【トルコ・シリア大地震】UNESCOの使節団が、トルコ・シリア大地震の被害を視察・調査するため、世界文化遺産に指定されているアレッポ市旧市街を訪問(2023年2月25日)

UNESCOの使節団が、トルコ・シリア大地震の被害を視察・調査するため、世界文化遺産に指定されているアレッポ市旧市街を訪問した。

SANA(2月25日付)が伝えた。

AFP, February 25, 2023、ANHA, February 25, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 25, 2023、Reuters, February 25, 2023、SANA, February 25, 2023、SOHR, February 25, 2023などをもとに作成。

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アラブ議会連合第34回大会がイラクの首都バクダードで開催され、サッバーグ人民議会議長が西側諸国によるシリアへの一方的な経済制裁と封鎖を解除させるよう呼びかける(2023年2月25日)

アラブ議会連合第34回大会がイラクの首都バクダードで開催された。

議長を務めるイラクのムハンマド・ハルブースィー国民議会議長は、参加したアラブ諸国の議会、そして政府が、シリアのアラブ連盟への復帰を最終決断するよう求めた。


一方、ハンムーダ・サッバーグ人民議会議長は、参加各国に対して、欧米諸国に対して圧力をかけ、シリアへの一方的な経済制裁と封鎖を解除させるよう呼びかけた。

SANA(2月25日付)が伝えた。

AFP, February 25, 2023、ANHA, February 25, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 25, 2023、Reuters, February 25, 2023、SANA, February 25, 2023、SOHR, February 25, 2023などをもとに作成。

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シリア人権監視団は19日のイスラエル軍の首都ダマスカスに対するミサイル攻撃でヒズブッラーの軍事部門メンバー1人が死亡していたことが判明したと発表(2023年2月24日)

シリア人権監視団は、複数筋の話として、19日のイスラエル軍によるダマスカス県カフルスーサ区やダマスカス城へのミサイル攻撃に関して、レバノン南部出身のヒズブッラーの軍事部門メンバー1人がカフルスーサ区で死亡していたことが判明したと発表した。

AFP, February 24, 2023、ANHA, February 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 24, 2023、Reuters, February 24, 2023、SANA, February 24, 2023、SOHR, February 24, 2023などをもとに作成。

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米主導の有志連合のドローンがイドリブ県をミサイル攻撃し、新興のアル=カーイダ系組織フッラース・ディーン機構の司令官ら2人を殺害(2023年2月24日)

ホワイト・ヘルメットはフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/)を通じて、所属不明のドローンがイドリブ県北部のカーフ村とダイル・ハッサーン村を結ぶ街道で2人組が乗ったオートバイを狙ってミサイル攻撃を行い、身元不明の2人を殺害したととしたうえで、消火活動にあたり、民間人を保護したと発表、その写真を公開した。

https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/posts/pfbid02niQ8LTTApH5fAizmwNFnPiJRFqGqrqqXvVybKsoBqDJyM51PcjHzJGP3YwWd856Wl

 

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アラビー・ジャディード(2月24日付)は、殺害された2人のうちの1人は外国人で、アブー・イバーダ・イラーキーを名乗るフッラース・ディーン機構の司令官の1人と見られると伝えた。

また、現場では、有志連合が通常使用しているミサイルの破片が発見されたと付言した。

 

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一方、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)が、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県北部のカーフ村とマシュハド・ルーヒーン村を結ぶ街道を走行中のオートバイを狙ってミサイル攻撃を行い、外国人ジハード主義者2人を殺害した。

殺害された2人は新興のアル=カーイダ系組織の一つフッラース・ディーン機構のメンバーで、1人はイラク人だという。

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シリア人権監視団は3月4日、死亡したうちの1人の身元に関して、複数筋の情報をもとに、アブドゥッラウーフ・ムハージル、あるいはアブー・サーラ・イラーキーが、イラク国籍で、ダーイシュの州(ウィラーヤ)の総務を担当する司令官(アミール)だったと発表した。

