『コメルサント』は、8月1日にモスクワで行われたアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣と在ロシア・シリア人コミュニティとの会合に参加した情報筋の話として、アフマド・シャルア移行期政権が、シリア南部の諸県にロシア軍憲兵隊のパトロールを復帰させることに関心を示していると伝えた。
情報筋によれば、ロシアがシリアにおいてかつての立場に取り戻すことは「イスラエルによるシリア内政への干渉を阻む」可能性があるという。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。