『ワタン』によると、サルマーン国王人道支援活動センターからの支援物資を積んだサウジアラビアの貨物機が到着した。
また、エジプトからの人道支援物資15トンを積んだ貨物機がダマスカス国際空港に到着した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ヒムス県では、SANAによると、内務省がシリア軍事作戦総司令部の支援を受け、ヒムス市で「アサドの民兵の残党」の摘発と武器弾薬の押収のための掃討作戦を継続し、ザフラー地区で大量の武器を発見、これを押収した。
また「シリア革命の咆哮者たち」によると、シリア軍事作戦総司令部が「シャッビーハ」のムハンマド・ディーブース(アブー・ジャアファル)を逮捕した。
シリア人権監視団によると、ヒムス市のザフラー地区とワーディー・ザハブ地区での逮捕者数は130人あまりに上った。
シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部と内務省(総合治安局)はまた、ハラーキー村とハルファ村でも大規模な掃討作戦を実施し、300人あまりを逮捕した。
逮捕者のほとんどは軍関係者だという。
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ダマスカス県では、ホワイト・ヘルメットによると、ボランティア・メンバーのスブヒー・ワーイー氏が3日晩に何者かの発砲を受けて死亡した。
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ダルアー県では、シリア人民抵抗によると、シリア軍事作戦総司令部の諸派どうしが「誰がより多く盗み、より多く殺んだか」めぐってサナマイン市で交戦した。
シリア人権監視団によると、交戦したのは、ムフスィン・ハイマド氏が率いる民兵と、ワリード・ザフラ氏(2020年にシリア軍との戦闘で死亡)が率いていた民兵。
シリア人権監視団によると、サナマイン市で市民2人が戦闘での流れ弾を受けて死亡した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、カシュキーヤ村で「自由シリア軍」の元司令官が何者かによって銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。
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シリア人権監視団によると、シャフバー町で、自宅近くで遊んでいた子どもを流れ弾を受けて殺害した。
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シリア人民抵抗は、旧反体制派諸派内で、シリア軍事作戦局総司令部(「攻撃抑止」軍事作戦局)のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)を支持する勢力と、彼の排除を目指す勢力の間での戦闘が激化しているとの情報があると発表した。
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国防省、シリア軍事作戦局総司令部、SANAによると、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣は旧反体制派武装組織諸派の国防省への統合プロセスを開始するため、解放建設運動をはじめとする諸派の司令官らと会談した。
また、この会談に続いて、解放建設運動の司令官らはシリア軍事作戦局総司令部(「攻撃抑止」軍事作戦局)のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)と会談した。
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イスラエル軍は午前5時37分から午前6時2分にかけて、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)で、イエメンからミサイル1発が飛来、イスラエル領空に侵入したことを確認し、これを撃破、中部のモディアン地域に迎撃した際の破片が落下したと発表した。また、午前9時45分には、イエメンから飛来した1機のUAVをイスラエル空軍が領内に侵入する前に撃破したと発表した。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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レバノンのベカーア県では、シリア人権監視団などによると、レバノン軍がバアルベック市南のマアルブーン村に近い国境地帯でシリア人と交戦し、兵士1人が負傷した。
レバノン軍と交戦したのは密輸業者。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、Naharnet, January 3, 2025、NNA, January 3, 2025、Qanat al-Manar January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、2日深夜から3日未明にかけて、トルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市であるラアス・アイン市で、シリア国民軍に所属し、ダーイル(イスラーム国)の元メンバーを要する東部自由人運動のメンバー2人が正体不明の武装集団によって相次いで殺害された。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ウマウィーイーン広場でサイドナーヤー刑務所での殺害に関与した責任者の処罰、失踪者の消息究明を求める抗議デモが行われた。
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シリア人権監視団は、前政権下の刑務所で拷問などにより約500人が死亡していたことを新たに確認したと発表した。
2025年に入って確認された死者数は1700人。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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チェコのヤン・リパフスキー外務大臣は、米国市民の保護を担当する部署の責任者と、治安を担当する技術職員がダマスカスの大使館に復帰したことを明らかにした。
プラハ国際ラジオ(1月3日付)が伝えた。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、Radio Prague International, January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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ベルギーのベルナール・カンタン外務大臣は、シリア国内の刑務所や収容所に拘束されているベルギー人戦闘員のベルギーへの送還について、シリアの新政権にに委ねられるべきだと述べた。