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同監視団によると、この攻撃の約7時間前、シャーム解放機構は同じ地域で、トルコの諜報機関の要請を受けて、ジハード主義者7人を拘束していた。

拘束された7人のうち、2人はアフガニスタン人、それ以外の国籍は不明。

拘束されたアフガニスタン人は5年ほど前まで、アティマ村にあるアター国内避難民(IDPs)キャンプに身を寄せ、反体制武装集団のメンバーとして戦闘に参加していたが、現在はアティマ村近くで清掃業者を営んでいるという。

また、シャーム解放機構から嫌疑をかけられることを恐れて、武器も所持していなかったという。

シャーム解放機構による摘発活動は、テロ組織としてのイメージを払拭し、自らが民主的な組織で、過激なジハード主義組織ではないことを国際社会、とりわけ西側社会に示そうとする政策の一環だと見られるという。

AFP, February 24, 2023、ANHA, February 24, 2023、al-‘Arabi al-Jadid, February 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 24, 2023、Reuters, February 24, 2023、SANA, February 24, 2023、SOHR, February 24, 2023、March 4, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】トルコで被災したシリア難民3万5000人あまりがシリア領内に逃れる(2023年2月24日)

シリア人権監視団は、トルコで被災したシリア難民3万5000人あまりが、イドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所を通じてシャーム解放機構の支配地、あるいはアレッポ県のバーブ・サラーマ国境通行所、ジャラーブルス国境通行所、ラッカ県のタッル・アブヤド国境通行所を通じてトルコ占領地に避難していると発表した。

AFP, February 24, 2023、ANHA, February 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 24, 2023、Reuters, February 24, 2023、SANA, February 24, 2023、SOHR, February 24, 2023などをもとに作成。

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シリア軍が米主導の有志連合が占領を続けるヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプに穀物を運び込もうとしていた車に積まれていた穀物を没収(2023年2月24日)

シリア人権監視団は、複数の活動家の情報として、シリア軍が米主導の有志連合が占領を続けるヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプにシリア政府支配地から穀物を運び込もうとしていた車をジュライギーム村に設置されている検問所で検査し、穀物が入った袋100個を没収したと発表した。

AFP, February 24, 2023、ANHA, February 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 24, 2023、Reuters, February 24, 2023、SANA, February 24, 2023、SOHR, February 24, 2023などをもとに作成。

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北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区で車1台が爆発、同地区経済委員会の委員1人が死亡、2人が負傷、自治局はトルコの犯行と断じる(2023年2月24日)

アレッポ県では、ANHA(2月24日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区のシュカイフ地区で車1台が爆発、同地区経済委員会の委員1人が死亡、2人が負傷した。

これに関して、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の総合評議会は声明を出し、経済委員会のハムザ・コバネ委員が死亡、3人が負傷したと発表、爆発が即席爆弾によるものだとしたうえで、トルコの諜報機関に所属するグループによる犯行と断じ、これを非難した。

AFP, February 24, 2023、ANHA, February 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 24, 2023、Reuters, February 24, 2023、SANA, February 24, 2023、SOHR, February 24, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】シリアへの封鎖を解除するためのアラブ国際人民キャンペーンが「シリアへの封鎖を解除するためのアラブ統一車列」の編成を提案(2023年2月24日)

シリアへの封鎖を解除するためのアラブ国際人民キャンペーン(総合調整役はアラブ民族主義大会前事務局長のマジュディー・マアウラーウィー氏が務める)は、レバノンの首都ベイルートで会合を開き、3月に「シリアへの封鎖を解除するためのアラブ統一車列」を編成し、マグリブからマシュリクに向かって行進を行うことを提案した。

SANA(2月24日付)が伝えた。

AFP, February 24, 2023、ANHA, February 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 24, 2023、Reuters, February 24, 2023、SANA, February 24, 2023、SOHR, February 24, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ロシア、UAE、マレーシア、イラクから支援物資の提供続く(2023年2月24日)

