ハサカ市東のカウカブ山近くに設置されているシリア軍検問所が同地を通過しようとした米軍の車輌8輌からなる車列の通行を阻止(2022年11月2日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ市東のカウカブ山近くに設置されているシリア軍検問所が、同地を通過しようとした米軍の車輌8輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

AFP, November 2, 2022、ANHA, November 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 2, 2022、Reuters, November 2, 2022、SANA, November 2, 2022、SOHR, November 2, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市近郊とタッル・リフアト市近郊を砲撃(2022年11月4日)

アレッポ県では、ANHA(11月4日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・アラブ(コバネ)市近郊のハルビーサーン村、クーラーン村、タッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村を砲撃した。

AFP, November 4, 2022、ANHA, November 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 4, 2022、Reuters, November 4, 2022、SANA, November 4, 2022、SOHR, November 4, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県タッル・タムル町近郊のウンム・ハイル村の入口に設置されているシリア軍検問所が米軍の車輌6輌からなる車列の通行を阻止(2022年11月4日)

ハサカ県では、SANA(11月4日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・ハイル村の入口に設置されているシリア軍検問所が、同地を通過しようとした米軍の車輌6輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

シリア人権監視団によると、進行を阻止された米軍装甲車の数は5輌。

AFP, November 4, 2022、ANHA, November 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 4, 2022、Reuters, November 4, 2022、SANA, November 4, 2022、SOHR, November 4, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはシャーム解放機構とトルキスタン・イスラーム党がフマイミーム航空基地をドローンで攻撃する準備を進めていると発表(2022年11月12日)(2022年11月4日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、シリアのアル=カーイダとして知られるシャームの民のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)と、中国新疆ウイグル自治区出身者からなるトルキスタン・イスラーム党が、シリア駐留ロシア軍の司令部が設置されているラタキア県のフマイミーム航空基地に対して、武装した無人航空機(ドローン)や自爆型ドローンを使用した攻撃を準備している、と発表した。

エゴロフ副センター長によると、シャーム解放機構とトルキスタン・イスラーム党は、イドリブ県のヒルバト・ジャウズ村一帯で、最大飛行距離70キロのドローン多数を組み立て、使用する準備を進めているという。

RIAノーヴォスチ通信(11月4日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 4, 2022をもとに作成。

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ロシア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市一帯をOTR-21トーチカ自走式戦術弾道ミサイル・システムで攻撃(2022年11月3日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ハマー県北部に展開するロシア軍部隊が、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市のイドリブ中央刑務所一帯と同県西部の森林地帯をOTR-21トーチカ自走式戦術弾道ミサイル・システムで攻撃した。

発射されたミサイルは2発で、クラスター弾だという。

ドゥラル・シャーミーヤ(11月3日付)の特派員によると、攻撃は12時5分、「占領国ロシアの民兵」によって行われたという。

シリア人権監視団によると、シリア軍も「決戦」作戦司令室が活動を続けるザーウィヤ山地方のシャンナーン村、バイニーン村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がガーブ平原の灌漑計画地帯で砲撃戦を行った。

AFP, November 3, 2022、ANHA, November 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 3, 2022、Reuters, November 3, 2022、SANA, November 3, 2022、SOHR, November 3, 2022などをもとに作成。

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米主導の有志連合の貨物車輌などからなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入(2022年11月3日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌などからなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入した。

AFP, November 3, 2022、ANHA, November 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 3, 2022、Reuters, November 3, 2022、SANA, November 3, 2022、SOHR, November 3, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアレッポ県タッル・リフアト市一帯を砲撃(2022年11月3日)

アレッポ県では、ANHA(11月3日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市一帯を砲撃した。

AFP, November 3, 2022、ANHA, November 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 3, 2022、Reuters, November 3, 2022、SANA, November 3, 2022、SOHR, November 3, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はイランのヴェラーヤティー最高指導者顧問と会談(2022年11月3日)

イランを公式訪問中のファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、アリー・アクバル・ヴェラーヤティー最高指導者顧問と会談し、両国の戦略関係、地域情勢や国際情勢の進展、両国の連携などについて意見を交わした。

SANA(11月3日付)が伝えた。

AFP, November 3, 2022、ANHA, November 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 3, 2022、Reuters, November 3, 2022、SANA, November 3, 2022、SOHR, November 3, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による4回の砲撃を確認したと発表(2022年11月3日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)による4回(イドリブ県1件、ハマー県2件、ラタキア県1件)の砲撃を確認したと発表し、ハマー県とラタキア県でシリア軍兵士3人が負傷したことを明らかにした。

