タアッカドは、8月31日にダマスカス大学本部講堂で開催された「希望のシリア」式典において、大女優のムナー・ワースィフさんに「世界平和大使」の称号を授与した世界人権機構(WHRO)について、国連のいかなる正式機関でもなく、また国際的に承認された組織の登録簿にも記載されていないことが判明したと発表した。
式典にはヒンド・カバワート社会問題労働大臣をはじめとする政府高官や文化人が参加し、国内外の各種メディアがこれを報じていた。



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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。