イラク・イスラーム抵抗はイラクのアルビール県にあるハリール米軍基地とアルビール空港基地をドローンで攻撃したと発表(2023年11月7日)

イラク・イスラーム抵抗は午前1時26分、テレグラムのアカウントを通じて声明(https://t.me/elamharbi/79)を出し、イラクのアルビール県にあるハリール米軍基地を無人航空機(ドローン)2機で爆撃し、直接の被害を与えたと発表した。

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イラク・イスラーム抵抗は午前1時26分、テレグラムのアカウントを通じて声明(https://t.me/elamharbi/80)を出し、イラクのアルビール県にあるアルビール空港基地(米軍基地)を複数のドローンで爆撃し、複数の標的に直接の被害を与えたと発表した。

 

AFP, November 7, 2023、ANHA, November 7, 2023、‘Inab Baladi, November 7, 2023、Reuters, November 7, 2023、SANA, November 7, 2023、SOHR, November 7, 2023などをもとに作成。

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シリア政府支配地からイスラエル占領下のゴラン高原に向けて多数のロケット砲弾が撃ち込まれ、イスラエル軍が迎撃(2023年11月7日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府支配地からイスラエル占領下のゴラン高原に向けて多数のロケット砲弾が撃ち込まれ、イスラエル軍が迎撃、多数を撃破した。

AFP, November 7, 2023、ANHA, November 7, 2023、‘Inab Baladi, November 7, 2023、Reuters, November 7, 2023、SANA, November 7, 2023、SOHR, November 7, 2023などをもとに作成。

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レバノンのヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗によるイスラエル北部への砲撃で火災が発生(2023年11月7日)

レバノンのヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗は、レバノン南部・イスラエル北部での戦況について以下の通り声明を出した。

午後、イスラエル軍が前日夜にレバノン南部にあるレバノン・イスラーム抵抗の陣地1カ所を砲撃したことへの報復として、イスラエル北部にある砲台複数ヶ所を攻撃、これにより火災が発生した。

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マナール・チャンネル(11月7日付)によると、イスラエル軍戦闘機がナークーラ村近郊、ラッブーナ村一帯(以上南部県スール郡)、アイター・シャアブ村一帯、カフラー村一帯、ヤーティル村一帯(以上ナバティーヤ県ビント・ジュベイル郡)、カフルカラー村一帯、シャブアー農場一帯(以上ナバティーヤ県マルジャアユーン郡)を爆撃、マルワヒーン村、ヤーリーン村(以上南部県スール郡)、アイター・シャアブ村一帯、ダイル・ミーマース村(ナバティーヤ県マルジャアユーン郡)などを砲撃した。

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イスラエル軍はテレグラムのアカウント(https://t.me/idfofficial/5026)を通じて、レバノン領内からイスラエル北部に20発の砲弾が撃ち込まれ、イスラエル軍が砲弾発射地点を攻撃したと発表した。

 

AFP, November 7, 2023、ANHA, November 7, 2023、‘Inab Baladi, November 7, 2023、Qanat al-Manar, November 7, 2023、Reuters, November 7, 2023、SANA, November 7, 2023、SOHR, November 7, 2023などをもとに作成。

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サブリナ・シン米国防総省副報道官は、イラク・イスラーム抵抗の米軍基地への攻撃に関して「攻撃は増加しているが、深刻な被害をもたらしてはいない」と述べる(2023年11月7日)

米国防総省のサブリナ・シン副報道官は記者会見で、シリアとイラクで増加しているイラク・イスラーム抵抗による米軍基地への攻撃に関して、「攻撃は増加しているが、それらは成功しておらず、深刻な被害をもたらしてはいない」と述べた。

AFP, November 7, 2023、ANHA, November 7, 2023、‘Inab Baladi, November 7, 2023、Reuters, November 7, 2023、SANA, November 7, 2023、SOHR, November 7, 2023などをもとに作成。

