シャルア暫定大統領は失踪者国民機構のムハンマド・リダー・ジャルヒー代表と会談する一方、国立大学の人事、名称変更にかかる政令を施行(2025年6月19日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、2025年政令第90号を施行し、ヒムス大学教授ターリク・フサームッディーン氏を同大学の新学長に任命した。


SANAによると、シャルア暫定大統領は、2025年政令第99号を発出し、「バアス大学」の名称を正式に「ヒムス大学」に変更することを正式に決定した。


SANAによると、シャルア暫定大統領は、2025年政令第100号を発出し、「ティシュリーン大学」の名称を「ラタキア大学」に変更することを正式に決定した。


SANAによると、シャルア暫定大統領は、2025年政令第101号を発出し、副地方行政環境大臣を務めていたムウタッズ・イブラーヒーム・スバイフ・ドゥーワジー氏の辞任を、1月14日付で正式に承認した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、失踪者国民機構のムハンマド・リダー・ジャルヒー代表と会談し、同機構の業務および、専門家や行方不明者の家族、関係機関の代表によって構成される諮問チームの設置に関する計画と実務的手続きについて協議した。


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在シリア・トルコ大使館はイランとイスラエル間の軍事的緊張によって航空便の運航が停止していることを受け、シリアからの入国者に対して陸路の国境通過を開放すると発表(2025年6月19日)

在シリア・トルコ大使館は、Xを通じて、イランとイスラエル間の軍事的緊張によって航空便の運航が停止していることを受け、シリアからの入国者に対して陸路の国境通過を開放すると発表した。

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SANAによると、シリア・アラブ航空は、ダマスカス国際空港への航空路および空域の閉鎖が継続していることを受け、利用者の安全確保および運航継続のため、同空港発着便をアレッポ国際空港に振り替えて運航を継続すると発表した。
発表によると、20日から以下の便がアレッポ国際空港発着で運航される予定:

  • アレッポ-アブダビ-アレッポ
    便名:503(往路)/504(復路)
    アレッポ出発:午前6:00
    アブダビ出発:午後12:30
  • アレッポ-ドバイ-アレッポ
    便名:515(往路)/516(復路)
    アレッポ出発:午前6:00
    ドバイ出発:午後12:30
  • アレッポ-リヤド-アレッポ
    便名:389(往路)/390(復路)
    アレッポ出発:午後5:00
    リヤド出発:午後10:00
  • アレッポ-シャールジャ-アレッポ
    便名:501(往路)/502(復路)
    アレッポ出発:午後5:00
    シャールジャ出発:午後11:30
  • アレッポ-イスタンブール-アレッポ
    便名:443(往路)/444(復路)
    アレッポ出発:午後4:50
    イスタンブール出発:午後8:00

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SANAによると、シリア人巡礼団332人を乗せた最初の旅客便が、サウジアラビアのメディナにあるアミール・ムハンマド・ビン・アブドゥルアズィーズ空港を出発し、ダマスカス国際空港に到着した。

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人民議会選挙高等委員会は、ダマスカス郊外県でシャイフ・ダマスカス郊外県知事をはじめとする社会、経済、宗教分野の各界関係者と会合(2025年6月19日)

SANAによると、人民議会選挙高等委員会は、ダマスカス郊外県で、アーミル・シャイフ・ダマスカス郊外県知事をはじめとする社会、経済、宗教分野の各界関係者と会合を行い、選挙制度やスケジュール、立候補に必要な条件や基準、各県や地域への議席配分方法などについて協議した。

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アリー保健大臣はトルコの首都アンカラを訪れ、カマル・ミミシュオール保健大臣と、両国間の医療協力の強化にかかる共同協力協定に署名(2025年6月19日)

SANAによると、ムスアブ・アリー保健大臣はトルコの首都アンカラを訪れ、カマル・ミミシュオール保健大臣と、両国間の医療協力の強化にかかる共同協力協定に署名した。

協定は、アレッポ市のがん治療病院、ダマスカス郊外県のドゥンマル心臓外科病院への支援などが盛り込まれている。

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ヒムス市でムルシド派の男性が殺害:ラタキア県サヌーバル村に内務省総合治安局が突入し、住民に暴行を加え、若者らを逮捕(2025年6月18日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンスーラ村で正体不明の武装グループが前政権の協力者とされる人物1人を銃で撃ち殺害した。

