ハサカ市でデモ参加者がクルド旗を燃やすなど過激な行為を行い、シリア民主軍諸派支持者が対抗、裁判所などにクルド旗を掲げて抗議

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市中心部のサラーム広場に集まったデモ参加者の一部が、裁判所前でクルド旗を燃やすなどの過激な行為を行った。

シリア人権監視団によると、デモ参加者の一部は、ハサカ市のヌシューワ地区内の建物から、クルド旗を投げ落とした。

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シリア人権監視団によると、これに対抗して、シリア民主軍諸派の支持者と見られる若者らが、サラーム広場でクルド旗が掲げ対抗した。

シリア人権監視団によると、また若者らは、クルド旗が焼却されたことに抗議し、サラーム広場でデモを行った。

さらに、シリア人権監視団によると、ハサカ県内務治安部隊(アサーイシュ)の隊員だったと思われる内務治安局の要員が、裁判所など市内複数の政府関係庁舎にクルド旗を掲げた。

総合治安局部隊が、ハサカ市中心部の司法庁舎に、一部のクルド人が自らの象徴として使用するクルド旗を掲げている。グワイラーン地区のデモ参加者が旗を投げ落とし、燃やしたことへの対応である。

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アブディー大統領顧問はハラビー高等教育科学研究大臣、トゥルクー教育養育大臣と相次いで会談

SANAによると、マルワーン・ハラビー高等教育科学研究大臣とムスタファー・アブディー(マズルーム・アブディー)大統領顧問が、北・東シリア地域の大学学部の統合の仕組みを協議した。

ANHAによると、協議ではロジャヴァ大学とコバネ大学の移行期政権の教育機関への統合に加えて、ハサカ市に大学を設置する計画が議題となった。

会合には、人民議会議員に任命されたとされる北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長や高等教育科学研究副大臣らが出席した。

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SANAによると、ムハンマド・アブドゥッラフマーン・トゥルクー教育養育大臣は、アブディー大統領顧問と会談し、クルド語を国語の一つとして承認した2026年政令第13号の実施方法、とりわけクルド語の教科書と教員の確保について協議した。

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シリア国民解放党は米軍のイラク撤退についてイラク人民と抵抗勢力が主権と独立を求めて闘った成果と評価

シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、米軍のイラク撤退発表について、イラク人民と抵抗勢力が主権と独立を求めて闘った成果だと評価し、祝意を表した。

一方、撤退する兵力・装備が周辺国の基地に再配備される可能性を指摘、米国の動向への警戒を続けるとともに、イラクの抵抗勢力に武器と団結を維持するよう呼びかけた。

そのうえで、地域・国際情勢が急速に変化するなか、抵抗路線を堅持し、組織的な民衆運動と団結によって今後の課題に備える必要があると強調した。

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活動家のウマル・ラフムーン氏がシリア・アラブ戦線に加入

シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて、活動家のウマル・ラフムーン氏が戦線への加入を発表したビデオ声明を配信した。

ラフムーン氏は、2013年にイスラーム・スーフィー自由人運動を設立、2015年頃に革命家軍報道官となったのち、2016年に前政権との和解に応じ、前政権支持者として知られている。

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ワイス法務大臣はマズルーム・アブディー大統領顧問と会談

ANHAによると、移行期政権のマズハル・ワイス法務大臣は、マズルーム・アブディー大統領顧問と会談した。

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ANHAは、シリア軍第2軍団第3旅団となったシリア民主軍ハサカ旅団の駐屯地を取材した。

同旅団の指揮官らは、ANHAの取材に対して、シリアおよび同国民、そして自らの地域を守り、すべての構成集団の保護を保障するかたちで、国の安全と安定の維持に貢献する準備があるとの意思を改めて表明した。

ハサカ旅団(第2軍団第3旅団)は、ハサカ市内のカウカブ山兵営、カスラク兵営、タッル・バイダル兵営に展開している。

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ハサカ県各所でクルド語教育の縮小に対する抗議が続く

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町とダルバースィーヤ市および両市町周辺の村々で、クルド語教育を週3コマに限定する教育養育省の決定に抗議するデモが行われ、教員と生徒が参加した。

ANHAによると、カルキールキー(マアバダ)町、ルマイラーン町、カーミシュリー市では、複数の学校の生徒が登校を拒否するストライキを行った。

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ミスヤーフ橋襲撃事件を受けてシリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会のガザール師は3日間の全面的な服喪を宣言:中・西部シリア政治評議会(PCCWS)、シリア・アラブ戦線、シリア国民解放党は移行期政権の責任を追及

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はフェイスブックを通じて、議長のガザール・ガザール師のビデオ声明を発表し、3日間の全面的な服喪を宣言した。

声明の内容は以下の通り:

慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において。ムハンマド、その善良で清浄な家族、選ばれた教友たちに祝福あれ。あなたがたに平安とアッラーの慈悲と祝福あれ。
至高なるアッラーは「本当にわたしたちは、アッラーのもの。かれの御許にわたしたちは帰ります」と仰せられた。
災厄は甚大となり、大地はわれらの殉教者の血であふれ、悲痛は深まった。彼らが命を奪われたのは、襲撃した者たちから見た唯一の罪が、アラウィー派であるということだったからである。我らの人々が経験している悲劇の大きさは、もはや言葉では表しきれない。これをもたらしている事実上の権力は、徒党の発想で運営される宗派主義的なテロ組織にほかならない。どれほど支援され、イメージを粉飾されようとも、民衆的にも道徳的にも、いかなる正統性も持たない。
この腐敗した組織をテロと呼ぶのは、存在しない正義を求め、内乱に抗して上げる叫びである。我らの言説が宗派主義的だったことは一度もない。それは、絶えず宗派的結束をあおろうとする宗派主義的統治の拒否であった。我らが示しているのは、単なる政治的立場でも修辞的な形容でもなく、アラウィー派の人々が組織的な弾圧のもとで日々虐殺されている現実から生まれる道徳的立場を、明確に表したものである。
我らの立場は明白である。殺人者に正統性はなく、我らの若者や子供たちの血を糧とし、死と分断を生み出すことで存続する権力に、存続の余地はない。この権力は祖国を蹂躙し、恐怖を振りまく巣窟へと変えた。属性を理由にした殺人が広がる方針となり、飢餓、貧困化、恣意的解雇、強制移住が、屈服させ抑圧する手段となった。道徳的退廃は、女性や子供を誘拐し、今日まで拘束することで、侵してはならないものを侵すに至っている。ハムザ・サール、ハムザ・ハンムードら無辜の子供たち、そして獄中で消息を絶たれた数千人の拘束者に、どのような罪があるというのか。
人の血は、あらゆる宗教と天啓の法において不可侵である。ただし、大地に腐敗を広める彼らの法だけは別である。
アラウィー派の人々よ、わが子供たちよ。団結によって圧制者の基盤を揺るがし、逃げ腰の者たちの声を黙らせ、憎悪する者たちの意に反して尊厳の旗を掲げた人々よ。これこそ、彼らがあらゆる手段で隠そうとしている真実である。アラウィー派の人々が集い、立ち上がったことは、この土着の構成集団の存在を全世界の前に示すのに十分であった。それ以来、この結束を引き裂き、目標を分散させ、問題の歩みを本質からそらすため、さまざまな試みがなされている。
救いへの道は、互いに団結し、揺るがず、我らに関係のない対立や陣営に加わらないことである。我らの問題は明白であり、堅持している要求も明白である。流された殉教者の血、我らに託された責務、安全で自由で尊厳ある生活と権利の保全以上のことを求めなかった人々の尊厳に、ふさわしくあれ。自らを助け、互いに支え、協力し、力を合わせ、苦難の時に互いを見捨ててはならない。責任にふさわしく、揺るがず結束せよ。試練によって分裂せず、苦難によって団結を損なわれてはならない。
この痛ましい惨事を受け、我らの善良な殉教者の魂に敬意を表し、胸に抱く大きな痛みから、不正と侵略によって命を奪われた人々のため、3日間の全面的な服喪を宣言する。忘れられることのない彼らの血に忠実であるため、できる者は遺族に援助の手を差し伸べ、その痛みをできる限り和らげることで、心からの連帯を示そう。
あなたがたに平安とアッラーの慈悲と祝福あれ。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表した。

声明の内容は以下の通り:

中・西部シリア政治評議会は、尊敬する我らの人々に対し、7人の殉教者への心からの哀悼と負傷者の一日も早い回復への願いを表する。また、ヒムス・ミスヤーフ街道で仕事から帰宅していたアラウィー派の職員たちを襲った虐殺について、事実上の権力(移行期政権)が、共謀、隠蔽、または直接の指示によって責任を負うとする。
同権力が、生活と政治にかかわる国内の課題への対応に失敗したことを支持者の前で直視するのを避けるため、宗派的結束をあおり、アラウィー派の人々を殺害し、職場から排除していることは、もはや明白である。それによって、不満を募らせ、デモを始めた我らのスンナ派の人々に、再び権力の周りに結集する必要があると思わせている。権力と、それに属する統制を外れた雇われ犯罪者との間には、露骨な補完、庇護、役割分担が存在する。
政治評議会はまた、権力への接近を目的とする日和見主義によるものであれ、憲法学に関する理解の乏しさによるものであれ、事実上の権力とその長を「移行期政権」「移行期大統領」と呼ぶことでなされる、無償の譲歩を非難する。
これは「本源的な憲法制定の正統性」という最も基本的な概念を無視し、国際的な当事者がその呼称を使うことと、我ら自身が使うことを区別できないことを示している。
国際的な当事者は、我らには変えられないかもしれない政治的、実務的動機に従って呼称を用いる。しかし、我ら自身がその呼称を用いれば、正統性そのものの性質に影響を与え、この虐殺など権力の犯罪を前に、我らの人々から重要な法的保護を奪う可能性がある。
我らは、唯一ではないにせよ、その呼称に権利と利害を持つ者である。我らは、ほかの集団と同じく社会の一構成集団として、当事者である。人民の真に土着の一部として、本源的な憲法制定の構成主体であり、こうした呼称を付与するか、拒否するかについて、重みある意見を持つ。
その呼称を付与できるかどうかは、シリア人民がシリアの未来を決定する政治プロセスを認める決議2254の原則と精神の実施、そして我らの人々の要求を満たすことにかかっている。ある勢力が武力や国際的な合意によって国家機関を掌握したというだけで、無償で与えられるものではない。そうでなければ、我らの人々の権利を放棄し、屈服し、犯罪以外に何も与えてこなかった権力を助長することになる。
我らは、事実上の状況と、条件がいまだ整っていない憲法上の正統性とを区別する。
すべての知識人との一致団結を大切にすることは、我らの人々に真実を伝える義務と矛盾しない。彼らこそ、我らの模範であり、拠り所である。