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CISテロ対策センターのシソエフ所長:「シリアやイラクで経験を積んだ外国人戦闘員が不法移民を装って欧州諸国に入国している」(2023年11月7日)

CIS(独立国家共同体)テロ対策センターのエフゲニー・シソエフ所長は、シリアやイラクで経験を積んだ外国人戦闘員が不法移民を装って欧州諸国に入国していると述べた。

ウズベキスタンの首都タシケントで開催されている上海協力機構地域テロ対策機構の科学実践会合に参加中のシエソフ所長は記者会見で、「シリアやイラクで経験を積んだ外国人戦闘員が不法移民を装って欧州諸国に入国しており、多くの国が彼らを地政学的な利益のために利用することで、多いな懸念材料になる」、「ネオナチや…、過激なナショナリズム思想を育む肥沃な土壌に過激派が侵入することを踏まえると、これは欧州に深刻な結果をもたらすだろう」などと述べた。

AFP, November 7, 2023、ANHA, November 7, 2023、‘Inab Baladi, November 7, 2023、Reuters, November 7, 2023、RIA Novosti, November 7, 2023、RIA Novosti, November 7, 2023、SANA, November 7, 2023、SOHR, November 7, 2023などをもとに作成。

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シリア軍はイドリブ県タフタナーズ市の民家を攻撃し、1人を殺害、ロシア軍もイドリブ県内のシャーム解放機構、アンサール・タウヒードの拠点などを爆撃(2023年11月7日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、フライフィル村、スフーフン村を砲撃した。

トゥライハ村に展開するシリア軍はまた、トルコ軍が駐留するタフタナーズ航空基地に近いタフタナーズ市の民家を赤外線誘導ミサイルで攻撃し、民家で火災が発生、中にいた男性1人が死亡、1人が負傷した。

ホワイト・ヘルメットによると、この攻撃によって、民間人1人が死亡、4歳の女児1人を含む5人が負傷した。

シリア人権監視団によると、これに対して、シャーム解放機構がトゥライハ村のシリア軍を砲撃した。

一方、ロシア軍戦闘機複数機は、シャイフ・バフル村の国内避難民(IDPs)キャンプ近くの軍事拠点に対して3回、マシューン村にあるシャーム解放機構と新興のアル=カーイダ系組織のアンサール・タウヒードの指揮所複数カ所に3回、シャイフ・スィンドヤーン村一帯に2回の爆撃を実施した。

これに関して、ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、イドリブ県(Мааян)で、シリア軍の陣地への砲撃に関与した過激派の地下シェルターを爆撃したと発表した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフルタアール村、カフル・アンマ村、ワサータ村を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるバスラートゥーン村一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

また、シャーム解放機構は第46中隊基地近郊のシリア軍陣地を対戦車ミサイルで攻撃し、兵士1人を殺害、4人を負傷させた。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、国民解放戦線(シリア国民軍)に所属するナスル軍がシリア政府の支配下にあるガーブ平原のアムキーヤ町を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるクルド山地方のクバイナ丘一帯を砲撃、これによりシャーム解放機構に所属するウスマーン・ビン・アッファーン旅団のメンバー4人が死亡した。

AFP, November 7, 2023、ANHA, November 7, 2023、‘Inab Baladi, November 7, 2023、Reuters, November 7, 2023、SANA, November 7, 2023、SOHR, November 7, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県ハナースィル市近郊の砂漠地帯で、ダーイシュのスリーパーセルと見られる武装集団が仕掛けた爆弾の爆発でシリア軍兵士2人死亡(2023年11月7日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ハナースィル市近郊の砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装集団が仕掛けた爆弾が、シリア軍の車輌の通過に合わせて爆発、兵士2人が死亡した。

AFP, November 7, 2023、ANHA, November 7, 2023、‘Inab Baladi, November 7, 2023、Reuters, November 7, 2023、SANA, November 7, 2023、SOHR, November 7, 2023などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続(2023年11月7日)

