トルコ軍の無人航空機がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のアルカミーヤ村を攻撃(2024年8月16日)

アレッポ県では、ANHA(8月16日付)によると、トルコ軍の無人航空機がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のアルカミーヤ村を攻撃した。

AFP, August 16, 2024、ANHA, August 16, 2024、‘Inab Baladi, August 16, 2024、Reuters, August 16, 2024、SANA, August 16, 2024、SOHR, August 16, 2024などをもとに作成。

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シン米国防総省副報道官:「イラクやシリアにおいて将来、似たような攻撃が行われた場合、我々は報復権を行使することを留保する」(2024年8月15日)

サブリナ・シン米国防総省副報道官は記者会見で、米軍に対する攻撃があった場合、米国政府は常に必要な対応を行ってきたとしたうえで、イラクやシリアにおいて将来、似たような攻撃が行われた場合、「我々は自らが選ぶ時間と場所で報復権を行使することを留保する」と述べた。

AFP, August 16, 2024、ANHA, August 16, 2024、‘Inab Baladi, August 16, 2024、Reuters, August 16, 2024、SANA, August 16, 2024、SOHR, August 16, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を7回攻撃したと発表(2024年8月15日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月15日の戦果について以下の通り発表した。

午前9時10分、マヤン・バルーク(キブツ)を砲撃。

午前11時5分、マルキヤ入植地に設置されているイスラエル軍の陣地1ヵ所を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)アッバースィーヤ村などに対する攻撃への報復として、ヒルバト・マーイル基地を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、シャミル入植地をカチューシャ砲複数発で初めて攻撃。

午後6時00分、ザウラ入植地にある砲台複数ヵ所をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後6時15分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時40分、マルジュ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前9時7分、西ガリラヤ地方で夜間に警報が発令され、多連装ミサイルがレバノンからの不審な航空標的1つを迎撃することに成功。
午後3時32分、ゴラン高原地域で午後2時10分に警報が発令され、レバノンから不審な航空標的1つが飛来。また、レバノンから約5発の飛翔体が飛来し、シャミル入植地地域の空地に着弾。上ガリラヤ地方で午後2時29分に警報が発令され、約20発の飛翔体がレバノンから飛来、大多数を迎撃、一部がシャミル入植地の空地などにc百段。

午後7時43分、レバノンから数時間にわたって多数の飛翔体がひり、一部を迎撃、一部は空地に着弾。イスラエル空軍が数時間にわたり、ヤールーン村、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。ダイル・ミーマース村地域を砲撃。

AFP, August 15, 2024、ANHA, August 15, 2024、‘Inab Baladi, August 15, 2024、Qanat al-Manar, August 15, 2024、Reuters, August 15, 2024、SANA, August 15, 2024、SOHR, August 15, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を7件、55キロ地帯への侵犯を12件確認したと発表(2024年8月15日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を7件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機4機、F/A-18戦闘爆撃機2機、A-10サンダーボルト攻撃機6機による領空侵犯を12件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月15日付)、タス通信(8月15日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 15, 2024、TASS, August 15, 2024をもとに作成。

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シリア人権監視団:トルコ当局がイラク・クルディスタン地域でのPKKとの戦闘に投入するため、傭兵として募集したシリア国民軍戦闘員が550人以上に(2024年8月15日

シリア人権監視団は、トルコ当局がイラク・クルディスタン地域でのクルディスタン労働者党(PKK)との戦闘に投入するため、傭兵として募集したシリア国民軍所属のハムザ師団、スライマーン・シャー師団、スルターン・ムラード師団の戦闘員(そのほとんどはトルコマン系)の数が550人以上に達していると発表した。

AFP, August 15, 2024、ANHA, August 15, 2024、‘Inab Baladi, August 15, 2024、Reuters, August 15, 2024、SANA, August 15, 2024、SOHR, August 15, 2024などをもとに作成。

