アレッポ県でスーフィー教団の説教師が殺害される

ファーディー・アブー・バラーはフェイスブックを通じて、イスラーム教の説教師であるアブドゥッラフマーン・ジャーイド師が死亡したと発表した。

スワイダー文書情報センター(フェイスブック)によると、ジャーイド師は午後の礼拝後、結婚式に向かうという4人とともに自宅を出たが、連絡が途絶え、その後殺害されているのが発見された。

複数の情報によると、事件の背後には、サラフィー主義者がいるとされ、預言者生誕祭を祝うことや、ジャーイド師がスーフィー教団に所属していることが殺害の動機だとされる。

これに関して、宗教関係省はフェイスブックを通じて、ジャーイド師がスーラーン町とタラーリーン村を結ぶ街道で遺体で発見されたとしたうえで、関係当局と連携して、事件を重大な関心をもって追跡していると発表した。

また、SANAによると、内務治安局はジャーイド師殺害に関与した人物を逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、内務省テロ撲滅局がカラムーン地方のアッサール・ワルド町で治安作戦を実施し、前政権の国防隊のメンバーを逮捕した。

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