スワイダー県では、スワイダー24(11月7日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, November 7, 2023、ANHA, November 7, 2023、‘Inab Baladi, November 7, 2023、Reuters, November 7, 2023、SANA, November 7, 2023、SOHR, November 7, 2023、Suwayda 24, November 7, 2023などをもとに作成。

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シリア・ロシア軍は共同記者会見でヒムス軍事大学に対するテロ攻撃への報復作戦の戦果を発表:230回以上の爆撃と900回以上の砲撃でテロリスト630人以上を殲滅、450人を負傷させ、1125ヵ所の標的を破壊(2023年11月7日)

シリア軍のハサン・スライマーン政策局長(少将)は首都ダマスカスの将校クラブでロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長と共同記者会見を開催し、10月6日のヒムス軍事大学の卒業式会場に対する無人航空機(ドローン)でのテロ攻撃への報復としてロシア空軍とともに実施してきた作戦の全貌を明らかにした。


スライマーン政策局長は、ヒムス軍事大学に対する攻撃に関与したテロ組織に対して一連の特殊作戦や集中爆撃を実施し、標的とした武器弾薬庫複数ヶ所をはじめとするすべての陣地、指揮所を破壊し、シャーム解放機構とトルキスタン・イスラーム党などに所属するテロリスト数百人を殲滅、テロリストの組織的な戦闘能力を麻痺させ、隊列を再集結を阻止、甚大な損害を受けた彼らはパニックに陥り、「主人や使用人」(欧米諸国、トルコを示唆)に助けを求めるに至っていると明らかにした。

スライマーン政策局長はまた、シリア軍が「テロとの戦い」という愛国的な任務の実施を継続し、その根絶を目指すとの決意を表明、テロ組織が行ういかなる攻撃に対しても、即時に報復すると強調した。

一方、クリット副センター長は、報復作戦に関して、テロリストの監視サイト、指揮所に爆撃や砲撃によって打撃を加え、23ヵ所の監視サイトと教練キャンプ、35の地下トンネルやシェルターを破壊したことを明らかにしたうえで、ヒムス軍事大学に対するテロに関与した全員が相応の処罰を受けることになると述べた。

また、シリア軍との合同作戦において、ロシア軍戦闘機が230回以上の爆撃を実施するとともに、両軍が900回以上の砲撃を行い、司令官34人、外国人専門家15人を含むテロリスト630人以上を殲滅、450人を負傷させ、467ヵ所の陣地を含む1125ヵ所を標的を破壊、車輌153輌を含む大量の武器、装備を破壊、テロリストの組織的戦闘能力を低下させ、司令官を分散させ、士気を奪い、攻撃停止を余儀なくしたと主張した。

会見での発言ののち、ヒムス軍事大学に対するテロ攻撃の被害状況、シリア・ロシア両軍による報復作戦の戦果のビデオ映像が上映された。

https://youtu.be/p6rEwduYAJw

SANA(11月7日付)が伝えた。



AFP, November 7, 2023、ANHA, November 7, 2023、‘Inab Baladi, November 7, 2023、Reuters, November 7, 2023、SANA, November 7, 2023、SOHR, November 7, 2023などをもとに作成。

バアス党ダマスカス支部、ダマスカス郊外支部、ダマスカス大学支部はイスラエルのガザ地区攻撃に抗議し、パレスチナ人民およびその抵抗運動への連帯を訴える大規模集会を開催(2023年11月7日)

バアス党ダマスカス支部、ダマスカス郊外支部、ダマスカス大学支部は、首都ダマスカスのファイハー・スポーツ・サロンで、パレスチナのハマースによる「アクサーの大洪水」に伴うイスラエル軍のガザ地区への攻撃に抗議し、パレスチナ人民およびその抵抗運動への連帯を訴える大規模集会を開催、党員やパレスチナ諸派のメンバーや支持者が参加した。