また、サフィーラ市近郊のスバイヒーヤ村交差点で、市民1人が武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市クスール地区で17日に正体不明の武装グループによって拉致されていたムルシド派の50歳代の農業技師が殺害され、遺体で発見された。

また、ムフターリーヤ村では、20歳代の若い女性が自宅で何者かによて首を閉められて死亡、遺体で発見された。

このほかにも、ヒムス市のタドムル交差点・ダーヒヤ地区間から南東部郊外に至る地域で、内務省総合治安局と武装グループが激しく交戦した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、サヌーバル村に100人あまりからなる内務省総合治安局の部隊が突入し、住民に暴行を加え、若い男性9人を逮捕した。

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人民議会選挙高等委員会のアフマド委員長は記者会見で議員の選出方法などについて詳しく説明(2025年6月18日)

SANAによると、人民議会選挙高等委員会のムハンマド・ターハー・アフマド委員長は人民議会議事堂で記者会見を開き、60〜90日以内に人民議会を発足させることを目標にしていると発表、旧体制による長年の選挙不正と国民の排除を克服し、すべてのシリア国民の真の代表となる初の人民議会を設立するための環境を整えることが自らの使命だと強調した。

アフマド委員長は以下の通り述べた。

本日、我々はシリアの歴史における重大な転換点に立っている。国家はその魂と制度を取り戻し、シリア国民が意思決定の主権者としての地位を回復する瞬間だ。人民議会選挙高等委員会は、2025年大統領令第66号に基づいて設立され、新国家建設の最初の礎のひとつとなるべく創設された。(国民を)指図する国家ではなく、法の支配に基づく国家を、特権の国家ではなく、参加と市民権に基づく国家を築くためのものだ。
我々の任務は、すべてのシリア人を正当に代表する人民議会を設立するための環境を整えることだ。これは、長年の不正と排除の歴史の上に築かれる議会であり、立法権を持ち、国家再建のための新たな法的基盤となる。しかし、現実は理想とは異なる。数百万人が国内外で避難しており、公式文書は不足し、法的基盤は脆弱で、旧体制の手先が新たな名のもとに復帰しようとすることへの懸念もある。
我々は伝統的な選挙を実施しようとしているわけではなく、移行期の現実と国家的責任が我々に課した道を進んでいる。
それゆえ、委員会は現在、誰も排除せず、専門性と地域社会の代表性のバランスを取るための暫定選挙制度草案の策定に取り組んでいる。
人民議会の議員を選出する選挙人団は、二つのカテゴリーからなる。第1は専門人材層で、全体の70%を占める。第2は名士・名望家層で30%を占める。委員会設置の大統領令では、県ごとの議席数が定められており、各県内の地域に対する配分は人口比に応じて調整されることになっています。
委員会は、暫定選挙制度・実施スケジュール・選挙人団の資格要件を明記した制度を策定したうえで、全国各地への現地視察を開始する予定である。これにより、地方行政当局、地域社会の代表、地域の著名人や有力者との意見交換を行う。この視察の目的は、各地での暫定選挙制度案、スケジュール、選挙人団の基準、議席配分についてのこうした社会階層の意見を聞くことにある。
これらの視察と協議の終了後、委員会は暫定選挙制度とスケジュールの最終案を発表し、各県に支部委員会を設置する。各委員会には県内の複数地域からの代表が含まれ、それぞれの選挙区ごとに30~50名の選挙人を選出する役割を担う。
選挙人団の確定後には、異議申し立て・審査手続きが設けられ、最終的な選挙人名簿は高等委員会が正式に認定する。
その後、議員候補者の立候補受付が開始され、選挙運動期間が設けられ、選挙日程が発表される。選挙後には暫定結果が公表され、3日間の不服申し立て期間が設定される。その間に不正や違反行為があれば、委員会が審査し、最終的な当選者リストを発表する。
最終段階では、新人民議会の初会期が招集され、冒頭は選挙委員会委員長が議長を務め、次に最年長議員が暫定議長となる。続いて議長、副議長、書記を選出する投票が行われ、議会の正式な活動が開始される。
我々は、ダイル・ザウル県、ラッカ県、ハサカ県を含むすべての県での選挙実施を目指している。もし委員会の直接訪問が困難な場合には、地域の有力者や代表者と会合を持ち、手続きについて意見交換を行い、投票所の設定や地方選挙委員会の構成などを協議する。
また、委員会は、国内避難民(IDPs)を含むあらゆる社会層の参加を確保しようとしており、避難民の早期帰還を願っている。
我々のスローガンは、宗派的・宗教的分断を越えた、すべてのシリア人を代表する人民議会を実現する、というものだ。クルド人市民も当然この社会の一部であり、社会層の多様性と専門性を反映した議会を構築することで、次代の国家形成を担う高い技術的・制度的水準を備えた議会を目指している。

