CENTCOMは20日にシリア民主軍がハサカ県フール・キャンプに向かっていたダーイシュの車2台の進行を阻止し、4人を殺害、1人を拘束したと発表(2022年9月22日)

米中央軍(CENTCOM)は声明(20220922-04)を出し、9月20日午後12時25分頃、2台の車に乗ったダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員7人が、ハサカ県のフール・キャンプに向かっていたが、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が進行を阻止した。

2台のうち1台は、爆発物を積み、自爆ベルトを装着した戦闘員が乗っていたが、フール・キャンプから12マイル(約19キロ)離れたウンム・ファキーク村近くで爆発した。

爆発を受けて、シリア民主軍が現場に直行し、もう1台の車を包囲、乗っていた2人のうち1人は自爆、もう1人はシリア民主軍が射殺した。

一連の事件で、4人を殺害、1人を拘束した。

AFP, September 23, 2022、ANHA, September 23, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 23, 2022、Reuters, September 23, 2022、SANA, September 23, 2022、SOHR, September 23, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍戦闘機がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のマルアナーズ村を爆撃(2022年9月22日)

アレッポ県では、ANHA(9月22日付)によると、トルコ軍戦闘機複数機がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のマルアナーズ村に対してミサイル4発で爆撃を行った。

シリア人権監視団によると、トルコ軍の爆撃は、トルコ占領下のアアザーズ市の国立病院近くのトルコ軍の基地が砲撃を受けたことへの報復として行われた。

また、ドゥラル・シャーミーヤ(9月22日付)が複数の地元メディア筋の話として伝えたところによると、トルコ軍戦闘機は人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の拠点複数ヵ所を狙って爆撃を行った。

トルコ軍はこの他にもバイナ村を砲撃した。

一方、ANHA(9月22日付)、SANA(9月22日付)によると、トルコの占領下にあるアフリーン市中心部のラージュー街道の大衆市場で、オートバイに仕掛けられていた爆弾が爆発し、子ども1人を含む民間人4人が負傷した。

AFP, September 22, 2022、ANHA, September 22, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 22, 2022、Reuters, September 22, 2022、SANA, September 22, 2022、SOHR, September 22, 2022などをもとに作成。

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サイイド宗教関係大臣はモスクワでの記者会見で、シリアとロシアの関係が宗教面での協力などあらゆる部門において深く根差したものになっていると述べる(2022年9月22日)

ロシアを訪問中のムハンマド・アブドゥッサッタール・サイイド宗教関係大臣は、モスクワで記者会見を開き、シリアとロシアの関係が宗教面での協力などあらゆる部門において深く根差したものになっていると述べた。

記者会見には、イラク・ウラマー評議会議長で宗教アカデミー会員のムハンマド・アブドゥルアズィーズ・ムハンマド氏、ロシア・ムフティー評議会副議長のロシャン・アバソフ氏が同席した。

SANA(9月22日付)が伝えた。

AFP, September 22, 2022、ANHA, September 22, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 22, 2022、Reuters, September 22, 2022、SANA, September 22, 2022、SOHR, September 22, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣は、アルジェリアのラアマームラ外務大臣、ヨルダンのサファディー外務大臣、マレーシアのアブドゥッラー外務大臣とそれぞれ会談(2022年9月22日)

国連総会に出席するために米ニューヨークに滞在しているファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、アルジェリアのラマターン・ラアマームラ外務大臣、ヨルダンのアイマン・サファディー外務大臣、マレーシアのサイフディン・アブドゥッラー外務大臣とそれぞれ会談した。


ミクダード外務在外居住者大臣はまた、国連憲章を守る有志グループに出席した。

SANA(9月22日付)が伝えた。

AFP, September 22, 2022、ANHA, September 22, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 22, 2022、Reuters, September 22, 2022、SANA, September 22, 2022、SOHR, September 22, 2022などをもとに作成。