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イラン・イスラーム革命防衛隊は、顧問部隊に所属するアフマド・レザー・アフシャーリー准将がシリアでの爆撃で負傷、その後死亡したと発表(2024年8月15日)

イラン・イスラーム革命防衛隊のホセイン・セラーミー総司令官は、同隊宇宙航空部隊の顧問部隊に所属するアフマド・レザー・アフシャーリー准将がシリアでの爆撃で負傷、その後死亡したと発表した。


タスニーム通信(8月15日付)が伝えた。

メフル通信(8月15日付)によると、アフシャーリー准将は、7月末の米主導の有志連合による航空攻撃で負傷し、イラン国内の病院に搬送されていたが、15日に死亡した。

AFP, August 15, 2024、ANHA, August 15, 2024、‘Inab Baladi, August 15, 2024、Mehr News, August 15, 2024、Reuters, August 15, 2024、SANA, August 15, 2024、SOHR, August 15, 2024、Tasnim News, August 15, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を7回攻撃する一方、戦闘員2人が死亡したと発表(2024年8月14日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月14日の戦果について以下の通り発表した。

午前8時35分、メトゥラ町にあるスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午前10時10分、シュトゥラ入植地の森林地帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時50分、バグダーディー陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前11時40分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前11時50分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)バルアシート村に対する暗殺攻撃への報復として、アビリム村北に集結するイスラエル軍部隊を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。

(時刻明示せず)ブライダー村に対する暗殺攻撃への報復として、ベイト・ヒレル入植地の平原大隊司令部をカチューシャ砲複数発で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後12時34分、マナラ入植地地域で10時54分に警報が発令され、複数の飛翔体がレバノンか飛来し、空地に着弾。イスラエル空軍が先ほど、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。

午後7時48分、イスラエル空軍は終日、ラッブ・サラースィーン村、ブライダー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。フーラー村地域からイスラエルに向けて砲弾1発が発射される。イスラエル空軍はまた、ナークーラ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。

午後10時48分、イスラエル北部に多数の飛翔体が発射され、空地に着弾。イスラエル軍航空機1機が本日早く、マルジャアユーン市地域でヒズブッラーのテロリスト2人を殲滅。ジェット戦闘機複数機が、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃、ルマイシュ村地域を砲撃。

AFP, August 14, 2024、ANHA, August 14, 2024、‘Inab Baladi, August 14, 2024、Qanat al-Manar, August 14, 2024、Reuters, August 14, 2024、SANA, August 14, 2024、SOHR, August 14, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を5件、55キロ地帯への侵犯を16件確認したと発表(2024年8月14日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を5件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機4機、タイフーン戦闘機2機、F/A-18戦闘爆撃機4機、A-10サンダーボルト攻撃機4機による領空侵犯を16件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月14日付)、タス通信(8月14日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 14, 2024、TASS, August 14, 2024をもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)は紅海でフーシー派の船舶2隻を撃沈することに成功したと発表(2024年8月14日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午前3時53分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、過去24時間以内に、紅海でフーシー派の船舶2隻を撃沈することに成功したと発表した。

AFP, August 14, 2024、ANHA, August 14, 2024、‘Inab Baladi, August 14, 2024、Reuters, August 14, 2024、SANA, August 14, 2024、SOHR, August 14, 2024などをもとに作成。

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アサーイシュはカーミシュリー市の治安厳戒地区の封鎖解除の準備を始め、緊急物資の搬入などを許可(2024年8月14日)

シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル県各所でのシリア軍、国防隊、地元武装集団(部族軍)と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の戦闘の停止、シリア民主軍と北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)によるハサカ市とカーミシュリー市の治安厳戒地区の封鎖解除をめぐるロシア仲介による停戦案に関して、シリア軍第4師団と「イランの民兵」はユーフラテス川西岸からの撤退を拒否した。

