イドリブ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がサラーキブ市を空爆し、民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)の隊員多数が負傷した。 ** アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がアナダーン市、フ ... Read More
ヒムス県東部でシリア軍とダーイシュが交戦(2016年9月11日)
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がフワイスィース村、ジャズル油田一帯、スフナ市、タイバ村、アーラーク村でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。 一方、SANA(9月11日付)によると、 ... Read More
シャーム自由人イスラーム運動は米国・ロシアによる新停戦合意(12日発効予定)を拒否、「自由シリア軍」も態度留保(2016年9月11日)
シャーム自由人イスラーム運動のアブー・ユースフ・ムハージル報道官は声明を出し、9日の米・ロシアによる新停戦合意に関して、「バッシャール・アサドを救出するようなものだ」と批判、拒否すると発表した。 ムハージル報道官は声明で ... Read More
トルコ軍がアレッポ県北部のダーイシュ拠点を越境砲撃・爆撃(2016年9月10日)
アレッポ県では、ARA News(9月10日付)によると、トルコ軍が県北部のジャーリズ村、ヤフムール村、タッル・フサイン村、バラーギダ村一帯のダーイシュ(イスラーム国)拠点に対して激しい越境砲撃・空爆を行った。 ARA ... Read More
アレッポ市地元評議会はカースティールー街道を経由した人道支援物資受け入れを受諾する一方、リヤド交渉委員会は米国・ロシアの新停戦合意に賛否両論(2016年9月10日)
クッルナー・シュラカー(9月10日付)によると、アレッポ市地元評議会は、9日の米国・ロシアの新停戦合意を受けて、アレッポ市北部のカースティールー街道を経由した人道支援物資搬入を受諾したとする声明をSNSを通じて発表した。 ... Read More
ヌスラ戦線、自由シリア軍南部戦線、そしてイスラエル空軍がクナイトラ県のシリア軍拠点への攻撃を激化(2016年9月10日)
クナイトラ県では、SANA(9月10日付)によると、シャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)が、イスラエル軍戦闘機の航空支援を受けて、ハドル村、アフマル丘に一帯にある拠点にあるシリア軍拠点複数カ所を攻撃した。 ... Read More
反体制武装集団(イスラーム軍)が前日に引き続きダマスカス県マッザ区などを砲撃する一方、ロシア軍と思われる戦闘機がイドリブ市中心街を爆撃し50人死亡(2016年9月10日)
ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、マッザ86地区とアッシュ・ウルール地区に反体制武装集団が撃った迫撃砲が着弾し、複数の住人が負傷した。 ** イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(9月10日付)によると、イド ... Read More
ダイル・ザウル市一帯でシリア軍とダーイシュの戦闘続く(2016年9月10日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市ハウィーカ地区、ブガイリーヤ村でシリア軍とダーイシュ(イスラーム国)が交戦、シリア軍が同地一帯を空爆した。 またダーイシュはダイル・ザウル市ジャウラ地区、ク ... Read More
ヌスラ戦線幹部司令官の死に対してジハード主義武装集団、「穏健な反体制派」が弔意(2016年9月9日)
9月8日に有志連合が実施したとされる空爆で死亡したシャーム・ファトフ戦線の中央部隊司令官のウサーマ・ナムーラ氏(アブー・ウマル・サラーキブ、ないしはアブー・ハージル・ヒムスィー)に対して、イドリブ県のメディア関係者活動家 ... Read More
アレッポ県北部でのダーイシュとの戦闘でトルコ軍兵士3人死亡(2016年9月9日)
アレッポ県では、アナトリア通信(9月9日付)によると、県北部のハワー丘一帯(ラーイー村北東部)でダーイシュ(イスラーム国)との戦闘で、トルコ軍兵士3人が死亡した。 AFP, September 9, 2016、Anad ... Read More
シリア軍がアレッポ市東部と同市南部郊外を結ぶラームーサ地区の街道を開放し、住民の往来を許可(2016年9月9日)
