革命特殊任務軍が、米軍によるファリード・フサーム・カースィム大佐の新司令官への任命を祝して、ルクバーン・キャンプの住民に対してパンや肉などの食料支援物資を配給(2022年10月7日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する革命特殊任務軍が、米軍によるファリード・フサーム・カースィム大佐の新司令官への任命を祝して、ルクバーン・キャンプの住民に対してパンや肉などの食料支援物資を配給した。

AFP, October 7, 2022、ANHA, October 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 7, 2022、Reuters, October 7, 2022、SANA, October 7, 2022、SOHR, October 7, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機が、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ県北部を3回にわたって爆撃(2022年10月7日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握る県北部のアルマナーズ市近郊のシャイフ・バフル村を3回にわたって爆撃した。

また、シリア軍も「決戦」作戦司令室の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村、ファッティーラ村、スフーフン村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

 

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にある県西部のバフフィース村、カフルタアール村、タディール村を砲撃した。

また同地では、シリア軍と「決戦」作戦司令室が交戦、シリア軍士官(中尉)1人が死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村、ヒルバト・ナークース村、サルマーニーヤ村を砲撃した。

AFP, October 7, 2022、ANHA, October 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 7, 2022、Reuters, October 7, 2022、SANA, October 7, 2022、SOHR, October 7, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるラッカ県、アレッポ県、ハサカ県各所を砲撃(2022年10月7日)

ラッカ県では、ANHA(10月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のディブス村、アブー・ナイトゥーナ村、ムシャイリファ村、タッル・アブヤド市西のラファージュ・セメント工場を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(10月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市一帯、同市近郊のタッル・アナブ村、シャワーリガ村、ダイル・ジュマイイル村、カフル・ナーヤー村、シャイフ・イーサー村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、砲撃は、トルコ占領下のダービク村にあるトルコ軍の基地が砲撃を受けたことへの報復。

一方、トルコ占領下のバーブ市では、正体不明の武装集団がメディア活動家を襲撃し、この活動家と妻の2人を殺害した。

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ハサカ県では、ANHA(10月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のヒルバト・シャイール村を砲撃した。

AFP, October 7, 2022、ANHA, October 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 7, 2022、Reuters, October 7, 2022、SANA, October 7, 2022、SOHR, October 7, 2022などをもとに作成。

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ルマイラーン油田で盗奪した石油を積んだタンクローリー50輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動(2022年10月7日)

ハサカ県では、SANA(10月7日付)によると、ルマイラーン油田で盗奪した石油を積んだタンクローリー50輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

一方、シリア人権監視団によると、兵站物資を積んだ米軍の貨物車輌約50輌からなる車列が、イラクからワリード国境通行所を経由してシリア領内に侵入し、県内各所に違法に設置されている米軍基地に向かった。

AFP, October 7, 2022、ANHA, October 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 7, 2022、Reuters, October 7, 2022、SANA, October 7, 2022、SOHR, October 7, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍がシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ県ジスル・シュグール市上空に飛来、同市近郊に向けて空対空ミサイルを複数発を発射(2022年10月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機1機がシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るジスル・シュグール市上空に飛来、同市近郊に向けて空対空ミサイルを複数発を発射した。

一方、「決戦」作戦司令室は、カフルムース村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構が県西部の第46中隊基地一帯でシリア軍と交戦、これを撃退した。

また、「決戦」作戦司令室は、第46中隊基地一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のカルクール村、ズィヤーラ町を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるタルナバ村近郊、カフルムース村、フライフィル村、ジャッラーダ村を砲撃した。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるダーラ・イッザ市を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるトルコマン山地方のザイトゥーナ村で薪を集めていた住民らに向かって対戦車ミサイルを発射し、住民1人が死亡、3人が負傷した。

AFP, October 6, 2022、ANHA, October 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 6, 2022、Reuters, October 6, 2022、SANA, October 6, 2022、SOHR, October 6, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県アイン・アラブ市一帯を砲撃(2022年10月6日)

