イラク・イスラーム抵抗はイラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に、多数の無人航空機およびミサイルによる31回の作戦を実施したと発表

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて、イラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に、多数の無人航空機およびミサイルによる31回の作戦を実施したと発表した。

声明によると、これにより、過去12日間の作戦総数は291回となり、米兵13人を殺害、数十人を負傷させたという。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは「諸君らの兄弟を祈りのなかで忘れるな」と題した宣伝ビデオを公開

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて「諸君らの兄弟を祈りのなかで忘れるな」と題した宣伝ビデオを公開した。

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アレッポ県バーブ市近郊で麻薬取引および窃盗を行う犯罪組織との銃撃戦が発生し、内務治安局の隊員3人が負傷

アレッポ県では、SANAによると、バーブ市近郊で麻薬取引および窃盗を行う犯罪組織との銃撃戦が発生し、内務治安局の隊員3人が負傷した。

シリア人権監視団によると、銃撃戦が発生したのは、ブザーア村近郊。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、県西部のニジュラーン村の住民2人がマズラア町に隣接する農地で行方不明となった。

一方、SANAによると、スワイダー事件調査特別委員会は、ヤアラブ・ユースフ・マアトゥーク氏の死亡事件について宗派的動機があったとの一部情報を否定した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍の収容施設から、アブー・ガーミドの通称で知られるムハンマド・バヒート氏が釈放されたことを受け、シュハイル村で激しい銃撃が発生した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、15ヵ月以上にわたってハマー中央刑務所に拘束されていた旧シリア軍の士官の一部が釈放された。

一方、シリア人権監視団によると、ラタキア市近郊のアラウィー派の聖廟の一つが掘り返され破壊される事件が発生した。

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スワイダー県の高等法務委員会広報局は複数の公共サービス部門・関連機関の責任者との会合が開催

高等法務委員会広報局はフェイスブックを通じて、各機関が直面している課題を検討するため、複数の公共サービス部門・関連機関の責任者との会合が開催され、公共サービスにかかる課題や生活面での危機への対応について検討した。

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ダイル・ザウル県スブハ村でイスラーム国のセルと見られる正体不明の武装グループが内務治安局の隊員に発砲

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イスラーム国のセルと見られる正体不明の武装グループがスブハ村でアフマド・シャルア移行期政権の内務治安局の隊員に発砲し、負傷させた。

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数十台のトラックからなる車列がハサカ県カスラク村にある米主導の有志連合の基地に物資を輸送

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、軍事装備および兵站物資を積載した数十台のトラックからなる車列が、ワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)を経由してシリア領内に入り、カスラク村にある米主導の有志連合の基地に向かった。

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レバノンのベカーア県タムニーン町でイスラエル軍戦闘機が石材製造場を爆撃、子どもを含むシリア人家族7人を含む10人が死亡

NNAシリア人権監視団によると、レバノンのベカーア県タムニーン町で、イスラエル軍戦闘機が石材製造場を爆撃、これにより、子どもを含むシリア人家族7人を含む10人が死亡した。

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シリア人権監視団によると、シリア軍の精鋭部隊がレバノン国境地帯に増援された。

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イスラエル軍はXを通じてヒズブッラーがイスラエル国内の複数地域に向けてロケット弾を発射したのを受けて、イスラエル空軍が、レバノン各地にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置やインフラ施設に対して攻撃を実施した。

