4月17日連合は「犠牲者の血と住民の抵抗は圧政に対する闘いを継続する原動力である」と強調

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、2012年8月にダマスカス郊外県ダーライヤー市で発生した虐殺の犠牲者を追悼するとともに、犠牲者の血と住民の抵抗は圧政に対する闘いを継続する原動力であると強調した。

また、人道に対する罪や戦争犯罪に時効はないとして、包括的な移行期正義と加害者の責任追及、避難民の安全で尊厳ある帰還を求めるとともに、前政権崩壊後に得られた自由を守り、銃弾ではなく法が支配する、尊厳、自由、平等な市民権に基づく統一された民主的な市民国家を建設するよう訴えた。

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