アレッポ県では、ANHA(10月6日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村、タッル・リフアト市近郊のバイナ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、この砲撃は、アイン・アラブ市東に設置されているシリア軍の複数の拠点にも及び、シリア軍兵士1人が負傷した。

AFP, October 6, 2022、ANHA, October 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 6, 2022、Reuters, October 6, 2022、SANA, October 6, 2022、SOHR, October 6, 2022などをもとに作成。

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北・東シリア自治局はドイツ使節団とダーイシュのメンバーの妻と子どもの身柄を引き渡すことで合意(2022年10月6日)

ハサカ県では、ANHA(10月6日付)によると、ドイツ外務省のクルト・ストケル=シュティルフリード文化領事局長を代表とする使節団がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市を初めて訪問し、北・東シリア自治局渉外関係委員会のファナル・カイート共同議長、ハーリド・イブラーヒーム同局事務委員と会談、ダーイシュ(イスラーム国)メンバーの妻や子どもたちの身柄引き渡しについて合意した。

シリア人権監視団によると、身柄が引き渡されるのは、女性4人と子ども7人と若い男性1人。

AFP, October 6, 2022、ANHA, October 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 6, 2022、Reuters, October 6, 2022、SANA, October 6, 2022、SOHR, October 6, 2022などをもとに作成。

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米軍がシリア政府支配地内で初の空挺作戦を実施し、男性1人を殺害、多数を拘束(2022年10月6日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市南17キロの地点に位置し、シリア政府の支配下にあるムルーク・サラーイ村で、米軍ヘリコプター複数機が10月5日深夜から6日未明にかけて空挺作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーの男性1人を殺害し、イラク人男性1人、シリア軍の軍事治安局を支援する民兵の司令官1人、殺害されたこの男性の家族を含む2家族を拘束した。

同監視団が複数の地元筋の情報をもとに明らかにしたところによると、殺害されたダーイシュのメンバーは、投降を拒否して殺害された。

シリア政府の支配地で空挺作戦を実施するのはこれが初めて。

作戦実施中、米軍兵士は、拡声器を通じて住民らに対して自宅に留まり、電気を消すよう呼びかけたという。

また、イナブ・バラディー(10月6日付)が複数の目撃者らの話として伝えたところによると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が5日深夜にシリア政府支配地に潜入し、ムルーク・サラーイ村を包囲し、村内の民家を強襲し、この民家の護衛にあたっていたグループと交戦した。

その後、米主導の有志連合のヘリコプターが飛来し、空挺作戦を開始、「アブー・ハイダル」を名乗る人物を殺害し、シリア民主軍と交戦していたグループのその他のメンバーを拘束した。

ムルーク・サラーイ村には、かつて国防隊と軍事情報局を支援する民兵の本部が置かれており、殺害されたアブー・ハイダルを名乗る人物は「イランの民兵」とつながりがあったという。

一方、シャームFM(10月6日付)は、殺害されたのが、この地域で遊牧を行う羊飼いで、村には一時的に滞在していただけだったと伝えた。

また、米軍ヘリコプターからの機銃掃射で住民2人が負傷したと付言した。

https://www.facebook.com/radioshamfm/posts/pfbid0Ns4oiBYHCUuMVpRDzXXJTAJjn99jLFFRFvienQGFvgxySPkZZkWdTgeQwykHr6mnl

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米中央軍(CENTCOM)は声明(第20221006-03号)を出し、米軍ヘリコプター1機が、ハサカ県カーミシュリー市近郊を強襲し、ダーイシュ(イスラーム国)メンバーのラッカーン・ワヒード・シャンマリー容疑者を殺害し、仲間数名を拘束したと発表した。

