シリア憲法党とシリア国民ブロックは移行期政権下での拷問・虐待・殺害を非難

シリア立憲党(フェイスブック)によると、同党とシリア国民ブロックは共同声明を発表し、前政権崩壊後も拘置所で拷問・虐待・殺害が続いていると非難、移行期政権に被拘禁者の生命と尊厳を保障し、違反の責任を追及する法的・政治的責任があると強調した。

両組織はまた、拷問は政権交代や移行期、安全保障上の必要性などによって正当化されず、加害者は将来、シリア国内だけでなく普遍的管轄権などに基づき国外でも刑事責任を問われ得ると警告した。

そのうえで、拷問の即時停止、拘置中の死亡事件の独立調査、秘密拘置所の閉鎖、国際人権団体による監視、被拘禁者の法的権利の保障、重大な人権侵害に関する証拠の保存・記録を要求した。

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