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国連総会が開催されている米ニューヨークで、ロシア、トルコ、イランのによるアスタナ会議閣僚会合開催(2022年9月21日)

国連総会が開催されている米ニューヨークで、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣、トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣、イランのホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣がアスタナ会議外相会談を開催した。

RIAノーヴォスチ通信(9月21日付)によると、ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表も参加した会談では、シリアとその周辺国の現状について意見が交わされ、国連安保理決議第2642号に基づいた境界(クロスライン)での支援、民間インフラの復旧、主権、独立、統一、領土保全に基づいた平和と安定の実現の必要性が強調された。

AFP, September 21, 2022、ANHA, September 21, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2022、Reuters, September 21, 2022、RIA Novosti, September 21, 2022、SANA, September 21, 2022、SOHR, September 21, 2022などをもとに作成。

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カタールのタミーム首長は国連総会で一部諸外国がシリア国民の苦難を清算し、その犠牲を無視しようとしていると批判(2022年9月21日)

カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長は国連総会で演説し、一部諸外国がシリア国民の苦難を清算し、その犠牲を無視しようとしていると批判した。

タミーム首長はまた、国連に対して、制憲委員会の枠内にシリアでの政治プロセスが押し込められることを受入れるべきでないと付言した。
ジャズィーラ・チャンネル(9月21日付)などが伝えた。

AFP, September 21, 2022、Aljazeera, September 21, 2022、ANHA, September 21, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2022、Reuters, September 21, 2022、SANA, September 21, 2022、SOHR, September 21, 2022などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた4家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に政府の支配地に脱出(2022年9月21日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた4家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由してシリア政府の支配地に脱出した。

AFP, September 21, 2022、ANHA, September 21, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2022、Reuters, September 21, 2022、SANA, September 21, 2022、SOHR, September 21, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がラッカ県アイン・イーサー市近郊のスワイディーヤ村をドローンで爆撃し、民間人2人死亡、2人負傷(2022年9月21日)

ラッカ県では、ANHA(9月21日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のスワイディーヤ村を無人航空機(ドローン)で爆撃し、民間人2人が死亡、2人が負傷した。

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アレッポ県では、ANHA(9月21日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のハルバル村を砲撃した。

 

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるハサカ市の近郊に位置する北・東シリア自治局支配下のサフヤー村で、アームーダー市出身の71歳の男性が、オートバイに乗った正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, September 21, 2022、ANHA, September 21, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2022、Reuters, September 21, 2022、SANA, September 21, 2022、SOHR, September 21, 2022などをもとに作成。

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サイイド宗教関係大臣はロシア連邦議会下院議員らとシリア・ロシアの文化宗教分野ての協力関係について意見を交わす(2022年9月21日)

ムハンマド・アブドゥッサッタール・サイイド宗教関係大臣は、ロシアを訪問し、首都モスクワで連邦議会下院(ドゥーマ)議員らと会談し、シリア・ロシアの文化宗教分野ての協力関係について意見を交わした。

SANA(9月21日付)が伝えた。

AFP, September 21, 2022、ANHA, September 21, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2022、Reuters, September 21, 2022、SANA, September 21, 2022、SOHR, September 21, 2022などをもとに作成。

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国連総会に出席するためにニューヨークに滞在中のミクダード外務在外居住者大臣は中国の王毅外交部長が主催したグローバル開発イニシアチブ(GDI)友好グループ閣僚会議などに出席(2022年9月21日)

国連総会に出席するために米ニューヨークに滞在中のファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、中国の王毅外交部長が主催したグローバル開発イニシアチブ(GDI)友好グループ閣僚会議に出席した。
SANA(9月21日付)によると、ミクダード外務在外居住者大臣は、会合のなかで、西側諸国が開発問題を政治利用するのを止める必要があると力説するとともに、平和を愛する中国をはじめとする国々例に倣い、世界の国々が開発にかかる諸問題をめぐって協力、対話、統合をめざすべきだと述べた。