ベルギー通信社(1月3日付)が伝えた。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、Belga News Agency, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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『ナハール』(1月3日付)などレバノンの複数のメディアは、レバノンの総合治安総局がシリア在住者を除くレバノン人に対してシリアに入国しないよう通達した。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、al-Nahar, January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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ラッカ県では、ANHA(1月3日付)によると、トルコ軍の無人航空機1機が、フッリーヤ村にある北・東シリア地域民主自治局の人民庁舎を爆撃した。
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アレッポ県では、ANHA(1月3日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がマンビジュ市郊外のヒルバト・ハーリド村、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
トルコ軍はまた、ダイル・ハーフィル市を無人航空機複数機で攻撃した。
一方、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会によると、マンビジュ市南方および東方での戦闘で、シリア国民軍の戦闘員72人を殺害した。
他方、米主導の有志連合はアイン・アラブ(コバネ)市一帯地域に、装甲車やタンクローリー13輌からなる増援部隊を派遣した。
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ハサカ県では、ANHA(1月3日付)によると、トルコ軍がタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村、クーザリーヤ村、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のタッル・ワルド村、ルバイアート村を砲撃した。
一方、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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ヒムス県では、SANA(https://www.facebook.com/syrianarabnews/)によると、シリア軍事作戦総司令部と内務省がヒムス市での掃討作戦を継続、アッバースィーヤ地区、サビール地区、ザフラー地区、ムハージリーン地区で「アサド体制の民兵の残党」の追跡、摘発を行った。
これにより、総合治安局はヒムス市内で、シリア軍事作戦総司令部によるサイドナーヤー刑務所の掌握前に監視カメラを破壊したムハンマド・ヌールッディーン・シャルフーム容疑者、和解を拒否した「民兵残党」のサーヒル・ナッダーフ容疑者を逮捕した。
「シリア革命の咆哮者たち」のテレグラムのアカウント(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シリア軍事作戦総司令部は、シリア軍第4師団と共和国護衛隊の士官5人以上を逮捕、大量の武器を押収した。
一方、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部は、治安作戦の一環でヒムス市で逮捕していた作家のムイーン・サーリフ氏ら約20人を釈放した。
ヒムス県では、シリア人民抵抗によると、シリア軍事作戦総司令部に所属する武装集団がズフーリーヤ村で、一家7人を拉致した。
また、「シリア革命の咆哮者たち」によると、ヒムス市で「アサドの民兵の残党」で航空士官1人を逮捕した。
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アレッポ県では、SANA(https://www.facebook.com/syrianarabnews/)によると、総合治安局(内部治安部隊)の部隊がアレッポ市で「アサド体制の民兵の残党」に対する治安作戦を実施、国民に対する犯罪に関与した者たちを逮捕した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がブーカマール市で大規模な掃討作戦を実施し、数日前に発生した同総司令部所属の武装集団のメンバー2人の殺害に関与したと見られる10人以上を逮捕した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がシリア軍から鹵獲したヘリコプター複数機が治安作戦の一環として、カルダーハ市上空一帯を旋回し、指名手配中の元シリア軍の士官らの捜索を行った。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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国防省のテレグラムの公式アカウント(https://t.me/Sy_Defense/)によると、シリア軍事作戦局総司令部(「攻撃抑止」軍事作戦局)のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)とアスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務大臣は、シリアを訪れたフランスのジャン=ノエル・バロー外務大臣、ドイツのアナリーナ・ベアボック外務大臣、マイケル・オンマフト在シリアEU代表団代理と会談した。
ロイター通信(1月3日付)によると、ドイツのベアボック外務大臣は会談後の記者会見で、EUのシリア新政権への支援に関して、女性やクルド人をなどすべてのシリア国民を政治移行プロセスに参加させ、欧州からの資金が「新たなイスラーム主義的な構造」の手に渡らないよう保証する必要があるとの条件を示した。
一方、SANA(https://www.facebook.com/syrianarabnews/)によると、EU使節団が ダマスカス郊外県のサイドナーヤー刑務所を視察した。
また、イタリアのNGOの使節団がユースフ・アナーン養育教育省計画国際協力長とともに県内の学校を施設した。