一方、ナウワール・ナジュマ報道官は以下の通り述べた。

これは単なる選挙ではなく、新たな立法権力の創設であり、人民議会の設立は大統領令により明確に定められた国家的任務だ。メディアの建設的支援はこの取り組みの成功に不可欠だ。
アフマド・シャルア暫定大統領は(高等委員会との)会合で、最高水準の透明性、誠実さ、能力が求められると強調した。これを受けて、委員会は制度策定のため複数回の会合を開催し、各県への視察もダマスカス県を皮切りとして実施している。
この視察では、直接投票が実施されないなかでも、国民が議会設立過程に参加していることを実感できるよう配慮し、提示される意見を我々の制度設計に反映させる。
最も重要なのは、選挙人団と支部委員会のメンバー選定の質です。この基準策定には長時間の議論を要した。基本的な条件として、良好な評判、重大犯罪歴がないことが求められる。専門人材には学歴、年齢、職業なども要件として含まれている。
選挙人団には、専門家と有力者の二つのカテゴリーがあり、特に有力者層は、社会的影響力や地域での信頼を背景に選出される。委員会は、二重のアイデンティティという考え方に基づき、学歴のある専門家と、社会貢献の大きい有力者の両方を包含した議会構成を目指している。

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SANAによると、人民議会選挙高等委員会(ムハンマド・ターハー・アフマド委員長)は、ダマスカス県(ダマスカス選挙区)で最初となる現地視察を行うとともに、マーヘル・マルワーン知事と会合を行った。

会合には、各自治体議会の議員、人民委員会の委員らも同席した。

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シリア航空はダマスカス国際空港から19日(木曜日)に予定されていたすべての定期便を運休、一部をアレッポ国際空港便に切り替えると発表:シリア民間航空総局はダマスカス国際空港が閉鎖されたとの一部情報を否定(2025年6月18日)

SANAによると、シリア航空はダマスカス国際空港から19日(木曜日)に予定されていたすべての定期便を運休すると発表した。

これは、航空安全上の理由から、シリア領空の一部航空路が18日午後5時から一時的に閉鎖されたことによるもの。

同社はまた、サービスの継続を図るため、一部の運航を一時的にアレッポ国際空港往復便に切り替えると発表した。

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SANAによると、シリア民間航空総局は、一部のメディアやSNS上でダマスカス国際空港が閉鎖されたとの情報が拡散されていることに関して、これを否定した。

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シャルア暫定大統領は2025年政令第92号を施行し、タルトゥース大学の学長にアディーブ・ムハンマド・バルフーム氏を任命(2025年6月17日)

ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は2025年政令第92号を施行し、タルトゥース大学の学長にアディーブ・ムハンマド・バルフーム氏を任命した。

政令は6月11日付で施行されている。

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内務省総合治安局がタルトゥース市のカフェで、経営者が女性に暴行を加えた同局隊員を店から追い出そうとしたが、逆に隊員らから暴行を受ける(2025年6月17日)

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がタルトゥース市のコルニーシュ地区にあるカフェで、経営者が女性に暴行を加えた同局隊員を店から追い出そうとしたが、逆に隊員らから暴行を受けた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、国防省傘下の武装グループがラフターヤー村の住民をヒルバト・ティーン・ヌール町に連行し、即決処刑した。

マシュラファ村一帯で、正体不明の武装グループが住民を襲撃、4人を殺害し、2人を負傷させた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がダイル・ザウル市で厳戒態勢を敷いた。