RIAノーヴォスチ通信(11月3日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 3, 2022をもとに作成。

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アルジェリアで開催されていたアラブ連盟首脳会議が閉幕声明を発表、ロシアのウクライナ侵攻に対する中立を表明(2022年11月2日)

アルジェリアの首都アルジェで1日に開幕していたアラブ連盟首脳会議が閉幕声明(https://www.arabsummit2022.dz/News/107)を採択し、閉幕した。

サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーン、クウェート、バハレーン、モロッコ、そして2011年以降加盟資格を凍結されているシリアの首脳は欠席した。

閉幕声明では、シリア危機の政治的解決、リビア危機の解決、パレスチナの和解実現、アラブ和平イニシアチブの推進、イスラエルによるガザ地区封鎖解除などといったアラブ世界のさまざまな問題に対するアラブ諸国の取り組みの一体化への支持を確認、アラブ諸国の内政不干渉、アラブ諸国による問題解決を主唱した。

一方、国際情勢をめぐっては、ロシアのウクライナ侵攻に対する中立を確認した。

AFP, November 2, 2022、ANHA, November 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 2, 2022、Reuters, November 2, 2022、SANA, November 2, 2022、SOHR, November 2, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構によって10月に掌握されたトルコ占領下の「オリーブの枝」地域各所を爆撃(2022年11月2日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がシャーム解放機構の軍事・治安権限下にあるいわゆる「解放区」のダール・イッザ市東方一帯、カフルタアール村、トルコの占領下にあり、先月にシャーム解放機構によって掌握されたいわゆる「オリーブの枝」地域内のファーフィルティーン村、カッバースィーン村、シャイフ・スライマーン村に対して5回の爆撃を実施した。

また、シリア軍も「決戦」作戦司令室の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃、「決戦」作戦司令室の戦闘員1人と死亡したほか、カフルタアール村、カフル・ヌーラーン村、バスラトゥーン村を砲撃、シャーム解放機構に所属するウマル・ブン・ハッターブ旅団の戦闘員1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに先立って、「決戦」作戦司令室は、シャイフ・アキール山近郊でシリア軍の車輌を対戦車ミサイルで攻撃、兵士多数が死傷した。

 

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある県東部のアルビーフ村一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、フライフィル村、スフーフン村、バーラ村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃した。

AFP, November 2, 2022、ANHA, November 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 2, 2022、Reuters, November 2, 2022、SANA, November 2, 2022、SOHR, November 2, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県アイン・アラブ市近郊のジャールカリー村をドローンで攻撃し、シリア軍兵士1人負傷(2022年11月2日)

アレッポ県では、ANHA(11月2日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村を砲撃した。

トルコ軍はまた、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のジャールカリー村を無人航空機(ドローン)で攻撃し、シリア軍兵士1人が負傷した。

トルコ軍はこのほかにも、アイン・アラブ市近郊のズール・マガール村、ハラービーサーン村、クーラーン村を砲撃した。

AFP, November 2, 2022、ANHA, November 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 2, 2022、Reuters, November 2, 2022、SANA, November 2, 2022、SOHR, November 2, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣がライースィー大統領、シャムハーニー国家安全保障最高評議会事務局長と会談(2022年11月2日)

イランを公式訪問中のファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、エブラーヒーム・ライースィー大統領と会談し、両国の戦略的関係の深化とさまざまな分野での二国関係の強化と発展の重要性を確認した。

ミクダード外務在外居住者大臣はまた、アリー・シャムハーニー国家安全保障最高評議会事務局長と会談し、両国関係、中東地域および国際情勢の進展状況について意見を交わした。

SANA(11月2日付)が伝えた。

AFP, November 2, 2022、ANHA, November 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 2, 2022、Reuters, November 2, 2022、SANA, November 2, 2022、SOHR, November 2, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による22回の砲撃を確認したと発表(2022年11月12日)(2022年11月2日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、米軍(有志連合)が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する過激派が、タッル・トゥワイド山に設置されているシリア軍の拠点を機関銃とロケット弾で攻撃した、と発表した。

RIAノーヴォスチ通信(11月2日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 2, 2022をもとに作成。

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北・東シリア自治局渉外関係局がドイツとオランダにダーイシュ・オランダ人メンバーの妻子38人の身柄を引き渡す(2022年11月1日)

ハサカ県では、ANHA(11月2日付)によると、ドイツの在外領事部局長とオランダのシリア問題担当特使が、カーミシュリー市にある北・東シリア自治局の渉外関係局を訪れ、ダーイシュ(イスラーム国)のドイツ人メンバーの妻1人と子ども4人、オランダ人メンバーの妻11人と子ども33人の身柄引き渡しを合意した。