集会では、ムハンマド・フサーム・サンマーン・バアス党ダマスカス支部指導部書記長、パレスチナ人民解放戦線総司令部派(PFLP-GC)のタラール・ナージー書記長らが演説を行った。


SANA(11月7日付)が伝えた。

AFP, November 7, 2023、ANHA, November 7, 2023、‘Inab Baladi, November 7, 2023、Reuters, November 7, 2023、SANA, November 7, 2023、SOHR, November 7, 2023などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗がイラク国内の米軍基地2ヶ所とシリア国内の米軍基地2ヶ所に対して6回の攻撃を実施(2023年11月6日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タンフ国境通行所に違法に設置されている米軍(有志連合)の基地がイラク・イスラーム抵抗の無人航空機(ドローン)複数機の爆撃を受け、米軍がうち2機を撃墜した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、イラク・イスラーム抵抗が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町を通るM4高速道路に近いカスラク村に違法に設置されている米軍(有志連合)の基地を無人航空機(ドローン)複数機で爆撃を試みた。

これに対して、米軍はタッル・バイダル村の基地から対空ミサイル1発を発射し、ドローン1機を撃破した。

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イラク・イスラーム抵抗は午後8時23分、テレグラムのアカウントを通じて(https://t.me/elamharbi/75)声明を出し、イラクとシリアで米軍基地に対して6回の攻撃を実施したと発表した。

6回のうち、3回はイラクのアンバール県にあるアイン・アサド米軍基地、残りの3回は、イラクのアルビール県にあるアルビール空港の米軍基地、シリアのハサカ県のタッル・バイダル村とヒムス県のタンフ国境通行所に設置されている米軍基地。

いずれも6日の夜明け時に行われ、直接の損害を与えたという。

また、午後9時12分、テレグラムのアカウントを通じて別の声明(https://t.me/elamharbi/77)を出し、アクサー1中距離ミサイルを初めて配備、ガザ地区への攻撃を続けるイスラエル、そしてこれを支持する米国への報復を行う意思を表明した。


 

AFP, November 6, 2023、ANHA, November 6, 2023、‘Inab Baladi, November 6, 2023、Reuters, November 6, 2023、SANA, November 6, 2023、SOHR, November 6, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーとイスラエル軍がレバノン南部・イスラエル北部で戦闘を続ける(2023年11月6日)

レバノンのヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗は、レバノン南部・イスラエル北部での戦況について以下の通り声明を出した。

午後4時20分、ラーヒブ陣地の技術設備を攻撃、これを破壊した。

午後4時30分、マーリキーヤ陣地とジャル・ダイル陣地を対戦車ミサイルで攻撃し、直接の損害を与えた。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/avichayadraee)で以下の通り発表した。

午後6時27分、レバノンからイスラエル領内にミサイル約30発が発射され、イスラエル軍が砲撃で応戦した。

午後8時12分、レバノン領内のヒズブッラーの標的複数カ所を爆撃している、と速報で発表。

AFP, November 6, 2023、ANHA, November 6, 2023、‘Inab Baladi, November 6, 2023、Qanat al-Manar, November 6, 2023、Reuters, November 6, 2023、SANA, November 6, 2023、SOHR, November 6, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ではユーフラテス川を挟んでシリア軍とシリア民主軍が砲撃戦を続け、政府支配地で2人、シリア民主軍支配地で1人死亡(2023年11月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団、イナブ・バラディー(11月6日付)などによると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるユーフラテス川西岸のハワーイジュ村とシリア政府の支配下にある東岸のマヤーディーン市一帯で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍とシリア軍が砲撃戦を行い、ハワーイジュ村に迫撃砲弾複数発が着弾し、4歳の子供1人が死亡、女性を含む複数人が負傷した。

また、シリア民主軍が発射した迫撃砲数十発がマヤーディーン市に着弾し、住民2人が死亡した。

また、ユーフラテス川西岸から東岸に渡河した地元の武装集団がズィーバーン町、ハワーイジュ村でシリア民主軍と交戦し、シリア民主軍の車輌1輌を炎上させ、その後西岸に撤退した。