市の東側にある拘置所から逮捕者らが脱走したのを受けたもの。

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沿岸部では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がダッアース・ダッアース容疑者(前政権の総合情報部幹部)を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍に所属するハムザ師団とスルターン・スライマーン・シャー師団(アムシャート師団)からなる合同部隊が、ナイラビーヤ村を強襲し、指名手配者(北・東シリア地域民主自治局の協力者)を捜索するとして、住宅を強制捜査し、女性らに尋問した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、クドスィーヤー市で内務省総合治安局の隊員がダイル・ザウル県出身の一家に暴行を加えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがサナマイン市で国防省の兵士1人を自宅前で銃で撃ち殺害した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ルクヌッディーン区で15歳の青年が何者かによって銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。

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人民議会選挙高等委員会が首都ダマスカスの人民会議事堂で開催(2025年6月17日)

SANAによると、人民議会選挙高等委員会が首都ダマスカスの人民会議事堂で開催された。

委員会では、各県(選挙区)の地方選挙委員会や選挙人委員会の構成員に求められる条件および基準、委員会の活動に関する作業工程表の作成などが議論された。 SANAによると、委員会は2~3ヵ月の日程で作業を進めるという。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ドイツのファーディフォル外務大臣、イタリアのタジャーニ外務大臣と相次いで電話会談(2025年6月17日)

SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ドイツのヨハン・ファーディフォル外務大臣と電話会談を行い、地域の喫緊の課題および両国間の二国間関係について協議した。
会談のなかで、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、イスラエルによるクナイトラ県での住宅破壊や樹木伐採などの侵入行為を非難した。
また、両外務大臣は、二国間関係強化の一環として、シリア・ドイツ経済調整評議会を設立することで合意した。

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SANAによると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、イタリアのアントニオ・タジャーニ外務大臣と電話会談を行い、二国間関係とその発展の方途、シリアおよび地域情勢の最新動向について協議した。

シリア・アラブ航空は部分的に空域が閉鎖されている現状において、利用可能な範囲で最大限のフライト・スケジュールを継続していると発表(2025年6月17日)

SANAによると、シリア・アラブ航空は、部分的に空域が閉鎖されている現状において、利用可能な範囲で最大限のフライト・スケジュールを継続していると発表、18日に以下の便の運航が確定したと発表した。
ダマスカス・ドバイ・ダマスカス:便名515(往路)、516(復路)。ダマスカス発 午前7時、ドバイ発 午前11時30分。
ダマスカス・リヤド・ダマスカス:便名389(往路)、390(復路)。ダマスカス発 午前7時30分、リヤド発 午前11時。
ダマスカス・イスタンブール・ダマスカス:便名443(往路)、444(復路)。ダマスカス発 午前9時、イスタンブール発 正午。
ダマスカス・ドーハ・ダマスカス:便名521。ダマスカス発 午後4時、ドーハ発 午前4時30分(6月19日木曜日)。
ダマスカス・シャルジャ・ダマスカス:便名501(往路)、502(復路)。ダマスカス発 午後2時30分、シャルジャ発 午前3時30分(6月19日木曜日)。

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ダマスカス大学シャリーア学部は体制転換後初めて科学的コーラン解釈分野における批判的博士号を授与(2025年6月17日)

SANAによると、ダマスカス大学シャリーア学部は、「現代における人間の身体的創造に関するコーランの科学的解釈:批判的分析研究」と題した論文に対し、科学的コーラン解釈分野における初の批判的博士号を授与した。

論文はアフマド・シャラフッディーン・ブルハーン氏が執筆、身体的創造に関する現代の見解を分析的かつ批判的に考察し、それらのうち科学的・宗教的に受け入れられるものと否定されるものとを区別することを目的としている。
主指導教官はアブドゥルアズィーズ・ハージー教授が、副指導教官はマルワーン・ハラビー高等教育科学研究大臣(ダマスカス大学医学部発生学教授)が務めた。

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ミドル・イースト・アイ:トルコのエルドアン大統領はシャルア暫定大統領に対してイスラエルとイランの戦闘に関与しないよう助言(2025年6月16日)

ミドル・イースト・アイは、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は6月14日に行われた電話会談で、アフマド・シャルア暫定大統領に対して、イスラエルとイランの戦闘に関与しないよう助言するとともに、テロ組織のさらなる攻撃や脅威に備えて常に警戒態勢を保つよう忠告した、と伝えた。