シリア駐留ロシア軍がラタキア県ジャブラ市の殉教者イブラーヒーム・ナアーマ国立病院に医療物資を届けた。

また、ロシアからの食糧物資が、ハマー市の青年活動センターで避難生活を送る被災者に届けられた。

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アラブ首長国連邦(UAE)からの支援物資を積んだ貨物輸送機6機がシリア(2機がダマスカス国際空港、2機が殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)、2機がアレッポ国際空港)に到着した。

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マレーシアからの支援物資22トンを積んだ航空機1機がアレッポ国際空港に到着した。

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イラクのアブー・ファドル・アッバース聖廟が募った支援物資を積んだ貨物車輌80輌がラタキア県に到着した。

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SANA(2月24日付)が伝えた。

AFP, February 24, 2023、ANHA, February 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 24, 2023、Reuters, February 24, 2023、SANA, February 24, 2023、SOHR, February 24, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】EUはシリアへの迅速な人道支援を促すとして、同国に対する制裁措置を6ヵ月緩和することを決定(2023年2月23日)

欧州連合(EU)理事会は声明を出し、トルコ・シリア大地震の発生を受けて、シリアへの迅速な人道支援を促すとして、同国に対する制裁措置を緩和したと発表した。

声明は、EUによる制裁が、アサド政権とその関係者・機関、支援者などを対象としており、食品、医薬品、医療機器などへの人道支援を例外としているとしつつも、迅速な人道支援を促すために6ヵ月に限って、追加の修正案の採択を決定したとしている。

この修正により、人道組織などがシリアの個人や団体への人道目的での物資やサービスの提供を行うにあたって、EU加盟国の管轄当局に慈善の許可を求める必要は撤廃された。

なお、EUは、アサド政権とその関係者・機関、支援者・団体291人、70団体に対して資産凍結、渡航禁止などの制裁を科している。

AFP, February 23, 2023、ANHA, February 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 23, 2023、Reuters, February 23, 2023、SANA, February 23, 2023、SOHR, February 23, 2023などをもとに作成。

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ロイター通信は複数筋の話として、19日のイスラエル軍のミサイル攻撃はイランの高官を狙ったものと伝える(2023年2月23日)

ロイター通信(2月23日付)は、19日のイスラエル軍によるダマスカス県カフルスーサ区や旧市街(ダマスカス城)に対するミサイル攻撃に関して、「シリア政府に近い情報筋」、「本件についての説明を受けたシリアの治安関係者と話した情報筋」、「地域の治安筋」などの話として、イランの高官が無人航空機(ドローン)やミサイルの性能向上プログラムを話し合うための会合を狙ったものだったと伝えた。

AFP, February 23, 2023、ANHA, February 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 23, 2023、Reuters, February 23, 2023、SANA, February 23, 2023、SOHR, February 23, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ロイター通信:アサド大統領がトルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域とトルコを結ぶ国境通行所の開放を認めた背景にUAEからの説得(2023年2月23日)

ロイター通信(2月23日付)は、複数筋の話として、アサド大統領がトルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域とトルコを結ぶバーブ・サラーマ国境通行所とラーイー村北の通行所の開放を認めた背景に、アラブ首長国連邦(UAE)からの説得があったと伝えた。

AFP, February 23, 2023、ANHA, February 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 23, 2023、Reuters, February 23, 2023、SANA, February 23, 2023、SOHR, February 23, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】トルコからシャーム解放機構支配地に車輌54輌、トルコ占領地に133輌が救援物資を搬送(2023年2月23日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの食料、テントなどの救援物資を積んだ貨物車輌54輌からなる車列が、バーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った。

また、アレッポ県のバーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所からも食料、テント、暖房機器、医療品などを積んだ車輌133輌がトルコ占領地に入った。