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シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて声明を発表した。

声明の内容は以下の通り:

シリア・アラブ戦線は、2026年9月30日水曜日の夕方、ヒムス県のミスヤーフ橋で、労働者と技師を乗せたバスを襲ったテロ虐殺の知らせを、深い悲しみと怒りをもって受け止めた。アラウィー派とキリスト教のシリア人7人が殉教し、4人が負傷した。この犯罪は、すべてのシリア人と、世界のすべての良心ある人の心を揺さぶった。
この虐殺が、テロを行う傀儡権力に所属する治安検問所のすぐ近くで起きたことに、疑いの余地はない。意図的な共謀か、露呈した無能力かのいずれかであり、どちらも、混乱、放棄、テロという断頭台で日々虐殺される人民に対する犯罪である。
我々は、この虐殺とシリアの地で流される一滴一滴の血について、ジャウラーニーの権力に全面的かつ直接の責任があるとする。この権力は、犯罪的政策と、抑圧、排除、テロに基づく方針によって、前例のない混乱へと国の扉を開いた。民兵と傭兵を野放しにし、責任を問われることなく無辜の人々の血にまみれさせた。占領勢力に意思決定を委ね、シリアの主権と資源を放棄し、国交正常化、腐敗、対外従属に没頭して、シリア人の血も運命も顧みなかった。
我々は、労苦を終えて帰宅中の非武装の民間人を襲った、この卑劣な宗派的攻撃を最も強い言葉で非難する。同時に、この権力とその手先が、権利の放棄、売り渡し、対外従属、裏切りからシリア人の注意をそらし、国をシオニスト、オスマン主義者、あらゆる占領勢力の活動の場へ変えようとし続けていることを警告する。それは内乱の炎をあおり、宗派的結束を刺激し、国とその現在、歴史、未来に対して企てられるすべての計画に対抗してシリア人の隊列を統一する代わりに、互いの争いへと追い込むことで行われている。
この虐殺は、この権力とその手先が過去に犯し、現在も犯している数千の虐殺と侵害とともに、全世界を真の試練に直面させる。沈黙や曖昧な立場が許されない試練である。所属を問わず、シリア人の生命と血が守られるのか、それとも、処罰の免除、宗派的緊張、流血が、さらなる血と混乱への道を開く方針となるのか。その影響はこの地理的範囲にとどまらず、シリアの国境を越えて広がることになる。
尊敬する我らの殉教者に慈悲と永遠の安らぎを、負傷者に回復を。売り渡し、裏切り、逃げ腰になったすべての者に、屈辱と恥辱を。


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シャームTV(フェイスブック)によると、欧州連合(EU)、英国、アラブ首長国連邦(UAE)、米国に居住するファーヒル村出身者は声明を発表した。

声明の内容は以下の通り:

世界が人工知能の革命を経験している一方で、シリア国家に所属する武装集団が、仕事から帰宅中のアラウィー派の職員を虐殺する、中世のような時代に生きていることを、我々は遺憾に思う。
ヒムス市西方の検問所で総合治安機関の要員が犯したこの虐殺について、ダマスカスの事実上の権力に全面的な責任があるとする。権力からの明白で明確な諜報上の命令なしに、このような虐殺が行われることはあり得ないと確認する。
シリアの事実上の権力の移行期大統領が、とりわけシリア国内で自らに反対する大規模なデモが起きた後、国内で果たすべき責務から逃れようとしていることは明白である。そのため、人々を分散させ、スンナ派の宗派的結束をあおるために、アラウィー派の職員に対するこの犯罪行為を行うよう、自らの諜報機関に指示した。テロに長い歴史を持つ権力が、人々の生活上、政治上の要求を満たそうとする代わりに、虐殺を犯すことは恥ずべきことである。
虐殺に基づくこのような内政に、腐敗と国政運営の全面的な失敗が加わる状況では、シリアに一つの国家を成立させることはできない。
我々は、この痛ましい犯罪について、移行期の事実上の権力の移行期大統領と、その権力全体に、全面的な責任があるとする。一部の西側諸国が彼を売り込もうとしていることを遺憾に思う。このテロ権力を退け、虐殺を行う代わりに生活を築こうとする世俗的な文民の権力を求めない限り、シリアに、生活と投資に適した安定した国家を構築することは不可能であると確認する。

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シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表した。

声明の内容は以下の通り:

深い怒りと悲嘆のなか、祖国の脇腹を刺すかのように無残に流された我が国民の血に胸を締め付けられながら、国民解放党は、忍耐強く誇り高きシリア国民に対し、罪なき労働者や日雇い労働者ら、気高き殉教者たちの一団を追悼する。
彼らは昨日、2026年9月30日(水)夕刻、生計を立てるための仕事から帰宅する途中、ホムス・ミスヤーフ街道を走行していた乗合バス(セルビス)が卑劣かつ卑怯な犯罪の標的となり、命を落とした。
国民解放党は、生計を得るために働きながら非業の死を遂げた以下の殉教者たちを、栄光の高みへと送り出す。
殉教者アイマン・ナジュム
殉教者ヌール・ナースィル
殉教者スライマーン・カースィム
殉教者マイムーン・カースィム
殉教者ハサン・ミアマーリー
また、負傷者および被害者の一日も早い完全な回復を全能のアッラーに祈る。
国民解放党は、この清らかな血を前に敬意を表するとともに、近頃シリア各地を席巻しているあらゆる宗派的殺害、激化する拉致、卑劣な粛清を最も強い言葉で糾弾し、非難する。
これらの野蛮な行為は、この国の安定も存続も望まない勢力に煽られ、争いに火をつけ、我々の社会的紐帯の残された部分さえ引き裂こうとする卑劣な試みにほかならない。
国際社会が沈黙し、この危険な治安の混乱を抑制し、殺人・拉致集団を追及できずにいることは、シリア人の血が無法に流されることへの間接的な加担に等しい。
我々は、断固たる国民的な対応を求めるとともに、罪なき民間人に対するこの汚れた戦争の炎を煽るすべての者に対し、ただちに司法による追及を開始するよう要求する。
自由で誇り高きシリア万歳。
我らが気高き殉教者たちに慈悲と永遠の栄誉を。
犯罪者たる殺人者たちに恥辱と不名誉を。

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ミスヤーフ橋襲撃事件で犠牲となったアラウィー派の葬儀の参列者に「治安要員を装った覆面の武装グループ」が銃撃

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ファーヒル村で、前日のミスヤーフ橋での襲撃事件の犠牲となったアラウィー派住民の葬儀が行われ、同村と近隣地域の住民多数が参列したが、ミスヤーフ橋上の検問所付近では「治安要員を装った覆面の武装グループ」がバスを止め、乗客の身元を確認した後、車内の人々を直接銃撃した。

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シャームTV局長ら一部活動家が共同声明で政治活動の再開と移行プロセスの完遂を求める

シャームTVによると、一部活動家らが政治活動の再開と移行プロセスの完遂を求める共同声明を発表した。

声明の内容は以下の通り:

移行期の開始から約2年が経過した今、国は政治過程を評価し、国家建設の本質に関わる問題を先送りしてはならない段階にある。2025年3月13日に公表された憲法宣言で合意された移行過程の成功は、シリア人が表明した原則と保障に従い、国家機関の構築を完遂することにかかっている。
移行期の役割は、数年間国家を運営し、その後直ちに選挙へ移ることに限られない。シリア人が自らの国家の形を決定し、統治機関を自由に選択できる政治的・制度的・治安上の条件を整えることにある。移行期政権はこれまでのところ、真の政治活動を可能にするために必要な治安環境を整備することができていない。また、武器を国家の法に服する諸機関の管理下に置き、信頼を損なう人権侵害や脅威を阻止し、シリア人の一部が公共の問題に自由かつ安全に参加することを妨げられている状況を解消することもできていない。
移行期政権は政治的当事者、政治過程の規則の策定者、参加者の選定者、憲法制定過程の決定者であってはならない。こうしたことはすべて、移行を恒久化し、国の将来を独占する移行権力につながる。また、いかなる憲法の条文も、移行期を運営するための実質的な保障に代わることはできない。それには、独立した司法権、移行当局からの完全な独立、意思決定の独占を防ぐ制度的保障が必要である。移行過程の開始前に存在した体制を踏まえれば、なおさらである。
国の恒久憲法への到達は、さまざまな勢力や方向性を持つシリア人が、自らの将来の形成に参加できる、活発な政治生活の結果でなければならない。恒久憲法は、その策定に参加する規則、均衡、利害を生み出す政治生活に先行することはできない。また選挙も、シリア人が自らを組織し、政党を設立し、綱領を策定し、対等な条件で自由に競争できる十分な期間が先行しなければ、実施するだけでは意味を持たない。
以上に基づき、我々は、国連の監督と保障のもとで、包括的なシリアの政治過程を開始するよう呼びかける。それは決議2254の原則に基づき、その枠組みと仕組みをシリアの新たな現実に適合するよう発展させ、さまざまな政治勢力や社会的構成集団が広範かつ均衡の取れた政治参加を行うための条件を整えるものである。これにより、いかなる当事者による移行過程の独占や、その過程・結果の転覆も防ぐ独立した保障を提供し、明確かつ平等な基盤のもとでシリア人の参加を保障する。
我々が呼びかける過程は、以下に基づく。
1. 政治活動と政治的組織化の自由を直ちに認め、政治活動を治安上または政治上の属性に従属させることをやめ、移行期の政治活動の保護と平等を保障する明確な法的規則を採用する。
2. 政党の設立と自由な活動を可能にする法的枠組みを承認し、その後、政治勢力と市民社会勢力の参加のもとで恒久的な政党法を策定する。政党の設立、組織構成、活動は、国民的基盤に基づくものとする。
3. 国連の監督のもとでシリアの政治対話を組織し、透明な代表選出の規則に従って、政治的、社会的、市民的な勢力や潮流が参加する。その対話は、次の政治的・憲法的段階の基礎を定める包括的な国民会議につながるものとする。
4. 恒久憲法を制定するための独立した制憲過程を設け、そこから幅広い代表性を備えた憲法機関または制憲機関を生み出す。その構成方法と権限は、政治対話の中で定める。
5. 選挙に向けた拘束力のある行程表を策定する。それは、選挙監督機関の独立、選挙運動と報道の自由、機会の平等、国内外のシリア人の参加、国連監督下での選挙実施を保障するものとする。
2026年9月29日
署名者
リーナー・バラカート:女性人権活動家
サーミル・ユースフ:シャームTV局長
マナール・ランディース:在宅ケア会社経営者
ワーイル・シャアバーン:医師、政治家
サウサン・ザカルク:活動家、著述家
マーズィン・ムハンマド:政治家
ムハンマド・アブドゥッラフマーン:医師
ハサン・アブドゥッラフマーン:技師
ファーリス・ムハンマド博士:会社経営者
バースィム・フザーム博士:技師
ムナー・ガーニム:政治家
アブドゥッラー・アリー:ジャーナリスト
ナガム・ハウワー:政治活動家
ハーラ・クフリー:女性人権活動家
ワアユ市民潮流