AFP, November 2, 2022、ANHA, November 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 2, 2022、Reuters, November 2, 2022、SANA, November 2, 2022、SOHR, November 2, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ジュダイド・バッカーラ村で住民が米主導の有志連合のパトロール部隊に投石、生活苦に抗議(2022年11月1日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるジュダイド・バッカーラ村を通過しようとした米主導の有志連合のパトロール部隊に対して、住民らが投石などを行い、住民が生活苦に抗議した。

また、SANA(11月1日付)、シリア人権監視団によると、ジュダイド・バッカーラ村では、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍による拉致、殺人、石油盗奪などの犯罪行為に抗議するデモが行われ、住民数十人が参加した。

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一方、ダイル・ザウル民政評議会の支配下にあるハリージーヤ村に至る街道で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと思われる武装グループが内務治安部隊(アサーイシュ)の車輌を機関銃で銃撃し、隊員1人を殺害した。

AFP, November 1, 2022、ANHA, November 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 1, 2022、Reuters, November 1, 2022、SANA, November 1, 2022、SOHR, November 1, 2022などをもとに作成。

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シリア難民100人あまりがバーブ・サラーマ国境通行所を経由してトルコからシリア領内に強制退去(2022年11月1日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア難民100人あまりがバーブ・サラーマ国境通行所を経由してトルコからシリア領内に強制退去させられた。

AFP, November 1, 2022、ANHA, November 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 1, 2022、Reuters, November 1, 2022、SANA, November 1, 2022、SOHR, November 1, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がラッカ県サブハ町一帯でダーイシュの拠点を爆撃(2022年11月1日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がサブハ町一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対して爆撃を実施した。

また同地一帯では、シリア軍や国防隊がダーイシュのスリーパーセルの掃討作戦を継続し、ハマー県のサラミーヤ市とアレッポ県のイスリヤー村を結ぶ街道を封鎖し、増援部隊を派遣した。

AFP, November 1, 2022、ANHA, November 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 1, 2022、Reuters, November 1, 2022、SANA, November 1, 2022、SOHR, November 1, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県タッル・リフアト市一帯を砲撃(2022年11月1日)

アレッポ県では、ANHA(11月1日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市一帯を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にある地域から、トルコの占領下にあるいわゆる「オリーブの枝」地域のクワイト・ラフマ村に砲撃が行われた。

AFP, November 1, 2022、ANHA, November 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 1, 2022、Reuters, November 1, 2022、SANA, November 1, 2022、SOHR, November 1, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣がイランを公式訪問し、アブドゥッラフヤーン外務大臣と会談(2022年11月1日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣がイランを公式訪問し、ホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣らイラン外務省高官らと会談し、両国の戦略的関係強化の方途、中東地域情勢や国際情勢の進展などについて意見を交わした。

SANA(11月1日付)が伝えた。

AFP, November 1, 2022、ANHA, November 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 1, 2022、Reuters, November 1, 2022、SANA, November 1, 2022、SOHR, November 1, 2022などをもとに作成。

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パキスタンのフセイン教育大臣を代表とする使節団がシリアを訪問(2022年11月1日)

パキスタンのラーナー・タンウィール・フセイン教育大臣を代表とする使節団がシリアを訪問し、フサイン・アルヌース首相と会談し、教育分野での協力関係強化の方途などについて意見を交わした。

また、フセイン大臣は、ダーリム・タッバーア教育大臣とともに、ダマスカス郊外県のヤアフール町のパキスタン学校を視察した。

SANA(11月1日付)が伝えた。

AFP, November 1, 2022、ANHA, November 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 1, 2022、Reuters, November 1, 2022、SANA, November 1, 2022、SOHR, November 1, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センター:シリア軍は 米占領下の55キロ地帯から潜入を試みた過激派グループを撃退(2022年10月31日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、米軍(有志連合)が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動するイスラーム過激派のテロ・グループが政府支配地に潜入しようとしたのを、シリア軍部隊が発見、阻止したと発表した。

過激派グループが潜入しようとしたのは、タドムル市の南東65キロの地点に位置するグラーブ山で、シリア軍のパトロール部隊が政府支配地に潜入しようとする9人を発見した。

9人はシリア軍との交戦した後、55キロ地帯に逃走したという。

RIAノーヴォスチ通信(10月31日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 31, 2022をもとに作成。

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シャーム解放機構のメンバー数十人がトルコを経由してトルコ占領下のいわゆる「平和の泉」地域の中心都市の一つラッカ県タッル・アブヤド市に入る(2022年10月30日)

