説教師のアブドゥッラッザーク・マフディー師はダマスカス国際見本市での男性・女性による芸術活動を非難、当局に介入を要求

説教師のアブドゥッラッザーク・マフディー師は自身のフェイスブック・アカウントで以下の通り綴り、ダマスカス国際見本市での男性・女性による芸術活動を非難、当局に介入を要求した。

シャームよ、なんと嘆かわしいことか
イスラームのウンマよ、知らせて欲しい!
ダマスカス国際見本市で、いったい何が起きているかを?!
使徒ゆかりのシャームが、歌手や女性歌手、男性・女性のダンサー、男性・女性のインフルエンサーといった放蕩の徒を迎え入れているのだ…。
ああ、なんと嘆かわしいことか! 150万人もの犠牲を払い、その多くが拷問のもとで命を落とし、家々が破壊され、貞淑な女性たちが凌辱された革命であったというのに…。
責任者諸氏よ! アッラーを畏れよ、アッラーを畏れよ!
我々すべてに罰が下される前に。その罰のなかには、我々が別の者たちに取って代わられることも含まれるのだ!
勝利という恩寵を授かったならば、その恩寵を授けた御方に感謝し、御方に従い、背くことを避けなければならない。至高なるアッラーは仰せられました。
「もしあなたがたが感謝するなら、われは必ずあなたがたに(対する恩恵を)増すであろう。だがもし恩恵を忘れるならば、わが懲罰は本当に厳しいものである。」
神は、その僕たちに勝利を授けた際、彼らが果たすべき義務を定め、こう仰せられました。
「もしわれの取り計いで地上に(支配権を)確立すると礼拝の務めを守り、定めの喜捨をなし、(人びとに)正義を命じ、邪悪を禁ずる者である。本当に凡ての事の結末は、アッラーに属する。」(巡礼章41節)
では、あなたがたはアッラーの命令を守ったのか! 善を命じ、悪を禁じたのか?
それとも、文化大臣に許可を与え、歌や音楽、踊り、男女の混交を奨励するなど、好き勝手なことをさせているのか…。
統治者諸氏に忠告する。善き側近を近づけ、悪しき側近を遠ざけなさい。
『サヒーフ・ブハーリー』には、預言者の言葉として次のように伝えられている。
「アッラーが遣わされた預言者も、アッラーがその地位に就けたカリフも、二種類の側近を持たなかった者はいない。一方は善を命じ、それを行うよう勧める側近であり、もう一方は悪を命じ、それを行うようそそのかす側近である。守られる者とは、神が守り給う者である。」
アッラーよ、私たちはあらゆる罪と忌まわしき行為から離れ、それらとは無縁であることをあなたに誓います。
アッラーよ、我々を、善を命じ、悪を禁じる者たちの一員としてください。アーミーン。

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