国際移住機関(IOM)はレバノンからシリア国境を越えた避難民が125,000人以上に達していると発表

国際移住機関(IOM)は公式サイトを通じて、レバノンからシリア国境を越えた避難民が17日時点で125,000人以上に達していると発表した。

避難民は、大半がシリア人で、半数は子ども、またレバノン人約7,000人も含まれる。

また、避難民82,000人以上がシリア全14県に到着したことが確認されており、主要な受け入れ地域であるラッカ県、ダマスカス県(およびダマスカス郊外県)、ヒムス県では負担が増大しているという。

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