ラタキア県では、シリア人権監視団が19日に発表したところによると、ロシア軍のTu-154B-2輸送機がロシアから飛来し、フマイミーム航空基地に着陸した。
機内にはロシア軍高官からなる代表団が乗っており、着陸時には、基地上空でロシア軍のSu-35戦闘機が護衛にあたった。
代表団は基地内部の巡視し、数時間後に基地を離陸した。
離陸時には、Su-34戦闘機、Su-35戦闘機、Ka-52攻撃ヘリ、Mi-17輸送ヘリが護衛にあたった。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。