その一方、第4師団と「イランの民兵」に代わってユーフラテス川西岸に展開すべく、共和国護衛隊の部隊がダイル・ザウル県に到着した。

一方、アサーイシュは、カーミシュリー市の治安厳戒地区の封鎖解除の準備を始め、緊急物資の搬入などを許可した。

アサーイシュはまた、拘束していたシリア軍将兵20人を解放するとともに、シリア軍側も捕捉していたシリア民主軍の兵士を解放した。

AFP, August 14, 2024、ANHA, August 14, 2024、‘Inab Baladi, August 14, 2024、Reuters, August 14, 2024、SANA, August 14, 2024、SOHR, August 14, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県各所を激しく砲撃する一方、住民らに発砲し、子供2人を殺害(2024年8月14日)

アレッポ県では、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会の広報センターによると、トルコ軍とシリア国民軍が過去24時間内にシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市一帯の前線の村々(トゥーハール村、フーシャリーヤ村、アインダ・ダーダート村、ジャート村、ダンダニーヤ村、サイヤーダ村、カーウカリー村、クールフユーク村、クルト・ワイラーン村、ムフスィンリー村)を迫撃砲や誘導ミサイルなど103発で攻撃した。

ANHA(8月14日付)が伝えた。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・リフアト市近郊のシャッアーラ村、ハラービシュ村、タッル・イナブ村、ダイル・カーク村を75発の迫撃砲で攻撃した。

トルコ軍はさらに、タッル・リフアト市一帯、ハルバル村、ウンム・フーシュ村、ウンム・クラー村、ワフシーヤ村(ロシア軍基地一帯)、バルハダーン国内避難民(IDPs)キャンプ、ハスジャク村、ガルナータ村、スムーキーヤ村、タッル・マディーク村、タッル・ジージャーン村、マドユーナ村を砲撃した。

このほか、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域からアウン・ダーダート村の通行所を経由してシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配地に入ろうとした住民らに対して、シリア国民軍の憲兵隊が発砲し、子供2人が死亡、4人が負傷した。

住民らは支配地間の往来を希望していたが、憲兵隊は「通行料」として1人あたり150米ドルの支払いを求め、こうした動きを妨害しているという。

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ハサカ県では、ANHA(8月14日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村を砲撃した。

AFP, August 14, 2024、ANHA, August 14, 2024、‘Inab Baladi, August 14, 2024、Reuters, August 14, 2024、SANA, August 14, 2024、SOHR, August 14, 2024などをもとに作成。

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ライダー米国防総省報道官:10日のハサカ県ハッラーブ・ジール村の農業用飛行場に違法設置されている米軍基地への攻撃で米軍兵士8人が負傷(2024年8月13日)

米国防総省のパット・ライダー報道官は記者会見で、過去1週間でシリア領内に違法に設置されている米軍基地への無人航空機による攻撃(10日のハサカ県のハッラーブ・ジール村の農業用飛行場に設置されている基地への攻撃)で、米軍兵士8人が負傷したと発表した。

記者会見のなかで、ライダー報道官は、イランの支援を受けた民兵による攻撃について現在も調査中だとしたうえで、負傷した兵士8人は煙を吸い込んだことによる治療と外傷性脳損傷の治療を受けたことを明らかにした。

また、負傷した兵士のうち3人はすでに任務に復帰しており、いずれの負傷も生命を脅かすものではないと付言した。

AFP, August 14, 2024、ANHA, August 14, 2024、‘Inab Baladi, August 14, 2024、Reuters, August 14, 2024、SANA, August 14, 2024、SOHR, August 14, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県CONOCOガス田に米軍(有志連合)が違法に設置している基地を狙って、「イランの民兵」がユーフラテス川西岸から砲撃、米軍とシリア民主軍が応戦(2024年8月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に、米軍(有志連合)が違法に設置している基地を狙って、「イランの民兵」がシリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸から砲撃を行った。

これに対して、基地に駐留する米軍部隊が応戦、砲撃が行われた地点や地元武装集団が集結する複数各所を攻撃した。

また、この攻撃を受けて、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がユーフラテス川東岸からハワーイジュ・ズィーバーン村からズガイル・シャーミーヤ村に至るユーフラテス川西岸一帯の「親イランの武装集団」に機銃掃射を行った。

