イスラエル軍は声明を出し、ゴラン高原内のシリア軍拠点2カ所に対して砲撃を行ったと発表した。 砲撃は、シリア領内で発射されたロケット弾複数発が、イスラエル占領下のゴラン高原に着弾したことへの報復で、物的被害、死傷者は出なか ... Read More
シリア軍がヒムス、アレッポ、ラッカ、ダイル・ザウルの各県でダーイシュ(イスラーム国)への攻勢を続ける(2015年10月13日)
ヒムス県では、SANA(10月13日付)によると、シリア軍がシャーイル・ガス採掘所一帯、ハヤワーニーヤ村、ラスム・サワーナ村、ラスム・アルナブ村、タドムル市西部で、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆し、複数の戦闘員を ... Read More
ロシアのプーチン大統領「欧米諸国は錯乱しており、自分たちの標的が何なのかを理解していない」(2015年10月13日)
ロシアのヴラジミール・プーチン大統領は、VTBキャピタルが主催する第7回投資フォーラムで講演し、米国によるシリア北部への武器投下に関して「これらの武器がテロ組織ダーイシュ(イスラーム国)の手に渡らないという保証はない」と ... Read More
アレッポ県北部の「安全保障地帯」でダーイシュ(イスラーム国)と戦っている「穏健な反体制派」のシャーム戦線の副総司令官が「ムジャーヒディーンのニーズを保証できなくなった」として辞職(2015年10月12日)
米トルコ両政府が設置合意したアレッポ県北部の「安全地帯」でダーイシュ(イスラーム国)との戦闘に参加しているシャーム戦線のマダル・ナッジャール副総司令官が11日に声明を出し、辞任を発表した。 ナッジャール副総司令官の声明に ... Read More
シリア軍がアレッポ市北部、ハマー県北部、ラタキア県北部の地区・町村を制圧(2015年10月12日)
軍武装部隊総司令部は声明を出し、シリア軍がアレッポ市北部の自由貿易地区、およびハマー県とラタキア県の13町村を制圧したと発表した。 制圧が発表されたのは、アレッポ県北部自由貿易地区、ハマー県カフルヌブーダ町、アトシャーン ... Read More
シリア軍がアレッポ県、ダイル・ザウル県などでダーイシュ(イスラーム国)との戦闘を続ける(2015年10月12日)
アレッポ県では、SANA(10月12日付)によると、シリア軍がダイル・フール村、サフィーラ市一帯、シャイフ・アフマド村、サブイーン丘、ジュッブ・サファー村、ジャッブール村、フワイジーナ村、カスィール・ワルド村、ナアーム丘 ... Read More
ロシア軍がシリア国内53カ所で55回の爆撃を実施(2015年10月12日)
ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、ロシア軍が過去24時間でラタキア県、イドリブ県、ハマー県のダーイシュ(イスラーム国)の拠点など53カ所に対して55回の空爆を実施したと発表した。 空爆には、Su-24M、S ... Read More
EU外相理事会はロシア爆撃を非難しつつも、アサド大統領の処遇をめぐって足並みの乱れ(2015年10月12日)
ルクセンブルクで開かれた欧州連合(EU)外相理事会は12日、ロシア軍によるシリア空爆に関して「紛争を長引かせ、(その解決に向けた)政治プロセスの停滞、人道状況の悪化、過激化をもたらす」とする声明を発表した。 またフェデリ ... Read More
シャアバーン大統領補佐官が王外交部長と会談:中国側は「他国による安易な内政干渉に反対し…、最終的にはシリアの運命はシリア人が決めるべきだ」と表明(2015年10月12日)
ブサイナ・シャアバーン大統領府政治報道補佐官は中国を訪問し、北京で王毅外交部長と会談した。 中国外交部が発表した声明によると、王外交部長は会談で、シャアバーン女史に、中国が、国際法に依拠し、関係諸国の合意のもとに行われる ... Read More
レバノン軍がベカーア県でヌスラ戦線の幹部を逮捕(2015年10月12日)
NNA(10月12日付)によると、レバノン軍はベカーア県バアルベック郡アルサール村で、アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線の幹部の一人イブラーヒーム・ムターウィア氏を逮捕した。 AFP, October 12 ... Read More
米軍はハサカ県で活動する「シリア・アラブ同盟」に弾薬50トンをパラシュートで投下(2015年10月11日)
