タルトゥース県のリン鉱石・鉱山公社は112人以上の労働者の解雇を決定、その大半はアラウィー派

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、リン鉱石・鉱山公社が県の貯蔵・積込管理局で働く112人以上の労働者を解雇する決定を下した。

解雇の対象となった労働者の大半はアラウィー派だという。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、アイン・タルマー村で住民2人に暴行を加えたとして、県の内務治安局が内務省の職員2人を拘束した。

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