アレッポ県では、イフバーリーヤ・チャンネル(9月9日付)は、シリア軍がアレッポ市東部地区とアレッポ市南部郊外を結ぶラームーサ地区の街道の安全を確保し、「数時間中に」同街道を再開し、住民の通行を許可すると報じた。 これに関 ... Read More
シリア軍がダイル・ザウル市一帯でダーイシュと交戦するなか、有志連合は同市近郊のマヤーディーン市への爆撃を予告するビラを散布、住民に避難を呼びかける(2016年9月9日)
ダイル・ザウル県では、SANA(9月9日付)によると、シリア軍がジャフラ村、ハトラ村、サルダ山一帯、ブガイリーヤ村、バルーク丘西部、でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。 シリア軍はまた、ダイル・ザウル市ハウィー ... Read More
NATOのストルテンベルグ事務総長はトルコの自衛権に理解を示しつつも、「ユーフラテスの盾」作戦への参加の可能性を否定(2016年9月9日)
トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣はアンカラでNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長と会談した。 『ハヤート』(9月10日付)によると、ストルテンベルグ事務総長は、トルコ軍と反体制武装集団による「ユーフラ ... Read More
米国・ロシアが、ダーイシュ、ヌスラ戦線に対する「テロとの戦い」での合同軍事作戦実施に向けてシリア国内での停戦で合意(2016年9月9日)
米国のジョン・ケリー国務長官とロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣はシリア国内でのダーイシュ(イスラーム国)、シャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)に対する「テロとの戦い」や、アレッポ市などへの人道支援への対応 ... Read More
米主導の有志連合は8日にシリア領内で9回の爆撃を実施(2016年9月9日)
米中央軍(CENTCOM)は、9月8日のシリア、イラク両国での有志連合の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して14回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は ... Read More
ロシアのプーチン大統領はトルコのエルドアン大統領と電話会談でシリア国内の危機解決に向けた取り組みを調整することを再確認(2016年9月8日)
ロシア大統領府は、ヴラジミール・プーチン大統領とトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が電話会談を行い、シリア情勢への対応などについて協議したと発表した。 電話会談では、シリア国内での危機解決に向けた取り組みを ... Read More
イスラエル軍は7日夜にシリア領内を越境砲撃したと発表(2016年9月8日)
イスラエル軍は7日夜、クナイトラ県ゴラン高原のブルーラインに近くのシリア軍の拠点複数カ所に対して砲撃を行ったと発表した。 この砲撃は、イスラエルが占領するシリア領ゴラン高原の無人地帯に7日午後に迫撃砲1発が着弾したことを ... Read More
バアス党シリア地域指導部はダイル・ザウル支部指導部の人事改編(2016年9月8日)
クッルナー・シュラカー(9月8日付)によると、バアス党シリア地域指導部はダイル・ザウル支部の各支部指導部の人事を改編、新指導部メンバーの氏名を発表した。 AFP, September 8, 2016、AP, Septe ... Read More
シリア軍はアレッポ市東部で籠城する反体制武装集団に2日以内の退去を求めるビラを散布(2016年9月8日)
クッルナー・シュラカー(9月9日付)によると、シリア軍ヘリコプターがアレッポ市東部地区にビラを散布、同地で籠城する反体制武装集団に2日以内にアレッポ市から退去するよう要請した。 ビラは表面に「軍武装部隊総司令部」の名で「 ... Read More
米主導の有志連合によると思われる戦闘機の爆撃でシャーム・ファトフ戦線(旧ヌスラ戦線)の幹部2人が死亡(2016年9月8日)
クッルナー・シュラカー(9月8日付)によると、アレッポ市西部郊外のカフルハーナー村近郊で会合を行っていたシャーム・ファトフ戦線(シャームの民のヌスラ戦線)の司令官らが空爆を受け、幹部のウサーマ・ナムーラ氏(アブー・ウマル ... Read More
