BBCはシャルア移行期政権成立後にラタキア県などで続いているアラウィー派、とりわけ女性への性的暴行や暴力の実態を報じる


BBCは「「眠りながら叫んでいた」:シリアのアラウィー派女性たちが語る拉致とレイプの実態」と題して、アフマド・シャルア移行期政権成立後に、ラタキア県などで続いているアラウィー派、とりわけ女性への性的暴行や暴力の実態を報じた。

女性の権利擁護団体であるシリア・フェミニスト・ロビー(SFL)によると、これまでに80人以上の女性が拉致され、行方不明になっており、そのほぼ全員がアラウィー派だという。

また、証言した女性によると、拉致、暴行、強姦に対して、「総合治安機関」(内務治安局)は十分な捜査を行わっていないという。

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