シリア中央銀行のマイサー・サービリーン総裁はロイター通信に対して、辞表を提出したことを明らかにした。
辞表提出の理由に関して、サービリーン氏は、数日中にアフマド・シャルア暫定政権において新内閣が発足し、そこで新たな総裁が任命されることが予想されるためだとしている。
『ワタン』によると、これを受けて、アブドゥルカーディル・ハスリーヤ氏が総裁代行に任命された。
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