵入し、同市にあるゴラン病院の廃墟を高性能爆薬で爆破・破壊した。
によると、
イスラエル軍は2026年1月6日(火)、クナイトラ市内にある「旧ゴラン病院(石造)」を破壊・爆破した。

ゴラン病院は、1967年から1974年にかけてクナイトラ市が被った破壊とシリア軍による同地奪還の象徴として保存されていた。

第三次中東戦争において、シリア軍司令拠点として転用された同病院は、1967年6月10日にイスラエルによって占領されたのち、第4次中東戦争でシリア軍によって奪還されていた。

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SANAシリア人権監視団によると、ハイラックス車2両とハマー車1両からなるイスラエル軍部隊は、県南部のビイル・アジャム村からブライカ村、クードナ村方面に侵入、またハマー車およびハイラックス車を含む計12両の軍用車両からなる別の部隊も、アブー・ギーサール丘検問所を経由して、サイダー・ハーヌート村、ラッザーニーヤ村、サイダー・ジャウラーン村に侵入、サイダー・ジャウラーン村西側の交差点に一時検問所を設置した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がハミーディーヤ村に向けて発砲、住民の接近を阻止した。

さらに、シリア人権監視団によると、軍用車両2台からなるイスラエル軍部隊が、無人航空機を伴い、ラフィード町西に侵入した。

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国民防衛部隊はスワイダー県マジュダル村でシャルア移行期政権所属の無人航空機2機を撃墜(2026年1月6日)

スワイダー県では、国民防衛部隊(フェイスブック)によると、マジュダル村に展開している同部隊が、アフマド・シャルア移行期政権所属の部隊が発射した無人航空機2機を撃墜することに成功した。

国民防衛部隊はまた、フェイスブックを通じてSNSなどで拡散されている不正確な軍事・治安関連の映像や音声記録を注視していると発表した。

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一方、SANAによると、国民防衛部隊が記者のマルハフ・シャーイル氏を銃撃して両脚を負傷させたうえに拉致した。

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拘束者および強制失踪者の子供たちの消息を調査する委員会は150人の子どもが家族のもとに帰還したと発表(2026年1月6日)

SANAによると、拘束者および強制失踪者の子供たちの消息を調査する委員会は記者会見を行い、これまでに150人の子どもが家族のもとへ戻ったことを明らかにした。

委員会によると、前政権時代に社会問題労働省管轄の養護施設に預けられていた子供たちのうち、314人を特定することに成功し、そのうち150人がすでに家族のもとへ戻り、さらに50人についても家族への帰還を確認する作業を進めているという。

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タルトゥース県で内務治安部隊が抗議デモに参加したとされる若者、老人、障がい者らを逮捕(2026年1月6日)

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、内務治安部隊が5日深夜から6日未明にかけて、アナーザ町で大規模な治安作戦を実施し、アラウィー派のシャイフ・アフマド・イーサー師とその兄弟を逮捕した。

作戦に際して、イーサー師の妻が暴行を受けた。

シリア人権監視団によると、内務治安部隊は、県内各所で治安作戦を実施し、サフサーファ村およびカルトゥー村で抗議デモに参加したとされる若者8人と高齢男性1人を、タルトゥース市で若者3人と障がい者1人を逮捕した。

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イドリブ県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊がイドリブ市で前政権の総合情報部イドリブ支部の上級補佐官を務めていたハーリド・ムハンマド・フサイン容疑者を逮捕した。

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ハマー県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊がミスヤーフ市郊外のワーディー・ウユーン村で違法武装グループに対する精密治安作戦を実施、メンバー全員を逮捕した。

作戦中の戦闘で、内務治安部隊の隊員数名が負傷した。

また、内務省(フェイスブック)によると、麻薬対策部隊がハマー市の内務治安部隊と連携して、麻薬密売グループを摘発、首謀者らメンバー複数を逮捕、約50万錠(総重量約86キログラム)のカプタゴンを押収した。

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ダマスカス県では、内務省(フェイスブック)によると、刑事捜査局が、車両の窃盗、書類の偽造、密売に関与していた犯罪ネットワークを摘発し、メンバー13人全員を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安部隊がダイル・ザウル市、マヤーディーン市、ブーカマール市で治安作戦を実施し、麻薬密売人や前政権時代の軍関係者ら5人を逮捕した。

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シリア中国ビジネス評議会は蘇州ランド・グループと、産業協力強化および先端的経験のシリアへの移転にかかる覚書(MOU)を締結(2026年1月6日)

SANAによると、シリア中国ビジネス評議会は、中国の蘇州で、同地に本拠を置くスマート工業都市運営の大手企業「蘇州ランド・グループ」と、産業協力強化およびAIの導入などの先端的経験のシリアへの移転にかかる覚書(MOU)を締結した。

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