米国が主導する米中央軍(CENTCOM)のパトリック・レイダー報道官(大佐)は、米軍が11日、シリア北部でダーイシュ(イスラーム国)と戦う反体制派に弾薬をパラシュートで投下したと発表した。 バグダード駐在のスティーブ・ウ ... Read More
YPGが、米軍から弾薬をパラシュート投下で供与されたSACとともに、ダーイシュ(イスラーム国)の中心拠点ラッカ市攻略に向け「シリア民主軍」を結成、近く有志連合と連携して作戦を開始(2015年10月11日)
西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊の主導のもと、ダーイシュ(イスラーム国)の中心拠点ラッカ市を攻略するための新たな武装連合組織「シリア民主軍」(通称「ジャサド」(JSD)の結成が発表された。 「ジャサド」は「シリア民 ... Read More
ダーイシュ(イスラーム国)によって拉致されていたデイル・マール・エルヤーン修道院長のムラード神父が無事解放(2015年10月11日)
AFP(10月11日付)は、ヒムス県のキリスト教会筋の話として、5月にヒムス県カルヤタイン市でダーイシュ(イスラーム国)によって拉致されたシリア・カトリックのデイル・マール・エルヤーン修道院長のジャーク・ムラード神父が解 ... Read More
シリア軍はハマー県北部のスカイク村、ラタキア県北部のカフルダブラ村を制圧(2015年10月11日)
ハマー県では、SANA(10月11日付)によると、ロシア軍の空爆と並行して、シリア軍がスカイク村でシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団と交戦し、戦闘員を殲滅、車輌20台以上を破壊し、同地を制圧した。 ... Read More
ロシア軍が前日に引き続きシリア各地で大規模爆撃(2015年10月11日)
ロシア外務省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、ロシア軍のSu-34、Su-24M、Su-25戦闘機が過去24時間で、ハマー県、ラタキア県、イドリブ県、ラッカ県で64回の空爆を実施し、防衛拠点および司令拠点53カ所、教練 ... Read More
ロシアのプーチン大統領「爆撃は合法的な政府の安定を維持し、政治的正常化に向けた状況を拡充するため」(2015年10月11日)
ロシアのヴラジミール・プーチン大統領はRT(10月11日付)のインタビューに応じ、ロシア軍地上部隊のシリアへの派遣の可能性に関して「我々はそれを行うつもりはない。シリアの友人らはそのことを知っている」と述べるとともに、ロ ... Read More
ロシア軍が再びシリア・トルコ国境地帯でトルコ軍戦闘機を標的としてレーダー捕捉(2015年10月11日)
トルコ軍参謀本部は声明を出し、シリア国境で偵察飛行を行っていたトルコ空軍のF-16戦闘機12機のうちの3機が、シリア領内に配備されているミサイル防衛システムによって2分間にわたり標的としてレーダーで捕捉され、またSu-2 ... Read More
レバノン軍がベカーア県でヌスラ戦線、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点を砲撃(2015年10月11日)
NNA(10月11日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外のシリア国境地帯(ワーディー・ハイル)で、レバノン軍がジハード主義武装集団の拠点を砲撃し、戦闘員複数人を殺傷した。 レバノン軍が攻撃した地点は、ア ... Read More
駐留ロシア軍本部が国防隊解体計画を発表:シリア軍の大規模テロ掃討作戦を主導する第4突撃軍団とは?(2015年10月11日)
『ハヤート』(10月11日付、イブラーヒーム・ハミーディー記者)は、8日にアリー・アブドゥッラー参謀長が大規模テロ掃討作戦の開始を宣言した声明において、主戦力として発表された「第4突撃軍団」と関連して、ラタキア県のロシア ... Read More
HRW:ロシア軍がシリア国内での爆撃で新型クラスター爆弾「SPBE」を初めて使用(2015年10月10日)
ヒューマン・ライツ・ウォッチは声明(https://www.hrw.org/news/2015/10/10/syria-new-russian-made-cluster-munition-reported)を出し、ロシア ... Read More