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国防省のテレグラムの公式アカウント(https://t.me/Sy_Defense/)によると、シャルア総司令官はまた、レバノンのナジーブ・ミーカーティー首相と電話会談を行った。
会談のなかで、ミーカーティー首相は、シリア国民への支援、国境警備での連携の必要を確認、これに対してシャルア総司令官は、両国の関係の重要性と安全維持における協力の必要性を強調した。
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SANA(https://www.facebook.com/syrianarabnews/)によると、シャイバーニー暫定外務大臣がヨルダンのアイマン・サファディー外務大臣と電話会談を行った。
会談のなかで、サファディー外務大臣は、シリア国民への支持を表明、治安と安定の強化、および再建に向けた支援を行うことを確認した。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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イスラエル軍は午後7時50分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)で、イスラエル空軍の特殊部隊であるシャルダグ部隊が、シリア領内奥地でパレスチナのガザ地区やレバノンの首都ベイルート南部郊外(ダーヒヤ地区)、そしイランでの過去数ヵ月にわたって行われてきた「イランの枢軸」のミサイル製造能力を破壊するための作戦に参加したとするヘルジ・ハレヴィ参謀総長の発表を紹介した。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、トルコ、ヨルダン、レバノンからシリア人115,000人以上が帰国したと発表した。
その一方、アサド政権の崩壊を受けて、66万4000人あまりが、イドリブ県、アレッポ県などから新たに難民となり、うち75%が女性と子どもだと付言した。
AFP, January 3, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 3, 2025、ANHA, January 3, 2025、‘Inab Baladi, January 3, 2025、Reuters, January 3, 2025、Sham FM, January 3, 2025、SANA, January 3, 2025、SOHR, January 3, 2025、Syriafree25, January 3, 2025、al-Watan, January 3, 2025などを参照。
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イスラエル軍は午後9時10分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)で、イスラエル空軍が先ほど、ヒズブッラーの軍事施設にある中距離ロケット弾発射台複数機、ナバティーヤ県の軍事施設にあるロケット弾発射台複数機に対して爆撃を行ったと発表した。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Naharnet, January 2, 2025、NNA, January 2, 2025、Qanat al-Manar January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機複数機がサフィーラ市近郊の防空工場とアレッポ市近郊の科学研究センターを爆撃した。
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クナイトラ県では、ANHA(1月2日付)などによると、イスラエル軍がマンタラ・ダム一帯に戦車、兵士らを侵攻させ、同地を制圧した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シャフム丘にある旧シリア軍の基地で爆発が発生した。
爆発の原因は不明。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が放棄したハルハラ航空基地で爆発が発生した。
爆発の原因は不明。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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レバノンの司法当局は、ドゥライド・アサド弁護士の妻のラシャー・ハズィーム氏と娘のシャーム氏を釈放した。
2人は12月に偽造パスポートを使ってレバノンを出国しようとしていたところをベイルート国際空港で逮捕されていた。
『シャルク・アウサト』(1月2日付)が伝えた。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、al-Sharq al-Awsat, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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ラッカ県では、ANHA(1月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がアイン・イーサー市近郊のウンム・バラーミール村、クール・ハサン村、ヒルバト・バカル村、アブド・ジュムア村を砲撃した。
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アレッポ県では、ANHA(1月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がティシュリーン・ダム一帯のアッルーシュ村、アトシャーナ村、ムスターハ村を攻撃、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍所属のマンビジュ軍事評議会と激しく交戦した。
この戦闘で、マンビジュ軍事評議会と内務治安部隊(アサーイシュ)の緊急対応部隊(HAT)はシリア国民軍の装甲車2輌、戦車1輌を破壊した。

これに対して、トルコ軍はジャルニーヤ村のパン製造所を無人航空機1機で攻撃した。

一方、シリア人権監視団によると、コンクリート製のブロックを積んだ米軍の貨物車輛など50輌からなる車列がトルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍を引き離すための陣地を設置するため、アイン・アラブ(コバネ)市近郊に進軍した。
これに対して、トルコ軍もカラ・クーザーク橋近くに新たな基地を設置した。