声明によると、シャンマリー容疑者は、武器の密輸や戦闘員の派遣に関与し、ダーイシュの作戦を支援していた人物。

作戦による米軍の死傷者、民間人の死傷者はなく、米軍装備の被害もなかったという。

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これに対して、RIAノーヴォスチ通信(10月6日付)は、現地の軍事筋の話として、ムルーク・サラーイ村を強襲した米軍とシリア軍が交戦、シリア軍の兵士複数が負傷したと伝えた。

同軍事筋は「米国はダーイシュのメンバーを排除するために強襲したと主張しているが、最終的には一般の羊飼いを殺害し、シリア軍の兵士数人を拉致した」と述べた。

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ハサカ県の部族長名士評議会は声明を出し、米国とトルコによる占領を拒否、ラアス・アイン市一帯およびタッル・タムル町一帯に対するトルコ軍の連日の攻撃、住民拉致を目的として米軍による空挺作戦を非難した。

SANA(10月6日付)が伝えた。

AFP, October 6, 2022、ANHA, October 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 6, 2022、‘Inab Baladi, October 6, 2022、Reuters, October 6, 2022、RIA Novosti, October 6, 2022、SANA, October 6, 2022、Sham FM, October 6, 2022、SOHR, October 6, 2022などをもとに作成。

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アサド大統領はイランのカーセミー道路都市建設大臣と首都ダマスカスで会談(2022年10月6日)

アサド大統領は、イランのロストゥム・カーセミー道路都市建設大臣と首都ダマスカスで会談した。

SANA(10月6日付)によると、会談では、シリアとイランの経済関係の発展に資し、投資部門でのつながりを強化するための新たな地平を切り開くためのアイデアやビジョンが交わされ、二国間合意を活性化するため、両国の関連機関の活動を継続し、電力、陸運などの生活サービス部門における協力を深化させることを確認した。

会談ではまた、国際情勢と世界が目の当たりにしている大きな変化についても話題が及び、さまざまな分野において不安定要因となっているこれらの変化が、投資促進、国家間の協力増進、グローバルな課題に対処する機会の提供を促す要素ともなっていることが確認された。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid02ofMxLrrrZCA5Uey1zvzmytBQLoUdeS8SBYAp51E7SXJLeFqspb1dWDyEG4g2aFRjl

AFP, October 6, 2022、ANHA, October 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 6, 2022、Reuters, October 6, 2022、SANA, October 6, 2022、SOHR, October 6, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県アイン・アラブ市をドローンを爆撃し、YPG兵士1人が死亡(2022年10月6日)

シリア民主軍は声明を出し、トルコ軍が5日、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市を無人航空機(ドローン)で爆撃し、人民防衛隊(YPG)の兵士1人が重傷を負い、その後6日に死亡したと発表した。

AFP, October 6, 2022、ANHA, October 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 6, 2022、Reuters, October 6, 2022、SANA, October 6, 2022、SOHR, October 6, 2022などをもとに作成。

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イドリブ県ビンニシュ市東の拠点に駐留するトルコ軍部隊が、武装したイラン製のムハージル5型ドローンを電波妨害装置で墜落させる(2022年10月5日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室の支配下にあるビンニシュ市東に設置されている拠点に駐留するトルコ軍部隊が、武装したイラン製のムハージル5型の無人航空機(ドローン)を電波妨害装置を使用して、墜落させた。

AFP, October 5, 2022、ANHA, October 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 5, 2022、Reuters, October 5, 2022、SANA, October 5, 2022、SOHR, October 5, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県アブー・ラースィーン(ザルカーン)町などを砲撃(2022年10月5日)

ハサカ県では、ANHA(10月5日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町を砲撃し、民家複数棟、「人民庁舎」が被害を受けた。

トルコ軍はまた、同町近郊のタッル・ワルド村、ヒルバト・シャイール村、ヌワイハート村を砲撃したほか、アサディーヤ村を機関銃で攻撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるダルバースィーヤ市西のカルカウィーヤ村で、オートバイに乗っていた男性が自爆攻撃に失敗し、爆死した。