会議には、中国、シリアなど60ヵ国あまりが参加した。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid02dbjZw6mEZEcYwfALyY1qu8gScvhYfPRcycwT5C98HMGkHDK3Uqz3bB8FqjCqPFmkl

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ミクダード外務在外居住者大臣はまた、非同盟運動諸国(NAM)の会合に出席し、イスラエルに対して国連安保理決議第242号、338号、497号を実施し、占領下のゴラン高原から即時完全撤退するよう求めた。

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ミクダード外務在外居住者大臣は、会議への出席のほか、アゼルバイジャンのジェイフン・バイラモフ外務大臣と会談し、同国が現在議長を務める国連総会の非同盟運動諸国(NAM)の議事にかかる諸問題について意見を交わした。

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ミクダード外務在外居住者大臣はさらに、バハレーンのアブドゥッラティーフ・ビン・ラーシド・ズィヤーニー外務大臣と会談し、両国の二国間関係の発展の方途について意見を交わした。

SANA(9月21日付)が伝えた。

AFP, September 21, 2022、ANHA, September 21, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2022、Reuters, September 21, 2022、SANA, September 21, 2022、SOHR, September 21, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県とラッカ県でアサーイシュとシリア民主軍がダーイシュの幹部3人を殺害、ダーイシュはダイル・ザウル県でシリア民主軍兵士1人を殺害(2022年9月20日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあるタッル・ハミース市近郊のカイラワーン村で内務治安部隊(アサーイシュ)のパトロール部隊が制止を無視する車に発砲し、交戦の末に乗っていたダーイシュ(イスラーム国)の外国人司令官(アラビア半島地域のアミール)を殺害した。

戦闘では、アサーイシュの隊員1人も死亡、複数が負傷した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が米主導の有志連合の支援を受けて、北・東シリア自治局の支配下にあるカラーマ村近郊のバイダル・ファーティサト・バイラム村でダーイシュ(イスラーム国)のメンバーを摘発するための作戦を実施し、戦闘の末に司令官2人を殺害した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザイル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるジャズラ村でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと思われる武装集団が、シリア民主軍の部隊を襲撃、1人を殺害、1人を負傷させた。

AFP, September 20, 2022、ANHA, September 20, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2022、Reuters, September 20, 2022、SANA, September 20, 2022、SOHR, September 20, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がラッカ県アイン・イーサー市近郊のヒーシャ村にあるリア民主軍の検問所をドローンで爆撃し、兵士3人死亡、1人負傷(2022年9月20日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のヒーシャ村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の検問所を無人航空機(ドローン)で爆撃し、兵士3人を殺害、1人を負傷させた。

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アレッポ県では、ANHA(9月20日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のジャームースィーヤ村、アサリーヤ村、タッル・リフアト市近郊のバイナ村一帯、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のカラ・ムーグ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコの支援を受けるシリア国民軍所属の反乱者解放機構が、トルコ占領下のジャラーブルス市近郊のジャトル村でシリア民主軍所属のマンビジュ軍事評議会と交戦、同機構の戦闘員2人が死亡した。

また、トルコ占領下のアフタリーン市近郊のスライスィーナー村で車に乗った3人組の武装集団が若い男性を銃で撃ち、殺害した。

AFP, September 20, 2022、ANHA, September 20, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2022、Reuters, September 20, 2022、SANA, September 20, 2022、SOHR, September 20, 2022などをもとに作成。

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盗奪した石油を積んだタンクローリーなど約60輌からなる米軍の車列が違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動(2022年9月20日)

ハサカ県では、SANA(9月20日付)によると、シリア国内で盗奪した石油を積んだタンクローリーなど約60輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動させた。

AFP, September 20, 2022、ANHA, September 20, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2022、Reuters, September 20, 2022、SANA, September 20, 2022、SOHR, September 20, 2022などをもとに作成。