2023年10月19日以降、シリア領内にある米軍基地や米軍施設が狙われるのはこれで136回目。

内訳は以下の通り:

ウマル油田の基地:36回
シャッダーディー市の基地:16回
CONOCOガス田の基地:41回
ハッラーブ・ジール村の基地:20回
タンフ国境通行所の基地:17回
タッル・バイダル村の基地:2回
ルーバールヤー村の基地:2回
カスラク村の基地:1回
ワズィール休憩所の基地:1回

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を6回攻撃する一方、戦闘員2人が死亡したと発表(2024年8月13日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月13日の戦果について以下の通り発表した。

午前8時35分、ミスカヴ・アム(キブツ)のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)マタット入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時45分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地一帯に展開するイスラエル軍部隊を迫撃砲で砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時20分、カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後10時00分、ジャル・ダイル陣地に展開するイスラエル軍をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)バルアシート村などに対する攻撃への報復として、ネリヤ山基地(ゴラン旅団の大隊本部が設置)をカチューシャ砲複数発で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時13分、イスラエル空軍がカフルカラー村、マルワヒーン村、マイス・ジャバル村地域にあるヒズブッラーの軍事施設、アイター・シャアブ村地域にある監視ポスト1ヵ所を攻撃。
午前11時14分、レバノンからUAV1機が先ほど飛来、多連装ミサイルでこれを迎撃。また別のUAV1機も迎撃。

午後7時6分、イスラエル空軍が本日早く、バルアシート村地域でヒズブッラーの南部戦線のテロリスト2人を殲滅。また、ドブ山地域の監視ポストでヒズブッラーのテロリスト複数人の活動を確認し、戦車で攻撃。さらに本日早く、イスラエル空軍はシーヒーン村、アルマー・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設、アイター・シャアブ村地域の対戦車ポストを攻撃。

午後10時29分、マルキヤ入植地地域で先ほど警報が発令され、約15発の飛翔体がレバノンから飛来し、空地に着弾。またイスラエル空軍は本日早く、タイリー村、ズィブキーン村地域で、イスラエル領内にロケット弾を発射しようとしていたヒズブッラーの発射装置2つを攻撃。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Qanat al-Manar, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米軍(有志連合)が実質占領する55キロ地帯内のルクバーン・キャンプに居住していた国内避難民(IDPs)6人のシリア政府支配地への避難を支援したと発表(2024年8月13日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、シリアの当局とロシア当事者和解調整センターの取り組みのもと、米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた6人が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、シリア政府の支配地に脱出したと発表した。

RIA Novosti, August 13, 2024、TASS, August 13, 2024をもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を5件、55キロ地帯への侵犯を12件確認したと発表(2024年8月13日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を5件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機4機、F/A-18戦闘爆撃機4機、A-10サンダーボルト攻撃機4機による領空侵犯を12件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月13日付)、タス通信(8月13日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 13, 2024、TASS, August 13, 2024をもとに作成。

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ロシア軍との会談で、シリア民主軍は、シリア政府の支配下にあるハサカ市とカーミシュリー市の治安厳戒地区への封鎖を1週間ぶりに解除(2024年8月13日)

ハサカ県では、シリア人権監視団、マヤーディーン・チャンネル(8月13日付)、『ワタン』(8月13日付)などによると、ダイル・ザウル県各所でのシリア軍、国防隊、地元武装集団(部族軍)と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍との戦闘激化を受けて、7日から続けたれていたシリア民主軍と北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)によるハサカ市とカーミシュリー市の治安外科医地区封鎖が1週間ぶりに解除され、食料な水などの供給が再開した。