これにより、2月6日のトルコ・シリア大地震発生以降、トルコからシリア領内に入った貨物車輌は742輌となった。

内訳は、バーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌が301輌、アレッポ県のバーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所を経由してトルコ占領地に入ったのが441輌。

AFP, February 23, 2023、ANHA, February 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 23, 2023、Reuters, February 23, 2023、SANA, February 23, 2023、SOHR, February 23, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ハムダーンUAE赤新月社総裁はラマダーン月に合わせて、シリアでの人道支援プログラムを実施するために2000万ディルハムを割り当てると発表(2023年2月23日)

アラブ首長国連邦(UAE)赤新月社総裁のハムダーン・ブン・ザーイド・アール・ナヒヤーン氏はラマダーン月(3月22日~4月20日)に合わせて、シリアでの人道支援プログラムを実施するために2000万ディルハムを割り当てると発表した。

エミレーツ通信(WAM、2月23日付)が伝えた。

AFP, February 23, 2023、ANHA, February 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 23, 2023、Reuters, February 23, 2023、SANA, February 23, 2023、SOHR, February 23, 2023、WAM, February 23, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】アルメニアのミルゾヤン外務大臣がシリアを訪れ、アサド大統領と会談、アレッポ市を視察(2023年2月23日)

アルメニアのアララト・ミルゾヤン外務大臣を代表とする同国使節団が、同国からの食料品、医療物資などの救援物資36.6トンを乗せた航空機に同乗して、ダマスカス国際空港に到着した。

使節団を空港で出迎えたファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、ミゾルヤン外務大臣らの訪問について、両国の強力な歴史的関係を表すものとして歓迎の意を示した。

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ミルゾヤン外務大臣ら使節団は、首都ダマスカスでアサド大統領と会談した。

アサド大統領は会談で、アルメニアの救命チームの活動や救援支援に謝意を示すとともに、両国の強力関係の発展が両国民に利益をもたらすとして、そのための取り組みの重要性を強調した。

また、今日の世界におけるさまざまな課題や変化に対処するためには、理念や利益を共有する国々の同盟関係のネットワークを構築することが求められいると述べた。

これに対して、ミルゾヤン外務大臣は、1988年にアルメニアを襲った地震でシリアからの支援があったことが、トルコ・シリア大地震に際してシリア国民に寄り添うことにもつながったと述べた。

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ミゾルヤン外務大臣はその後、アレッポ市に移動し、シャッアール地区、バーブ街道地区、フルワーニーヤ地区、ルーズ街道地区の被災状況を視察、救援活動にあたっているアルメニアの人道支援チームと面談した。

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SANA(2月23日付)が伝えた。

AFP, February 23, 2023、ANHA, February 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 23, 2023、Reuters, February 23, 2023、SANA, February 23, 2023、SOHR, February 23, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】シリア・アラブ赤新月社はイタリア開発協力庁(AICS)と協力協定を締結(2023年2月23日)

シリア・アラブ赤新月社はイタリア開発協力庁(AICS)と協力協定を締結した。

マッシミリアーノ・ダントノ駐シリア・イタリア臨時代理大使とシリア・アラブ赤新月社のハーリド・フブーバーティー総裁によって調印された協定は、トルコ・シリア大地震の被災者に対して緊急人道支援を行うのが目的で、100万ユーロ相当の物的支援などが行われる予定。

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アレッポ県のフサイン・ディヤーブ県知事がアレッポ市を訪問したユーリ・スローカ駐シリア・ベラルーシ大使と会談し、アレッポ県とベラルーシの各都市と関係強化の方途について意見を交わした。

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SANA(2月23日付)が伝えた。

AFP, February 23, 2023、ANHA, February 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 23, 2023、Reuters, February 23, 2023、SANA, February 23, 2023、SOHR, February 23, 2023などをもとに作成。