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アブディー大統領顧問は、カーミシュリー市の会合で、住民や生徒らに対し、教育活動に参加し、クルド語の授業を受講するよう促す

ANHAによると、マズルーム・アブディー大統領顧問は、カーミシュリー市の住民と会合を開き、同地域の情勢や動向、社会平和や安定強化の重要性について議論した。

会合では、新学年の開始にも話題が及び、アブディー顧問は生徒らに対し、教育活動に参加し、クルド語の授業を受講するよう促した。

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ハサカ県では、ANHAによると、ダルバースィーヤ市で、クルド語の授業を週3コマに制限するとした教育養育省の決定の撤回と、母語を学ぶ権利の保障を求めて生徒らがデモを行った。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県西部のシュマイティーヤ町で、学校の校長を交代させる決定を受け、数十人の住民と生徒が抗議デモを行った。

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シリア人権監視団によると、シリア民主軍を構成していたコバネ旅団の将兵が、移行期政権国防省の部隊編成への統合に関わる手続きの一環として、訓練課程を受けるためダマスカス郊外県ナブク郡に向かった。

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ヒムス県のミスヤーフ橋でのバス襲撃によりアラウィー派7人が死亡、4人が負傷

ヒムス県では、SANAによると、ヒムス市とハマー県ミスヤーフ市を結ぶミスヤーフ橋(フーラ地方)で正体不明の武装グループがバスを襲撃し、死者と負傷者が出た。

SANAによると、事件を受けて、内務治安局が捜査を開始した。

SANAは、ヒムス県の保健局筋の話として、事件による死者7人と負傷者4人が県内の病院に搬送された。

シリア人権監視団によると、バスはマティーン社のバスで、技師と労働者を乗せていた。

シリア人権監視団によると、死傷者は全員がアラウィー派で、ほとんどがヒムス県のファーヒル村、シャニーア村の出身。

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて現時点で明らかになっている犠牲者の氏名、出身地などについて明らかにした。

発表によると、犠牲者は以下の通り:

アイマン・ナジュム:ファーヒル村出身、バスの運転手
ヌール・ナースィル:ファーヒル村出身
スライマーン・カースィム:シャニーア村出身
マイムーン・カースィム:シャニーア村出身
ハサン・ミウマーリー

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シリア人権監視団によると、刑事治安局は、スフナ郡で戦争犯罪、略奪、窃盗に関与したとして、複数の手配者の家を急襲した。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、内務治安局がフサイニーヤ町で8歳の少女を殺害した犯罪への関与が確認された「N・D」を逮捕した。

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ウズベク人ムハージリーンは移行期政権が拘束したウズベク人に拷問を加え、同政権に合流したウズベク人2人の暗殺に関与したとの自白を強要しようとしたと主張

ウズベク人ムハージリーンはテレグラムを通じて、移行期政権によって最近になって拘束されたウズベク人がシリアにおける「トランプのグアンタナモ」で残酷な拷問を受けたとしたうえで、同政権に合流したウズベク人のムスタファー・ルースィーとハーリド・ジャズラーウィーの暗殺に関与したとの自白を強要するのがその目的だったと非難した。

また、移行期政権が米国などの要求に応じるため、ムハージリーンをイスラーム国のメンバーだとして標的にし、逮捕・弾圧していると非難した。

さらに、治安要員による略奪や腐敗、物価上昇、道徳的退廃を告発、移行期政権が国内経済を軽視する一方、ムハージリーンを抑えるために非イスラーム教徒と協力していると批判した。

そのうえで、近くウズベク人を中心とする外国人戦闘員への新たな逮捕作戦が行われる可能性があると警告し、公正とシャリーアに基づく統治を求めた。

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同様の内容は、ラテン文字表記のウズベク語でも声明で発表された。

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アブディー大統領顧問はビデオ・メッセージを発表し、クルド人学生とその家族らに対して、新学年度の学習を続けるよう促し、クルド語の公的承認を得るため一層努力すると約束

マズルーム・アブディー大統領顧問はANHAを通じてビデオ・メッセージを発表し、クルド人学生とその家族らに対して、新学年度の学習を続けるよう促し、クルド語の公的承認を得るため一層努力すると約束した。

アブディー大統領顧問のメッセージ内容は以下の通り:

親愛なる我が国民の皆さん。クルド語は我々のアイデンティティである。その保護と発展は、今日まで我々の闘争の基本的な目標であった。母語による教育・学習は、あらゆる民族の当然の権利である。クルド語による教育は、クルド民族の基本的かつ当然の権利である。
過去14年間のロジャヴァ革命では、クルド語を教え、学ぶために大きな努力が払われた。戦争状態にあったにもかかわらず、教育制度が築かれた。不十分な点はあるが、これはロジャヴァの歴史における歴史的な出来事であり、一歩であった。
この機会に、戦争や厳しい状況にもかかわらず、子どもたちをクルド語学校に送り出したすべての家庭に敬意を表し、過去14年間、クルド語教育に多大な努力を払ったすべての教員と職員を称える。
バアス党体制が倒されて以来、1年8ヶ月にわたり、シリアの教育制度でクルド語を正式な言語として採用するために努力してきた。複数の会合・協議を行い、その結果、教育省がクルド語について決定を下した。
国民と学生たちは、この決定は不十分だとして抗議し、立場を示し、権利のために闘った。それは彼らの権利であり、我々は彼らとともにある。新学年が始まり、移行期にある以上、教育を継続して成功させなければならない。
クルド語で学んできた学生が直面し得る困難を解消する措置があり、子どもたちに問題は生じない。一方ではアラビア語を学び、他方ではクルド語による教育を続けることになる。
この学年度と移行期を成功裏に終え、来年、クルド語教育をより高い水準に引き上げられるよう、クルド語を教育の基礎とする学校に子どもたちを通わせるよう家庭にお願いする。これは、クルド語に関するすべての権利の獲得へ進む基盤となる。
第9学年と高校第3学年の教育課程も自治局の課程に従う。したがって、将来を確かなものにするため、すべての学生にクルド語教育制度に従って学業を続けるようお願いする。
ロジャヴァ大学とコバネ大学の公的地位について会合・協議が行われている。まだ決定は下されていないが、両大学の学生に資する適切な決定が出されることを望む。
クルド語学校の高校修了資格を持つ学生には、両大学での入学枠を確保するため、高等教育省の基準に従って入学者選抜に応募するようお願いする。
最後に、すべての学生に新学年度の開始を祝い、成功と幸運を祈る。

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ハサカ県では、ANHAによると、ザルカーン(アブー・ラースィーン)町で、住民が民主統一党(PYD)の青年部門と連携し、クルド語の授業を3コマに限定した教育養育省の決定に抗議し、クルド語教育の継続と、言語・文化上の権利のシリア憲法への明記を要求する抗議デモを行った。

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内務省内務治安局はシリア南部でヒズブッラーの民兵とつながりがあるセルを摘発:シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは組織的弾圧だと非難

内務治安局はフェイスブックを通じて、総合情報機関との協力のもと、ダルアー県のヤルムーク川流域でヒズブッラーの民兵とつながりがあるセルを摘発したと発表した。

イナブ・バラディーによると、内務治安局は、治安を紊乱しようとする攻撃を目的としたロケット弾発射台が準備されているのを確認、総合情報機関と協力して、先制的措置として作戦を実施したという。

内務治安局は、発射台を完全に解体、また、3人を拘束した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、内務治安局の発表について、「南部住民を後ろから刺すような行為」だとしたうえで、シリア南部での治安作戦と家宅捜索を、抵抗勢力や反体制派を排除するための組織的な弾圧だと非難した。

また、拘束された者たちについて、占領者の追放と祖国防衛に尽くしてきた抵抗者であり、移行期政権による弾圧強化はイスラエルとその同盟者への迎合に当たると主張した。

そのうえで、南部住民に結束と警戒を呼びかけ、デジタル面の安全確保、不要な移動の制限、逮捕の口実となり得る物品を自宅に置かないことなどの予防措置を徹底するよう求めた。

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ウズベク人ムハージリーンは移行期政権に夫を拘束されているウズベク人女性の訴えを発表

ウズベク人ムハージリーンはテレグラムを通じて、移行期政権に夫を拘束されているウズベク人女性の訴えを発表した。

移行期政権に向けられた訴えは以下の通り:

慈悲深く慈愛あまねきアッラーの御名において。皆さんに平安と神の慈悲と祝福がありますように。
私は拘束されているウズベク人ムハージリーンの妻の1人です。あなた方は罪のない私の夫を拘束しました。多くのウズベク人ムハージリーンやほかの兄弟たちも不当に投獄されています。至高のアッラーは不正を喜ばれません。アッラーを畏れてください。
彼らはバッシャールとその軍と戦うためシリアに来ました。彼らは私たちが置かれていた不正を見ていたのです。家、家族、財産、祖国を後にし、アッラーのためにジハードを行い、敵である旧体制と戦うために来たのです。
それなのに、シリアが解放され、すべてあなた方のものになった後、彼らを投獄するのですか。ムハンマドのウンマよ、正義はどこにあるのですか。
私たちは拘束されているウズベク人ムハージリーンと、すべてのムハージリーンの釈放を求めます。夫は不当に扱われています。私は夫のことを知っています。かけられたすべての容疑について無実です。
これらムハージリーンにも、帰りを待つ妻や子どもがいるのではありませんか。私の娘のように、父親に会いたいと泣いている子どもがいるのです。彼らの拘束は不正に不正を重ねるものです。
至高のアッラーは「不義を行う者を、アッラーは疎かになされると考えてはならない。かれは(恐れのために)目が坐る日まで、かれらに猶予を与えられるだけである」と仰せです。この節があなた方に当てはまることのないよう、彼らに不正を働かないでください。

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シャーム解放機構の幹部だったアブー・ムハンマド・イーラーニーがイドリブ県内の自宅で殺害される

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の幹部だったアブー・ムハンマド・イーラーニーが県北部カフルタハーリーム町にある自宅で遺体で発見された。

