シリア人権監視団によると、ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に駐留する米主導の有志連合の支援を受けるシリア自由軍が「砂漠特別任務部隊」に改称され、その管轄が国防省から内務省に移管された。
砂漠特別任務部隊は、引き続き有志連合と連携し、ダーイシュ(イスラーム国)残党の追跡・攻撃作戦を目的とした合同パトロールおよび訓練活動を継続する予定だという。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。