北・東シリア地域民主自治局の渉外関係委員会共同委員長を務めていたアフマド氏:「最大の闘いは言語と憲法におけるクルド人の権利を守ることになる」

北・東シリア地域民主自治局の渉外関係委員会(外務省に相当)の共同委員長を務めていたイルハーム・アフマド氏はロジャヴァ・テレビのインタビューに応じ、そのなかで、シリア民主軍の移行期政権国家機関への統合宣言は、未解決案件の終結を意味せず、クルド人の権利が優先課題であると述べた。

アフマド氏は、「最大の闘いは言語と憲法におけるクルド人の権利を守ることになる」と強調した。

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