封鎖解除は、カーミシュリー国際空港でのロシア軍使節団とシリア民主軍の代表による会合で、ロシア側が「親イランの地元武装集団」の攻撃を停止させ、同武装集団とシリア軍第4師団の部隊を戦闘地域から撤退させ、その代わりに共和国護衛隊の部隊を兵力引き離しのために展開させることを約束したのを受けたもの。

会合では、また、シリア軍側、シリア民主軍側が捕捉した捕虜の交換についても合意され、アカイダート部族の族長の1人であるイブラーヒーム・ハフル氏が率いる部族軍が捕捉したシリア民主軍の兵士と、シリア民主軍がハサカ市とカーミシュリー市で拘束したシリア軍の将兵20人が釈放される見込み。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Qanat al-Mayadin, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024、al-Watan, August 13, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍所属の無人航空機がアレッポ県北部タッル・リフアト市近郊の村を攻撃(2024年8月13日)

アレッポ県では、ANHA(8月13日付)によると、トルコ軍所属の無人航空機1機が、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のザイワーン村を攻撃した。

また、別の自爆型無人航空機1機がシャワーリガ村を攻撃した。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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国連OCHAは、トルコの占領下にあるアレッポ県のバーブ・サラーマ国境通行所とラーイー村の通行所に関して、シリア政府が11月13日まで越境(クロス・ボーダー)人道支援のために利用することを許可したと発表(2024年8月12日)

国連人道問題調整事務所(OCHA)は、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域とトルコを隔てるアレッポ県のバーブ・サラーマ国境通行所とラーイー村の通行所に関して、シリア政府が11月13日まで国連機関が越境(クロス・ボーダー)での人道支援のために利用することを改めて許可したと発表、歓迎の意を示した。

UN Newsが発表した。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024、UN News, August 13, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を6回攻撃したと発表(2024年8月12日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月12日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)マアルーブ村などに対する攻撃への報復として、ジャアトゥーン村にある第146師団司令部をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午前8時40分、メトゥラ町のスパイ設備を攻撃を攻撃し、これを破壊。

午後3時20分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地を砲撃。

午後7時15分、カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後7時15分、ハニタ(キブツ)一帯に展開するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後7時37分、マルキヤ入植地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後6時58分、ラミム村、メトゥラ町、ドブ山地域に終日レバノンからの多数の飛翔体が飛来するのが確認される。イスラエル空軍は本日早く、ワルディーヤ村地域にあるヒズブッラーの砲弾発射装置1基を攻撃。また本日朝、シーヒーン村、ジッビーン村地域にあるヒズブッラーの軍事施設複数ヵ所を攻撃。ハムール渓谷一帯、ラーミヤ村、アイター・シャアブ村地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, August 12, 2024、ANHA, August 12, 2024、‘Inab Baladi, August 12, 2024、Qanat al-Manar, August 12, 2024、Reuters, August 12, 2024、SANA, August 12, 2024、SOHR, August 12, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ダルアー県タファス市で正体不明の武装集団がダーイシュのスリーパーセルのメンバーと見られる若い男性1人を銃で撃ち、殺害(2024年8月12日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月12日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)マアルーブ村などに対する攻撃への報復として、ジャアトゥーン村にある第146師団司令部をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午前8時40分、メトゥラ町のスパイ設備を攻撃を攻撃し、これを破壊。

午後3時20分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地を砲撃。

午後7時15分、カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後7時15分、ハニタ(キブツ)一帯に展開するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後7時37分、マルキヤ入植地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後6時58分、ラミム村、メトゥラ町、ドブ山地域に終日レバノンからの多数の飛翔体が飛来するのが確認される。イスラエル空軍は本日早く、ワルディーヤ村地域にあるヒズブッラーの砲弾発射装置1基を攻撃。また本日朝、シーヒーン村、ジッビーン村地域にあるヒズブッラーの軍事施設複数ヵ所を攻撃。ハムール渓谷一帯、ラーミヤ村、アイター・シャアブ村地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, August 12, 2024、ANHA, August 12, 2024、‘Inab Baladi, August 12, 2024、Qanat al-Manar, August 12, 2024、Reuters, August 12, 2024、SANA, August 12, 2024、SOHR, August 12, 2024などをもとに作成。