一方、カシュキーヤ村では、住民どうしが交戦し、子供1人が死亡、4人が負傷した。

AFP, November 6, 2023、ANHA, November 6, 2023、‘Inab Baladi, November 6, 2023、Reuters, November 6, 2023、SANA, November 6, 2023、SOHR, November 6, 2023などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県ザーウィヤ山地方のマシューン村を3回にわたって爆撃(2023年11月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のマシューン村を3回にわたって爆撃した。

これに関して、ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、イドリブ県で、シリア軍の陣地への砲撃に関与した過激派の倉庫と地下シェルター2ヶ所を爆撃によって破壊したと発表した。

また、シリア軍と「決戦」作戦司令室は、ミラージャ村一帯で砲撃戦を行った。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

さらに、シリア政府の支配下にあるサラーキブ市に隣接するシャーム解放機構のアーフィス村近郊では、シリア軍兵士1人が「決戦」作戦司令室の攻撃によって負傷した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がカブターン・ジャバル村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構はジュッブ・アフマル村近郊に設置されているシリア軍の作戦司令室、マリク丘やブルカーン丘のシリア軍陣地複数ヶ所を砲撃した。

AFP, November 6, 2023、ANHA, November 6, 2023、‘Inab Baladi, November 6, 2023、Reuters, November 6, 2023、RIA Novosti, November 6, 2023、SANA, November 6, 2023、SOHR, November 6, 2023などをもとに作成。

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反体制抗議デモが続くスワイダー市で、正体不明の武装グループがバアス党支部本舎を襲撃(2023年11月6日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、反体制抗議デモが続くスワイダー市で、正体不明の武装グループがバアス党支部本舎を襲撃した。

武装グループは手榴弾や軽火器で攻撃を試み、守衛が迎撃した。

死傷者はなかった。

一方、スワイダー24(11月6日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

デモには数十人が集まった。

AFP, November 6, 2023、ANHA, November 6, 2023、‘Inab Baladi, November 6, 2023、Reuters, November 6, 2023、SANA, November 6, 2023、SOHR, November 6, 2023、Suwayda 24, November 6, 2023などをもとに作成。

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マクロン大統領に任命されたフランスの公式使節団が北・東シリア自治局の渉外関係局を訪問(2023年11月6日)

フランスのエマニュエル・マクロン大統領に任命された公式使節団が北・東シリア自治局の渉外関係局(ハサカ県カーミシュリー市)を訪れた。

ジャン=ミシェル・ブランケール元フランス国民教育・青少年大臣を代表とする使節団は、サマル・アブドゥッラー渉外関係局共同議長らと会談した。

ANHA(11月6日付)が伝えた。

AFP, November 6, 2023、ANHA, November 6, 2023、‘Inab Baladi, November 6, 2023、Reuters, November 6, 2023、SANA, November 6, 2023、SOHR, November 6, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のザイワーン村を砲撃(2023年11月6日)

アレッポ県では、ANHA(11月6日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のザイワーン村を砲撃した。

AFP, November 6, 2023、ANHA, November 6, 2023、‘Inab Baladi, November 6, 2023、Reuters, November 6, 2023、SANA, November 6, 2023、SOHR, November 6, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による55キロ地帯への侵犯を7件確認したと発表(2023年11月6日)

ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機2機、F-18戦闘機1機、MQ-1C無人航空機3機による領空侵犯を7件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(11月6日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 6, 2023をもとに作成。

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シリア国民軍所属組織とシャーム解放機構所属を疑われている組織が新たな部隊「統合軍」を結成(2023年11月5日)