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国連総会出席のために米ニューヨークを訪問しているミクダード外務在外居住者大臣はキューバのパリージャ外務大臣と会談(2022年9月20日)

第77回国連総会(9月19~22日)に出席するために、米ニューヨークを訪問しているファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、キューバのブルーノ・ロドリゲス・パリージャ外務大臣と会談した。

SANA(9月20日付)によると、会談では、両国関係発展の方途などについて意見を交わした。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid0THvGVgbzFjTXSxSpcqBLDL3uypdMGm8y1oNwN4jcvs4mppGaVwHexcRUogp9PQQFl

AFP, September 20, 2022、ANHA, September 20, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2022、Reuters, September 20, 2022、SANA, September 20, 2022、SOHR, September 20, 2022などをもとに作成。

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ロシアのボグダノフ外務副大臣はトルコとシリアの外務大臣会談を組織するためのプラットフォームを提供する用意があると述べる(2022年9月19日)

ロシアのミハイル・ボグダノフ外務副大臣は、トルコとシリアの外務大臣間の会談を組織するという考えを支持し、必要に応じて、そのためのプラットフォームを提供する用意があると述べた。

RIAノーヴォスチ通信(9月19日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 19, 2022をもとに作成。

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イスラエル軍報道官は「イスラエル領内」に何らかの物体を投げ込んでいた不審者4人のうち1人を撃ち、逮捕、病院に搬送したと発表(2022年9月19日)

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はツイッターのアカウント(https://twitter.com/avichayadraee)を通じて、占領下ゴラン高原とシリア政府支配地域を隔てるフェンス近くで、イスラエル軍が4人の不審者がイスラエル領内(占領下のゴラン高原)に向けて何らかの物体を投げ込むのを確認し、現場に駆けつけた部隊が発砲し、容疑者1人を逮捕したと発表した。

イスラエル軍部隊は容疑者の下半身を狙って発砲し、負傷させ、その後治療のために病院に搬送したという。

AFP, September 20, 2022、ANHA, September 20, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2022、Reuters, September 20, 2022、SANA, September 20, 2022、SOHR, September 20, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍が占領下のゴラン高原から有刺鉄線を破壊して、ダルアー県西部に侵入、住民4人に向けて発砲し、1人を拉致(2022年9月19日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下のゴラン高原から有刺鉄線を破壊して、県西部のワーディー・ラカード一帯に侵入、同地で薪集めをしていた住民4人に向けて発砲し、クーヤー村の住民1人を負傷させたうえで、拉致し、イスラエル領内に連行した。

同監視団が得た情報によると、イスラエル軍は、レバノンのヒズブッラーが活発に活動するこの地域に爆発物を敷設する作業を行っているなかで、住民らに向けて発砲したという。

AFP, September 19, 2022、ANHA, September 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2022、Reuters, September 19, 2022、SANA, September 19, 2022、SOHR, September 19, 2022などをもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県バーブ市でオートバイに乗った正体不明の武装集団が住民に向けて発砲し、1人死亡、6人負傷(2022年9月19日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にあるバーブ市のファーティマト・ザフラー・モスク近くでオートバイに乗った正体不明の武装集団が住民に向けて発砲し、若い男性1人が死亡、6人が負傷した。

シリア国民軍の憲兵隊は犯人の1人を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領地とシリア政府支配地に分断されているターディフ市で、トルコ軍が同市の農地をブルドーザーで破壊し、同地の土砂をシャイフ・アキール山にある基地に運び込んでいることに対して、住民が抗議し、デモを行った。

AFP, September 19, 2022、ANHA, September 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2022、Reuters, September 19, 2022、SANA, September 19, 2022、SOHR, September 19, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるハサカ県、アレッポ県を砲撃(2022年9月19日)

ハサカ県では、ANHA(9月19日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(9月19日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村を砲撃した。