ラッカ県では、ANHA(10月31日付)が地元筋の話として伝えたところによると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構のメンバー数十人が、トルコの占領下にあるいわゆる「平和の泉」地域の中心都市の一つタッル・アブヤド市に入った。

シャーム解放機構のメンバーは、トルコ領内からタッル・アブヤド市の国境通行所を経由して同地に入国したという。

AFP, October 31, 2022、ANHA, October 31, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 31, 2022、Reuters, October 31, 2022、SANA, October 31, 2022、SOHR, October 31, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がトルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域内のジンディールス町(アレッポ県)近郊のタッル・スルール村とジャルマ村の2ヵ所に新たな検問所を設置(2022年10月30日)

アレッポ県では、ANHA(10月30日付)によると、トルコ軍がトルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域の拠点都市の一つで、最近になってシャーム解放機構によって制圧されたジンディールス町近郊のタッル・スルール村とジャルマ村の2ヵ所に新たな検問所を設置した。

検問所はシャーム解放機構と共闘関係にあるアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動の検問所の近くに設置された。

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ハサカ県では、ANHA(10月30日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町とアブー・ラースィーン(ザルカーン)町を結ぶ街道を砲撃した。

AFP, October 30, 2022、ANHA, October 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 30, 2022、Reuters, October 30, 2022、SANA, October 30, 2022、SOHR, October 30, 2022などをもとに作成。

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シリア領内で盗奪した石油を積んだタンクローリー55輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に(2022年10月30日)

ハサカ県では、SANA(10月30日付)によると、シリア領内で盗奪した石油を積んだタンクローリー55輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

AFP, October 30, 2022、ANHA, October 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 30, 2022、Reuters, October 30, 2022、SANA, October 30, 2022、SOHR, October 30, 2022などをもとに作成。

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自由シリア軍(旧革命特殊任務軍)は米主導の有志連合の使節団と会談し、55キロ地帯内にあるルクバーン・キャンプの状況への対処や物資輸送について協議(2022年10月29日)

ヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する自由シリア軍(Jaysh Suriya al-Hurra、旧革命特殊任務軍)は米主導の有志連合の使節団と会談し、55キロ地帯内にあるルクバーン・キャンプの状況への対処や物資輸送について協議したと発表した。

https://mobile.twitter.com/G_Soria_Alhoura/status/1586292440008626176

AFP, October 29, 2022、ANHA, October 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 29, 2022、Reuters, October 29, 2022、SANA, October 29, 2022、SOHR, October 29, 2022などをもとに作成。

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シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にある地域から、トルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域内のクワイト・ラフマ村(アレッポ県)に砲撃が行われ、1人死亡、女性と子ども3人負傷(2022年10月29日)

ハサカ県では、ANHA(10月29日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のタッル・ワルド村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にある地域から、トルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域内のクワイト・ラフマ村に対して砲撃が行われ、砲弾6発が着弾、1人が死亡、女性と子ども3人が負傷した。

AFP, October 29, 2022、ANHA, October 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 29, 2022、Reuters, October 29, 2022、SANA, October 29, 2022、SOHR, October 29, 2022などをもとに作成。

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トルコのエルドアン大統領:「推計で53万人のシリア難民が、シリア北部のいわゆる「安全地帯」に自発的に帰還した」(2022年10月28日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は首都アンカラでのイベントで演説し、推計で53万人のシリア難民が、シリア北部のいわゆる「安全地帯」に自発的に帰還したと述べた。

アナトリア通信(10月28日付)が伝えた。

AFP, October 28, 2022、Anadolu Ajansı, October 28, 2022、ANHA, October 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 28, 2022、Reuters, October 28, 2022、SANA, October 28, 2022、SOHR, October 28, 2022などをもとに作成。

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北・東シリア自治局のはオーストラリアの使節団にダーイシュのオーストラリア人メンバーの妻子13人の身柄を引き渡す(2022年10月28日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の渉外関係委員会は、オーストラリアの使節団に、ダーイシュ(イスラーム国)のオーストラリア人メンバーの妻4人と子ども13人の身柄を引き渡した。

17人はマーリキーヤ市にあるロジュ・キャンプに収容されていた。

AFP, October 28, 2022、ANHA, October 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 28, 2022、Reuters, October 28, 2022、SANA, October 28, 2022、SOHR, October 28, 2022などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた4家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に政府の支配地に脱出(2022年10月28日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた4家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、シリア政府の支配地に脱出した。

AFP, October 28, 2022、ANHA, October 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 28, 2022、Reuters, October 28, 2022、SANA, October 28, 2022、SOHR, October 28, 2022などをもとに作成。

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