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国連シリア常駐・人道調整官代行はイスラエル軍によるダマスカス県カフルスーサ区や旧市街のミサイル攻撃を非難(2023年2月23日)

国連のシリア常駐・人道調整官代行のマイク・ロブソン氏は声明を出し、19日のイスラエル軍によるダマスカス県カフルスーサ区や旧市街(ダマスカス城)に対するミサイル攻撃について、「民間人は2月6日にトルコとシリアを襲った悲劇的な地震に加えて、シリアの一部で進行中の敵対行為の悲劇的な結果に苦しみ続けている」と指摘、すべての当事者に対して、民間人および民間施設への攻撃を回避するための予防措置を講じるなど、国際人道法の義務を遵守するよう求めた。

AFP, February 23, 2023、ANHA, February 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 23, 2023、Reuters, February 23, 2023、SANA, February 23, 2023、SOHR, February 23, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ドイツ赤十字社からの支援物資40.239トンを積んだ航空機1機がダマスカス国際空港に到着、バハレーンからの支援物資も初めて届けられる(2023年2月23日)

国外からの救援物資を積んだ航空機9機が、ダマスカス国際空港、殉教者バースィル・アサド国際空港、アレッポ国際空港に到着した。

9機のうち、ダマスカス国際空港に到着したのは、UAE機2機、アルメニア機1機、バハレーン機1機、ドイツ赤十字社の支援物資を積んだ航空機1機、殉教者バースィル・アサド国際空港に到着したのは、UAE機2機、リビア機1機、アレッポ国際空港に到着したのは、UAE機1機。

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ドイツ赤十字社からの支援物資40.239トンを積んだ航空機1機がダマスカス国際空港に到着した。

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バハレーンからの医療物資などの救援物資38トンを積んだ貨物輸送機1機が初めてダマスカス国際空港に到着した。

貨物輸送機に同乗してシリアを訪問したバハレーン人道活動財団のムスタファー・サイイド事務局長は、ハサン・ガッバーシュ保健大臣と会談し、医療救援分野での協力関係の強化について意見を交わした。

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サイイド事務局長はまた、フサイン・マフルーフ地方行政環境大臣と会談し、被災者への人道支援継続に向けた連携と協力の方途について意見を交わした。

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ヨルダンからの救援物資約120トンを積んだ貨物車輌14輌からなる車列がナスィーブ国境通行所(ダルアー県)を通じてシリアに到着し、シリア・アラブ赤新月社に物資を引き渡した。

物資の引き渡しには、バースィル・カーイド駐シリア・ヨルダン臨時代理大使、ダルアー県のマンハル・マハーミード県議会議長が立ち会った。

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イラクからの食料、医薬品、燃料などの支援物資を積んだ貨物車輌233輌がブーカマール国境通行所(ダイル・ザウル県)を経由して、シリア領内に入った。

https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/332205546_1629856334126642_115815786401160485_n.jpg?_nc_cat=105&ccb=1-7&_nc_sid=730e14&_nc_ohc=xJD89gNWtuYAX-_xv-P&_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&oh=00_AfBgieA6Yvlgi20HWCgwBroiQp4icOYtOWWrZdzt857PXg&oe=63FD8384

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SANA(2月23日付)が伝えた。

AFP, February 23, 2023、ANHA, February 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 23, 2023、Reuters, February 23, 2023、SANA, February 23, 2023、SOHR, February 23, 2023などをもとに作成。

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ロシアのボグダノフ外務副大臣:「ロシア、シリア、トルコ、そしてイランの外務大臣会合の開催が検討されている」(2023年2月23日)

ロシアのミハエル・ボグダノフ外務副大臣はRIAノーヴォスチ通信(2月23日付)のインタビューに応じ、そのなかで、ロシア、シリア、トルコ、そしてイランの外務大臣会合の開催が検討されていることを明らかにした。