AFP, September 19, 2022、ANHA, September 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2022、Reuters, September 19, 2022、SANA, September 19, 2022、SOHR, September 19, 2022などをもとに作成。

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アサド大統領がマンザリーWHO東地中海地域事務局長と会談(2022年9月19日)

アサド大統領は、シリアを訪問中の国連世界保健機関(WHO)のアフマド・マンザリー東地中海地域事務局長と会談し、疾病・伝染病対策、医療関連機器への技術支援など、保健医療体制の改善を目的とするWHOとシリアの保健関連機関の協力のありようについて意見を交わした。

SANA(9月19日付)によると、アサド大統領は会談で、地域における保健医療への関心を統合するには、域内のすべての国が協力して、他国への感染症の拡大に対処することが求められると述べた。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid0QYoLKAKFnMkdYGGrUoE667dfsLU3Akq12ZDJdx2VaHZtXgcqUWG2GqaYs87QHgg1l

マンザリー事務局長はまた、バッシャール・ジャアファリー外務在外居住者副大臣、フサイン・アルヌース首相とも個別に会談した。

AFP, September 19, 2022、ANHA, September 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2022、Reuters, September 19, 2022、SANA, September 19, 2022、SOHR, September 19, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県のウマル油田に米軍が違法に設置しているグリーン・ヴィレッジ基地がロケット弾攻撃を受ける(2022年9月18日)

ダイル・ザウル県では、マヤーディーン(9月18日付)などが特派員の話として、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるウマル油田に米軍が違法に設置しているグリーン・ヴィレッジ基地一帯で複数回の爆発音が聞こえたと伝えた。

報道を受けて、米中央軍(CENTCOM)は声明(20220918-02)を出し、以下の通り発表した。

シリアで9月18日午後7時5分頃、北東シリアのグリーン・ヴィレッジを狙ったロケット弾攻撃があったが、米軍、有志連合、あるいは装備を攻撃することに失敗した。
107ミリロケット弾3発が基地を狙った。4発目のロケット弾が発射筒とともに、発射地点から約5キロ離れた場所で発見された。
北西シリアの米軍は事件について調査している。

AFP, September 19, 2022、ANHA, September 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2022、Qanat al-Mayadin, September 18, 2022、Reuters, September 19, 2022、SANA, September 19, 2022、SOHR, September 19, 2022などをもとに作成。

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日刊紙『ワタン』は論説でシリアにパレスチナのハマースの居場所はないと批判(2022年9月18日)

日刊紙『ワタン』(9月18日付)は「静かに…犯罪者同胞団はシリアとトルコの相互理解の断頭台の上に…次は誰か?!」とするフィラース・アズィーズ・ディーブ氏の論説を掲載し、パレスチナのハマースを非難した。

同論説は、「ハマースは抵抗運動の首都ダマスカスに受け入れられ、一度は道徳的な優位を手に入れた…。そして、シリア人を裏切った後、点数稼ぎに躍起な者が投げるボールに成り下がった…。とりわけ、アラブ世界や国際社会においてテロ組織とみなされた今となっては、シリアにおいて悪党ムスリム同胞団の居場所はない。我々にハマースへの思いを取り戻すよう求める者もいるが…、何とうぶなのか」などと批判している。

AFP, September 20, 2022、ANHA, September 20, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2022、Reuters, September 20, 2022、SANA, September 20, 2022、SOHR, September 20, 2022、al-Watan, September 18, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍戦闘機がアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市近郊を爆撃し、シリア軍兵士複数死亡(2022年9月18日)

アレッポ県では、ANHA(9月18日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市近郊のカラ・ムーグ村、タッル・シャイール村、ジャイサーン村、ジャラーブルス市とを結ぶ街道沿線を砲撃し、カラ・ムーグ村で18歳の青年1人が負傷した。

また、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するコバネ軍事評議会によると、トルコ軍はまた戦闘機でカラ・ムーグ村一帯を爆撃し、シリア軍兵士2人が死亡した。

