ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事は県庁舎で、アフマド・シャルア移行期政権のハサカ県アブドゥッラー・アブドゥッラー民事局長および関係機関の担当者らと会合を開いた。
会議では、クルド系市民へのシリア国籍の回復などを規定した2026年大統領令(司令)第13号の実施方法が議論された。
ANHAによると、代表団には政治問題総局のアッバース・フサイン総局長、シリア郵便公社のイマードッディーン・ハマド総裁も参加しており、アフマド知事はまた、ハサカ県の郵便総局の再稼働に向けた手続きを完了させた。
一方、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)のマフムード・ハリール・アリー司令官とシャルア移行期政権内務省のハサカ県内務治安司令部のマルワーン・アリー司令官(准将)、陸路海路出入国管理総局のクタイバ・バダウィー総局長らからなる代表団とともにスィーマルカー国境通行所で会合を行い、同通行所の管理方法について協議した。
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