AFP, October 5, 2022、ANHA, October 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 5, 2022、Reuters, October 5, 2022、SANA, October 5, 2022、SOHR, October 5, 2022などをもとに作成。

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アサド大統領は駐シリア・ベネズエラ特命全権大使、駐シリア・ブラジル特命全権大使の信任状捧呈式に出席(2022年10月5日)

アサド大統領は、ホセ・グレゴリオ・ビオモルギ・ムザッティズ駐シリア・ベネズエラ特命全権大使、アンドレ・ルイズ・アゼヴェド・ドス・サントス駐シリア・ブラジル特命全権大使の信任状捧呈式に出席し、両名より信任状を受け取った。

SANA(10月5日付)が伝えた。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid02vuAYQgRRNHUpuik4ETyGQni6PMMgBPmAiJYrZnzTbDyZwYSNLB9buFo5y1Luxifal

AFP, October 5, 2022、ANHA, October 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 5, 2022、Reuters, October 5, 2022、SANA, October 5, 2022、SOHR, October 5, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センター:米国が占領するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)地帯でテロリストが活動を活発化(2022年10月5日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、米国と連携するシリアの反体制武装集団が活動を活発化させている、と発表した。

エゴロフ副センター長によると、反体制武装集団は8月1日以降、シリア軍の拠点に対して8回の攻撃を行っているとしたうえで、米軍が違法に占領を続けるヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)において、彼らの動きを制御できていないとの見方を示した。

また、10月4日のモスクワ時間(シリア時間)の6時30分、ピックアップ・トラックに乗ったテロリストのグループが55キロ地帯からシリア政府の支配地域に侵入を試み、シリア軍拠点に対して重機関銃で攻撃を行い、シリア軍兵士1人を負傷させたが、シリア軍の反撃によりテロリストのグループを撃退したと明らかにした。

RIAノーヴォスチ通信(10月5日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 5, 2022をもとに作成。

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タンフ国境通行所の基地内で米軍による革命特殊任務軍司令官交代に抗議するデモを行っていた同軍メンバーらが米軍の決定を受諾(2022年10月4日)

ドゥラル・シャーミーヤ(10月4日付)によると、米軍による革命特殊任務軍のムハンナド・タラーア司令官解任とムハンマド・ファリード・カースィム氏の新司令官任命を拒否し、ヒムス県タンフ国境通行所の米軍(有志連合)基地内で抗議デモを続けていた革命特殊任務軍の一部メンバーとルクバーン・キャンプの国内避難民(IDPs)は、カースィム氏の新司令官任命を受入れ、デモを終了した。

また、これを受けて、米軍(有志連合)の部隊は基地に対する包囲を解除した。

AFP, October 4, 2022、ANHA, October 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 4, 2022、Reuters, October 4, 2022、SANA, October 4, 2022、SOHR, October 4, 2022などをもとに作成。

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シリア人権監視団:ウクライナに派遣されていたシリア軍第25師団の兵士5人がヘルソン州での戦闘で死亡(2022年10月4日)

シリア人権監視団は、シリア軍第25師団内の信頼できる複数筋の情報として、ウクライナに派遣されていた同師団の兵士5人が10月2日、ヘルソン州での戦闘で死亡したと発表した。

シリア軍兵士が死亡したのはヘルソン州北東部のドニエプル川右岸で、ウクライナ軍が反転攻勢で支配地を回復した地域。

AFP, October 4, 2022、ANHA, October 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 4, 2022、Reuters, October 4, 2022、SANA, October 4, 2022、SOHR, October 4, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるラタキア県クルド山地方のカッバーナ村一帯を爆撃(2022年10月4日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機1機が、「決戦」作戦司令室の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を爆撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍も同地一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるジスル・シュグール市近郊のハッルーズ村、アーリヤ村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タファス市でシリア政府との和解に応じた元反体制武装集団の司令官が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