シリア人権監視団によると、死亡した兵士の数は3人

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ハサカ県では、ANHA(9月18日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のアッブーシュ村、タウィーラ村、タッル・タウィール村、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町、同町近郊の村々、アームーダー市からカーミシュリー市に至る国境一帯、ダルバースィーヤ市西のカルバシュク村を砲撃した。

一方、SANA(9月18日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市西のナッカーラ村同市東のカラ・ハサン村を砲撃した。

また、アームーダー市の変電所に電力を供給する送電線がトルコ軍の砲撃で損傷したが、ハサカ県電力公社の作業チームによって復旧された。

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ラッカ県では、ANHA(9月18日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、ムシャイリファ村、ジャフバル村、ファーティサ村、ディブス村、ドゥガイリーブ村、トルコ占領下のタッル・アブヤド市に近いカルナファル村、ヒルバト・バカル村、ビール・ザンナール村、アフドゥーラク村を砲撃した。
シリア民主軍広報センターの発表によると、アイン・イーサー市近郊での戦闘で、シリア民主軍の兵士3人が死亡した。

AFP, September 18, 2022、ANHA, September 18, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 18, 2022、Reuters, September 18, 2022、SANA, September 18, 2022、SOHR, September 18, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは、17日にイドリブ県を爆撃し、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)のテロリスト45人を殺害したと発表する一方、過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線による5回の砲撃を確認(2022年9月18日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、9月17日にロシア航空宇宙軍がイドリブ県のシャイフ・ユースフ村周辺のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)の基地1ヵ所に対して爆撃を実施し、テロリスト45人を殺害し、武器弾薬庫多数を破壊したと発表した。

殺害したテロリストのなかには、ビラール・サイード、アブー・ドゥジャーナ・ダイリーという2人の野戦司令官も含まれているという。

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エゴロフ副センター長はまた、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(アレッポ県3件、ラタキア県2件)を確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月18日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 18, 2022をもとに作成。

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ロシア軍がイドリブ市西のハフサルジャ村、シャイフ・ユースフ村一帯を爆撃(2022年9月17日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ市西のハフサルジャ村、シャイフ・ユースフ村一帯に対して爆撃を実施した。

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid0CufKWZdD5fdJn9uqrWdT7B7z9bu47eRvZXDs7Xvw2a2hSExN66JPu7fKm1X2hFdrl

ホワイト・ヘルメットによると、爆撃ではクラスター弾が使用され、労働者1人が軽傷を負った。

https://www.facebook.com/SyriaCivilDef/posts/pfbid0F5MzZ4xuUUphDuu27N7MFoGAwEd8NEdYtctonq86xvvM28CKwm12YQvtfEnqfMBDl

https://www.facebook.com/watch/?v=1121867075352922

https://www.facebook.com/SyriaCivilDef/posts/pfbid0gpGJ4JYxSqD6BwUejLtvCwBx7ZGyaddGTDs3aUCp8RfmGLJ3s8L7h5ySmstJorvgl

ドゥラル・シャーミーヤ(9月17日付)によると、爆撃は採石場2ヵ所を狙ったもの。

またシリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のフライフィル村、バイニーン村、ファッティーラ村一帯に20発あまりの砲弾を撃ち込んだ。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるカフル・ヌーラーン村、アターリブ市東方一帯に対して60発以上の砲弾を撃ち込んだ。

AFP, September 17, 2022、ANHA, September 17, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 17, 2022、Reuters, September 17, 2022、SANA, September 17, 2022、SOHR, September 17, 2022などをもとに作成。

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国連の貨物車輌16輌が政府支配下のサラーキブ市とシャーム解放機構支配下のタルナバ村を結ぶ通行所を経由して、物資を搬入:今年7回目となる境界経由(クロスライン)での支援(2022年9月17日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連の貨物車輌16輌からなる車列が支援物資を積んで、シリア政府の支配下にあるサラーキブ市と、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握るタルナバ村を結ぶ通行所を経由し、反体制派支配地いわゆる「解放区」に入った。