また、トルコの消息筋によると、米国はイスラエルによるイランへの先制攻撃の数時間前にトルコに通告し、イスラエルとトルコで緊張が高まることを回避したという。

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ヒムス県のワーディー・ナサーラーで新たに開設された観光施設が都市計画違反および歩道の占有を理由に撤去(2025年6月16日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ワーディー・ナサーラー(ナサーラー渓谷)で、シリアでの観光を支援するメディア・プラットフォーム上で宣伝されていた新設の観光施設が撤去された。

この施設には近代的なバーが併設されていたが、営業開始から1週間も経たないうちに、都市計画違反および歩道の占有を理由に完全に取り壊された。

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陸路海路出入国管理総局は、シリアの貨物車輛がヨルダン領内を通過する際に徴収される通行サービス料金に関する規則を改定(2025年6月16日)

SANAによると、陸路海路出入国管理総局は、シリアの貨物車輛がヨルダン領内を通過する際に徴収される通行サービス料金に関する規則を改定したと発表した。
新しい規則では、空車・積載車を問わず、ヨルダン領内を通過、あるいはヨルダンの自由貿易地域に出入りするシリアの貨物車輛や冷蔵車について、以下の式に基づいて料金が算出される。
車両総重量[トン]× 走行距離[キロメートル] × 2%[米ドル換算]
また、輸送を円滑にし商業交流を促進する追加措置として、シリア側のナスィーブ国境通行所からヨルダン側のジャービル国境通行所に入国する貨物車輛に科されていた200ディナールの過積載罰金を廃止することも決定された。

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内務省総合治安局がカフルスーサ刑務所前で逮捕拘留者の釈放を求める家族らの平和的座り込みデモを強制排除し、女性らに暴行を加える(2025年6月16日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団ANHAによると、内務省総合治安局がカフルスーサ刑務所前で逮捕拘留者の釈放を求める家族らの平和的座り込みデモを強制排除し、その際女性らに暴行を加えた。




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シリア民間航空総局はシリア領空で一時的に民間航空機の運航を停止すると発表(2025年6月16日)

SANAによると、シリア航空は、本日予定されていたダマスカス・シャルジャ(UAE)往復便を、飛行時間中の空域閉鎖のためキャンセルしたと発表した。

SANAによると、シリア航空は、2025年6月17日(火)に予定されているダマスカス・イスタンブール(トルコ)便(443/444便)の出発時刻を変更すると発表した。

SANAによると、シリア民間航空総局は、シリア領空を一時的に民間航空機の運航を停止すると発表した。
閉鎖期間は、明日6月17日(火)午前5時(シリア時間)まで。

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ダイル・ザウル県で治安部隊が国防省部隊と連携し、法律違反者、テロ、誘拐、麻薬流通に関わる犯罪者らに対する包括的な治安作戦を実施(2025年6月16日)

SANAによると、ダイル・ザウル県では、治安部隊が、国防省部隊と連携し、法律違反者、テロ、誘拐、麻薬流通に関わる犯罪者らに対する包括的な治安作戦を開始した。

SANAによると、この作戦で、法律違反者、誘拐組織、麻薬密売人など複数名を逮捕、大量の武器・弾薬を押収した。




一方、シリア人権監視団によると、スバイハーン市で、内務省総合治安局がカーティルジー・クループ社の民兵の司令官だったウマル・バドル・ハーリド容疑者を逮捕した。

また、内務省の治安部隊がマヤーディーン市で治安作戦を実施し、「イランの民兵」のスリーパーセルのメンバー21人、前政権と取引のあった商人らを逮捕した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループが15日深夜から16日未明にかけてハマー市クスール地区で前政権の内通者とされる住民1人を殺害した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、カムーナ国内避難民(IDPs)キャンプで女性とその夫が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、15日深夜から16日未明にかけて、ザーキヤ町の前町長がオートバイに乗った2人組の襲撃を受けた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ムフターリーヤ村で30歳代のアラウィー派の住民1人が銃で撃たれて死亡した。

また、ヒムス市では、内務省総合治安局が民間の自動車1台に向けて発砲し、1人を殺害、4人を負傷させた。

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シャルア暫定大統領は政令でイドリブ大学、ハマー大学の学長を任命(2025年6月16日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、2025年政令第94号を施行し、イドリブ大学の教授であるズィヤード・ハサン・アッブード氏を同大学の学長に任命した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、2025年政令第95号を施行し、2010/2011年度から現在にかけて「革命」により退学・離籍した大学・大学院生に対し、復学を認めた。