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ロシア軍使節団がハサカ市を訪れ、ハサカ県知事やシリア軍の司令官らと会談、ハサカ市とカーミシュリー市に対するシリア民主軍・アサーイシュの封鎖解除に向けた事態収拾の方途に向けて協議(2024年8月12日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー国際空港に駐留するロシア軍士官らからなる使節団が、軍用車輛2輌に分乗し、ハサカ市を訪れ、ハサカ県知事やシリア軍の司令官らと会談、ハサカ市とカーミシュリー市に対する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の封鎖解除に向けた事態収拾の方途に向けて意見を交わした。

AFP, August 12, 2024、ANHA, August 12, 2024、‘Inab Baladi, August 12, 2024、Reuters, August 12, 2024、SANA, August 12, 2024、SOHR, August 12, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県マンビジュ市近郊のムフスィンリー村などを地対地ミサイル、自爆型無人航空機などで攻撃(2024年8月12日)

アレッポ県では、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会の広報センターの発表によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のムフスィンリー村を地対地ミサイル3発と自爆型無人航空機1機で攻撃、またフーシャリーヤ村を砲撃した。

ANHA(8月12日付)が伝えた。

AFP, August 12, 2024、ANHA, August 12, 2024、‘Inab Baladi, August 12, 2024、Reuters, August 12, 2024、SANA, August 12, 2024、SOHR, August 12, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍が占領下のゴラン高原からダルアー県ジャービヤ丘にあるシリア軍の陣地1ヵ所を砲撃し複数回の爆発が発生(2024年8月11日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下のゴラン高原からジャービヤ丘にあるシリア軍の陣地1ヵ所を砲撃し、複数回の爆発が発生した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍によるシリアへの攻撃は、8月に入って4回目、今年に入って59回目(うち42回が航空攻撃、16回が地上攻撃)、これにより122あまりの標的が破壊され、軍関係者178人が死亡、103人が負傷しているという。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):23人
ヒズブッラーのメンバー:37人
イラク人:18人
「イランの民兵」のシリア人メンバー(カーティルジー・グループ社も含む):44人
「イランの民兵」の外国人メンバー:14人
シリア軍将兵:42人

また、民間人も17人(女性3人と子供1人を含む)が死亡、36人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:23回
ダルアー県:16回
ヒムス県:9回
クナイトラ県:6回
タルトゥース県:3回
ダイル・ザウル県:1回
アレッポ県:2回

AFP, August 11, 2024、ANHA, August 11, 2024、‘Inab Baladi, August 11, 2024、Reuters, August 11, 2024、SANA, August 11, 2024、SOHR, August 11, 2024などをもとに作成。

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所属不明の無人航空機1機がシリア政府の支配下にあるダイル・ザウル県ブーカマール市近郊で「イランの民兵」の軍用車輛1台を狙って攻撃(2024年8月11日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、所属不明の無人航空機1機が、シリア政府の支配下にあるブーカマール市近郊で、「イランの民兵」の軍用車輛1台を狙って攻撃を行った。

攻撃が行われたのは、キシュマ村とドゥワイル村を結ぶ街道沿線。

同監視団によると、この攻撃で「イランの民兵」8人が死亡、複数人が負傷した。

一方、

ダイル・ザウル24(8月11日付)によると、死亡したのはナウワーフ・バシール元人民議会議員が率いるバーキル旅団のメンバー6人。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, August 11, 2024、ANHA, August 11, 2024、Deirezzor 24, August 11, 2024、‘Inab Baladi, August 11, 2024、Reuters, August 11, 2024、SANA, August 11, 2024、SOHR, August 11, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を9回攻撃する一方、戦闘員3人が死亡したと発表(2024年8月11日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月11日の戦果について以下の通り発表した。

