KANが11月28日に伝えたところによると、イスラエルのイスラエル・カッツ国防大臣は、外交国防委員会の非公開会合で、イスラエルは「シリアとの和平に向かう方向にはない」としたうえで、シリア国内では、フーシー派を含む勢力が北部(占領下ゴラン高原)への地上侵攻を画策していると主張した。
カッツ国防大臣はまた、「イスラエル軍には準備された計画があり、もしドルーズ山地域に対する襲撃が再び起これば、国境封鎖を含め、介入する」と述べた。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。