また、イスラエル軍はXを通じて、首都ベイルート南部郊外のダーヒヤ地区にあるヒズブッラーのインフラに大規模な攻撃を開始したと発表した。

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ナハールネットによると、

イスラエル、ベイルート・ダーヒヤおよびレバノン東部・南部を空爆
イスラエルの空爆は水曜日、レバノン南部および東部、さらにベイルート南部で継続した。
攻撃はレバノン各地の多くの地域を標的とし、ダーヒヤのハレット・フレイクおよびハイ・アル=アメリカン、ベカー地方のハルバタおよびブーダイ、さらに南部の町ゼブキーン、トゥーリーン、カブリクハ、シャクラ、マジュダル・セレム、ハナウェイ、ハブーシュ=アラブサリーム、タイール・ハルファ、アル=フマイリなどが含まれた。
これに先立ち水曜日、イスラエルはベイルート中心部への攻撃としては中東戦争開始以来2度目となる攻撃で、首都中心部アイシャ・バッカル地区のアパートを標的とした。
南部への空爆では2人が死亡し、水曜日の死者数は少なくとも28人に達した。これに先立ち、レバノン東部タムニーンへの空爆で子どもを含む10人が死亡し、南部でも少なくとも16人が死亡した。
イスラエル軍はまた、サイダ郡のアル=ハラヤイブ、アルジ、ズラリエ、マズラアト・アル=ワサタ、マズラアト・ジュムジュム、マタリヤト・アル=シュマルの各地域への攻撃が差し迫っているとして警告を発した。これに先立ち、ヤーテル、アル=クライレ、カフラ、マジュダルズーンの住民にも避難警告が出されていた。
一方ヒズブッラーは声明で、ブラートにあるイスラエル軍の陣地を砲撃し、さらにヒヤーム南方の部隊に対してミサイル一斉射撃を行ったと発表した。
その後、イスラエル軍は再びベイルート南郊の住民に対し、ハレット・フレイク、ゴベイリ、ライラキ、ハダス、ブルジュ・アル=バラジネ、シイヤ、タフウィタト・アル=ガディールの各地区への攻撃に先立って避難するよう呼びかけた。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、11日にイスラエルとの戦闘に関して24件の声明を発表したことを明らかにした。
このうち10番目の声明ではハイファー市北東のミスガヴ基地および軍需産業企業ヨディファト社をロケット弾で、11番目の声明でティベリア湖北のアミアド基地および同湖西のシムション基地を高性能ロケット弾で、12番目の声明でサファド市北のイスラエル軍北部方面司令部(ダド基地)およびアイン・ゼイティム基地を高性能ロケット弾で、18番目の声明でステラ・マリス基地(北部沿岸全域を監視する戦略的海上監視基地)を攻撃型無人航空機で、22番目の声明でハイファー市北のラファエル社軍需産業複合施設を攻撃型無人航空機で、24番目の声明でハイファー市南東のネシェリム基地を高性能ロケット弾で攻撃したことが発表された。

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カーミシュリー市アサーイシュによる拘束後に死亡したスウェーデン国籍のアラーッディーン・アミーン氏の弔問テントが何者かによって放火される事件が発生

ハサカ県では、イナブ・バラディーシリア人権監視団によると、カーミシュリー市で未明に、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)による拘束後に死亡したスウェーデン国籍のシリア人アラーッディーン・アミーン氏の弔問テントが何者かによって放火される事件が発生した。

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シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて、放火を「破壊行為」と非難、関係当局が加害者を追跡し、法律に基づいて責任を追及することを確認すると発表するとともに、遺族に哀悼の意を示した。

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PYDのサーリフ・ムスリム(バーフィー・ワラート)元共同党首が闘病先のイラク・クルディスタン地域内の病院で死去


民主統一党(PYD)は公式サイトを通じて声明を出し、党幹部のサーリフ・ムスリム(バーフィー・ワラート)元共同党首がイラク・クルディスタン地域のアルビール市にある入院先の病院で、慢性疾患により死去したと発表した。

イナブ・バラディーによると、ムスリム元共同党首は先週、肝臓疾患の治療を受けるためマリーマーナ病院に入院していた。

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シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて、ムスリム元共同党首の死を悼み、遺族、PYD、そしてクルド人民に哀悼を表した。

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イラクのクルディスタン愛国同盟はPUK公式サイトを通じて声明を発表し、哀悼の意を示した。

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トルコの人民平等民主党(DEM)はXを通じて声明を発表し、哀悼の意を示した。

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シャルア暫定大統領はフランスのマクロン大統領およびレバノンアウン大統領と三者電話会談を行う

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領およびレバノンのジョゼフ・アウン大統領と三者電話会談を行い、レバノンの安定と安全に対するシリアの全面的支持、ならびに主権回復、安全強化、そしてヒズブッラー民兵の武装解除を目指すレバノン政府の取り組みへの支持を確認した。

シャルア暫定大統領はまた、シリア・レバノン関係において新たなページを開く重要性を強調、両首脳と地域の安定を支援し、シリアとレバノンのさまざまな分野における協力機会を強化するため、今後も連絡と共同調整を継続することで合意した。

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イスラエル軍はクナイトラ県内に2度にわたり侵入、ダルアー県を砲撃

クナイトラ県では、SANAによると、車両3台からなるイスラエル軍部隊が、西サムダーニヤ村とラスム・ラワーディー村を結ぶ道路上に臨時検問所を設置した。

また、車両8台と装甲車1両からなる別の部隊が、ウンム・アザーム村方面に侵入、その後ルワイヒーナ村とラスム・ハラビー村を経由して、マンタラ・ダム方面に移動、同地から占領下ゴラン高原に撤収した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下ゴラン高原からヤルムーク盆地に向けて砲撃を行い、ワーディー・ラッカード一帯に砲弾2発が着弾した。

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