イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも11件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも11件の侵犯行為を行った。

内訳は、襲撃1件、検問所設置1件、侵入5件、航空機飛行3件、その他1件で、県別では、クナイトラ県が検問所設置1件、侵入5件、航空機飛行1件、ダルアー県が襲撃1件、航空機飛行2件、その他1件。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県西部のマアリーヤ村に侵入し、家宅捜索を行った。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍の戦闘機と偵察機が県上空に飛来した。

シリア人権監視団によると、ジャズィーラ兵舎に駐留するイスラエル軍部隊がマアリーヤ村の住宅に向けて重火器で断続的に発砲した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県中部のマンタラ・ダムの南に位置する前哨基地一帯で、重機を使用して溝を掘り、土塁を積む作業を行った。

また、シリア人権監視団によると、5台の車両からなるイスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ハーヌート村に侵入した。

さらに、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は、サイダー・ハーヌート村西で多数の民間人を一時的に拘束した。

シリア人権監視団によると、約10台の車からなるイスラエル軍部隊が、無人航空機を伴い、ラフィード町に侵入した。

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