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SANAによると、シャルア暫定大統領、2025年政令第96号を施行し、ハマー大学の教授アブドゥルカリーム・フサイン・カルブ・ルーズ氏を同大学の学長に任命した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、2025年政令第97号を施行し、2011年3月15日以降に必要な学位を取得した国家派遣留学生に対し、任用手続きを完了させるための猶予期間1年間を付与すると定めた。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、2025年政令第98号を施行し、2010/2011年度以降、単位不取得などにより除籍された学生に対し、特別に1年間の復学を許可した。

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SANAによると、ムスアブ・アリー保健大臣は、化学兵器禁止機関(OPCW)のニハード・アリー・コフィシ特別事務局長率いる代表団と会談を行い、シリアの医療部門に対する支援と協力の強化について議論した。

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ハマー市でユースフ・アスファル前人民議会議員が武装グループに拉致:市民らが抗議デモで消息を調査するよう要求(2025年6月15日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がベドウィンの民兵とともに、13日晩にアクラード・ダーサニーヤ村を襲撃して逮捕していた住民1人が遺体で発見された。

遺体には拷問を受けた跡があり、頭を銃で撃たれていた。

また、ヒルバト・スーダー村で女性1人と子ども7人を含む11人の遺体が埋葬された集団墓地が発見された。

さらに、ヒムス市とミスヤーフ市を結ぶ街道に設置されている内務省総合治安局の検問所にいた武装グループが、アラウィー派の住民に帰属宗派を尋問、この住民に向けて発砲し、殺害した。

このほか、内務省総合治安局がベドウィンの民兵とともに、13日晩にアクラード・ダーサニーヤ村を襲撃して逮捕していた住民1人が遺体で発見された。

遺体には拷問を受けた跡があり、頭を銃で撃たれていた。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、14日深夜から15日未明にかけてハマー市のクスール地区で若い男性(旧シリア軍の予備役兵)が正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

また、ハマー市のアンダルス地区でユースフ・アスファル前人民議会議員が武装グループに拉致された。

これを受けて、ハマー市のアースィー広場の県庁舎前で住民数十人が、市内での誘拐、殺人、強盗に抗議し、誘拐されたユースフ・アスファル前人民議会議員の消息を調査するよう要求した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った武装グループがシャイフ・サアド村の農地で働いていた男女2人を銃で撃ち殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、カルダーハ市近郊のビスィーン村を内務省総合治安局が強襲し、2人(ファーディー・サクル氏と息子)が殺害された。

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ルーマニアのダン・エアー航空による最初のフライトがダマスカスに到着:欧州からシリアへの直行便が再開するのは14年ぶり(2025年6月15日)

SANAによると、シリア航空のシャールジャ(UAE)発ダマスカス行き便は、14日夕方、イスラエルとイランの交戦に伴う緊張を受け、サウジアラビアのタブーク空港に目的地を変更して着陸した。 乗客・乗員はいずれも無事だった。

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SANAによると、シリア・アラブ航空はダマスカス・イスタンブール(トルコ)便(443/444便)について、出発時刻を変更したと発表した。

旅客向けの案内によると、443便(ダマスカス発イスタンブール行き)は15時40分にダマスカスを出発し、18時20分にイスタンブールに到着、444便(イスタンブール発ダマスカス行き)は19時20分にイスタンブールを出発し、21時40分にダマスカスに到着する予定である。

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SANAによると、ルーマニアのダン・エアー航空による最初のフライトが、ブカレストからダマスカスに向けて出発した。

欧州からシリアへの直行便が再開するのは14年ぶり。
https://www.sana.sy/wp-content/uploads/2025/06/photo_2025-06-15_19-51-20-660×330.png

SANAによると、同機は乗客138人を乗せてダマスカス国際空港に着陸、その後125人を乗せてブカレストに向かった。

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シャルア暫定大統領は、マルワーン・ハラビー高等教育科学研究大臣と国立大学学長候補らと会談し、高等教育制度の発展、科学技術の強化の方途について議論(2025年6月15日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、マルワーン・ハラビー高等教育科学研究大臣と国立大学学長候補らと会談し、高等教育制度の発展、科学技術の強化の方途について議論した。



