ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で国内避難民(IDPs)が抗議デモを行い、避難先である学校からの強制退去を拒否、安全な帰還を要求した。
また、シリア人権監視団によると、ハサカ市の市内交通サービスの経営者らが交通機関に割り当てられたディーゼル燃料に対する補助金の廃止に抗議して、2日連続でストライキを続けた。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、契約教師らが教育養育省前で座り込みデモを続け、居住地の学校での契約更新を求めた。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、県北部にある強制収容所の1つで正体不明の武装グループが住民を銃で撃ち殺害した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シュユーフ・タフターニー町で移行期政権内務省の内務治安局に統合された内務治安部隊(アサーイシュ)の展開に抗議するデモが発生、内務治安局がデモに参加していた若者約10人を逮捕した。
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