レバノン南部での攻撃でイスラエル軍兵士4人が負傷:ヒズブッラーのラドワーン部隊の司令官殺害

ナハールネットによると、イスラエル軍は前日にレバノン南部での無人航空機による攻撃で兵士4人が負傷したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、7日に13の声明を発表、ビント・ジュベイル市、タイバ村、ダイル・スィルヤーン村、バイヤーダ村などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

昨日にレバノン南部の複数地域で15ヵ所以上のテロ・インフラを攻撃。

ベイルート南部郊外への昨晩の精密攻撃で、ヒズブッラーのラドワーン部隊司令官アフマド・ガーリブ・バッルートを殺害。

イスラエル軍は停戦合意発効以来、ヒズブッラーの220人以上の戦闘員を排除。

レバノン南部の複数の町・村の住民に退避するよう警告。

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