SANAは有志連合がアレッポ県の発電所2カ所を爆撃で破壊したと非難(2015年10月10日)
SANA(10月10日付)は、シリア軍筋の話として、米国が主導する有志連合のF-16戦闘機2機が、アレッポ県アレッポ市東部のラドワーニーヤ村にある発電所2カ所を破壊、同地一帯で停電が発生したと伝えた。 一方、シリア軍は ... Read More
シリア軍がハマー県北部のアトシャーン村、スカイク丘を制圧し、イドリブ県ハーン・シャイフーン市への進路を確保(2015年10月10日)
ハマー県では、SANA(10月10日付)によると、シリア軍がラターミナ町、アトシャーン村、スカイク丘一帯で、シャームの民のヌスラ戦線、ダーイシュ(イスラーム国)などの拠点を空爆、戦闘員50人を殲滅、拠点・装備を破壊し、ア ... Read More
ロシア軍がシリア各地に過去最大規模の爆撃を実施(2015年10月10日)
ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、ロシア軍が過去24時間で、ダーイシュ(イスラーム国)など国際テロ組織の拠点・標的55カ所に、64回の空爆を行った、と発表した。 1日に64回という空爆の規模は、9月30日に ... Read More
シリア領空での爆撃作戦を調整するための米ロシア協議再開の準備整う(2015年10月10日)
AFP(10月10日付)によると、米国防総省は、米国とロシアの間で、シリア領空での空爆作戦を調整するための協議を再開する準備が整ったと発表した。 ピーター・クック国防総省次官は「国防総省は、ロシア外務省から、シリア領内で ... Read More
ドイツに入国したシリア難民のうち3分の2がシリア政府の暴力、3分の1がダーイシュ(イスラーム国)の暴力から逃れて移民(2015年10月10日)
『ハヤート』(10月11日付)は、ドイツに入国したシリア難民を対象とした世論調査の結果、92%の回答者が国内での暴力を逃れてきたと回答した。 同報道によると、そのうち約3分の2がシリア軍の暴力、3分の1がダーイシュ(イス ... Read More
ムジャーヒディーン軍がアレッポ市でロシア軍偵察機を撃墜か?(2015年10月10日)
ムジャーヒディーン軍のアレッポ市ラーシディーン地区作戦司令室のアミーン大尉を名乗る戦闘員は、クッルナー・シュラカー(10月10日付)に対して、7日にハーン・アサル村近郊で、ロシア軍の偵察機を撃墜したと述べた。 [capt ... Read More
米国防総省は「穏健な反体制派」への教練プログラムを廃止、シリア国内の反体制派への限定的武器供与に方針転換し、高性能兵器が「テロリスト」の手に渡らないよう配慮!(2015年10月9日)
『ニューヨーク・タイムズ』(10月9日付)は、バラク・オバマ米政権が、トルコ領などでの「穏健な反体制派」教練プログラムを廃止し、同プログラムのために計上された予算(5億米ドル)の残額を、今後はシリア国内ですでに活動してい ... Read More
アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動を含む武装集団がアレッポ県で新たな軍事連合組織「シャーム軍」を結成(2015年10月9日)
アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動は、アレッポ県で活動する武装集団とともに新たな軍事連合組織「シャーム軍」を結成したと発表した。 声明によると、シャーム軍は1,000人以上の戦闘員からなり、シャーム自由人 ... Read More
イラン領内にロシアの巡航ミサイルが着弾したとの米高官の主張をイラン、ロシアともに否定(2015年10月9日)
イラン外務省報道官は、カスピ海に配備されているロシア海軍のフリゲート艦から発射された巡航ミサイルがイラン領内に着弾したとの米高官の発言(8日)に関して、「着弾は確認されていない」と述べ、これを否定した。 また、これに先立 ... Read More
イラン革命防衛隊幹部がアレッポ県で死亡(2015年10月9日)
『ハヤート』(10月10日付)などによると、イラン・イスラーム革命防衛隊は、アレッポ県でのシリア軍の顧問として派遣されていたホセイン・ハムダーニー少将が8日夜に死亡したと発表した。 シリア政府に近い消息筋によると、ハム ... Read More