SANAによると、シリア石油会社(SPC)は、米国のコノコフィリップス社およびノヴァテラ社と、ガス部門の開発、既存のガス田の増産、新規のガス田の探査を目的とした覚書に調印した。
調印には、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣が同席した。
SPCのユースフ・カブラーウィー社長によると、調印された今回の覚書によって、1年以内に日量400万~500万立方メートルのガス増産が見込まれるという。
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