ヒムス市サビール地区で同地区長の甥にあたるアラウィー派の青年が正体不明の武装グループの発砲を受けて死亡

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市サビール地区で同地区長(ムフタール)の甥にあたるアラウィー派の青年が、正体不明の武装グループの発砲を受けて死亡した。

また、シリア人権監視団が2日に発表したところによると、正体不明の武装グループがタッルカラフ市近郊のタッバト・ハンナー村の住宅へ侵入し、なかにいたアラウィー派の若者を銃で撃ち、殺害した。

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