イドリブ県では、シリア人権監視団によると、外国人戦闘員が多く移住したカファルヤー町とフーア市で、移行期政権治安当局がウズベク人とトルキスタン人(ウイグル)人戦闘員を対象とした家宅捜索・逮捕作戦を実施し、これと前後して、偵察機が同地上空で集中的に飛行を繰り返した。
シリア人権監視団が6日に発表したところによると、治安作戦は晩に実施され、カファルヤー町、フーア市、カフル・ジャーリス村に展開し、一時的な外出禁止令を課したという。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。