アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ロイター通信の取材に応じ、そのなかで、イスラエルのシリア領内からの撤退に向けた安全保障協定の締結をめぐるイスラエルとの交渉が近く再開されることを期待していると述べた。
シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまた、移行期政権の優先事項がイスラエルの攻撃を停止することだと強調し、そのために信頼醸成措置が必要だとして次のように述べた。
特にシリアの安全を絶えず脅かしている勢力との接触は必要であると我々は考えている。だが、この接触が結果をもたらさないのであれば、その必要はない…。我々は現在イスラエルを信頼していない。
イスラエルは力ずくで安全保障を維持しようとしてきたが、どこも成功していない…。交渉はすぐに再開されると思う。
米国はイスラエルに対話のテーブルに戻るよう圧力をかけ続けようとしている。
イスラエルに賭けるのは非常に難しい。
シリアはイスラエルの安全保障上の懸念を尊重しているが、イスラエルは…南部での襲撃や逮捕を含むシリアの安全保障上の懸念を尊重しなければならない。
(安全保障協定に関して)ほぼすべてのことについて(前年の交渉で)書面で合意していた。
だが、イスラエルが合意に達する真の意志を持っているようには見えなかった。
現在の優先事項は、安全保障協定に達する前であってもイスラエルの侵略を阻止することにある…。そうすれば、おそらく平和とゴランについての話題を開くことができるだろう。
(トルコは)支援を放棄するつもりはない。
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