ボグダノフ外務副大臣は、トルコによるシリア北部の占領支配や部隊駐留に関して、トルコが一時的なもので、シリアの主権、統一、領土保全を遵守すると表明しているとしたうえ、シリア政府とトルコ政府の相違点を克服できると信じていると述べ、両国にとって受け入れ可能な解決策を見つけ、関係正常化にいたるための支援を継続するとの意思を示した。

RIA Novosti, February 23, 2023をもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】世界保健機関(WHO)はシリア国内の7つの病院と145の医療施設が被害を受け、そのほとんどがシリア北西部であることを明らかに(2023年2月22日)

世界保健機関(WHO)は、テドロス・アダノム事務総長が、トルコ・シリア大地震の被害状況にかかるメディア向けのブリーフィングで、シリア国内の7つの病院と145の医療施設が被害を受けたとしたうえで、その多くが10年以上におよぶ戦闘で荒廃し、今回の地震のような揺れに対して脆弱な状態にあったシリア北西部にあることを明らかにした。

https://twitter.com/WHO/status/1628406720300023810

なお、ブリーフィングでは、トルコとシリアでの死者総数は4万7000人、負傷者は12万5000人に達するとしたうえで、両国での緊急保健対策を支援するために8450米ドルの供与が呼びかけられた。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県のカーミシュリー市とカフターニーヤ市を結ぶ街道を移動中の車輌1台をドローンで攻撃し、民間人1人殺害(2023年2月22日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍がカーミシュリー市とカフターニーヤ市を結ぶ街道を移動中の車輌1台を無人航空機(ドローン)で攻撃し、民間人1人を殺害、北・東シリア自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の司令官を負傷させた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍が占領下の「ユーフラテスの盾」地域のアアザーズ市とカフルジャンナ村を結ぶ街道に戦車複数輌を展開させ、土塁やコンクリート・ブロックを設置し、軍用の検問所を新たに設置した。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国連の支援物資を積んだ貨物車輌37輌がイドリブ県バーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入る(2023年2月22日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連の支援物資を積んだ貨物車輌37輌がバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、2月6日のトルコ・シリア大地震発生以降、トルコからシリア領内に入った貨物車輌は555輌となった。

内訳は、バーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌が247輌、アレッポ県のバーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所を経由してトルコ占領地に入ったのが308輌。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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米主導の有志連合の貨物車輌など15輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入(2023年2月22日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など15輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入し、シリア北東部各所にある米軍基地に向かった。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】イラクからの支援物資を積んだ貨物車輌97輌がブーカマール国境通行所を経由してシリア領内に入るなか、シリア人権監視団は武器を積んだ「イランの民兵」冷凍車もシリアに入ったと発表(2023年2月22日)

SANA(2月22日付)は、イラクからの支援物資を積んだ貨物車輌97輌がダイル・ザウル県のブーカマール国境通行所を経由して、シリア領内に入ったと伝えた。

一方、シリア人権監視団は、「イランの民兵」が保有する冷蔵車が、武器を積んでイラクからシリア領内に入り、装甲車輌3輌の護衛を受けて、マヤーディーン市を経由、ダイル・ザウル市方面に向かったと発表した。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】北・東シリア自治局支配下のアレッポ県タッル・リフアト市一帯地域とアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区にシリア政府支配地を経由してクルド赤新月社とUNHCRの支援物資が入る(2023年2月22日)

北・東シリア自治局の支配地であるシャフバー地区(アレッポ県タッル・リフアト市一帯地域)に、クルド赤新月社が貨物車輌3輌分の医薬品などの救援物資を搬入した。

物資は、北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ県西部(マンビジュ市方面)からターイハト・トゥワイマート村の通行所を経由して、シリア政府支配地に入った後、シャフバー地区に届けられた。

また、衣服、台所用品など国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の支援物資を積んだ貨物車輌5輌がアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区に入り、アフリーン・サロン、アルワーン・サロン、シュカイフ地区で積み荷を降ろした。