シリア国民軍に所属するムウタスィム師団、シャーム戦線、シャフバー連合は共同声明を出し、シリア国民軍内に新たな部隊「統合軍」を結成すると発表した。

「統合軍」の結成は、ムウタスィム師団のムウタスィム・アッバース司令官、シャーム戦線のアッザーム・ガリーブ(アブー・イッズ・サラーキブ)司令官、シャフバー連合のフサイン・アッサーフ(アブー・タウフィーク)司令官によって合意されたもの。

なお、イナブ・バラディー(11月6日付)によると、シャフバー連合は、シャーム解放機構に所属しているとされる組織。

シャフバー連合自体は、シャーム解放機構との関係を否定しているが、シリア国民軍はシャフバー連合が同軍には所属していないと主張していた。


AFP, November 6, 2023、ANHA, November 6, 2023、‘Inab Baladi, November 6, 2023、Reuters, November 6, 2023、SANA, November 6, 2023、SOHR, November 6, 2023などをもとに作成。

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米軍はハサカ県のタッル・バイダル村にある基地に接近したトルコ軍のドローン1機を撃墜(2023年11月5日)

ハサカ県では、イナブ・バラディー(11月5日付)、ノース・プレス(11月5日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあるタッル・バイダル村に違法に設置されている米軍(有志連合)基地(アルビール空港基地)に接近したトルコ軍の自爆型無人航空機(ドローン)1機を米軍が撃墜した。

ドローンはトルコ占領下の「平和の泉」地域から飛来、タッル・バイダル村に接近したところで米軍によって迎撃され、タッル・タムル町近郊のアイン・ナーカ村に墜落した。

AFP, November 5, 2023、ANHA, November 5, 2023、‘Inab Baladi, November 5, 2023、North Press, November 5, 2023、Reuters, November 5, 2023、SANA, November 5, 2023、SOHR, November 5, 2023などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗がハサカ県のタッル・バイダル村にある米軍基地をドローン1機で爆撃(2023年11月5日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、イラク領内から飛来した無人航空機(ドローン)複数機が、北・東シリア自治局の支配下にあるタッル・バイダル村に違法に設置されている米軍基地(アルビール空港基地)が爆撃を受け、爆発が起きた。

これに関して、イラク・イスラーム抵抗は午前1時26分、テレグラムのアカウント(https://t.me/elamharbi/72)を通じて声明を出し、ハサカ県のタッル・バイダル村にある米軍基地を無人航空機(ドローン)1機で爆撃し、直接の被害を与えたと発表した。

 

シリア人権監視団によると、またカスラク村に設置されている米軍基地上空にもドローン複数機が飛来、複数回の爆発が発生した。

爆発がドローンの攻撃によるものか否かは不明。

AFP, November 5, 2023、ANHA, November 5, 2023、‘Inab Baladi, November 5, 2023、Reuters, November 5, 2023、SANA, November 5, 2023、SOHR, November 5, 2023などをもとに作成。

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イラン情報省がアフガニスタン当局と協力して、イラン東部を攻撃しようとしたイスラエルのモサドのドローン1機を無力化(2023年11月5日)

IRNA通信(11月5日付)は、イランの情報省がアフガニスタン当局と協力して、イラン東部を攻撃しようとしたイスラエルのモサドの無人航空機(ドローン)1機を無力化したと伝えた。

また、アフガニスタンとの国境地帯をドローンで攻撃する計画をしていたイラン国籍のモサドの工作員3人を拘束した。

AFP, November 5, 2023、ANHA, November 5, 2023、‘Inab Baladi, November 5, 2023、IRNA, November 5, 2023、Reuters, November 5, 2023、SANA, November 5, 2023、SOHR, November 5, 2023などをもとに作成。

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イスラエル軍はレバノン南部で乗用車を砲撃、これにより祖母と孫娘3人が死亡、娘らの母親が負傷(2023年11月5日)

レバノンのヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗は、レバノン南部・イスラエル北部での戦況について以下の通り声明を出した。

