イスラーム国は5月1日のサイイダ・ザイナブ・モスクの説教師ファルハーン・ハサン・マンスール師の殺害への関与を認める

サーフ・ワガーは、イスラーム国の『ナバア』第546号(2026年5月7日)を公開した。

イスラーム国はこのなかで、5月1日にダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町で発生したサイイダ・ザイナブ・モスクの説教師ファルハーン・ハサン・マンスール師の殺害への関与を認め、師を「ダマスカスの多神教神殿における不信仰の説教師イマームの1人」と侮辱した。

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