活動家らが「シリア人の自由と尊厳を損なうといかなる決定にも反対する」としてバーブ・トゥーマ広場で平和的座り込みを呼び掛ける

スナーク・スーリーシリア人権監視団ムラースィルーンなどによると、活動家らが「シリア人の自由と尊厳を損なうといかなる決定にも反対する」として、3月22日の正午にバーブ・トゥーマ広場で平和的座り込みを行うと発表、参加を呼びかけた。

デモの呼びかけは、ダマスカス県が屋外での飲酒を実質的に禁じた決定第311/M.T.号決定を発出したのを受けたもの。

 

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バーブ・トゥーマ・ビトジャンマアナー(フェイスブック)によると、ダマスカス・バーブ・トゥーマ地区委員会は、ダマスカス県が発出した決定第311/M.T.号について、十分な検討や関係する地域社会との協議なしに採択されたもので、とりわけバーブ・トゥーマ地区など特定の地区においてのみ生活様式の自由を制限し、多様な文化と社会を包摂してきた開かれたダマスカスのイメージを損ない、観光に悪影響を与え、社会的・経済的影響に関して重大な懸念を引き起こしていると非難、決定を撤回するよう求めた。

 

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