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武装グループがイード・アル=ガディールを祝うマグリブの礼拝が行われていたサイイダ・ザイナブ廟を襲撃(2025年6月14日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、武装グループが14日晩、イード・アル=ガディールを祝うマグリブの礼拝が行われていたサイイダ・ザイナブ廟(サイイダ・ザイナブ町)を襲撃した。

武装グループは、ムアッズィンに向けて発砲し、礼拝中の男女に対してシーア派を侮辱するような罵倒を浴びせた。

武装グループはまた、ファジュルの礼拝を行わないよう脅迫し、住民の不安と恐怖を煽った。

事態を受けて、内務省の治安部隊が廟周辺に展開し、来訪者を保護するために門を一時閉鎖した。

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ダルアー県マハッジャ町の橋の近くで内務省総合治安局の隊員が襲撃を受け、司令官1人が死亡、護衛1人が負傷(2025年6月14日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マハッジャ町の橋の近くで内務省総合治安局の隊員が襲撃を受け、司令官1人が死亡、護衛1人が負傷した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ブーカマール市で高齢の男性1人が何者かによって鋭利な刃物で刺され死亡した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、マイダーン村でアラウィー派の羊飼いの家族がオートバイに乗った武装グループの襲撃を受け、若い男性1人と15歳の青年が死亡した。

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シャルア暫定大統領は人民議会選挙高等委員会のメンバーと首都ダマスカスの人民宮殿で会合:トルコのエルドアン大統領と電話会談(2025年6月14日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、人民議会選挙高等委員会のメンバーと首都ダマスカスの人民宮殿で会合を行った。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領から電話を受け、地域の最新情勢について意見交換を行った。

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イラクの人民動員隊はダイル・ザウル県ブーカマール市近郊の砂漠地帯にあるシャルア移行期政権の軍事拠点を攻撃(2025年6月14日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イラク国境に面するブーカマール市近郊の砂漠地帯にあるアフマド・シャルア移行期政権の軍事拠点1ヵ所がロケット弾による攻撃を受け、同地に展開する新生シリア軍の第86師団の兵士1人が負傷した。

ロケット弾攻撃は、イラク領内の国境地帯に展開するイラクの人民動員隊の部隊が行ったもので、新生シリア軍はロケット弾が発射された地域に重機関銃などで応戦、また米主導の有志連合のヘリコプター複数機が上空を旋回し、警戒にあたった。

また、これを受け、シャルア移行期政権の当局は、ユーフラテス川西岸の支配地と北・東シリア地域民主自治局/シリア民主軍の支配下にあるユーフラテス川東岸を結ぶサーリヒーヤ町の通行所以外のすべての通行所を封鎖した。

閉鎖されたのは、ムーハサン市・ダフラ村、ブーライル村・スブハ村、バクラス村・シュハイル村、マヤーディーン市・ズィーバーン町、アシャーラ市・ダルナジュ村、ブーカマール市・ブーガーズ村間のすべての橋上・水上通行所。

「イランの民兵」が北・東シリア地域民主自治局の支配地に侵入するのを阻止するためだという。

だが、数時間後、閉鎖されていた通行所は再開された。

また、内務省総合治安局が人民動員隊に対処するため、増援部隊を乗せた車列を国境地帯に派遣した。

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一方、SANAによると、イラクとの国境にあるダイル・ザウル県のブーカマール国境通行所(イラク側はアンバール県カーイム国境通行所)が再開され、旅客やトラックの通行が開始された。

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タルトゥース県、ヒムス県では、アラウィー派、ムルシド派が殺害される(2025年6月13日)

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、2日前にタルトゥース市で何者かによって銃で撃たれて重傷を追っていたアラウィー派の若い男性1人が死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、前日のジャッリーン村での内務省総合治安局と地元武装グループの戦闘で前者の隊員1人が死亡したことを受けて、武装グループのリーダーのミーラード・バラーズィー氏(アブー・ラーシド)が憲兵隊に投降した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市のサーリヒーン・モスクのイマーム・説教師のムハンマド・ハーッジ・ユースフ師(アブー・バラー)が金曜日の集団礼拝後に正体不明の2人組の襲撃を受けて死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市バイヤーダ地区でムルシド派の若い男性2人が何者かによって拉致され、その後即決処刑され、遺体で発見された。

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SANAによると、ラタキア県では、内務省の治安部隊がカルダーハ市で武器と弾薬が保管された倉庫を摘発した。

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