午前7時30分、マルジュ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後9時15分、イスラエル軍が集結するラーヒブ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時50分、リーシャー池一帯に集結するイスラエル軍をロケット弾複数発で攻撃、直接の損害を与える。

午前11時10分、マタット入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾複数発で攻撃、直接の損害を与える。

午後12時45分、マルキヤ入植地のスパイ設備を自爆型無人航空機1機で攻撃し、これを破壊。

午後3時5分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午後4時22分、同じくルワイサート・イルム陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)マルキヤ入植地に配置されているイスラエル軍部隊を自爆型無人航空機1機で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時20分、ジャルダーフ陣地に集結するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が死亡したと発表した。



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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時35分、レバノンからネトゥア入植地に終日、多数の飛翔体が飛来、イスラエル軍が飛翔体発射地を砲撃。イスラエル空軍がウダイサ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設複数ヵ所を攻撃。

午後8時15分、アラブ・アル・アラムシェ村地域で先ほど警報が発令され、多数の飛翔体がレバノンから飛来、空地に着弾。イスラエル空軍は本日早く、タイバ村地域でヒズブッラーのテロ細胞を、ディルドガイヤー村地域の軍事施設1ヵ所、カフルカラー村、ジッビーン村地域の武器弾薬庫複数ヵ所を攻撃。

AFP, August 11, 2024、ANHA, August 11, 2024、‘Inab Baladi, August 11, 2024、Qanat al-Manar, August 11, 2024、Reuters, August 11, 2024、SANA, August 11, 2024、SOHR, August 11, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県北部各所を砲撃(2024年8月11日)

アレッポ県では、ANHA(8月11日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のサイヤーダ村、ジャブラト・ハムラート村、タッル・トゥーリーン村を砲撃した。

トルコ軍はまた、タッル・リフアト市一帯、同市近郊のハルバル村、シャイフ・イーサー村、バイルーニーヤ村、アイン・ダクナ村を砲撃した。

AFP, August 11, 2024、ANHA, August 11, 2024、‘Inab Baladi, August 11, 2024、Reuters, August 11, 2024、SANA, August 11, 2024、SOHR, August 11, 2024などをもとに作成。

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米主導の有志連合の士官(准将)ら一行が、実質占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプを訪問(2024年8月10日)

シリア自由軍(旧革命特殊任務軍)はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/SyrianFreeArmy/)などを通じて、米主導の有志連合の士官(准将)ら一行が、実質占領するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプを訪れ、地元評議会や市民社会の代表らと面談した、と発表した。

AFP, August 12, 2024、ANHA, August 12, 2024、‘Inab Baladi, August 12, 2024、Reuters, August 12, 2024、SANA, August 12, 2024、SOHR, August 12, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派の支配下にあるイエメン領内でミサイル発射台1台と無人水上艦艇1隻を、紅海上空で無人航空機2機を撃墜することに成功したと発表(2024年8月10日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午前5時21分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、24時間以内に、フーシー派の支配下にあるイエメン領内でミサイル発射台1台と無人水上艦艇1隻を、紅海上空で無人航空機2機を撃墜することに成功したと発表した。


AFP, August 10, 2024、ANHA, August 10, 2024、‘Inab Baladi, August 10, 2024、Reuters, August 10, 2024、SANA, August 10, 2024、SOHR, August 10, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアレッポ県北部を砲撃(2024年8月10日)

アレッポ県では、ANHA(8月10日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北のジャート村、アウン・ダーダート村、サイヤーダ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、この砲撃で、シリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会の第1旅団の兵士1人が死亡した。

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アナトリア通信(8月10日付)によると、トルコ国防相はアレッポ県北部でPKK/YPGのテロリスト12人を無力化した。

AFP, August 10, 2024、Anadolu Ajansı, August 10, 2024、ANHA, August 10, 2024、‘Inab Baladi, August 10, 2024、Reuters, August 10, 2024、SANA, August 10, 2024、SOHR, August 10, 2024などをもとに作成。

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