また、ラジャート高原では、シリア軍に協力していた住民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

さらに、サイダー町近郊でも、政治治安局の隊員が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

ダルアー市のダルアー市ダルアー・バラド地区でも、住民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

このほか、ジャースィム市とナワー市を結ぶ街道では、レバノンのヒズブッラーに協力していた住民が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, October 4, 2022、ANHA, October 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 4, 2022、Reuters, October 4, 2022、SANA, October 4, 2022、SOHR, October 4, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍戦闘機がアレッポ県、ラッカ県のシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地域を爆撃(2022年10月4日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍戦闘機がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市近郊のカラ・ムーグ村、ダウラーン村、タッル・シャイール村を砲撃し、カラ・ムーグ村で住民1人が負傷した。

一方、トルコの占領下にあるアフリーン市近郊のバースータ村でシリア国民軍に所属するハムザ師団のメンバーどうしが撃ち合いとなった。

撃ち合いとなったのはバトラーン・グループとマルイー・グループとして知られるグループ。

理由は不明だが、複数が死傷した。

 

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍がタッル・アブヤド市およびハサカ県ラアス・アイン市を中心とする占領地(いわゆる「平和の泉」地域)と、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地域を隔てる境界地域に位置するバグディーク村、ウガイビシュ村、クーリート村を爆撃した。

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ハサカ県では、ANHA(10月4日付)、SANA(10月4日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町と同町近郊のウンム・ハルマラ村、ダーダー・アブダール村、ハドラーウィー村、ヌワイフ村、アサディーヤ村、ムシャイリファ村、シュール村、タッル・タムル町近郊のアッブーシュ村、ダルダーラ村を砲撃した。
これにより、アブー・ラースィーン町の民家複数棟が被害を受け、同町近郊で住民1人が負傷した。

シリア人権監視団によると、負傷したのは女性。

AFP, October 4, 2022、ANHA, October 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 4, 2022、Reuters, October 4, 2022、SANA, October 4, 2022、SOHR, October 4, 2022などをもとに作成。

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ロシア航空宇宙軍のAn-26軍用輸送機がシリア上空で米軍のドローンに遭遇、衝突を回避(2022年10月4日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、ロシア航空宇宙軍のAn-26軍用輸送機が、シリア上空で米軍の無人航空機(ドローン)に遭遇、衝突を回避した、と発表した。

エゴロフ副センター長によると、事件は10月3日モスクワ時間(シリア時間)の午前7時25分に発生し、シリア駐留ロシア軍部隊に補給物資を届けようとしていたAn-26が、米軍のMQ-9およびMQ-1との衝突を回避するため、進路変更を余儀なくされたという。

RIAノーヴォスチ通信(10月4日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 4, 2022をもとに作成。

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米主導の有志連合はタンフ国境通行所基地内での抗議デモの排除を試み、革命特殊任務軍カースィム新司令官の就任を歓迎、革命特殊任務軍はタラーア司令官解任の是非をめぐって分裂(2022年10月3日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)の部隊が、タンフ国境通行所に設置されている米軍(有志連合)基地を包囲し、基地内で抗議デモを続ける革命特殊任務軍のメンバーやルクバーン・キャンプの国内避難民(IDPs)らに対して、拡声器を通じて武器を携帯せずに退去するよう命じた。

基地内では、米軍による革命特殊任務軍のムハンナド・アフマド・タラーア司令官の解任とムハンマド・ハリード・カースィム氏の新司令官への任命を拒否する革命特殊任務軍メンバーやIDPsが抗議デモを続けていた。

有志連合部隊はまた、複数の戦闘機を同地に派遣し、上空を旋回させ、警戒活動にあたった。

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これに対して、革命特殊任務軍の軍事評議会を名乗るグループはビデオ声明を出し、タラーア司令官の解任にかかる米軍(有志連合)の決定に関して、いかなる外部介入をも断固として拒否すると発表した。

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しかし、革命特殊任務軍はツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/MaghaweirThowra/)を通じて、カースィム新司令官が、権限移譲と今後の作戦について協議するため、同軍司令官らと会談したと発表、写真を公開した。