午前11時20分、アヴィヴィム兵舎、ジャル・アラーム陣地をミサイルなどで攻撃した。

午後12時20分、ミスガブ・アム(キブツ)をミサイルなどで攻撃し、技術設備の一部を破壊した。

午後1時20分、バイヤード・ブライダー陣地で軍用車両を攻撃し、乗組員を殺傷した。

午後2時10分、バイヤード・ブライダー陣地に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、確実な損害を与えた。

午後、ザヒーラ陣地をミサイルなどで攻撃し、確実な損害を与えた。

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マナール・チャンネル(11月3日付)などによると、イスラエル軍はアイタルーン村・アイナーター村(いずれもナバティーヤ県ビント・ジュベイル郡)間で乗用車を砲撃し、祖母と孫娘3人が死亡、娘らの母親が負傷した。

この攻撃に関して、アブドゥッラー・ブーハビーブ外務大臣は、11月6日に国連安保理に非難の書簡を提出すると発表した。

レバノンのヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗は午後7時20分、キリヤット・シュモナ市を報復としてBM-21自走多連装ロケット・システムで攻撃したと発表した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/avichayadraee)で以下の通り発表した。

午前0時30分、レバノンからイスラエル領のナークーラ岬地域に砲撃を試みた破壊分子セルを爆撃した。爆撃に際して、車2台が同地に到達したことが確認されたが、爆撃は車ではなくセルを標的とした。

午後1時56分、アイアン・ドーム防空システムで、イスラエル領内に侵入しようとした無人航空機(ドローン)1機をレバノン領空で迎撃した。また、レバノン領からアヴィヴィム市、マーリキーヤ陣地に対して多数の対戦車ミサイルが撃ち込まれたことを確認、これを迎撃した。

午後8時4分、軍陣地や住宅地へのヒズブッラーによる無差別な攻撃により、市民1人が死亡した。


AFP, November 5, 2023、ANHA, November 5, 2023、‘Inab Baladi, November 5, 2023、Qanat al-Manar, November 5, 2023、Reuters, November 5, 2023、SANA, November 5, 2023、SOHR, November 5, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県でシリア軍、地元武装集団とシリア民主軍がユーフラテス川を挟んで交戦(2023年11月5日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸から地元の武装集団が、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にある東岸のシュハイル村に設置されている人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地複数ヶ所を機関銃やRPG弾によって攻撃した。

これに対して、シリア民主軍も西岸のフワイジャト・バクラス村に向けて砲撃を行った。

また、東岸のアブー・ハマーム市では、シリア民主軍の検問所(スワル検問所)が地元の武装集団の襲撃を受け、兵士1人が死亡、また4歳の女児1人が戦闘の巻き添えとなって死亡した。

さらに、東岸のハワーイジュ村に展開するシリア民主軍と西岸のバクラス村に展開するシリア軍が交戦した。

AFP, November 5, 2023、ANHA, November 5, 2023、‘Inab Baladi, November 5, 2023、Reuters, November 5, 2023、SANA, November 5, 2023、SOHR, November 5, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターのクリット副センター長は、イドリブ県ジスル・シュグール市近郊で過激派のドローン用倉庫を爆撃したと発表する一方、シリア軍とトルコ軍が砲撃戦(2023年11月5日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアーフィス村一帯、マアーッラト・ウルヤー村のトルコ軍基地、マジャーリズ村、シャイフ・スィンドヤーン村、ファッティーラ村、フライフィル村を砲撃した。

これに対して、マアーッラト・ウルヤー村の基地に展開しているトルコ軍部隊がM5高速道路とM4高速道路が交わるサラーキブ市のシリア軍陣地複数ヶ所を砲撃した。

一方、ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、イドリブ県ジスル・シュグール市近郊で、シリア軍の陣地への砲撃に関与した過激派の無人航空機(ドローン)用倉庫を狙って爆撃を実施したと発表した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・タアール村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のサルマーニーヤ村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がクルド山地方のクバイナ丘近郊でシリア軍兵士を狙撃、1人を殺害、1人を負傷させた。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, November 5, 2023、ANHA, November 5, 2023、‘Inab Baladi, November 5, 2023、Reuters, November 5, 2023、RIA Novosti, November 5, 2023、SANA, November 5, 2023、SOHR, November 5, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県タッル・タムル町近郊などを砲撃(2023年11月5日)