同監視団によると、イーラーニーは訪問した知人と朝食をとっていた際に、この知人によって殺害されたという。

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SANAによると、内務省の内務治安局は旧シリア軍空軍情報部ダルアー支部で看守を務めていたハサン・ハラフ容疑者を逮捕した。

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SANAによると、内務治安局は前政権の総合情報学部ダイル・ザウル支部の情報課長を務めていたアフマド・ハリーフ・アフマド(アティーシュ)容疑者を逮捕した。

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ハサカ県カーミシュリー市、ジャッル・アーガー村、ディルベ・スピーイェ市で、クルド語による教育の権利を求める抗議デモ続く

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市で、クルド語の授業を3コマに制限した教育養育省の決定を拒否し、母語による教育の権利を求める抗議デモが行われた。

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ハサカ県のカーミシュリー市とディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市で、クルド語授業を週3コマに制限する教育養育省の決定に抗議するデモが行われ、学生らが参加

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市とディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市の学校で、クルド語授業を週3コマに制限する教育養育省の決定に抗議するデモが行われ、学生らが参加した。

ANHAによると、ヌールッディーン・アフマド知事は、スィパン・ハモ移行期政権国防大臣補(東部地区担当、人民防衛部隊(YPG)司令官)、フサイン・ターリブ国防省総局長からなる同省代表団を迎え、県内の行政・軍事上の問題と関係機関間の調整・協力の仕組みを協議した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のアシュラフィーヤ、シャイフ・マクスード両地区、アフリーン郡、シャフバー地区(タッル・リフアト市一帯)の教員が、北・東シリア地域民主自治局を通じて給与を受けていた約1,417人の教員が、約9ヵ月間給与の支給が止まっているとして、早急な支払いを求めた。

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ダマスカス郊外県クドスィーヤ市郊外で「シャーム・ビュー」計画において事業を担当するスラー社の前で土地収用に抗議するデモが続く

シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県クドスィーヤ市郊外では、先日に続いて「シャーム・ビュー」計画において事業を担当するスラー社の前で土地収用に抗議するデモが行われた。

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SANAも、このデモについて報じた。

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内務治安局は総合情報機構と協力し、誘拐、爆発物の設置、暗殺に関与したイスラーム国のセルを解体

 

内務治安局はフェイスブックを通じて、総合情報機構と協力し、誘拐、爆発物の設置、暗殺に関与したイスラーム国のセルを解体したと発表した。

この細胞はラッカ県から活動を始め、各地に活動を拡大していた。

一連の治安作戦で、ラッカ県の指導者4人に加え、アレッポ、イドリブ、ヒムス各県の構成員数人を逮捕し、爆発物を押収した。

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SANAによると、内務治安局は旧シリア軍第138防空旅団司令官だったジャービル・ムフリズ・イブラーヒーム准将を逮捕した。

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SANAによると、内務治安局は、旧シリア軍大佐だったハルドゥーン・フサイン・ムバーラク容疑者を、ラタキア県ジャブラ市郊外の潜伏先で逮捕した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、26日夜にサナマイン市で正体不明の武装グループの銃撃を受けた市民が死亡した。

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シリア人権監視団によると、ヒムス県当局は、前政権の国防隊メンバーだったとされる医科大学、経済学部、大学寮、技術・サービス局の職員4人を職務停止とし、懲戒裁判所に送致する決定を出した。

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移行期政権に批判的なアブドゥッラッザーク・マフディー師は「隠れた兵士」を名乗る支持者の書簡を公開:「今はアッラーが我々に権力を与えるまで寛容に振る舞っている。権力が確立すれば、アッラーの法で統治し、代替を認めない」

シャーム解放機構の元幹部で、その後、同組織に批判的な立場をとるようになったことで知られるイスラーム法学者・説教師のアブドゥッラッザーク・マフディー師はテレグラムを通じて、「隠れた兵士たち」なるグループから受け取ったとする書簡を公開した。

書簡には、マフディー師が移行期政権の政策に批判的な姿勢をとっていることを背景に、複数の人が同師の講義や説教への出席を禁じられ、あるいは出席しないよう警告されていると記されていた。

また書簡には、現状を「権力の確立」に先立つ「寛容」の段階と位置づけ、「今はアッラーが我々に権力を与えるまで寛容に振る舞っている。権力が確立すれば、アッラーの法で統治し、代替を認めない」とする一部のシャイフらの発言も記されている。

マフディー師によると、「隠れた兵士たち」とは同師の学生らからなり、イドリブ県のザーウィヤ山地方、イドリブ市、サルキーン市、サルマダー市、ダーナー市で同師の講義を受けたことがある。その一部は現在、首都ダマスカスで働いており、教義や方法論を異にするシャイフのもとに通うよりも、引き続き同師の講義に出席したいとの意向を示しているという。

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シリア人民抵抗はヒズブッラーのナスルッラー師の殉教を追悼

シリア人民抵抗はテレグラムを通じて以下の通り発表した。

指導者たちの血が抵抗の炎を消すことはない。むしろ、その炎をいっそう燃え上がらせる。ハサン・ナスルッラー師の殉教は道の終わりではなく、シオニストとその同盟者にとって長く続く悪夢の始まりとなる。その姿は、自由なる抵抗者たちの手によって描かれる。

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ダマスカス郊外県各所で「シャーム・ビュー」計画、「アブヤート・ヒルズ」計画に伴う土地収用に抗議するデモ