ANHA(2月22日付)が伝えた。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ノルウェーからの支援物資を積んだ航空機1機がダマスカス国際空港に到着(2023年2月22日)

ロシア連邦チェチェン共和国からの30トン分の救援物資がラタキア市のアサド・スポーツ・シティとバースィル競技場に設置されている避難所に届けられ、被災者に配布された。

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国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の使節団がラタキア市の南ラムル地区と同地にパレスチナ難民キャンプなどの被害状況を視察した。

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インドネシアからの支援物資を積んだ航空機2機がダマスカス国際空港に到着した。

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ノルウェーからの支援物資を積んだ航空機1機がダマスカス国際空港に到着した。


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アラブ首長国連邦(UAE)からの支援物資を積んだ航空機2機がダマスカス国際空港に、2機がバースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に到着した。

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イランからの支援物資を積んだ航空機1機がアレッポ国際空港に到着した。

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レバノンのアラブ社会主義者党が「シリアへの包囲解除に向けた不屈の精神と抵抗」キャンペーンとを通じて集めた支援物資を積んだ貨物車輌12輌がシリアに送られた。

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SANA(2月22日付)が伝えた。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】チェ・ゲバラの娘アレイダ・ゲバラ・マーチさんが在キューバ・シリア大使館を訪れ、弔問記帳(2023年2月22日)

キューバの首都ハバナにある在キューバ・シリア大使館を、エルネスト・チェ・ゲバラの娘、アレイダ・ゲバラ・マーチさんが訪れ、弔問記帳を行った。

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ハンムーダ・サッバーグ人民議会議長は声明を出し、インドネシアのプアン・マハラニ国会議長から弔電を受け取ったと発表した。

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SANA(2月22日付)が伝えた。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】公共事業住宅省がラタキア県と連携し、地震後の建物の利用の可否を迅速に評価するための方法やガイドを策定するための議論を続け、UN-Habitatの高林博史・シリア事務所長も出席(2023年2月22日)

公共事業住宅省が、ラタキア県と連携して発足させた技術会合が続けられ、地震後の建物の利用の可否を迅速に評価するための方法やガイドを策定するための議論が行い、今後実施されるべき三項目を軸とする提言を確定させた。

提言のなかには、被災者にかかる措置を早急に講じることを目的とした行政面、技術面の手順の活性化、評価方法の明確化、作業段階の確定などが含まれている。

会合には、国連人間居住計画(UN-Habitat)の高林博史・シリア事務所長も出席した。

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ダーリム・タッバーア教育大臣はUNICEFのシリア事務所使節団と会談し、教育分野での協力関係強化の方途について意見を交わした。

 

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SANA(2月22日付)が伝えた。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】スィヤーン・シリア大使がアルメニアのバアグン・ハチャトゥリアン大統領と会談(2023年2月22日)

ヌーラー・アリースィヤーン在アルメニア・シリア大使がアルメニアのバアグン・ハチャトゥリアン大統領と会談した。

会談で、ハチャトゥリアン大統領は、シリアにあらゆる支援を行う用意があることを確認した。

SANA(2月22日付)が伝えた。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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米共和党のゲーツ下院議員は、イデン大統領にシリア駐留米軍部隊の撤退を求める決議草案を下院に提出(2023年2月22日)

米共和党のマット・ゲーツ下院議員(フロリダ州選出)は、ジョー・バイデン大統領にシリアに駐留させている米軍部隊の撤退を求める決議草案を下院に提出した。

ゲーツ議員は、米軍が、シリア政府からの正式の要請なく、また米国議会の承認を経ずに、シリア国内に900人を違法に駐留させていることを非難した。

Fox News(2月22日付)などが伝えた。

AFP, February 22, 2023、ANHA, February 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 22, 2023、Fox News, February 22, 2023、Reuters, February 22, 2023、SANA, February 22, 2023、SOHR, February 22, 2023などをもとに作成。

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