ハサカ県各所で憲法において、裁判所の看板からクルド語が削除されたことを非難し、クルド語を公用語として承認することを求めるデモ

ハサカ県では、ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市とディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市で、教師、学生、住民数百人がデモを行い、憲法においてクルド語を公用語として承認するよう求めた。

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シリア人権監視団によると、ハサカ市でも同様のデモが行われた。

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ANHAによると、カーミシュリー弁護士連合は、ハサカ市とカーミシュリー市の裁判所で新設(その後撤去・破壊)された看板にクルド語が表記されていなかったことを非難、憲法においてクルド語を公用語として承認するよう要求した。

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シリア人権監視団によると、シリア民主統一党とシリア・クルド進歩民主党も同様の内容の共同声明を発表した。

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