また、人事改編を経ても、ダーイシュ(イスラーム国)に対する作戦を継続し、55キロ地帯の安全維持に務めると強調した。

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一方、有志連合はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/CJTFOIR/)を通じて、カースィム新司令官の就任を歓迎すると発表、革命特殊任務軍とともに、ダーイシュとの戦いへの専念を続け、平和と地域の安定を促進したいと強調、同司令官との面談、会合の様子を撮影した写真を公開した。

https://www.facebook.com/CJTFOIR/posts/pfbid02Wt5b3k6yZzyTQvH6eCzREQCdKBmPHxyrK9j4bs1ctAfHUiz1iCkk4FZz6FUrYAtTl

AFP, October 3, 2022、ANHA, October 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 3, 2022、Reuters, October 3, 2022、SANA, October 3, 2022、SOHR, October 3, 2022などをもとに作成。

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ヨルダン国王アブドゥッラー2世は、シリアの紛争がすべての当事者の権利と領土の一体性を保障するかたちで政治的に解決するのを望んでいると表明(2022年10月3日)

ヨルダン国王アブドゥッラー2世は、シリアの紛争がすべての当事者の権利と領土の一体性を保障するかたちで政治的に解決するのを望んでいると述べた。

ペトラ通信(10月3日付)が伝えたところによると、アブドゥッラー2世は政界関係者を前に、ヨルダンがシリアの領土と国民の一体性が維持され、難民が自発的に帰還し得る解決策を望んでいると述べた。

また、ヨルダン軍が治安部隊とともにシリアからの麻薬の流入を阻止していると強調した。

AFP, October 3, 2022、ANHA, October 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 3, 2022、Petra News Agency, October 3, 2022、Reuters, October 3, 2022、SANA, October 3, 2022、SOHR, October 3, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県、ハサカ県、ラッカ県各所を砲撃(2022年10月3日)

アレッポ県では、ANHA(10月3日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市北の国境地帯、同市近郊のカラ・ムーグ村、タッル・シャイール村、アブルーシュ農場、サイラム村、タッル・クーラーン村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のバーブ市にある教育局ビル前で教員らが座り込みデモを行い、生活状況の改善、給与引き上げを要求した。

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ハサカ県では、ANHA(10月3日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のクブール・ガラージナ村、タッル・ラバン村、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町一帯を砲撃し、タッル・ラバン村で住民4人が負傷した。

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ラッカ県では、ANHA(10月3日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のカズアリー村、ジャフバル村、ムシャイリファ村、M4高速道路沿線を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のタッル・アブヤド市近郊の丘陵地帯に展開する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がトルコ軍装甲車を赤外線誘導ミサイルで攻撃し、乗っていたトルコ軍兵士複数が死傷した。

AFP, October 3, 2022、ANHA, October 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 3, 2022、Reuters, October 3, 2022、SANA, October 3, 2022、SOHR, October 3, 2022などをもとに作成。

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シリア国内で盗奪した石油を積んだタンクローリー48輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動(2022年10月3日)

ハサカ県では、SANA(10月3日付)によると、シリア国内で盗奪した石油を積んだタンクローリー48輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

AFP, October 3, 2022、ANHA, October 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 3, 2022、Reuters, October 3, 2022、SANA, October 3, 2022、SOHR, October 3, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはイドリブ県に対する爆撃でヌスラ戦線のメンバー35人を死傷させたと発表(2022年10月3日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、ロシア航空宇宙軍の戦闘機部隊が、「緊張緩和地帯」に設定されているイドリブ県のルワイハ村とムサイビーン村の近郊にあるシリアのアル=カーイダとして知られる国際テロ組織のシャームの民のヌスラ戦線(シャーム解放機構)の拠点複数ヵ所に対して爆撃を行い、これを破壊、シリア駐留ロシア軍およびシリア軍の施設に対するテロ攻撃を阻止したと発表した。