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団、イナブ・バラディーによると、クドスィーヤー郊外地区、ジュダイダト・ワーディー村、ドゥンマル郊外地区、バジャーア町、ムウダミーヤト・シャーム市などで、「シャーム・ビュー」計画、「アブヤート・ヒルズ」計画に伴う土地収用に抗議するデモが行われ、住民が参加した。

シリア人権監視団によると、両計画の事務所に向かい、住民らは工事車両の通行を阻止するなどして抗議の意思を示した。

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シリア国民解放党は第80回国連総会でのネタニヤフ首相の演説を非難

シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、第80回国連総会でのベンヤミン・ネタニヤフ首相の演説を、国際決議を無視し、国内向けに失敗を覆い隠す宣伝だと批判した。

また、占領下のゴラン高原はシリア領であり、その解放に向けて国民が対立を乗り越え団結すべきだと訴えた。また、ゴラン高原の帰属をめぐる歴史の歪曲を警戒し、完全解放まで闘争を続けると表明した。

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移行期政権内務治安局がスワイダー市に向けて発砲し、国民防衛部隊が応戦

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県西部で、移行期政権の内務治安局がスワイダー市方面に23ミリ重機関銃を発砲、国民防衛部隊が応戦した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは「ユダヤ人はモーセの時代からゴラン高原にいたのだ」とのネタニヤフ首相の発言を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアステレグラムを通じて声明を発表し、ゴラン高原をめぐるイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の発言を、占領と拡張を正当化する根拠のない歴史的主張だと非難した。

また、移行期政権によるいかなる譲歩もシリア人民を代表せず、拘束しないと主張、組織の現状について、準備・装備・地歩固めの段階にあるとして、イスラエル軍兵士や入植者への攻撃を予告し、占領下のゴランと南部の住民や諸勢力に抵抗への結集を呼びかけた。

タイム・オブ・イスラエルなどによると、ネタニヤフ首相は24日に第80回国連総会で行った演説のなかで以下の通り述べていた。

我々が絶滅の脅威に直面したのは、これが初めてではない。
1967年6月5日、イスラエルは、我々を滅ぼすと公然と誓う敵に包囲されていた。
当時、我々はユダヤ人の歴史的祖国の中心であるユダヤ・サマリアにはいなかった。ガザにもいなかった。ゴラン高原にもいなかった。
シャルアよ、お前は知っておくべきだ。ユダヤ人はモーセの時代からゴラン高原にいたのだ。聖書を読めば分かる。
1967年の六日戦争の前夜、我々はこれらのいずれの場所にもいなかった。我々がいたのは、アラブ世界全体の陸地面積の約0.3%にすぎない、ごく小さな土地であった。そして今もそうだ。
にもかかわらず、彼らはイスラエルを植民地主義だと非難する。大した植民地主義である。そして、我々を非難しているのは誰なのか。そのなかには英国やフランスの人々もいる。まったく、彼らこそがこの言葉を生み出したのである。彼らの植民地は世界中に広がっていた。植民地主義だというのか。いい加減にしてもらいたい。また一つの嘘である。
当時、この地球上の小さな土地には、ヨルダン川西岸も、ガザも、ゴラン高原もなかった。問題となっていたのは、この唯一のユダヤ国家が生き残ることだけだった。なぜなら、この紛争の本質はそこにあるからである。これは領土をめぐる問題ではない。どのような国境線であろうとも、ユダヤ国家そのものをめぐる問題なのだ。

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ハサカ県で教師、生徒、保護者らが、クルド語教育の拡大を求めるデモを続ける

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市とカルキールキー(マアバダ)町で、教師、生徒、保護者らが、クルド語教育の拡大を求める催しを行った。

ANHAによると、両市町ではまた、生徒や保護者らは、学校前で座り込みデモを行い、クルド語授業の削減を拒否、母語で学ぶ権利を訴えた。

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レバノンの軍情報局はローマ教皇レオ14世の暗殺を企てたイスラーム国のシリア人幹部を逮捕

MTVによると、レバノンの軍情報局は、ローマ教皇のレオ14世が2025年11月にレバノンを訪問した際にその暗殺テロの指示を受けていたとされるイスラーム国の主要幹部の1人を同国北部で拘束した。

容疑者はシリア人で、「ダウミーシュ」と呼ばれ、イスラーム国アレッポ州の「副総督」(ナーイブ・ワーリー)を務めていたという。

シャームの民のヌスラ戦線に加わった後、イスラーム国に移り、アサド政権の治安機関によって捕らえられ、3年間収監されたが、政権崩壊に乗じて脱走し、レバノンに密入国していた。

レバノンへの入国後、この容疑者はイスラーム国の指導者との連絡を再開し、その「司令官」(アミール)から直接命令を受け、教皇の暗殺準備を任された。

教皇の通過予定地を偵察し、警備の隙を探したが、厳重な警備のため実行できなかったという。

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ハマー市でサウジアラビア人説教師のムハンマド・スライマーン・ヤグムール氏らの釈放を求める抗議デモが3日目に突入

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市でサウジアラビア人説教師のムハンマド・スライマーン・ヤグムール氏らの釈放を求める抗議デモが3日連続して行われた。

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ラタキア県では、SANAによると、麻薬対策局が治安作戦を実施し、麻薬取引・密売人2人を逮捕、大麻樹脂90キログラム、カプタゴン錠15,000錠、クリスタルを含む大量の麻薬を押収した。

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