シリア軍はアル=カーイダ系のファトフ軍からアレッポ市南部のラームーサ地区を完全制圧し、アレッポ市東部への包囲を強化(2016年9月8日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍および親政権の武装組織が、ジハード主義武装集団との激しい戦闘の末、アレッポ市南部のラームーサ地区を完全制圧した。 これに関して、SANA(9月8日付)は、シリア軍が「同盟 ... Read More
アレッポ県北部でトルコ軍の支援を受ける反体制武装集団がダーイシュから2カ村を奪還(2016年9月8日)
アレッポ県では、ARA News(9月8日付)によると、トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団(ハワール・キリス作戦司令室)がラーイー村北部郊外のダーイシュ(イスラーム国)拠点を攻撃し、カンタラ村、ミールザー村を制圧した。 ... Read More
ダマスカス郊外県ムウダミーヤト・シャーム市にとどまっていたダーライヤー市住民127人がシリア政府が用意した仮設居住キャンプに移動(2016年9月8日)
ダマスカス郊外県では、SANA(9月8日付)によると、シリア軍、ヒズブッラー戦闘員が包囲するムウダミーヤト・シャーム市にとどまっていたダーライヤー市の住民127人が、8月25日のダーライヤー市での停戦合意と2016年政令 ... Read More
シリア軍とアル=カーイダ系のファトフ軍がそれぞれ包囲する街区から重篤患者ら計22人が搬出(2016年9月8日)
SANA(9月8日付)によると、シリア赤新月社の監督のもと、ファトフ軍が包囲するイドリブ県カフラヤー町、フーア市から重篤患者5人を含む患者・負傷者11人と、シリア軍、ヒズブッラーが包囲するダマスカス郊外県マダーヤー町から ... Read More
シリア外務省はアレッポ市スッカリー地区での塩素ガス使用を否定(2016年9月8日)
外務在外居住者省は、6日にアレッポ市スッカリー地区での空爆でシリア軍が塩素ガスを装填した爆弾を使用したとする民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)の主張に関して、この手の有毒ガスを使用するのが、「テロ組織」の側であると反論、 ... Read More
米・ロシア外相は電話会談でアレッポ市包囲などへの対応について協議(2016年9月8日)
ロシア外務省は、セルゲイ・ラブロフ外務大臣とジョン・ケリー米国務長官が電話会談で、シリア情勢、とりわけアレッポ市包囲への対応について協議したと発表した。 この協議に関して、CNN(9月8日付)は、両外相が15項目からなる ... Read More
トルコ・サウジアラビア外相は「シリアの友連絡グループ」外相級会合でのリヤド最高交渉委員会の提案に準じるかたちで移行期におけるアサド大統領の役割を拒否(2016年9月8日)
トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は首都アンカラでサウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務大臣と会談し、シリア、イエメン、イラク情勢への対応などについて意見を交わした。 アナトリア通信(9月8日付)が伝えたと ... Read More
化学兵器禁止機関のウズムジュ事務局長はアレッポ市スッカリー地区での塩素ガス使用疑惑を調査する意向を表明(2016年9月8日)
化学兵器禁止機関(OPCW)のアフメト・ウズムジュ事務局長は、6日にアレッポ市スッカリー地区でシリア軍が塩素ガスを使用したとする民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)の主張に関して、調査を開始する意向を表明した。 ロイター通 ... Read More
米主導の有志連合は7日にシリア領内で5回の爆撃を実施(2016年9月8日)
米中央軍(CENTCOM)は、9月7日のシリア、イラク両国での有志連合の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して12回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は ... Read More
アル=カーイダ系組織のシャーム・ファトフ戦線(旧ヌスラ戦線)は宣伝ビデオで「シリア革命」を強調(2016年9月7日)
シャーム・ファトフ戦線(シャームの民のヌスラ戦線)は、インターネットを通じて「大血戦」と銘打った広報ビデオ(https://youtu.be/pdULs3eXZnk)を発表した。 アレッポ市南部郊外の士官学校一帯、アレッ ... Read More