この爆撃で、アブー・ユースフ・シャーミーとハーリド・ユースフ・マルカブ(アブー・ウマル)を名乗る野戦指揮官2人を含む「テロリスト」13人を殺害、22人を負傷させたほか、自作のロケット弾発射装置、Zu-23対空砲、武器弾薬庫、地下シェルターを破壊した。

RIAノーヴォスチ通信(10月3日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 3, 2022をもとに作成。

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シリア人権監視団:ルクバーン・キャンプのIDPsの大多数は革命特殊任務軍のタラーア司令官らによる犯罪を非難、米軍による解任を支持(2022年10月2日)

シリア人権監視団は、複数筋の情報として、米中央軍(CENTCOM)が9月24日に革命特殊任務軍のハンナド・アフマド・タラーア司令官(大佐)を解任し、ファリード・フサーム・カースィムを新司令官に任命したことに関して、米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯(55キロ地帯)にあるルクバーン・キャンプに身を寄せる国内避難民(IDPs)の大多数は、この決定を支持していると発表した。

タンフ国境通行所に設置されている米軍(有志連合)の基地内では、タラーア司令官の解任撤回を求めるルクバーン・キャンプのIDPsが抗議デモを続けている。

だが、IDPsの大多数は、タラーア司令官を筆頭とする革命特殊任務軍の司令官らが、住民の逮捕・拘束、「税」の徴収、家屋の焼き討ち、恐喝などといった犯罪を行っていると非難、抗議デモを行っているIDPsについては、「密輸業者」で革命特殊任務軍の協力者と見ているという。

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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シリア民主軍が米主導の有志連合の航空支援を受けて、ダイル・ザウル県ザッル村でダーイシュのスリーパーセルのメンバーの捜索(2022年10月2日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるザッル村で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が米主導の有志連合の航空支援を受けて、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーの捜索活動を行った。

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村をドローンで爆撃(2022年10月2日)

アレッポ県では、ANHA(10月2日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村を無人航空機(ドローン)で爆撃した。

一方、シリア人権監視団によると、同地に近いアブラ村でトルコ軍の車輌が対戦車ミサイルの攻撃を受け、乗っていたトルコ人警官1人が死亡した。

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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社会問題労働省と駐シリア・インド大使館がシリア軍の負傷兵や障害者に義足500足を取り付けるためのキャンペーンを開始(2022年10月2日)

ダマスカス県では、SANA(10月2日付)によると、社会問題労働省と駐シリア・インド大使館が、職業リハビリテーション研究所で、シリア軍の負傷兵や障害者に義足500足を取り付けるための2回目となるキャンペーンを開始した。

キャンペーン(第2回キャンプ)は、インドのマハーヴィール協会が、シリアの義肢ハトワ協会、社会福祉協会とともに、42日間の日程で実施する。

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一方、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、シリアを訪れたインドのアウサーフ・サイイド外務次官を代表とする使節団と会談し、両国関係の発展と強化の方途について意見を交わした。
SANA(10月2日付)が伝えた。
http://www.sana.sy/wp-content/uploads/2022/10/MAH_6297-660×330.jpg

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による3回の砲撃を確認したと発表(2022年10月2日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反(ヌスラ戦線(シャーム解放機構)の砲撃)を3件(アレッポ県2回、ハマー県1回)を確認したと発表した。

この砲撃により、アレッポ県でシリア軍兵士1人が死亡した。

RIAノーヴォスチ通信(10月2日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 2, 2022をもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県タッル・タムル町近郊を砲撃、変電所が稼動停止(2022年10月1日)

ハサカ県では、ANHA(10月1日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村、タッル・ラバン村を砲撃した。

トルコ軍はまた、タッル・タムル町の変電所を砲撃、電力供給が停止した。

AFP, October 1, 2022、ANHA, October 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2022、Reuters, October 1, 2022、SANA, October 1, 2022、SOHR, October 1, 2022などをもとに作成。

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