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ハサカ県では、ANHA(1月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がタッル・タムル町近郊のスッカル・ウハイミル村、ウンム・カイフ村、ダルダーラ村、フドル・ハサン村、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のムシャイリファ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など20輌からなる車列がイラクとの国境に設置されているワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)からシリア領内に新たに進入し、県内の米軍基地に向かった。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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「シリア革命の咆哮者たち」のテレグラムのアカウント(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、12月末にアレッポ市での抗議デモで逮捕されていた女性らが釈放された。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍の装甲車5輌からなるパトロール部隊がヘリコプター2機を護衛として伴い、カーミシュリー国差空港からマーリキーヤ市近郊のアイン・ディーワール村に至る国境地帯を巡回した。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イズラア市近郊で地元の武装部族の民兵どうしが交戦し、2人が死亡した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アンジャーラ村で正体不明の武装集団の発砲で、女児1人が死亡した。
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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、タルトゥース市のアフラーム・コテージ地区で覆面姿の武装集団が市民2人に向けて発砲、1人を殺害、1人を負傷させた。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、15日前に失踪していたジャブラ市の市民1人が遺体で発見された。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ムトゥーナ村近くで若い男性1人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市で市民1人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。
また、アブー・ハシャバ村で市民1人が何者かによって殺害され、遺体で発見された。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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シリア人権監視団は、前政権下の刑務所で拷問などにより約450人が死亡していたことを新たに確認したと発表した。
2025年に入って確認された死者数は1200人。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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イナブ・バラディー(1月2日付)は、シリア軍事作戦総司令部が、イブラーヒーム・シャーシュー師をアレッポ県のフムティー兼アレッポ大学シャリーア学部長に任命したと伝えた。
シャーシュー師は、1978年、アレッポ市生まれで、ダマスカス大学シャリーア学部で博士号を取得、アレッポ大学のシャリーア学部享受、イドリブ大学の法律シャリーア学部長、シャーム自由人イスラーム運動のシャリーア法務官、旧反体制派が2010年代に支配したアレッポ市東部地区のシャリーハ法務官、シリア救国内閣の法務大臣、宗教関係大臣を歴任してきた。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアレッポ県ラーイー村の法廷は、8ヵ月前に逮捕していたシリア国民軍のムスタファー・スィージャリー氏とアラーッディーン・アイユーブ氏の2人を釈放した。
2人はムウタスィム師団のムウタスィム・アッバース司令官の兄弟のアフマド・アッバース氏(アブー・ハーズィム)を殺害した容疑で逮捕、投獄されていた。
イナブ・バラディー(1月2日付)が伝えた。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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ナズィール・カーディリー暫定養育教育大臣は、1月1日に初等・中等教育における公民(カウミーヤ)を廃止する決定を発出したことについて以下の通り弁明し、事実上撤回した。
シリア国内のすべての学校で使用される教科書は、専門の委員会が設置され、カリキュラムの見直しと精査が行われるまで、現状のままとなっている。我々は、旧アサド体制を美化する内容を削除するよう指示しただけでなく、すべての教科書において旧体制の国旗をシリア革命の国旗に差し替えるよう指示した。また、(公民廃止の)発表は、旧アサド体制がイスラーム教育のカリキュラムにおいて採用していた一部の誤った情報、例えばコーランの一部の聖句についての誤った解釈を修正したというものだ。我々は、すべての学年で使用される解釈書に記載されている通り、正しい説明を行うことを採用した。
SANA(https://www.facebook.com/syrianarabnews/)が伝えた。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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SANA(https://www.facebook.com/syrianarabnews/)によると、食料物資20トンを積んだカタールの貨物機がダマスカス国際空港に到着した。
AFP, January 2, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 2, 2025、ANHA, January 2, 2025、‘Inab Baladi, January 2, 2025、Reuters, January 2, 2025、Sham FM, January 2, 2025、SANA, January 2, 2025、SOHR, January 2, 2025、Syriafree25, January 2, 2025、al-Watan, January 2, 2025などを参照。
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