大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は本日、複数の閣僚および高官らを伴い、ダイル・ザウル県を訪問し、同県の部族長や有力者らと会談し、ユーフラテス川の水位上昇による影響と、それに対応するために講じられている措置、サービス、開発、生活関連の問題について協議した。
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シリア人権監視団によると、シャルア暫定大統領一行の訪問先に集まった一部住民は、地元有力者らを批判、「大統領よ、どこにいるんだ、来てこの目で不正を見てくれ!」などとシュプレヒコールを上げ、抗議の意思を示した。
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SANAによると、シャルア暫定大統領に同行したムハンマド・バシール・エネルギー大臣、ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣、マスアブ・ニザール・アリー保健大臣はユーフラテス川水位上昇による影響への政府対応および危機対策について説明する記者会見を開いた。

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