ハサカ県では、シリア人権監視団によると、7日深夜から8日未明にかけて、米主導の有志連合が駐留するカスラク村の基地を標的としたとみられる無人航空機5機が撃墜された。
また、シリア人権監視団によると、県南部のサブア・スクール村上空で有志連合が無人航空機1機を撃墜した。
一方、シリア人権監視団によると、米軍の装甲車からなる部隊が、マーリキーヤ(ダイリーク)市近郊のルーバール村に設置されている基地を出発、カーミシュリー市、カスラク村の基地を巡回した。
また、これに先立って、10台以上のトラックからなる車列が、カーミシュリー市を経由して、カスラク村の基地に向かった。
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