シリア政府支配地から反体制派の支配地に境界経由(クロスライン)での支援が行われるのは、今年に入って7回目。

AFP, September 17, 2022、ANHA, September 17, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 17, 2022、Reuters, September 17, 2022、SANA, September 17, 2022、SOHR, September 17, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県北部、ハサカ県北部を砲撃(2022年9月17日)

アレッポ県では、ANHA(9月17日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市一帯、同市近郊のシャイフ・イーサー村、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のバーブ市近郊のシャイフ・アルワーン村で、シリア国民軍に所属するシャーム戦線のメンバー1人が何者かによって殺害された。

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ハサカ県では、ANHA(9月17日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・ハイル村を砲撃した。

AFP, September 17, 2022、ANHA, September 17, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 17, 2022、Reuters, September 17, 2022、SANA, September 17, 2022、SOHR, September 17, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍がダマスカス国際空港一帯を再び爆撃し、兵士5人が死亡(2022年9月17日)

シリア軍筋は報道声明を出し、イスラエル軍戦闘機が午前0時45分頃、占領下のティベリウス湖北東上空からダマスカス国際空港と首都ダマスカス南の複数ヵ所に対して多数のミサイルを発射、シリア軍防空部隊がそのほとんどを撃破したが、軍関係者5人が死亡、若干の物的被害が出たことを明らかにした。

SANA(9月17日付)が伝えた。

シリア人権監視団によると、ダマスカス国際空港に近いガスーラ農場、サイイダ・ザイナブ町、キスワ市一帯に配置されている「イランの民兵」の拠点複数ヵ所が狙われた。

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、イスラエル軍のF-16戦闘機4機が、巡航ミサイル4発と誘導爆弾10発でダマスカス郊外県を攻撃し、シリア軍兵士5人が死亡したと発表した。

また、イスラエル軍の爆撃に対して、シリア軍防空部隊は、パンツィーリ-S1近距離対空防御システムとBUK-M2E中距離地対空ミサイルシステムで迎撃、ミサイル2発と爆弾6発を撃破したと付言した。

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イスラエル軍の爆撃を受けて、運輸省の民間航空総局のバースィム・マンスール局長は報道声明を出し、ダマスカス国際空港の発着便の予定に変更はなく、通常通り運航を行っていると発表した。
SANA(9月17日付)が伝えた。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid0HBgFrpdPQdt9NrdCbRz27sUU6vjtbUKVQFNxB6CLh87sVjYzGWcBSdPGfpjNRbyQl&id=100064584436235

AFP, September 17, 2022、ANHA, September 17, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 17, 2022、Reuters, September 17, 2022、RIA Novosti, September 17, 2022、SANA, September 17, 2022、SOHR, September 17, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米国が違法に駐留するヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する革命特殊任務軍が、シリア軍に対する挑発を準備していると発表(2022年9月17日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、米国が違法に駐留するヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する革命特殊任務軍が、シリア軍に対する挑発を準備し、破壊工作員の訓練を行っているとの情報があると発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月17日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 17, 2022をもとに作成。

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カタールのタミーム首長:「アラブ連盟首脳会議へのアサド大統領の出席が正当な理由で見送られた」(2022年9月16日)

カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長は、アルジェリアで予定されているアラブ連盟首脳会議に、アサド大統領の出席が「正当な理由」で見送られたことを明らかにした。

QNA(9月16日付)によると、タミーム首長は、「この理由はまだ残っており、変わっていない」としたと述べた。

AFP, September 16, 2022、ANHA, September 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 16, 2022、QNA, September 16, 2022、Reuters, September 16, 2022、SANA, September 16, 2022、SOHR, September 16, 2022などをもとに作成。

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