イスラエルによるレバノン南部への爆撃でシリア人2人が死亡

SANAによると、レバノン保健省傘下の保健緊急対応作戦センターは、ナバティーヤ県でのイスラエル軍の無人航空機による攻撃でシリア国籍の男性と12歳の娘が死亡したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍によるレバノン南部への爆撃で、10人(うち子供2人、女性3人)が死亡した

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、9日にイスラエルとの戦闘に関して22件の声明を発表、バイヤーダ村、ラシャーフ村、ダイル・スィルヤーン村などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

イスラエル軍は過去24時間の間にレバノン各地でヒズブッラー・テロ組織の85以上のインフラを攻撃。

レバノン南部の村の住民に退避するよう警告。

イスラエル軍はレバノン南部で活動する同軍部隊に向けて無人航空機を発射するためにヒズブッラーが使用していた武器庫および発射台を爆撃。

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