ハサカ県では、ANHA(11月5日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のダルダーラ村、タウィーラ村、カーザリーヤ村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がトルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つバーブ市近郊のクライザート村を狙撃、子供1人が負傷した。

また、バーブ市一帯と、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアリーマ町一帯で、トルコ軍と、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するバーブ軍事評議会、クルド戦線、「イドリブ革命家」が交戦した。

AFP, November 5, 2023、ANHA, November 5, 2023、‘Inab Baladi, November 5, 2023、Reuters, November 5, 2023、SANA, November 5, 2023、SOHR, November 5, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構のドローンがシリア政府の支配下にあるアレッポ市の上空に飛来、シリア軍が防空兵器で迎撃(2023年11月5日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の無人航空機(ドローン)がシリア政府の支配下にあるアレッポ市の上空に飛来、シリア軍が防空兵器で迎撃した。

AFP, November 5, 2023、ANHA, November 5, 2023、‘Inab Baladi, November 5, 2023、Reuters, November 5, 2023、SANA, November 5, 2023、SOHR, November 5, 2023などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2023年11月5日)

スワイダー県では、スワイダー24(11月5日付)によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, November 5, 2023、ANHA, November 5, 2023、‘Inab Baladi, November 5, 2023、Reuters, November 5, 2023、SANA, November 5, 2023、SOHR, November 5, 2023、Suwayda 24, November 5, 2023などをもとに作成。

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外務在外居住者省はイスラエルの閣僚がガザ地区への核爆弾の投下を「選択肢の一つだ」と述べたことを非難、国連、IAEAにイスラエルの核開発計画を暴くよう呼びかける(2023年11月5日)

外務在外居住者省は、イスラエルのアミハイ・エリヤフ・エルサレム問題遺産大臣(ユダヤの力所属)が5日に、ラジオのインタビューでパレスチナのガザ地区への核爆弾の投下について「選択肢の一つだ」と述べたことに関して声明を出し、「(シオニスト)政体が行う国家テロと野蛮で過激な人種主義を新たに示すもの」だとして「もっとも厳しい表現で非難」、国際社会と国際原子力機関(IAEA)に対して、イスラエルの核開発計画を暴き、IAEA保障措置に従わせる責任を果たすよう呼びかけた。

SANA(11月5日付)が伝えた。


AFP, November 5, 2023、ANHA, November 5, 2023、‘Inab Baladi, November 5, 2023、Reuters, November 5, 2023、SANA, November 5, 2023、SOHR, November 5, 2023などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はハサカ県シャッダーディー市の米軍基地とイラクのアルビール空港基地を攻撃したと発表(2023年11月4日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあるシャッダーディー市に違法に設置されている米軍基地近くで激しい爆発が発生した。

爆発の原因は不明。

これに関して、イラク・イスラーム抵抗は午前10時16分、テレグラムのアカウント(https://t.me/elamharbi/71)を通じて声明を出し、シャッダーディー市の米軍基地をロケット弾で攻撃し、直接の被害を与えたと発表した。

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イラク・イスラーム抵抗は午前1時26分、テレグラムのアカウント(https://t.me/elamharbi/70)を通じて声明を出し、イラクのアルビール県にあるアルビール空港基地(米軍基地)を2機の無人航空機(ドローン)で爆撃し、直接の被害を与えたと発表した。

AFP, November 4, 2023、ANHA, November 4, 2023、‘Inab Baladi, November 4, 2023、Reuters, November 4, 2023、SANA, November 4, 2023、SOHR, November 4, 2023などをもとに作成。

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