イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも14件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも14件の侵犯行為を行った。

内訳は爆撃作戦2件、襲撃3件、検問所設置2件、侵入6件、航空機飛行1件、県別では、クナイトラ県が爆撃作戦2件、襲撃3件、検問所設置2件、侵入5件、ダルアー県が侵入1件、航空機飛行1件。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はマアリーヤ村の住宅街に向けて重火器を使用した激しい発砲を行った。

また、シリア人権監視団によると、3台の車からなるイスラエル軍部隊がラッカード渓谷に侵攻、これと前後したタファス市やその他の地域上空に同軍のヘリコプターが飛来した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊がジュバーター・ハシャブ村付近に侵入、臨時の検問所を設置して住民への尋問や身元確認を行った。

また、シリア人権監視団によると、戦車2台からなるイスラエル軍部隊がハワー丘にある国際連合兵力引き離し監視軍(UNDOF)の拠点付近に侵入した。

さらに、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はアフマル丘一帯を3発の砲弾で砲撃した。

このほか、シリア人権監視団によると、6台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が、トゥルナジャ村に侵入し、住宅2軒を強襲した。

また、3台の車両からなるイスラエル部隊もアジュラフ村の検問所に入った。

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